困惑。(笑)

日に日にブログサービスの中身が変わっているような気がして困惑気味のみゃんみゃんです。(・_・;

でも、今回の困惑はそっちじゃない。

今日は久々にブログに記事を投稿しました。

で、終わってよかったのですが、久々に涼しい夜なのでちょっとのぞいてみました。

ブログの履歴とか色々とね。

そしたら、とんでもない「キーワード」で検索している人たちがいることが判明!Σ('◇'*)

人たちですから、勿論複数!(゜ー゜;)

で、気になるそのキーワードは何かというと…

「半井小絵 バスト」!; ̄ロ ̄)!!

えーと…ウチのブログってそういう扱いなんでしょうか?(゜O゜;

ちなみに、ウェブ上でその辺りのことを調べてみたところ、どうもその辺りのことが話題に上ってるらしい…。(・_・;

今回の記事でまたヒットして来てしまう人もいるかもしれないのがジレンマなのですが、一応、ウチのブログってばそういうことを扱うものではないので…。m(._.*)m

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NHK受信料義務化問題。

個人的には大反対!

つーか、全然意味がわかんないんだけどって感じ。

国営企業(って言っていいのかわかんないけど)の中で国民の負担を求めているものって、NHKだけのような気がするんだけど気のせいですか?

法整備云々とありますけど、法律で定めたら何でもかんでも従わなければならないっていうことなら、尚のこと反対。

NHK受信料義務化、賛成47反対44

朝日新聞社が実施した全国世論調査(17、18日。電話)によると、NHKの受信料をめぐり、政府がめざしている支払いの義務化について、賛成が47%、反対が44%となった。賛否は世代間で落差があり、若い人ほど反対が多く、年代が上がると賛成が増えるのが特徴だ。現行のNHKの受信料を「高い」とみる人は65%にのぼり、「適正だ」27%、「安い」1%を大きく上回った。

 現在の受信料(訪問カラー契約)は月1395円、衛星放送も見ると月2340円だ。

 放送法では、テレビを設置するとNHKと受信契約を結ぶことが義務づけられているが、受信料の支払い義務は明記されていない。不払いが問題になっていることから、政府は放送法を改正して支払いを義務化することで受信料を集めやすくする方針だ。

 支払い義務化について、年代別では、賛成が70歳以上で70%、60代で52%と多数を占め、反対を上回る。これに対し、50代以下では賛成が4割前後にとどまり、反対が上回る。とりわけ20代では賛成37%に対し、反対が61%と拒否感が強い。

 東京23区や政令指定都市の大都市部では賛成が40%で、反対の52%を下回るのに対し、それ以外の市町村では賛成が半数を占めた。大都市部とそれ以外の地域で意識のズレも浮かぶ。

 NHKの放送を今後も受信料で支えるのがよいかどうかでは、「そうは思わない」が47%で、「よい」の42%を上回った。とくに20~40代では6割超の人が「思わない」と答えた。

 NHKの番組をどれくらい見ているかを三つの選択肢から選んでもらったところ、「少しは見る」が52%で最も多く、「よく見る」33%、「見ない」15%だった。支払い義務化問題に「関心がある」は73%、「関心はない」は24%だった。

以上は朝日ネットの記事。

これから始まるブロードバンド社会のことを考えたとき、TVの役割を軽視するつもりはないが、これまでのそれに比べると質の違うものになるのではないだろうか?

NHKの受信料義務化は言わば「国策」な訳だから、ここで舵取りを誤っては大変なことになると思うのだが。

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本当に気になること。

Kawauchi 例の森進一の「おふくろさん」の歌詞改ざん問題で一躍話題に上っている作詞家の川内康範。

調べてみるともの凄い数の作詞をしており、なるほど確かに大御所だなぁと感じさせられるものがある。

実際、これだけの数の作詞活動をしていると、例の会見でのような感じになるのも無理は無いだろうと思えて仕方がない。

で、その記者会見の模様を見ていて非常に気になったことがある。

それは…「耳毛」っ!

いや…やっぱり名曲の数々を聴いていると、いつの間にかこんな風になるんだなぁって思いました。

あと、川内氏と言ったら忘れてはならないのは「死ね死ね団のテーマ」。

何気にウチのブログがお世話になっている人だったりするのだから、世の中あなどれないことばかりです。

色んな意味で。・~ヾ(゚ー^*)

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国際刑事警察機構。

大好きなIMFはImpossibleMissionForceの略称で、言わずと知れたミッション:インポッシブルシリーズでイーサン・ハントが所属する諜報機関の事なのだが、それとは別というか何と言うか、ルパン三世の銭形警部の所属することで知られるインターポールが一体何の略称或いは俗称なのかは意外と知られていない。

ついでに言えば、何をするところなのかもだ。

で、こんな記事を発見した。

インターポールって実際は何してるところ?

日本でひき逃げ事件を起こしたのに、捜査権の及ばない本国に帰ってしまった容疑者が、その国の司法によって代理処罰されることになった…なんてニュースが先日ありました。

で、ふと考えるわけですよ。インターポールは何してるんだと。そういう場合こそ、ルパンの銭形警部みたいな、世界の果てまで犯人追っかけてく国際的な捜査官の出番じゃないの? …なんて思ったら。実はインターポール職員には、国際手配の犯人を逮捕する権限が、基本的にないんですって。

「緊急時の身柄確保などを除き、実動的な捜査は、参加している184の国と地域それぞれの警察機関が担うべき役割とされています。インターポールは、あくまで国際犯罪者についての情報収集や提供、国際手配書の発行などを行う組織で、いわば事務系のお仕事がほとんどなんですよ。日本での窓口となる警察庁からも、現在4人の職員がフランス・リヨンの本部に派遣されていますが、やはりデータベースにかかわる情報の収集・整理に携わっているそうです」(警察庁関係者)

Icpo2 インターポールという呼び名は、テレタイプという昔の通信手段で使用された宛先略号なるものに由来する通称。正式には、ICPO(International Criminal Police Organization=国際刑事警察機構)というんだそうです。なるほどInter+Polなのか。

「映画やドラマなどでは、世界を股にかけた非常にかっこいい捜査官が描かれたりしますが、まああれはあくまでフィクションというか、ファンタジーのなかでのことですね。とはいえ、国際的な犯罪に対して、各国の捜査機関が連絡・調整をしあったり、盗難車両や盗難パスポート、国際手配被疑者など膨大なデータベースを整備・運用し続ける仕事もまた、地道ながら非常に重要なものだと思いますよ」(同)

実際、日本の捜査権が及ばない海外への逃亡犯には、外交ルート以外にはICPOを通じた働きかけしか存在しない。うむむ、お仕事がんばってください!

以上。

つまり、こういう事だ…。

9 銭形警部は事務方。Σ(゚Д゚)

あれなのかなぁ…すっごいストレス溜まってるのかなぁ?;゚Д゚)

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花より男子2(リターンズ)。

大好きな「花より男子」。

正確に言えば、TVドラマのそれが大好きなのだが。

原作は読んだことがないし、劇場版になったらしい作品も全然興味を引くものではなかった。

Mao_inoue01 TVドラマのつくし役の井上真央と、司役の松本潤が二人ともめっちゃハマリ役だというのが大好きになってしまった理由だろうか。

というか、そもそもウチは「嵐」のことが大好きなので、その辺りのことも手伝っているのかもしれない。

そんな「花より男子」の続編がいよいよ今日からスタートする。

Jun_matsumoto01 第1話の今日は21:00からの拡大版での放送。

久々にTVドラマに没頭してしまう日が来てしまいそうで、今からめっちゃ楽しみである♪

録画してでも絶対に見たいなんて思うドラマは、これくらいかな~。

ってことで、ウチのブログにお越しのあなたも、是非是非「花より男子2(リターンズ)」をお見逃しなくっ!

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ウィルスブーム。

「ミッションインポッシブル」シリーズが大好きなみゃんみゃんです。

あのシリーズを見ると、近代におけるお金儲けは軍事産業というよりも、細菌兵器とか病原菌といったものになの方が効率がいいのかなと感じます。

そうしたことを考えると、鳥インフルエンザを含む、近年猛威を振るっている様々な病原菌は、やはり何者かが金儲けのためにどこかでばら撒いているのではないだろうかとか心配になってくる。映画「12モンキーズ」では、世界で同時に発生し人類の99%を死滅させた細菌は、世界各国を飛び回り散布されていた。やはり、世界のどこかでこうした陰謀をもった人間がいるのではないだろうかと心配になる。

で、肝心のノロウィルスの話しだ。

ノロウイルス流行ピーク 26都府県、警報水準超す

ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎の流行が全国へ広がり、過去最大の規模に達した。食中毒で職員がノロウイルスに感染した秋田県庁では、16日から4つの庁舎のすべてのトイレの消毒を行う異例の対応に乗り出した。厚生労働省が警報値とする1医療機関あたり週20人の患者報告数を超えた都道府県は26都府県。感染拡大を防ぐ鍵は人から人への二次感染防止だ。

 秋田県庁では16日朝から、マスクや手袋で防備した清掃員が、庁舎のトイレの蛇口や壁、ドアなどを塩素系殺菌消毒剤で丁寧にふく作業に取りかかった。

 発端は秋田市内の仕出屋が11~13日に作った弁当で発生した食中毒。弁当を食べた県庁職員ら52人が、12日以降、嘔吐(おうと)や下痢などに襲われた。14日夜にノロウイルスが検出され、にわかに県庁舎からの二次感染の恐れが浮上した。

 県は「県庁発の感染拡大を阻止する」(県健康推進課)と、患者が使用し、二次感染源となりかねない場所の一斉消毒を決めた。

 またこの日、同県大館市の小中学校8校で児童、生徒約340人のほか、北海道上川町の観光ホテルで宿泊客167人について、ノロウイルスが原因とみられる集団食中毒が発生していたことが新たに判明。金沢市内では特別養護老人ホームに入所していた96歳の女性が、ノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎を発症し死亡した。福井県内の身体障害者施設でも、感染していた可能性がある50代男性が死亡したことがわかった。

 ノロウイルスは感染力が強く、せっけんやアルコールを使った清掃でも死滅しない。吐瀉(としゃ)物を掃除するときに手についたウイルスが、蛇口やドアノブなどに付着し、次々トイレを使う人に感染するのが感染拡大のパターンだ。

 厚労省は、今月上旬、「ノロウイルスに関するQ&A」を改定しホームページに掲載。二次感染防止に焦点を置き、患者の便や吐瀉物に直接触れずに処理し、汚れた場所を塩素系殺菌消毒剤で消毒することや、徹底的な手洗い、調理器具の洗浄・殺菌、食品の加熱など感染防止策を示した。

 国立感染症研究所によると、11月27日~今月3日までの1週間に、全国約3000カ所の医療機関から報告された感染性胃腸炎の患者数は6万5638人。1施設あたり21・77人で、昭和56年の調査開始以来最多。県別では福井(45・18人)、富山(43・17人)、群馬(32・81人)の順に多いが、東西格差はない。

 厚労省は「おそらく今が感染のピーク。国民一人一人の徹底した予防で拡大を封じ込めたい。協力を」と話している。

                    ◇

【用語解説】ノロウイルス

 人だけに感染し、腸管で増殖、下痢や嘔吐(おうと)を引き起こす小型球形ウイルス。手や食品などを介して経口感染する。24~48時間の潜伏期間後、突如発症する。健康な人は1~2日で治癒し軽症ですむが、子供やお年寄りでは重症化したり、吐瀉(としゃ)物を誤ってのどにつまらせ死亡することも。効果のある抗ウイルス剤はなく、治療は水分と栄養の補給といった対症療法しかない。

以上。

最後の用語解説にもあるとおり、感染力が強い割りに治療方法が限られるのがノロウィルスの特徴。トイレのドアひとつ開けるにしても、非常に注意を払って行わなければ、あっという間に集団感染しかねない状況のようなので、本当に強い警戒心をもっていく必要があるだろう。

病気でも何でも、自分がそうなるまでは、まさか自分が被害を被るとは誰も思っていない。だからこそ、日々用心し、手洗いやうがいをしっかりと習慣付けておくことが大事なのだろう。

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関連ニュース。

ウチのブログの重要コンテンツに関するニュースが報じられていたので紹介したい。

みのもんたにギネス世界記録認定書

Kfullflash20061128008_m 朝や昼の情報番組で司会を務めるタレントのみのもんた(62)が「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定され、28日、来日したギネス・ワールド・レコーズのアリステア・リチャーズ社長から認定書を手渡された。

 みのは月曜から金曜までの毎日、「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ系)に、土曜は「みのもんたのサタデーずばッと」(TBS系)にそれぞれ出演。CMを除いた延べ21時間42分の出演時間が「最も忙しい司会者」認定の根拠となった。

 認定書を手にしたみのは「しゃべることで人生を全うしようと思ってきたので、じーんと来ています」と喜んだ。

以上。

たいへんにおめでとうございます。(  ̄ー ̄)

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民意を反映した結果。

司会者は中居正広と仲間由紀恵! 2006年のNHK紅白歌合戦!

2006年11月17日、第57回NHK紅白歌合戦の司会者が発表された。今年の司会を務めるのはSMAPの中居正広と仲間由紀恵。さまざまなテレビ番組で司会をこなす中居は、1997年・1998年と2年連続で白組の司会を務め、今回で3度目となる。一方、現在放映中の大河ドラマ「功名が辻」での主演が好評な仲間は、2005年の初司会に続き2度目の司会に挑戦する。さて、記者会見で語られた言葉から見えた今年の紅白とは?

中居正広のコメント:10日前に決定の話を聞きました。誰にも言ってはいけなかったのですが、会見の前日、親に話してしまいました。申し訳ございません!(笑)。中居、仲間なので最後には「なかなか良かったね」といわれるようにがんばります。

仲間由紀恵のコメント:2年連続で紅白の司会に選ばれてうれしいです。昨年は緊張のあまりに何もできなかったのですが、今年は中居さんとがんばりたいと思います。

 最後の質疑応答で「視聴率は何パーセントを目指しますか」という質問に対して、中居が「松坂(大輔)の入札金額を越える視聴率を狙います!」と力強く目標を掲げた。近日中には、気になる今年の出場者が発表される模様だ。今回の選考はCD、カセット、DVDの売上をはじめ、有線放送、カラオケのリクエスト、インターネットによるダウンロードのランキング、携帯電話の着メロのランキング、そしてYahoo!ミュージック総合ランキングなど、さまざまなデータを基準に行われている。
 どのようなアーティストが選ばれるのか楽しみにして待っていよう。

以上。

Pettp00512300006 そういえば、昨年は散々大口を叩いてとにかくNHKの批判ばかりする某大御所が司会者だったが、視聴率の方はさっぱりだった。

もう、遠い昔のような気がするが。(・o・)

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ベネディクト16世。

Benedict 「ベネディクト」。

この名前を聞くと、オーシャンズシリーズを思い出してしまう、みゃんみゃんです。

さて、言わずと知れた現ローマ法王の名前から取られたのが、この「ベネディクト」という名前だが、本家本元の法王ご自身がなかなかビックリな発言をしてくれた。

イスラムは「邪悪」と発言=ローマ法王発言に怒り広がる

Ratzinger_mass_monday ローマ法王ベネディクト16世が、イスラム教が本質的に暴力を容認する宗教であるかのような発言をし、イスラム諸国から怒りの声が相次いでいる。2001年9月の米同時テロ以来、欧米の一部にはイスラムの教義そのものに暴力の原因を求める議論があり、イスラム教徒の神経を逆なでしてきた。パキスタン議会は15日、法王に発言の撤回を求める非難決議を全会一致で採択した。
 ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判に触れ、「(イスラム教開祖の)預言者ムハンマドが新たにもたらしたものを見せてほしい。それは邪悪と残酷だけだ」などと指摘。その上で、イスラムの教えるジハード(聖戦)の概念を批判した。 

以上。

えーっと…割りと白黒つけるのが好きな私ですら、ここまでの事は流石に言えません。いかにブログ上であったとしても。そんな大胆発言をしてくれたローマ法王ベネディクト16世が、ちょっと好きっち♪(o ̄ー ̄o) ムフフ

ちなみに、一国丸ごと非難したのは、ベネディクト16世を除いては、死ね死ね団しか知らないのだが、どうだろうか。

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人造人間誕生の日は近い。

ウチの場合、パソコンは自作するのですが、配線をいじりながらいつも思うのが、パソコンって人間っぽいよなぁってこと。これがもっともっと複雑になったものが結局人間なんだろうなぁって考えると、「新世紀エヴァンゲリオン」の中で何度か出てくるマギの内部があんな感じなのも頷けるなぁとか。

で、そんな人造人間をもいずれつくれるようになるんだろうこれはってな技術に、また1つ新たな技術が加わった。

人肌そっくりの人工皮膚開発、ロボットにいかが

花王と慶応大学の前野隆司教授(ロボット工学)の研究グループが、触った感触が肌とそっくりの人工皮膚を開発した。

 ロボットに“移植”すると親しみやすさが増すかもしれない。14日に岡山大学で始まる日本ロボット学会で発表する。

 人の皮膚は、軟らかい細胞を硬い角質層が覆っている。これをまねた人工皮膚は、弾力性を持つ厚さ約1センチのシリコンに、0・2ミリの硬めのウレタンを重ねて作った。ウレタンには六角形の溝を無数に刻んで凹凸を持たせた。

 試作した人工皮膚を12人に触ってもらった結果、10人が「人の皮膚に似ている」と回答した。実際、器械で滑らかさを測定したところ、人の皮膚に近かった。

以上。

C3po内部も大事だけど、実は密かに概観も大事。

特に、こうした技術が発展しないと、いきつくさきは皆「C3-PO」になってしまうからだ。

とにかく人類の技術に脱帽。

ただただ脱帽です。

Kaworu それらの技術を組み合わせると現時点でどうなるのか、どの程度の人造人間がつくれるのか、一度見てみたい気もするのだがどうだろうか?

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君はフォースを感じられるか?

最近の日本はユーモアというか、独特のスタイルを打ち出すことが上手になってきた、或いは慣れてきたように見えるが、そうした点ではまだまだ欧米には適わないと思う。

そんなことを改めて感じさせてくれたのが、この広告。

英国で「ジェダイ求む!」の求人広告が

英エンターテインメント業界紙「ザ・ステージ」に、ジェダイを募集する広告が掲載された。ジェダイといえば、「スター・ウォーズ」に登場する正義の騎士で、フォースという超能力とライトセーバーという光る剣を操ることで知られているが、この広告を出したのはイギリスのテーマパーク、チェシントン・ワールド・オブ・アドベンチャーズ。10月に行われる「スター・ウォーズ・ハロウィーン」の際に、ジェダイ役を演じる役者を探しているとのこと。条件は「フレンドリーで、情熱的に子供を楽しませることが出来る人」。ちなみに、フォースの能力は問われていない。

以上。

Jedi ジェダイの騎士になれるというのは、欧米諸国の熱狂的ファンにとっては非常に興味深いところだろうと思う。言って見れば、一種のコスプレであり、なりきりの一種だからだ。どういった人が選ばれるのか興味深いが、ジェダイであることに興奮しすぎて、肝心の「情熱的に子供を楽しませる」という点を忘れてしまわないような人を選んで欲しい。(笑)

Jedi_scooter_1 あと、応募者のなかで採用になるのは一握りだろうと思うのだが、ジェダイ志願者らしく、選ばれたジェダイを後押しするような心がけをお願いしたい。くれぐれもダーク・フォースに心を食われたりするのだけは避けて欲しい。(-_-;)

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適職「ヒーロー」。

どうやらウチの適職は「ヒーロー」のようです。

そういえば暫く新手の占いサイトみつけていないなぁってことで探していたところ見つけたのが、仮面ライダー占いのサイトふたつ。

そのうちの一つ「仮面ライダー占いRX」で占ってみた結果がコチラ。

みゃんみゃんさんは仮面ライダーV3 です!

V3 仮面ライダーV3さんのあなたは、考えるより先に体が動いてしまう天性の行動派。そのパワフルな実行力でまわりをグイグイ引っ張ります。仕事だろうと恋愛だろうと、成せば成るという信念のもと、強烈な押しの強さで必ず成功させてしまいます。人に見えないところでの努力も惜しまないタイプなので、それも成功の秘訣となっています。ただし、時には、あなたのパワーに周りがひいてしまうことも…。有り余ったパワーはみんなに分けてあげるつもりで人と接しましょう。すると、持ち前のカリスマ性に協調性も加わり、広く友好的な関係が築けるはずです。また、内面はとても素直で優しいあなた。その純粋さも多くの人を惹きつける隠れた魅力となっています。

そんなあなたに向いている職業はヒーローです。

以上。

えーと…まぁ、自分で自分の占い結果にコメントするのも何なんですが、リアルな私のことを知っている方がいましたら是非ともコメントしていただきたいなぁと。(笑)

で、もう一つの占いがコレ。(笑)

ちなみに占い結果は…

Uranaikekka イカ種怪人「メ・ギイガ・ギ」

イカの能力と性質を持つグロンギ族の怪人。
物に接触すると爆発する体液を口から吐く。
水の中を高速移動することができ、人間を捜しては襲う。
体液を再生する際に、280℃の高温状態が必要になる。通常は腹にある体温冷却口で身体を冷やす。この冷却口が弱点。

だそうです。(ぉいっ!

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老人に厳しい某県。

ネットサーフをしているととんでもないものを見つけることってあるじゃないですか?

本当、予想もしていないようなものに遭遇してしまう事って。

ありました、ありました。

(゜ー゜;)(。_。;)(゜-゜;)(。_。;)ウンウン

それもたった今。

Chibatv 何かといえばこれ(←)。

…。

いよいよ日本も高齢化社会ってことで、こういう番組を放映していかないといけないってコトッスか?('_'?)

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祝!「花より男子」復活っ!

真夏日with熱帯夜な状況に辟易しているみゃんみゃんです。

まだ初日だというのに。(笑)

天気予報によると来週くらいまで続くらしいので、思いっきり諦めて短い夏を謳歌したい。

…すずしくなんないかな。( ̄o ̄;)ボソッ

さて、そんな真夏日真っ只中な今日、久々に嬉しいニュースが届いた。

「花より男子」が復活!続編望む声届く

Hanayoridango 昨年10~12月に放送されたTBSのドラマ「花より男子」が来年1月クールで復活する。放送中から続編を望む声が殺到し、ヒロイン・井上真央(19)、「嵐」の松本潤(22)率いるイケメン軍団「F4」が再集結。原作は神尾葉子氏の同名人気コミック。続編は、番組ホームページで見たい原作のエピソードを募るなど、視聴者参加型となる。

 「花より男子」は昨年10月期の連ドラ中、テレビ朝日「熟年離婚」などの強敵を抑え、平均視聴率首位(19・7%、関東地区、ビデオリサーチ調べ)を獲得した。

 金持ちの子供が集まる高校に通う貧乏少女・牧野つくしに井上、高校を牛耳るおぼっちゃま軍団「F4」のリーダー道明寺司に松本を起用。それぞれはまり役となった。

 放送中から番組ホームページ(HP)の掲示板に続編制作を求める声が殺到。これまでの総ページビュー数は約1億7000万件で、同局HP史上最高を記録。

 集英社マーガレットコミックスから発売されている原作も、ドラマ化によって約412万部を増刷。完全版の発刊が続いていることもあって現在までに700万部売り上げを伸ばし、累計5500万部を超えた。

 原作とドラマの圧倒的な人気が裏付けられ、同局は続編制作を決定。井上と松本ら「F4」の4人が再結集することになった。

 原作は92~03年に少女漫画誌「マーガレット」で長期連載されエピソードは豊富。瀬戸口克陽プロデューサーは「パート2は皆さんの意見を取り入れながらつくりたい」と説明。

 番組HP上で、4日から31日まで「放送してほしい原作でのあのシーン」を募集し、脚本に反映させる。パート1で登場しなかったキャラクターについても、要望の多いものは出演を検討する。

 井上は「思い入れの強い作品で、続編ができることを私自身が喜んでいます。つくしの雑草魂をさく裂させたい」と大喜び。松本は「原作ファンや視聴者の方々の支持のおかげ」と感謝。パート1はアジア各国で放送されており「海外の人にもパート2を楽しんでもらいたい」と話している。

以上。

「花より男子」は本当に大好きだったので、これは非常に嬉しいニュースです。

Tsukushi 「つくし」役の井上真央は、本当につくしがハマリ役だったと思います。

勝気で過剰に庶民チックなところが非常に好印象でした。

あぁいう子が好みっていう男の人は少なくなかったんじゃないでしょうか?

F4 一方の「F4」も松本潤以下、ギリギリ高校生に見えるキャストが好印象でした。

育ちの良いお坊ちゃんなんだけれども、卓越した才能の持ち主であるところが垣間見えても違和感無い辺り、こちらもハマリ役だなぁと。

ま、実際にこんな連中がいる学校があったら、色んな意味で社会問題だと思いますが。(笑)

ってことで、非常に大好きな「花より男子」ですが、実はTV版から入った為、原作読んでギャップとか感じたくなくって原作読んでません。

読んだ方がいいんですかね?

ってことで、来年1月からの放送予定が今から待ち遠しいっ!(*゜▽゜)ノ

って…その前に、最終回見ないと。(録画しっぱなしだ…。(-_-;)

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2010年W杯は「みのJAPAN」で挑戦。

日本が1次リーグ突破できなかったことで、ちょっとイライラしていたみたいです。

ごめんなさ~い。

さて、色々な記事を検証しながら、どうすれば「2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会」で日本が決勝トーナメントに進出できるのか考えてみました。

私なりにね。

本当にゴメンナサイ。

そうですよね、色んな事を勘案すればなるほどそういうことだったんですよね。

今大会で様々な問題を露呈させた日本のワールドカップ代表チームの再建を託せるのはズバリこの人しかいないっ!

「みのもんた氏」

氏の辛口コメントに私も様々なコメントを載せて来ましたが、よくよく考えてみてようやく気が付きました。

そうなんですよね…氏はこの4年間「どうやったら世界大会で勝てるチームになるのか」ってことを真剣に模索しぬいてきたんですよね。

だからこそ、ああやって矢継ぎ早に、ともすれば批判めいたコメントを、しかし的確且つ明確に言い放つことが出来たんですよね?

考えてみれば確かにそうだ。

氏の代表番組「思いっきりテレビ」では連日、健康食材や健康法についての熱い議論が交わされている。また同番組の中では様々な人の人生相談も受けている。これはサッカーに限らないことだがプロの試合においては技術的なことは勿論だが、何よりも体調や健康面の管理というものが大事になってくる。そして人間と言うものはそう簡単には出来ていない為、心と体は不二のもので、実は心のケアも上手く出来て本当の意味での選手の管理が出来たといえるのだろうと思うのだ。そう考えると氏が同番組を通じて養ってきたそれらのスキルは、実は監督として最も求められるものであると同時に、その質も最高のものなのではないだろうか?

また、同じく氏の代表番組「クイズミリオネア」で培われた、いざという時の決断を迫るその交渉術は、プレッシャーが重くのしかかるであろう世界大会で最も重要と思われる「判断力」という能力を選手一人一人に植えつける為には、このうえなく大きな力なのではないかと思うのだ。氏のこのスキルは非常に魅力的と言えるであろう。

氏を監督に据える事の価値はまだ止まらない。

昨年末のNHK紅白での司会が実は大きな意味を持っているのではないだろうかと、私は分析するのだ。

NHKと言えば日本を代表するTV局。

その年末の番組で司会を務めるとどうなるのか?

世界のメディアの目にもとまるのは明白。

つまりこういうことだ、氏はNHKという媒体を利用し、既にワールドワイドなメディア戦略を展開していたのだ。

メディア対策というものの重要性は、高度情報化社会の現代にあっては今更私が語る必要も無いくらい極めて重要なものだろう。

そして、そのもととなるものが何であれ、世界の一流メディアは「氏の戦略」によって既に知ってしまっているのだ、「氏の存在そのもの」を。メディアにとって知的好奇心は不可欠のものだが、氏はそれを逆手にとってしまったのだ。将に長年メディアの世界で戦ってきた氏ならではの戦略といえるだろうが、もはや脱帽というよりも、神々しさを感じてならない。

最後に、サッカーの素人では厳しいところも多いのではないかとの意見もあるだろうと思う。

しかし考えて欲しい。

サッカーの神様とも言える「あの」ジーコ監督はどんな結果を出したのかということを。

これはプロボクシングの世界では特に顕著なことだが、一流のボクサーだからといって一流のトレーナーにはなれないのだ。

そして、残念ながら、ジーコ監督は将にその事を教えるだけの結果に終わってしまったともいえるだろう。

本当に残念なことだが。

だが、氏はこうなる結果をいち早く見抜いていたのだろうと思うのだ。故にずーっと時期監督の座に自分が座るにはどうしたらいいのかを模索し続けてきたに違いない。

やりきれない思いも本当に沢山したのだろう。

でも、4年後必ず再起をかけた戦いをするとの決意が氏を動かし続けてきたに違いない。

「サッカーの世界での政治的手腕は自分には無いが、自分にはメディアという最高の武器と自信を鍛錬する場がある。」

勝手な憶測で申し訳ないのだが、氏の心の中にはこうした決意が秘められていたように思う。

誰しも得てもあれば不得手もある。

問題は、得手を発揮するにはどうするべきで、不得手を補うにはどうしたらいいのかということだろう。

氏の得手に関しては申し分ない。流石に己を知るだけの事はあって十分に自身の力を発揮してきたように思う。

不得手はどうだろうか?これは専門のスタッフが揃っているのだから、そこは彼らに任せればいいということにつきるのではないだろうか?そして、その上で監督として最低限必要なゲームの知識・ルールを学び、ゲーム展開の読み方、世界のサッカー情勢を独自に身に着けているのだから(TVでの的確なコメントを見れば明らか)、不得手は既にクリアされていると言えるのではないだろうか?

そして、氏の最大の強みである「国民的人気」があれば、日本は一体となって代表を応援することだろう。

チーム良し!

監督良し!

サポーター良し!

将に、理想の布陣で2010年大会に臨めるということだ。

残された問題はサッカー監督未経験者が監督に就任できるかではない、ここまで本気で取り組んできた氏を、日本が受け入れる度量があるのか否かが問題なのだ。

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会…「みのJAPAN」の実現を楽しみにしたい。

あっ(:D)┼─┤ぶっ

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お前の存在そのものが不満だよっ!

えー…例によって「あのおとこ」がなんか言ってます。

Mrmminnhk まぁ、今更ですけどこいつの本性なんて傲慢そのものですからね…。

NHKの司会も全然面白くなかったし。

寧ろ、例年の方がNHKらしかったと再確認できたくらいだ。

Mrmm そろそろ各TV局も「地上デジタル波」を理由に「こいつ」の強制解雇した方が良いんじゃないかと思う。

本当に読むたびにクソムカツクので記事にもしたくないのですが、世間へのさらし者にしてやりたいので敢えて載せます…。

本当、こいつってどこまでクソ野郎なんですかね?

みのもんた、采配に不満!!

MrmmoncrazeTBSの情報番組「朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさんは「私は選手を23人も連れて行っているのだから、もっといろいろ使えと言いましたが、もっと早く使ったほうが良かったのでは」とジーコ監督の采配に不満をこぼした。また、4失点の大敗には「日本のサッカーの実力はこうだったと、認めざる得ない」と厳しい意見だった。

いじょー。

アマリニモバカバカシクテコメントスルキガオキナイノデコノキジハコレデ…。ヽ(゜▽、゜)ノ

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偉大なるかなフィリップ・トルシエ。

もうそろそろ寝ようかという時に良い記事を見つける。

それが私、みゃんみゃんだ。(何?

では、早速眠い眼をこすりながら記事を紹介しよう。

トルシエ氏がジーコジャパンにエール「まだ可能性は十分ある」

サッカーの前日本代表監督のトルシエ氏が16日、東京都内の日本外国特派員協会で講演。ワールドカップ(W杯)のテレビ解説で来日中の同氏は、1次リーグ初戦でオーストラリアに敗れ、苦しい状況に立たされた日本代表に「負けたからといってすべてが終わったわけではない。まだ2試合あるから可能性は十分にある」と力強い言葉を送った。

-オーストラリア戦を振り返って。

「同点にされるまで日本が試合をコントロールしていたが、GK川口のちょっとしたミスから失点した。もっとチームを引っ張るリーダー、『引き分けでいい』と言える選手が必要だった」

-敗因は精神面の弱さか。

「もう一度試合を見ればわかるが、ハート(の強さ)は見せた。ただ、運がなかった。運というのは難しいもので、どっちに転ぶかわからない。川口のミスも、直前にいいセーブをしたから、自信を持ちすぎて前に飛び出したのかもしれない」

-クロアチア戦の展望は。

「クロアチアは全員が欧州でプレーしているから、有利とみられるだろう。だが、現代サッカーには小さなチームなど存在しない。それは今大会のトリニダード・トバゴの健闘を見ればわかる」

-改善されない日本の決定力不足について。

「どんなチームでも攻撃に問題はある。フランスは世界最高のストライカーがいるのに点が取れない。個人の問題でなく、もっと大きな問題。ゴールを決めるのも、防ぐのもチームなのだから」

-ジーコ監督にアドバイス。

「アドバイスをする立場ではないので特にないが、自分のやってきた方法を最後まで信じてほしい」

以上。

感動的です。

かつて、あれほどまでに日本のファンに指示された偉大なるトルシエ監督だからこそ言える言葉だが、最後ジーコ監督に贈った「自分のやってきた方法を最後まで信じて欲しい」との言葉はなにものにも勝る最高の激励であろう。

Wcjun92 4年前の日韓ワールドカップで決勝トーナメント進出したトルシエ監督が最後の会見でいった言葉は「冒険は終わったような気がします。日本のチームは素晴らしいダイナミックな力を見せてくれました。この力が2006年に向けて、またさらに日本サッカーを広める力になると思います。日本の監督を4年間していたことを大変誇りに思います。力を下さった全員にお礼を言いたいです。応援してくれた方々、そしてチームの全員に賛辞を与えたいです。 本当に誇りに思っています。」というものだったが、本当に氏は日本のサッカーをここまでのものにすることに尽力してくれたのだろうと思う。真に苦労した人間だけがその苦労を分かるものであるが、だからこそのジーコ監督への激励だったのだろう。

Img_2 また、心強い味方は何も外にしかいない訳ではない。

中田英もまだまだ「勝ち点6」をもぎとれる気でいる。

「サムライブルー」の戦いはまだまだこれからだ。

で、トルシエ氏のコメントを見て感じたことが…。

Mino_1 どっかの「Mもんた」や「みのM」にこういう姿勢を見習ってもらいたいと思うが、まぁ無理だろうと思うので期待しないでおく。ヽ(゜▽、゜)ノ

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演出。

ほほえましいニュースをみつけたので紹介しよう。

日テレニュース番組での不自然な演出

Realtime サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本対オーストラリア戦を数時間後に控えた6月12日夕、日本テレビの夕刻のニュース番組「リアルタイム」では、W杯の話題を中心に制作されていた。番組中、パブリックビューに集まり試合開始を待つサポーターたちの様子を何度かレポートしていたが、その際にスタッフの打ち合わせ不足なのか、とても不自然な映像が流れてしまった。

 そのレポートは、女性レポーターとその周囲の様子が分かる引き気味の映像で始まった。試合開始まで4時間近くあるため、まだサポーターもまばらにしか居ない、みな座ったり寝そべったりくつろいで時間を潰しているようであった。しかし、数メートル後方に奇妙に目立つ集団がいた。二畳位のスペースであろうか、そこに満員電車のように密集し無言で立ちつくすサポーター集団が映っていた。

 辺りはまばらにしか人がいないので、その集団だけが際立って映ってしまっていた。密集サポーター群の前には、踏み台とカメラが一台おかれている。恐らくレポーターがサポーターにマイクを向けてから、映像を切り替えるつもりだったのでしょう。けれども、カメラマンとの確認が万全ではなかったのでしょう。ニュース演出の裏側がお茶の間に流れてしまった。

 カメラが切り替わり、画面を埋め尽くすサポーターの映像が流れると、静かだったにサポーターたちが一斉に騒ぎ出した。たとえ実際に居なかったとしても、日テレは興奮し盛り上がりながら試合を待つサポーターの映像が必要だったのでしょう。そして、実在するサポーターたちを探し求めて取材するよりも、自分達で作ってしまった方が楽と考えたとしても不思議ではない。あくまで憶測なので断言はできませんが…。

 現場からレポートを受けたスタジオの女性キャスターが「試合までこのままのテンションで居るのでしょうね」と発言。これまた台本どおりの台詞を発していたのには、呆れるよりも微笑ましささえ感じた。比較的冷静なテンションでいるということなら、まあその通りでしょうが、恐らく女性キャスターはそういう意味で言ったのではないでしょう。この程度のことでヤラセや捏造報道と言う気もないですが、客観報道に程遠い事だけは間違いないですね。

以上。

日テレには是非ともこの路線を継承した素晴らしい番組を制作していってもらいたいものである。<( ゜ ≧゜)>

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だったらお前が監督やってみろ!

今日は朝からどんより雲で梅雨の時期のためでしょうか、少し肌寒いです。

そうは言っても、1ヶ月もすればになってしまうのですから、今のうちに涼んでおくのもまた一興かなと思っているみゃんみゃんです。

さて、どういう訳でしょうか、各局の朝番の司会を務めている人って私が個人的に好きではない人が多いんですよね、昔から…。(-_-;)

なんとなくですけど、この時間の視聴者って50代くらいのサラリーマンが多いような気がするので、私もその年齢になった頃、「やっぱり朝の司会は○○○さんだよなぁ♪」とか言って毎朝の生活を送ることになるのかもしれません。(笑)

で、そんな嫌いな司会の筆頭に「みのもんた」がいる。

彼の仕事振りは確かに素晴らしいと思う、きっと現場での仕事振りには目を見張るものがあるだろうし、そういう人だからこそ周囲からも好かれるのだろうとも。

さて、非常に不愉快な存在の彼が、今朝の「朝ズバッ!」でこんな事を言っていたらしい。

みのもんた、ジーコジャパンに不満爆発

Mino TBS系朝の情報番組「朝ズバッ!」の司会を務めるみのもんたさんは、日本の惨敗に厳しい評価を下した。「前半から押されっぱなしだった。(先制点も)僕は大喜びしなかった」と持論を展開した。さらに中村のゴールにも「あんなのはシュートと言わない。ゴールに突き刺さるものだ」、ジーコ監督の采配にも「大黒を出すのが遅すぎる。稲本でも出せばいいんですよ」と、不甲斐ない敗戦を喫したジーコジャパンに不満をぶちまけていた。

以上。

で、彼が何かにつけて監督等を批判するたびに思うことがある。それは、仕事柄とは言え公共の電波を使って「社会的に重大な事件を起こしたわけでもない人物の批判」を、それも社会的地位のある人が当たり前のようにやっていいのか?ということだ。

彼は、国民の怒りの声を代弁しているつもりなのだろうが、そんなことをしても「サムライブルー」のみんなには届くわけは無いのだし、何よりも一番の窮地に立たされているのは戦場で戦っている「サムライブルー」のひとりひとりなのだ。そう考えるならば、感情に任せたひとりよがりの批判を公然とするまえに、国民の怒りが収まるようなフォローをし、次の試合で勝てるように皆で声援を送ろうと呼びかけることこそ、公共の電波を使った仕事をしている人々の役割のような気がするのだが。

で、今日も彼はジーコ監督を公然と批判していたようだ。

そんな名監督になる器を持っていると自負する彼に一言贈ろう。

「だったらお前が監督やってみろ!」と。

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ヤマトタケシの歌。

驚愕の事実を知ってしまい大興奮のみゃんみゃんですっ!

ウチのブログでかなり人気のコンテンツ「死ね死ね団」。

既に記事の中で紹介していますとおり、彼らは昭和40年代のヒーロー「レインボーマン」の仇敵として登場する。ちなみにこの「レインボーマン」は「ヤマトタケシ」という人物が変身する姿だったりする。

で、今回何が驚愕の事実だったのかというと…。

「レインボーマン」と対になる存在が「死ね死ね団」なのだから、気がつくべきだったんですよね…「死ね死ね団のテーマ」があるなら…

「ヤマトタケシの歌」もあるはずだってことにっ!; ̄ロ ̄)!!

百聞は一見にしかずっ!

とくとご覧あれ!

これが「ヤマトタケシの歌」の歌詞だっ!

「ヤマトタケシの歌」
 どうせこの世に生まれたからにゃ お金もほしいさ 名もほしい
 自分の幸せ守りたい 僕だって人間だ 僕だって若いんだ
 けれどもその夢捨てさせる この世の悪が捨てさせる

 肩に背負った十字架の 使命の重さに耐えかねて
 たまには泣ける時もある 僕だって人間だ 僕だって若いんだ
 恋もしたいさ遊びたい わかってほしい この気持ち

…。

Rainbowtakeshi正義の味方だって慈善事業でやってるんじゃねぇぞ!

俺の青春を何だと思っていやがるんだ「死ね死ね団」!

デートのひとつもできやしねぇじゃねぇかっ!

そんな「ヤマトタケシ」の心の叫びがひしひしと伝わってきます。

ちなみに、「レインボーマン」のスケールの大きさは物語の最終盤で明かされる宿敵「ドクターK」の日本人を憎む理由で明らかになる。

「ドクターK」が日本人を憎む理由とは…

太平洋戦争の最中に日本軍によって妻を殺害された から…。

重いです!

レインボーマンあまりにも重過ぎます!

なんか、現代アジア社会で日本からこの作品が輸出されるだけで、旧日本軍の犯した様々な罪が一気に浄化されてしまいそうなくらい、重い作品です。

ひょっとしてこの作品は、世界平和のために作られた、そんな作品だったのでしょうか?

ちなみに、「行けレインボーマン」という歌もあるが、ヤマトタケシの歌と見比べてみるとヒーローの葛藤が垣間見えてくる事であろう。(笑)

行け
レインボー セブン

インドの山奥で 修行をして
ダイバダッタの 魂宿し
空に掛けたる 虹の夢
今さら後へは引けないぞ
だから行くのだ レインボーマン
ダッシュ ワン ツゥ スリー

人間だれでも みな同じ
肌や言葉の 違いを除きゃ
みんな仲間だ そうなのだ
そいつを壊す者がある
だから行くのだ レインボーマン
ダッシュ フォー ファイブ シックス

たとえこの身が どうなろうと
愛と正義の 命じるままに
海も越えよう どこまでも
今さら止めてはだめなのだ
だから行くのだ レインボーマン
ダッシュ セブン

レインボーマン超みてー。(笑)

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「Wii」、「PS3」or「Xbox360」。

えー、いよいよ本日のメインコメントです。(笑)

事の発端はウチのブログへの書き込み。

「わたしも「Wii」の勝利ではないか…と思ってる一人です。」から始まるこのコメントが、私に火をつけてくれました。(笑)

いつもは、あんまり本気で記事書いてないんですけど、今回はちょっと本気です。

ってことでヨロシク~♪

さて、次世代ゲーム機論争が世界中で巻き起こって数年が経ち、いよいよその答えが今年から出ようとしている。世界中のゲーマーやユーザーが「PS3」の圧勝を信じて止まない中、私は「Wii」の圧勝と「Xbox360」の世界市場席捲を信ずるとともに、最終的な「PS3」のシェアは「PS2」のそれに比べると遥かに低いものとなるだろうと予測している。

根拠は幾つかあるが、ハッキリとした根拠はこれ。

「任天堂のコンセプトに脱帽」。

Wii_4 任天堂が「われわれは10年間チャレンジャーだった」と評するように、確かにスーパーファミコン以降の任天堂のゲーム機は市場の中でも肩身の狭い思いを強いられるものだったと思う。そしてそれが、「Nintendo64」・「GameCube」と2世代に渡り続いたことで、世界の任天堂はその地位を非常に貶めることとなったと言える。本家本元が日本であるだけに日本での地位はそれほど揺らいではいなかったであろうが、世界でのそれは非常に厳しいものだったに違いない。

そして「PS2」という夢の産物によって、それはより一層のものとなっていってに違いない。

しかしながら、海外の人々はゲーム機変遷の歴史を全くと言っていいほど知らない。

異文化と言ってしまえばそれまでだが、本格的家庭用ゲーム機という概念を世にしらしめたのは他でもない「任天堂」なのである。それまでも確かに幾つかの会社がそうしたものを世に送り出してきた。しかし、それらは「ファミリーコンピューター」のような成功を収めることは無かった。何が違ったのか?

コンセプトが違ったはずだ。

任天堂が家庭に提供しようとしたものは「ゲーム」という形を借りた「夢」だったのだろうと私は考えている。

その昔から任天堂は家庭用テレビに繋いで遊べる「テニス」や「ブロック崩し」といったゲーム機を開発してきた。

当時としては高額だったはずのこうした「おもちゃ」が、幸いなことに私のうちにはあった。

ゆえに私は任天堂のそうしたスピリッツを感じるのだが、残念なことにこうしたものは「Nintendo64」以降は全く欠いたものとなっていたように思える。

それは「チャンピオン」であり続けたことによる弊害だったのかもしれない。

だが、任天堂はそうした自社の歴史を直視し、全てのプライド、しがらみを捨て、任天堂らしさを取り戻し、再びチャレンジャーとしての姿を現した。

そしてここに「Wii」圧勝と私が見る理由がある。

「Wii」には「夢」を感じるのだ。(*゜▽゜)ノ

一から十まで独創的なゲーム機、それが「Wii」だろうと感じる。

「E3」での非常に高い評価がそれを物語っているのではないだろうか?

さて、ここまでは「Wii」そのものに私が「夢」を感じているという話、「Wii」は売れると信ずる根拠をざっくりと話してきたわけだが、それでは他の2つのゲーム機はどうなのだろうか?

まずは「Xbox360」からいこう。

Xbox360_1 昨日の記事でも少し触れたが「Xbox360」の真価が理解され始めるのは、実のところ「WindowsVista」発売からと私は見ている。

純粋に次世代ゲーム機としてみた場合の「Xbox360」だが、路線的に見ても「PS3」と同じ良く言えば「王道」悪く言えば「従来路線」を行っている点から、比較するとすれば明らかに「PS3」相手と言うことになるだろうと思うが、この二つを比較すると明らかに「PS3」の方が上であろうと思う。

全ての点でだ。

マシンの性能なら二機の性能を比較すれば一目瞭然。

何よりも、コントローラーが既に旧世代のものだということに「Microsoft」は気づいていない。「PS3」ではデュアルショックを捨ててコントローラ自体の3軸(XYZ)加速度の情報を、高精度かつリアルタイムで検知して、それをゲーム内の操作に反映するという「6軸検出システム」を導入してきた。「Wii」は更にその上を行きプレイヤーの動きを感知する「モーションセンサー」を導入している。ボタンの加圧を計ったり、振動を体感したりというのは、ゲームを体感させる為の企業努力的通過点だったと言うことで、それをどう捉えてきたのかが、実は開発側が今後非常に重視するであろうコントローラーにまともに現れている。

この一点だけを見てもやはり世界はまだまだ日本のそれには遠く及ばないといえる。

Windowsvista ただ、そんな「Microsoft」には「WindowsVista」というとんでもない隠し玉が残されている。このOSの市場投入によって「Xbox360」とパソコンは一体不二のものとなり、単なるゲーム機から一気にその姿を変えることだろうと予測している。結果として、その魅力は一気に開花するだろうと私は見ている。予断だが、私ならここで一気に「Xbox360」の本体価格を100ドルほど引き下げるだろう。「WindowsVista」とセットで買い求めてもらう事を考えればその位の値下げは必要だろうと読むからだ。逆に、世界の「Microsoft」が、そうした「WindowsVista」絡みの戦略を考えていないとすれば「Xbox360」は所詮その程度の位置づけだということだろう。もっとも、そんなことはありうるはずも無いが。

結果、「Xbox360」は、所謂ゲーム機としての純粋な価値ではなく、パソコンと連動させての価値で評価を得ることになるであろうと考えるので、パソコンと同一の空間に置かれることになると予想するのだが如何だろうか?

Ffvii さて、「PS3」の事を評する前に、任天堂がひとり勝ちしていた時期の事を思い出して欲しい。当時、誰が「任天堂」の時代に終焉のときが来ると想像しただろうか?「Nintendo64」が市場投入されたとき誰しもが「任天堂がまたヤった」と思ったに違いない。その時あがった話題はハードそれ自体がどうかとかソフトがどうかということではなく、「自分達はそれを買うつもりなのか?買うとすればそれはいつなのか?」といった事だった筈。それが何によって打ち崩されたのかと言えば「FINALFANTASYVII」という最強のキラータイトルによるものだったのではないであろうか。仮に「FFVII」が当初の計画通り「Nintendo64」で発売されていたならば、「PlayStation」の時代の到来はもう少し遅いものとなったであろうと予測されるし、「FFVII」がCD-ROM3枚組という圧倒的ボリュームで発売された事を考えても、任天堂が光ディスク投入を急ぐことになったであろう事は可能性としては十分にあったのではないであろうかと想像する。が、残念なことに「Nintendo64」のカセットでは、明らかにCD-ROM3枚に匹敵するだけの容量を確保できなかったのだから、この世代交代はここまでハイスペックを要求する作品が世に登場するとは想像していなかった任天堂にとっては、始めから決められていた事だったのかもしれない

で、何を言いたいのかと言えば所謂パラダイムシフトというものは、想定外の因子によって引き起こされるが、その原因はそれ自体が既にはらんでいるということを言いたいのである。

もっとわかりやすく言えば、「物事は変わるべくして変わる」と思うと言うことだ。

さていよいよ「PS3」の話に移ろう。

Playstation3 次世代ゲーム機の王道をいく「PS3」だが、その本当の魅力はどこにあるのだろうか?

まず、マシンの性能。これは他の2機と比較したとき圧倒的である。負けるところが殆ど見当たらないといっても決して過言ではないだろう。

次に、次世代機の名に相応しい仕様。話題の次世代DVD「ブルーレイディスク」搭載、HDD標準装備は勿論のこと、最後までこだわった「HDMI端子」まで何から何までスゴイの一言!ハッキリ言ってこれは「大人のおもちゃ」と呼ぶに相応しいスペックであろうと思う。この中で特に凄いと思うのが記録媒体に関してだ。「PS3」がメモリスティック、SDメモリカード、コンパクトフラッシュ、「Wii」がSDメモリカード、フラッシュメモリに対応しているのに対して「Xbox360」はこうしたフラッシュメモリに対応していない。「iPod」を見ても分かるとおりこれからの記録媒体はHDDからフラッシュメモリへとシフトするのはほぼ間違いない訳で、この点からも日本のそれは高い先見性を備えていると言える。国産の2機が「Wi-Fi」や「Bluetooth」対応と言うのもその例だろう。

その他にもゲーム機として大変重要な「PS2」等との互換性も勿論備えているし、知名度も、関心も非常に高い。将に世界が注目しているハードと言える。

結論付けて言えば世界中の人々は「PS3」が欲しいのだ。ほぼ間違いなく。こんな記事を書いている私ですら欲しいと思っている一人なのだから、それはほぼ間違いないことなのだろうと想像する。

しかし、「欲しい」=「購入できる」という図式が成立するほど、今の世は金の溢れた世界では無い。3機の価格を比較してみたので以下を見て欲しい。

「Xbox360」…発売済み。

統一モデル…39795円[税込]

「Wii」…発売日未定。

統一モデル…25000円未満。(予定)

「PS3」…11月11日発売。

ハードディスクドライブ20ギガバイト搭載モデル・・・62790円[税込]

ハードディスクドライブ60ギガバイト搭載モデル・・・オープン価格(実売価格は75000円程度か)

一目瞭然かと思うがハッキリ言って「PS3」は高額すぎる。

実は「ブルーレイディスク」というものが「PS3」に搭載されるなんて話題が飛び交う遥か昔から、私は光ディスク「ブルーレイディスク」の登場とともに時代は一気に変わるだろうと予想していた。過剰なほどに「ブルーレイディスク」に期待をした一人だったのだ。その私の「ブルーレイ」熱が冷めたのは、所謂次世代DVD競争を目の当たりにした頃からだった。「ブルーレイディスク」は明らかに次世代のハードだろうと今でも思っているし信じている。しかしながら、扱いが余りにも厳しい精密機械のようなハードだなぁという印象を強く持ったことで、熱は一気に冷めた。ハードとしての問題があるとか魅力を感じないと言うことではない。ハードとして普及させるにはもう暫く時間がかかりそうだなと感じたのだ。もっと言えば、従来のそれらに比べて壊れやすそうだなと感じたのだ。

高額な買い物で未来を買うのも良いが、その寿命が短すぎては…。

「PS2」が発売される頃、世の中の記録媒体は「ビデオテープ」か「MD」かといった時代で、特に映像は全てビデオテープに収められているという時代だった。だから人々は「DVD」に夢を感じたのだろうと思う。そして「アナログ→デジタル」の変遷が始まるその時に発売したからこそ、「PS2」は当時としては高額ゲーム機だったにも関わらず成功を収めたのではないだろうか。

では「PS3」が発売される今、「DVD→次世代DVD」の需要は本当に高いのだろうか?無いとは言わないがそれは高いのだろうか?テレビ番組の録画ひとつとっても「ビデオテープ→DVDレコーダー→HDレコーダー」と明らかに変わってきている。仮に「PS3」が1テラバイトもの大容量HDDを搭載し、レコーダーとしても利用できるとなったら話しは全く変わっていたのかもしれない。しかしながら、「PS3」は「PS2」同様に記録することを前提にはつくられていない。最終的に可能となることも有り得るが現行ではそれは「PS3」の役割ではない。

で、「DVD→次世代DVD」の需要だ。多くの人が待ち望む「次世代DVD」だが、どんな人がこれを本当に楽しめるのかと言えば所謂「次世代型テレビ」を持っている人だけが、これを本当の意味で楽しめる。

「次世代DVD」の大容量を駆使しなければならないほどの高画質な映像や高音質は、それを楽しめる環境を備えた(現時点では)一部の人だけが本当の意味で楽しむことが出来、それ以外の人にとっては殆ど意味を持たないはずだ。

一部でささやかれているDVDの買い替えも、そうしたことが理解できれば先に購入すべきは、どうやら「高画質液晶TV」とかそういうものらしいと容易に想像が付き、最終的には落ち着きを見せるだろうと想像する。ちなみに、誰が想像して皆に教えてくれるかと言えば、量販店がという答えになるかもしれない。

こうして考えたとき、お金持ちの人々にとっては「PS3」は確かに魅力的なハードだろうと思うが、そうでもない人にとっては手が出ないばかりか、さほどの価値を見出せないハードである可能性があるように思う。また、大事なことは2つのモデルが発売される「PS3」だが、全ての装備が搭載されるのはあくまでもオープン価格モデルのみだということ。コレを知らないと後になってからきっと後悔することになったり、訴訟がおきたりすることになるだろう。

Ffxiii_fnc ここで大事なことは「ハード」が売れなければ「ソフト」は売れないということだ。確かに「FFXIII」は非常に魅力的なキラータイトルだろうと思う。そしてこれを超えるキラータイトルは現在、世界に存在しないとも考える。しかしながら「ソフト」が「ハード」の売れを牽引することは確かにあるが、それも「ハード」次第な訳で、今回のように「PS3」本体だけで約7万円、ソフト込みなら約8万円ということになると、なかなか難しいように感じる。

何が難しいのかと言えば「FFXIII」「PS3」だけで終わると言う結末がだ。

「FFXIII」の開発費は恐らく半端ではない筈で、これが売れてもらわないと「スクウェア・エニックス」にとっても死活問題となるに違いないだろうから、私が「FFXIII」のプロデューサーなら「PS3」の売れ行き次第ではあるものの、状況次第では「PC」での販売に踏み切るという展開を狙うだろう。

で、誰でも分かることだが、所謂次世代ゲーム機の販売台数よりも、「PC」の販売台数のほうが圧倒的に多いのだから、「PC」で展開できるならこれほど手っ取り早い話しは無いと思うのだ。なにせ、昔と違い「PC」はゲーム機としての面でも非常に優れた性能と可能性を見せてくれているのだから。

という風に考えていくと、「PS3」のある風景と言うのはお金持ちのリビングがゲームマニアの部屋かという、いままでとは少し違うポジションにシフトしてしまうと思うのだが如何だろうか。

で、「Wii」だ。

Wii_main 「Wii」の魅力はゲーム本来の姿と現代の技術を見事に融合させている点にあると私は見ている。昔とは違い、今時のゲームセンターでは銃に始まり、釣竿や刀、更にはグローブといった様々な形のコントローラーが存在するが、それらは全てそのゲームを体感する為、楽しむ為に不可欠な要素として開発されたものな訳だが、「Wii」のコントローラーはこのノウハウを見事に踏襲し技術として組み入れていると強く感じるのだ。

これまでの任天堂がトップランナーに追いつくことに気を取られ、自分の持ち味を見失っていたとするならば、「Wii」のコントローラーは、それこそ「ブロック崩し」のダイヤル型のコントローラーから始まるノウハウの蓄積を見事に昇華させた最高の作品と言えるだろう。

コントローラーばかりがクローズアップされているが、これには訳がある。Kenshindq

「剣神ドラゴンクエスト」というゲーム機が日本には存在する。これは剣型のコントローラーを駆使して必殺技を出したりして敵を倒していくと言う、体感型ゲーム機なのだが、この次回作ともいえる作品がなんと「Wii」で発売されるのだ。マシンの性能に起因すると言う点では、雰囲気は大分違うが「FFVII」を失った因を生かして「DQ」最新作を手に入れたといっても過言ではないだろう。将に、このコントローラーがあったればこそ「DQ」は手に入ったのだろう。Controllerそれにだ、私が堀井雄二なら「初代ドラクエ」のリメイクをこのコントローラーでやってみたいと考えることだろう。「初代ドラクエ」と言えば完全ソロプレイな訳なので、一人で遊ぶにはもってこいなのだ。「DQVIII」ライクな画面で、あのロト伝説を自分が実体験出来るとしたら、これもワクワクする話ではないかと思うのだが如何だろうか?

そして最大のポイントがここだが、次世代ゲーム機は間違いなく年末商戦で非常に大きな買い物となる。この時、自分でお金を出せる社会人はともかく、ゲーム機を欲しがる子供達に買い与えるのが誰かと言えば、それが大人たちなのである。

空前の好景気とは言っても、まだまだ財布の紐は固い。

そんな時、3台の次世代ゲーム機を店頭で見たお父さん・お母さんは果たして何でチョイスするのだろうか?

私は「金額」と「ブランド」そして「知名度」だろうと思う。

この点に関しては、「Wii」はきっと成功を収められると思う。

しかし、過去何度も失敗してきた大きな問題が1つ。

それは供給されるソフトの問題。

過去リリースされたゲーム機に関して言えば、本体と同時に発売され且つ魅力的な作品の殆どが「任天堂」のソフトだったというのが、実は最大の敗因ではないだろうかと思うのだ。ここを見事に打ち崩してこそ、「Wii」を通して向けられている期待に任天堂は答えられると思うのだ。

またついでなので言っておきたいが、コントローラーに関しても決して良い所ばかりではない。例えば「ドンキーコンガ」を始めとする特殊な形状のコントローラーに関しても、活用されるタイトルが完全に限定されてしまっていたところに最大の敗因を感じるのだ。そしてここが改善されない限り、「ヌンチャク」とか色々なコントローラーを開発してみても、最終的にハードそのものに定着しないで終わってしまうと思うのだ。ここを打破する方法はただひとつ、開発してくれる多くのメーカーさんに「このコントローラーで遊んでみたい」と思わせることだろうと思うので、ここはこれまでとは全く違う新たなノウハウを蓄積するんだとの思い出取り組んで欲しいなと思う。

割と辛口だったと思うが、間違いなくお茶の間にそのポジションを獲得できる、数少ないゲーム機が「Wii」ではないだろうかと私は考え、結果として「Wii」「PS3」「Xbox360」のそれぞれのハードは所謂棲み分けが確立した状態となり、最終的に家庭用ゲーム機としてのポジションには再び「任天堂」が座するのではないだろうかと考えるのだが。

最後に、「マリオ」と「ぷよぷよ」こそ女性に支持されるゲームの代名詞であり、「NintendoDS」はそうした女性の支持を得る、従来では存在し得なかったジャンルの作品を世に送り出し大成功を収めているという事を考えたとき、こうした女性から支持を得ている「Wii」の成功はますます確実なものではないかと考えるのが如何だろうか?(。・_・。)

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城田優さま♪♪♪♪

携帯の待ち受け画面は「リラックマ」アプリなのですが、今月のそれはコリラックマばっかりで全然リラックマが登場しないことに不安を覚えているみゃんみゃんです。(笑)

さて、桜塚やっくんのCDデビューで盛り上がって今日も寝ようかと思っているとなんとそれどころではないニュースを発見してしまいました。

なんと…先月5月27日から私の大好きな「城田優」さん主演の映画「純ブライド」が公開されているではありませんかっ!

Sirota_yuu えーっと…城田優さんの事を知らない方はコチラをご覧下さい。

いやぁ、いつ見てもカッコイイですね♪

私が城田さんの事を知ったのは、「テニミュ」がきっかけだったのですが、手塚部長役もハマリ役でかっこいいのは勿論、特典映像での彼の挙動不審ぶり(失礼)に心を奪われてしまいました。ヾ(。ё◇ё。)ノ ぐへへへへ♪

それ以来、彼のファンになってしまったのです♪

やっぱり、舞台とか映画で見ている姿って所謂「仕事」をしている時の姿な訳ですから、実像はやはりオフショットを見ないと分からないという事ですね。(゜∇゜*)(。。*)(゜∇゜*)(。。*)ウンウン

って書いていたら、テニミュ卒業のショックを思い出しましたが、「劇場版テニスの王子様」がシリーズ化すれば、手塚部長役の城田優さんをまた見れるわけですので、このブログを見ている皆さんも是非是非「劇場版テニスの王子様」を見に行きましょう!(おいおい)

ちなみに、一緒に生活している人の誕生日が城田さんと同じだという恐ろしい偶然がこの世にはあったりすることを付け加えておきたい。(゜-゜)

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桜塚やっくんへの警鐘。

Yakkun01 桜塚やっくん大好きなみゃんみゃんです♪

さて、最近のやっくんを見ていて非常に気になっていることがあります。

それは…「ネタ」の内容デス。

ちょっと前まではライブの甘みを堪能できるパフォーマンスで観客を沸かせていたと思うのです。あ、勿論、今もそうですよ。

ただ…「昔話ネタ」ばっかりなのが、かなり気になります。

そろそろ飽きられるんじゃないのかなぁって。

それに、その中でのボケ方とか突っ込み方とかも段々、強引なものが目に付くようになってきたのが、凄い気になるのです。(-_-;)

確かに、地方でのライブも沢山あるし、エンタ等のTVもあるから、半端無く忙しいんだろうと思うんですよ。

それに一人でやっているから、ネタ考えるのとか実際凄い大変だろうとも思うんですよね。

でも、そんなハードな生活を乗り越えていった一握りの芸能人だけが、「一発屋」と呼ばれずに生きながらえていけるんだと思うんです。

なので、「桜塚やっくん」には、ここでめちゃめちゃ頑張って欲しいんですよ。

基本路線は「スケバン恐子」で良いと思うので、前のように決まったテーマに固執しない無形のトーク、何が飛んでくるかわからないライブならではの臨場感を武器に、時代のトップを目指してネタとトークとライブ感を磨き続けていって欲しいなぁと思います。

みゃんみゃんは桜塚やっくんを応援しています!(*゜▽゜)ノ

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ダ・ヴィンチの顔、モナ・リザの顔

復元!ダ・ヴィンチの声

復元!モナ・リザの声

音声研究による復元

音声復元「分析」

音声復元「合成」

モナ・リザの声の特徴

ダ・ヴィンチの声の特徴

声からの性格診断

上記が何なのか知りたいという方はこちらからどうぞ♪

科学力の向上によって、今ではそんなことまで出来てしまうのですねというところでしょうか?(゜ー゜;Aアセアセ

ちなみに、声からの性格診断によると二人の性格は次のようなものだという…

Ldv ダ・ヴィンチの性格は「パイオニア精神が非常に旺盛であり、常に現状に満足しないでしかも周囲の人をあっと驚かせるような事をする人。ただ、好奇心が非常に旺盛であるために、人からミーハーに見られることが非常に多いのではないだろうか?」なのだそうな。

で、対するモナ・リザの性格はというと…ダ・ヴィンチとモナ・リザは骨格が似ているそうで、なんと性格は全く同じだったのだそうな!(゜゜;)

…本当なんでしょうか?(笑)

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ダ・ヴィンチ・コードに見るお国柄。

Dvc 世界各地で抗議運動が拡大する中、本日話題の「ダ・ヴィンチ・コード」が日本でも上映された。

世界各地で抗議運動が相次ぐ理由はキリストが妻帯し、子供までいたという筋書きが聖書の教えに反するというところ。いよいよ世界同時公開となった本日、海外のキリスト教社会では上映開始を前に抗議活動が連日相次いでいる。キリスト教信者が多い韓国のソウルでは18日、「ダ・ヴィンチ・コードは事実ではない」と劇場前に集まった信者らが抗議の声を上げた。ロシアでもキリスト教徒の抗議集会が続いた。ギリシャの映画倫理管理委員会も19日、成人映画として公開する方針を決めた。インドのダスムンシ情報・放送相もカトリック司教らの要請を受け入れ、映画の前後にフィクションであることを明示する方針を表明した。バチカンは公式な声明は出していないものの、これまでに複数の枢機卿が映画を公然と非難している。しかし、街頭では上映を予告する宣伝も行われている。

海外では賛否というか作品そのものに対しての関心が非常に高いといえる。一方、863スクリーンで公開された日本はどうだったかといえば、東京・渋谷の渋東シネタワーでは、午前7時ごろからチケットを求める人が並び始めるなど、話題性十分なだけにお客さんの入りはまずまず。ただ、海外のような抗議運動があったかといえば、配給のソニー・ピクチャーズエンタテインメントは「特に大きな混乱があったとの連絡は受けていない」という。

そりゃあそうですよ…日本人の宗教観なんてせいぜい「葬式・墓」そんなところですからね…。

抗議運動が素晴らしいとか、日本人もキリスト教に改宗するべきとかいいたい訳ではなくて、なんていうのか、こういう所に宗教観とか如実に現れるなぁって感じただけなのですが…。(・_・;

世界の人々からすると非常に奇異に映るらしいですよね、日本人の宗教観て。(-_-;)

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劇場版「テニスの王子様」。㊤

The_prince_of_tennis 主題歌「一歩目」が今月17日から配信されているようです。

「一体いつになったらレビューするんだ?」と首を長くして待っていた方もいるのではないでしょうか?

今月13日から劇場公開されている「テニスの王子様」。

14日に見て参りましたよ♪('-')

で、見た感想等を㊤㊥㊦の3回に分けてレビューしていきますので宜しく♪

一回目のレビューのテーマは劇場版「テニスの王子様」そのものについてつらつら書いていきたいと思うのですが、大前提として私はテニミュ(テニスの王子様ミュージカル)を見ている人なので、青学メンバーに関しては全然違和感も無かったのですが、マンガから、或いはアニメからいきなり劇場版の世界へ来た人の感じ方についてはまた違うものがあるのではないかと思いますので、その辺りはご了承願いたい。

まずはキャスト。

P_ryoma 青学メンバーに関しては、主人公の越前リョーマ役が柳君から本郷君に代わった事を除けば全員がミュージカルのキャストという、個人的にはめちゃめちゃ見慣れたキャストで非常に良かった。まぁ、それぞれが似ているかどうかについては感じ方が違うと思うので、ここでは割愛させてもらうが、基本的にはみんなオリジナルのキャラクターのイメージ・雰囲気を上手く伝えてくれていると思うので、個人的評価は高い

一方の氷帝メンバーに関しては、キャストだけで言えば思いっきり「無し」である。(笑)

P_akutagawa 特にジローなんて…

「絶対社会人だろ?」

「芥川さんて呼んだ方がいいんじゃないの?」

…って思うほど見るに耐えないものがあった…。(-_-;)

P_mukahi 他にも、岳人の髪が赤くないとか

全然可愛くないとか…

P_oshitari 忍足が天才プレイヤーっぽくないとか

オーラをまったく感じさせないとか…

P_kabaji 樺地が樺地っぽくないとか…(笑)

「もう打てません」の言い方はそうじゃねぇだろう!とか…

色々あるんだが、まぁ仕方がないだろう。

何故って…。

映画と言う性格上、そしてわずか110分で「越前と青学メンバーとの出会いから関東大会まで」を表現しなければならないのだから、端寄るところは端寄らないと絶対に無理な訳だし、それをやろうと思ったら、物語の中心に立つ越前と青学メンバー以外はなるべく目立たない地味目のキャストをするしかなかったのだろうから。

P_atobe ただ、残念なのは…跡部景吾のキャストがテニミュの加藤さんからデカレンジャーのデカレッドに変えられてしまったことだろうか加藤さん演じる「跡部景吾」のナルシストっぷりにはとにかく脱帽したものです。何よりもカリスマ性を感じたものだし。まぁ、仕方が無かったのかもしれませんけど。

P_egate それと触れなければならないのは、「下克上・日吉」を差し置いてまで登場した、劇場版オリジナルキャラクター「エガテ・マクラウド・檜垣だろう。初めて見た誰しもが感じる違和感、それは…「お前、高校生?」ってことだろう。(-。-;)

どう見ても社会人って感じ、どう見ても悪役って感じの風貌もそうなのだが、やっていることのエグさが中学生のそれではないと思われる。

それと劇中で非常に気になったのがこの発言…

「オレはプロだ。」Σ(゜口゜;

一体全体あんたってば何者なのですか?

ま、まぁ、劇場版ってことで特別に許すとしよう。何せこの後にはそれ以上の問題キャラが登場するのだから…。

P_sumire それは、「竜崎スミレ」だっ!

あんたってば原作だと南次郎の師匠とかそんな感じの位置づけじゃなかったか?(・_・;

なんで、南次郎の後輩になってるのさ?

今後、劇場版がシリーズ化したらどうなっていくんだ?

原作とのひずみが大きくなるだけじゃないのか?

後に大きな問題を残しかねないキャラの設定変更は、頼むからもうやらないで欲しいなぁと…。

他は、概ね良いかな。

P_nanjiro 特に南次郎役の岸谷五朗なんて、最初は「えっ…」って絶句したものだったが、まぁこれはこれでありだったのかもしれないと思えましたので。

キャストに関してはこんな感じ。

で、映画本編なんだけれども、全体の流れが非常に早い。

特に、誰が誰なのかって説明が無いので、私はテニミュを見ているから良い様なものの、そうでない人にとっては最初、誰が誰なのかわかりにくい部分があったのではないだろうか?テニプリそのものを始めてみる人なんて、殆ど最後まで誰が何て名前なのかわからず終いだったことだろう。

ただ、流れが早いって言うのは、見方を変えるとダラダラしていないって事でもあるので、飽きずに見ることが出来るのは事実だろうと思う。

原作付きですから、殆ど予備知識の無い状態で見に来る人は皆無だろうと判断しての作品つくりだったんだと思いますし。

要所要所はしっかりと時間を割いて説明がされますしね。

ただ、個人的にもう少し説明がほしいなぁと思ったところが2箇所ばかりある。

1箇所目は、青学の実力がどの程度なのか説明不足だなってところ。氷帝が出てくる辺りで、氷帝の凄さを見て初めて、青学も凄いんだなぁと気づかされるところがあったように感じるのだ。というのも…後半の氷帝との試合の前までは、青学レギュラーはみんな越前に遊ばれているような感があるから。あれでは、劇中の越前ではないが「青学って大したことない」って思ってしまうのだが…。

2箇所目は、「檜垣」は一体何なのかってこと。(笑)本作品で非常に重要なキャラクターな訳だから、青学との確執とか氷帝に拾われた理由とかもう少しわかるようにしてもらいたかったなぁと。特に、外見が「オヤジ」っぽくて中学生に見えないだけに、どっかのヒットマンでも雇われたんじゃないのかって感じに見えてしまうのだ。(-_-;)

ストーリーに関してはオリジナルストーリーをちょっぴりスポ根ものにしてみましたって感じだろうか?まぁ、概ね原作どおりかな。

「跡部様」の表現の仕方がなかなか上手かったように感じる。特に彼のファンの凄さ、コートで観客を魅了する際の彼の手の動きはテニミュでもお目にかかることが出来ないものだっただけに、ファン必見と言えるのではないだろうか?

せいぜい酔いしれてもらいたいものである。(゜-゜)

あと、気になったのが映画特有の特殊効果(VFX)。

一言で言えば「ヤリ過ぎ」。(笑)

テニス版「少林サッカー」でも目指していたのだろうか?(・_・;

特に「檜垣」の必殺(本当に必殺って感じ)ショットは、死人がでるだろコレって感じで怖かったデス。

ま、劇場版自体に関してはこんな感じ。

総評としては「80点」くらい。

劇場版になるのがあと1年くらい早ければ、まずは「青学編」をやって、次に「氷帝編」ってことも出来たのではないだろうかと思う。そして、そうした方がもっと深く楽しめる作品に仕上がったように感じるのだがどうだろうか?

ちなみに、あと4~5回見に行くチャンスがあるらしいので、まだまだ新たな発見があるかもしれない。(爆)

あと、テニミュからのファンにとっては、テニミュ出演者が殆ど全員カメオ出演している点も見逃せないだろう。('-'*)

とまぁ、劇場版そのものについてざざーっと書いてみたが、明日からの土日で見に行こうか悩んでる人がいたら是非一見することを薦めたい。

P_tezuka あ、最後に手塚部長LOVEっ♪(゜×゜*)プッ

…㊥につづく。

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俺がラスティなら…。

Oceans_twelve まずはこの記事を読んでもらいたい…。

ブラピが降板!?「オーシャンズ13」

オールスター・キャストが売りの「オーシャンズ11」シリーズ最新作「オーシャンズ13」から、ブラッド・ピットが降板する可能性が取り沙汰されている。ピットが演じるラスティ・ライアンは、ジョージ・クルーニーが演じるダニー・オーシャンの相棒役で、11人いるメンバーのなかでもとりわけ重要なキャラクターなのだが、ピットはいまだに出演契約にサインをしていないという。現在、彼は出産を控えたアンジェリーナ・ジョリーと一緒にアフリカのナミビアに滞在中で、7月のクランクインを前に、プロデューサーを兼ねているジョージ・クルーニーは心配しているという。「オーシャンズ13」の全米公開は、07年6月8日。

オーシャンズ11、オーシャンズ12と続くこのシリーズは私も個人的に非常に大好きでDVDまで持っている位なのだが、今回の報道は非常に違和感を感じる。

何故って…ブラッド・ピットがこの作品への出演を拒否る理由が見当たらないからだ。

確かに、アンジェリーナ・ジョリーの出産の事もあるだろうが、それが本当の理由なのだろうか?

この作品を敬愛して止まない私としては、これはつまりこういうことなのではないかと勝手に察している…。

Lasty まず、ブラピ出演辞退をクランクイン直後に報じる。

それまではメディアへの情報のリークは一切行わない。

徐々に、メディアはブラッド・ピットとジョージ・クルーニーの不仲説を報じ始める。

ブラッド・ピットが出演する可能性はギリギリまで残されている事を匂わせながら、最終的には出演契約を交わさないまま撮影は終了。

ラスティの出演なしで物語が上手く展開するよう脚本等も書き換えてあった事が報じられる。

「次回作ではブラッド・ピットを迎えてオーシャンズ14の撮影に臨みたい」とジョージ・クルーニーが言えば、ブラッド・ピットも「次回作の時にはアンジェリーナ・ジョリーも妊娠していないだろう」とメディアを交えて言葉を交し合う。

そして、映画が公開される。

すると…最後の最後、クライマックスシーンでピンチのはずのダニー・オーシャン達を助けたのはブラッド・ピット演じるラスティ!

で、「オーシャンズ13」の成功の為にクランクイン前から練りに練られたメディア戦術だったことが明らかになる…。

その後、「アンジェリーナ・ジョリーの妊娠が分かったときに、このアイデアを思いついたんだ」とブラッド・ピットのアイデアであったことが報じられ、作品の外でも、ジョージ・クルーニーを見事に支える存在であるとメディアから賞賛される。

こんな感じ。

まぁ、実際はどうなのか分かりませんけど、ブラッド・ピット抜きでの「オーシャンズ13」なんて絶対に見たくないのでそんな事態はくれぐれも打開して欲しい。

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記事の予告。③

Tenipuri_20060512 「ブーメランスネイク」という時は、最初の「ブ」に全魂を込め、途中は自身最速の早口でブブーンと流れるように言い放ち、最後の「ク」はブーメランが獲物を仕留めて飛んでいってしまう様を上手く表現できるようにフェイドアウトさせる、みゃんみゃんです。m(._.*)mペコッ

これまでの記事の予告とは異なり、日時の指定は行いませんが近々ということで。

何に関する記事がアップされるかはお楽しみという事で。(笑)

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ウエンツが鬼太郎。

Gegegenokitarou 既に報じられているニュースなのでご存知の方も多いと思いますが、なんとあのウエンツ瑛士が、実写版「ゲゲゲの鬼太郎」で主人公の鬼太郎役を演じる事となった。

最初聞いたときは、「ヤル気あんのかな~。」とか思いましたが、銀髪の鬼太郎を見ると「なるほど」と思いました。

確かに似合ってるかもです。(*^_^*)

つーか、カッコイイです。(*゜▽゜)ノ

「Kitaro THE GE!GE!GE!」とかそんな意味不明なタイトルでも良かったんじゃないかなぁって思っちゃいます。

原作者の水木しげる氏(84)は「何てったってオモチロイ映画にしてね」と期待を寄せているそうなので、きっと面白い作品になってくれることだろう。

って…水木しげるってば84歳!; ̄ロ ̄)!!

いやいや、それ以上に84歳で「オモチロイ」発言って…。(笑)

流石、日本の妖怪作品の巨匠は違うなぁ。( '-' )( ,_, )( '-' )( ,_, )

ところで…ウエンツ瑛士よりも、globeのMARCの方がハマリ役だと思っているのは内緒。(ΦωΦ)

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マトリックス?(・_・;

百聞は一見にしかず。

とりあえずこちらをご覧ください。(笑)

公の場でこういうことしちゃうって所がそもそもビックリしちゃいますけどネ…。

完全版とかどこかにあるのではないだろうあkと思うので、また今度探してみたいと思います。<(_ _)>

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桜塚やっくん。

夢へ向かってまっしぐらなみゃんみゃんです。

さて、今お風呂に入ろうとしていたら衝撃メールが!

「桜塚やっくんが…元ジャニーズだって!!」(全文)

えぇ…ちょっと待ってください。(-_-;)

桜塚やっくんって一体何者なのですか?

で、真偽のほどを確かめてみると、確かにそうらしい。

ちなみに、辞めた理由はあれなのでここでは書きませんけどね。(笑)

で、桜塚やっくんって元々芸達者な人なのねってことで、よかったらここでも見てね。

もっともっと有名になって売れて、虐めた奴等を見返してやって下さいね。ヾ(▼ヘ▼;)

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オーシャンズ13。

「映画に求めるものは?」と聞かれたら間違いなく「知的興奮」と答えるみゃんみゃんです。

これってば、「M:i:III」の記事の時にも書いたと思う。

で、いよいよ本格的に発表があったのは「Ocean's 13」。

ジョージ・クルーニーとブラッド・ピットが再び共演することが明らかになったそうで、勿論、他の共演者も揃い踏み。監督は引き続きスティーブン・ソダーバーグ監督。

まぁ、そうならないとオーシャンズ13とは呼べないような気がするのですけれどもね。

で、肝心の公開日ですけれど、撮影開始は7月に予定されているものの、公開日は決定していないのだそうで、個人的にはお正月映画かなぁとか期待していますけれど、どうでしょう。

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何事も適度が一番。

どん兵衛のCMの中居くんが殊の外許せない「みゃんみゃん」です。(笑)

えー、アクセルホッパーのバカテンポが気になり、いつもの如くネットで探してみたのですが。

やっぱりネットって凄いよね、ちゃんとあるんだなこれが。(笑)

それがこれ

ま、永井祐一郎って名前になってるけど、ノリはそのまんまですので、その点はご安心を。

で、この動画を見ての感想を。

エンタの神様とか見てると、もうちょっと見たいなぁとか思うじゃないですか。

アクセルホッパーに限らず。

あれって…タイトルの如き理由なのかもね。ヾ(´ー`)ノ

上記の動画は正直言って全部見たら物凄く長く感じましたもん。(-_-;)

そういえば、かの有名なアインシュタインがこんな名言を残していましたよね…

「可愛い女の子の隣に1時間座っているのは、1分にしか感じない。灼熱したストーブの上に1分間座ってみれば、1時間にも感じる。それが相対性ということです」

確かに!(゜д゜)

あ…くれぐれも誤解の無いように…アクセルホッパー好きですから♪

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M:i:III

私が大好きな映画がいくつかあるのですけれど、その最新作が遂に今年夏劇場公開になります。本来は昨年公開予定だったのですけれど、急遽今年に延期になっていたもの。その作品とは…「M:i:III」。

言わずと知れた「ミッションインポッシブル3」な訳であります。

全米では5月5日公開だそうですけれども、日本では7月8日の公開だそうです。

まぁ、「マトリックス:リローデッド」とか「マトリックス:レヴォリューションズ」のときもそうだったので、待ち遠しいですけれど仕方が無いかなぁと。

本当は劇場1作目のような知的興奮満載の作品が大好きなのですけれども、まぁ、こんな感じになるのは仕方が無いのかなぁと思ったりしています。アクション大作がキライって訳ではないんですけれどもね。(・_・;

そんなこんなで今年も劇場に足を運んでまで見たいと思う作品が公開されるのは大変喜ばしい事なのですが、最近の相次ぐ劇場閉鎖のお陰で私の町でも今では迫力のスクリーンで映画を見ることがなかなか大変になってきました。昔はうなるほど映画館があったんですけれどもね。

こぉなると「やっぱりホームシアターでいいや」ってなってしまうのですね…。

とにかく「M:i:III」は期待の作品なので絶対に劇場で見るのです。(*゜▽゜)ノ

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最近のお気に入り。

今日は面白いニュースもないので、最近のお気に入りを。

最近売れているらしいけど、自分的には殆ど関心の無かった「桜塚やっくん」。

が、先日のエンタを見て納得。

これは、いろんな意味でエンターテイメントだなぁと感じた。

なんなら、久々にいいなぁと思った。

まず、お客さんと一体になって、ひとつの舞台をつくりあげているところが素晴らしい。あれを見てしまうとファンなら、「自分もあの舞台に行ってみたい」、「最前列に座って突っ込みしたい」などなど、とにかく舞台を見に行きたくて仕方がなくなること請け合いだろう。

次に、ネタ。ひとりでお客を相手にやる割に、容赦の無いボケとツッコミで舞台をつくりあげる手法はライブならではといえる。なにせ、突っ込みをお客さんに任せているのだから、タイミングからなにから必ずしも良いとは限らないのだが、そこに「桜塚やっくん」がツッコミを入れて完成させるというやり方は、お互いに常に緊張感溢れているのである。最近の台本を基にしたお笑いとはまた一味違った、ライブならではの面白さを満喫させてくれるところが、「桜塚やっくん」の醍醐味と言えるのではいだろうか。

最後に、キャラクター。あの「KILL BILL」の栗山千秋をモチーフにしているという独特のキャラクターは男とは思えない魅力があってイイ。あれで、声まで女っぽかったら逆に引きそうな気がするのだが、そこを敢えて地声でやっている辺りが絶妙にハマる。

ちょっと遅れてやってきたマイブームな感じだが、TVで見ているだけではもったいない期待の新星「桜塚やっくん」の今後の活躍に注目したい。何様?

あと、塩コショーの「恐縮です。」も…。(笑)

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