徐々にですがアクセス増加のコツが掴めてきたみゃんみゃんです。
少しずつですが、ノウハウを生かしていきたいと思います。
早速ですが先ずはこの記事から…
時間外窓口サービス廃止へ 郵政公社、3600局で
記事によれば全国の郵便局の数は約4700局。そのうち3600局というのが何の根拠から導き出された数なのか知りたい。仮に、所謂過疎地の郵便局がこれに含まれていないということであれば良い方向に転ぶのか、或いはそうではないのかしっかりとした説明が欲しいところ。一方、所謂本局と呼ばれる各都市の中心郵便局がこれに含まれていないということで、理由が従来通りのサービスを展開する為、今回の計画に入っていませんということであれば、特に不満も無いのであるが…。
ただ、この記事によれば、ATMの取扱時間も短縮の方向となっているのが気になる。通常、もっとも削減できる経費が人件費であり、これを削減することによって経費を大幅に削減させる目的でATMは設置されているのだと思うのだが…。
今後の日本郵政公社の動向に注目したい。
続いてはこちら…
漫画喫茶に1か月、無銭飲食15万円の男を逮捕
どうやったら、1ヶ月間もの間、無銭飲食出来るものかと疑ってしまいますが…。
お次はちょっと大事な話題…
牛肉の早期輸入再開要求 米次官補「日本は神経質」
そもそもの大前提として世界的に見ても、日本人程神経質な人種はいないと私は思っている。そして、それだからこそ世界のあらゆる市場で日本製品は一種のブランドとして地位を確立することが出来たのだろうとも思っている。つまり、国民気質がそもそもアメリカを始めとする諸外国のそれとは明らかに違うところに日本人の世界市場における成功の因があると思っているのだ。日本という国が世界にもたらした利益が殊の外少ないというのであれば話しは別だが、そうではないと認めるのであるならば、民衆の気質こそ国家というものを成立させる重要な要素であることをしっかりと認識するべきであると思うのであるが如何であろうか?そのことをアメリカの官僚はちゃんと勉強してくるべきではないのだろうかと声を大にして言いたい。
仮に、このまま米国産牛肉が解禁されたとしても、日本国内での反米感情を高めることや、牛肉の消費量を一層落ち込ませることに効果はあっても、アメリカの狙いとしている牛肉の対日輸出による利益を生み出す効果はある筈が無いと断じたい。
さて、昨年まで野球なんて本当に興味の無かった私ですが、今年は「野村楽天」効果で少し興味が湧いています。で、こんなニュース…
楽天 昨季を下回るペース 13試合を消化し2勝11敗
まだまだ全体の1割程度しか消化していない訳ですからと言いたい所ですが、野球を知り尽くした野村監督が「こんなひどいと思わなかった。20試合で五分五分、悪くても(勝率)4割と思っていた」とボヤくということは、本当に厳しい状況下にあるということなのでしょう。記事の中には幾つかの敗因が分析されているのでそこは読んでいただきたい。
私が気になっているのは少し違うところ。「岩隈」と「一場」だ。去年エースとして孤軍奮闘した「岩隈」が今年は昨年のオーバーワークがたたってマウンドに立てない状況にある。今年の楽天も勝ち星は新しいエースの「一場」が上げている2勝のみ。昨年と似た状況にあるように思うのだ。それほど野球のことには詳しくない私ですが、この2人の投手は何となく好きでこれからの球界になくてはならない投手だろうと思っています。が、楽天というチームに貢献することでオーバーワークを強いられ肩を故障し、結果として投手生命を縮めているとしたらとても厳しいことだろうなと思うのです。楽天自体がこの状況なのだからそうそう簡単にはいかないのでしょうが…。一日も早い「岩隈」の復活を願うと共に、「一場」が昨年の「岩隈」のようにならないことを願うものです。
同じくスポーツの話題から…
ハロプロ審判!あとは実技で4級資格取得
当初のそれとは路線を明らかに異にしている「モーニング娘。」率いるハロプロ軍団。
発足当初の「モーニング娘。」と言えばCDを手売りで頑張る根性の塊みたいな、今時珍しい叩き上げ風味が魅力の庶民派アイドルユニットだった記憶があります。いつの間にか日本を代表するアイドルユニットとなり、いまや安定した人気で可もなく不可もなく話題も無くって感じだったのですが、昨今のフットサルにかける力の入れようは尋常ではなく、一体どこへ向かおうと言うのか?とかなり驚いていましたが、将に継続は力なりということなのでしょうか、今や審判員の資格にまで手が届くところに来たんですね。地味といえば地味でしたが、こういう「頑張る!」姿勢こそモーニング娘。らしさであると思うので、この姿勢ある限りまだまだアイドルとして君臨し続けることでしょう。
話題は変わって携帯電話関連から…
LOVE定額、開始5カ月で100万契約を突破
自分がボーダフォンユーザーだからと言う訳ではなく、本当に携帯電話関連サービス史上最高のサービスがこれ「LOVE定額」だろうと思っているので、MNP導入後はキャリア各社でこれを美味い形で競争して欲しいなぁと。
競争と言えば、暫く取り上げていなかったこの競争についても…
次世代DVD規格争い PCに飛び火 富士通、NEC 各々対応機種発売へ
詳細はこの記事をしっかり読んでいただきたいと思います。この記事には今後憂慮すべき事まで割りと網羅されているように思われる。1つには企業の投資の問題、もう1つは在庫の問題。技術が確立するのは決して悪いことではなく、寧ろ、技術競争が激しくなることが消費者にとってはもっとも良い結果に繋がると言えるが、上記の2つの問題はこれとは向いているベクトルが明らかに真逆ではないだろうか。企業の体力が損なわれる、店頭にはいつもギリギリの在庫しか存在しない。こんな状況ではなかなか状況を打破で規定か無い様に思うのだ。この問題はよく「VHS」と「ベータ」という2つのビデオ規格競争に重ねられるが、私は似て非なるものだと見ている。何故か?当時、ビデオテープという記録媒体は画期的なものだった。映像を録画できるものなどなかったのだ。故に両者は並び立ち最後には「VHS」が勝利を収めたのだ。しかし、いまやHDDレコーダーに見られるように様々な媒体が混在する。ある意味ではHDDレコーダーがある限りは記録媒体としての価値は「BD」、「HD DVD」共にそれ程高くないと言える訳で、そうなるとこれを扱える機器そのもの次第と言えなくも無い状況にあるように思われるのだ。
どちらも素晴らしい技術だと思っているので、なんとか上手い形での棲み分けがなされることを期待したいが…。
映像の話題の後は音楽の話題で…
東芝、WMV形式の動画再生をサポートした「gigabeat S」2モデルを発売
タイトルを見るとどこが音楽の話題だと突っ込みたくなるでしょうが、記事をよく読んでもらいたい。確かに携帯型音楽プレイヤーがWMVに対応と言うのは非常に興味のあるところ。しかしながら私が興味を持つのは、こちらの記事「音声フォーマットはWMA/MP3/WAVに加えて、WMA 9 Losslessを新たにサポート。また、新開発の音質改善テクノロジー「H2Cテクノロジー」を搭載したことで、WMAやMP3などデータ圧縮時にカットされていた約16kHz以上の高音域を独自アルゴリズムにより補完。これにより、既存作成ファイルも含めて中音域から高音域まで自然な音質を再現できるとしている。」
Loseless対応!これは結構大きいです。HDのそれに比べるとそれほどではないにせよ、言ってみればCDと同音質(16bit/44.1kHz)の筈なのだから、携帯型音楽プレイヤーとしては画期的なことといえる。同型商品を扱う他社がこれをどう見ているのか注目したい。
以上8件の記事について書き述べてみたが如何だったろうか。