米国版「顔ちぇき」。
最近流行の携帯サイト「顔ちぇき」。
サービス開始から1ヵ月足らずで爆発的に普及したため、今更という人もいるだろうが、改めて紹介してみたい。
「似ている有名人」を判定する携帯サイト-ジェイマジック提供
モバイル関連事業のジェイマジック(港区南麻布1)は4月26日、携帯コンテンツ「顔ちぇき -誰に似てる?-」の提供を開始した。
同コンテンツは、自分や友人などの顔写真を携帯電話のカメラで撮影してサイトに送り、どの有名人に似ているかを判定するもの。判定には沖電気工業(港区)が提供する顔画像処理ミドルウエア「FSE(Face Sensing Engine)」を活用する。
判定結果は、登録された有名人のリストから、最も似ている3人を表示する。同社では「日常的な会話で使われる、(有名人の)○○に似ていると言われる、というフレーズを実際に判定できるコンテンツ」としている。
利用は無料で、今後は、有名人に似ている度合いを競う「似てる度ランキング企画」や、歌手グループなどと似ている人を集める「コレクション企画」、似ている有名人に連動した占いや関連商品の紹介などを予定している。
同社では今後、同コンテンツの機能をOEM展開する予定で、現在複数のプロモーションやモバイルキャンペーンでの採用が決定しているという。
以上。
なるほど、確かに携帯ハードユーザーの10代・20代の支持を受けそうな内容のサービスだ。
で、今回紹介したいのはその米国版とも言えるサービス「Stars In You」だ。
こちらでは米国版というだけあって、世界中の有名人の誰に似ているのかを教えてくれるオンラインサービスだ。携帯の方が楽って人もいるだろうがグローバルな視野に立ってみるともう少し違う世界が見えてくるかもしれないので、こちらもやってみることをお奨めしたい。
ちなみにウチが誰に似ているのかやってみたので、それを掲載してこの記事を終わりたい。(笑)
「Erra Fazira」さん。
75%くらい似ているのだそうだが、本当だろうか。(笑)
っていうよりも、誰なんでしょうかこの人。(・_・;
「Ewan Mcgragor」
69%くらい似ているそうです。(笑)
ユアン・マクレガーは有名なのでまぁOKですね。(*゜▽゜)ノ
最後に、どういうことなのかわかりませんがこの人も出てきたので紹介しておきたい。
「Bonnie Pink」
73%くらい似ているそうです。
海外のサイトのはずなんですけど、彼女ってばそんなに有名なんでしょうか?
って感じで楽しめるので、是非とも一度お試しを。(*゜▽゜)ノ
アレメ・ワールド。
デコメをご存知だろうか?
深夜番組等を見ているとめちゃめちゃ宣伝しているのでよく知っている方も多いかと思いますが、デコレーションメールの事で、若い子達からのメールにはかなり使われているみたいです。もっとも、ウザいってことで全然使わない子もいるようですが。(笑)
で、今日紹介するのは「アレメ」。
デコメに対してアレメな訳だから、勿論「メ」は「メール」の「メ」だが、さて「アレ」は何の略だろうか?
正解はコチラ↓
外国語の「アレンジメール」が作成できる素材サイト
コミュニティ・スクエアは、ソフトバンクモバイルの「アレンジメール」素材配信サイト「アレメワールド」をオープンした。
「アレメワールド」は、Yahoo!ケータイのHTML型メールサービス「アレンジメール」向けの素材を配信するサイト。auの「デコレーションメール」版に続いて、Yahoo!ケータイ版が登場した。
サイトでは、外国語をアレンジメールの素材として配信し、英語や中国語、韓国語などの喜怒哀楽や挨拶、行動、愛情などが素材となっている。日本語の「おはよう」を中国語で「ニイハオ」、英語で「Good Morning」、韓国語で「アンニョンハセヨ」といったように、各国の言語に合わせたアレンジメールが作成できる。
利用料は月額210円で、公式メニューの「メールコンテンツ」→「アレンジメール」「イラスト・アート・フォト」からアクセスできる。
以上。
記事を見る限り、どの程度まで網羅しているのか分からないが、こうした変形の文字表記が文化として定着してきた事から、いずれは文字の標準的表記も変わっていくのだろうかと考えてしまう。何せ、戦国時代の文字なんて今見たら、みみずが這い回ったような字そのものだからだ。何百年か後の日本人から見ると、我々が現在使っている文字も同じように映り、寧ろ、デコメの方がまだ読めるなんてことになるのかもしれない。
SBMに未来はあるのか?
MNP導入の前日、強烈なインパクトを放つ「0円」広告で一世を風靡したかに見えたSBM(ソフトバンクモバイル)だったが、結局「0円」ではないってことがバレバレになり、注目は集める結果となったが、顧客獲得には至らなかった。
そんな失敗を受けて導入されたのが「ホワイトプラン」と呼ばれるプラン。
今更言うまでも無いだろうが、これでSBMは自刃したと言っても過言では無いだろう。
ウチのブログでも取り上げたが、これまでの携帯電話会社のあらゆるサービスの中で最も凄いと感じたのが「LOVE定額」。
何故って、答えは簡単。
最も利用する相手への通話料金を315円という破格の金額に固定できるってこと。
そして、これをやったのがSBMの前身の「vodafone」。
ウチは親vodafoneだった。
なので、SBMに買収されるとなった時にはちょっとだけ気になった。
何故って、安い安いと騒ぎ立てた「Yahoo!!BB」だって、本当のメリットはお手軽感だった訳で、実際には安いわけではなかったからだ。
でもまぁ、携帯電話業界は結局のところシェア獲得できさえすれば色々と変えられるんだろうと思ったので、心配していなかったのだが、実際にふたを開けてみたら、とんでもない話しになっていた。
孫社長のコンセプトは常に単純明快。
なので、この人の責任は無いだろう。
となると、その下で実務に当たっている人間の責任が極めて重いということか。
だって、何から何まで準備不足。
MNP導入日のパニックぶりなんて、大手のやることではないなぁと思ったものだが、これによって、SBMは更なる大打撃を被る結果となったと言えるだろう。
メディア戦略で勝とうと思っただろうが、逆に、自社の脆弱さを露呈するだけの結果になったように思われる。
で、料金プランの話しになるのだが、孫社長のコンセプトは「わかりやすい料金体系」だったはず。
コンセプトは明瞭だし、間違っていないと思う。
実際、料金プランがごちゃごちゃしているからこそ、そうした料金プランを見直すサービスなんていうものが人気になるのだから。
比較にならないかもしれないが、今のSBMの料金体系はビデオ/CDのレンタル料金のそれに近いような気がする。他キャリアのプランと比較して、ウチはこれだけ安いですよ。なんていうやり方といい、期間限定でこの料金になりますよなんてやり方といい、将にそのもののように思えるのだが。
大体、普通で考えたら新・旧の料金体系が混在するなんて有り得ないのに、現状ではそれが混在しているし、ぶっちゃけ、いつまた料金体系が大幅に見直されるかも分からない。統合した料金体系に移行できる目処が立たない上に、新料金体系の名前を「色」にしてしまったことで、余計に分かりにくくなってしまっているのだから、孫社長のコンセプトどころか完全に意味不明で難解な料金体型を誕生させる結果となってしまっているように思えてならない。
次世代型ゲーム機と比較しても仕方ないかもしれないが、「Wii」が「PS3」を破った勝因はズバリ独自性にある。「ナンバーワン」よりも「オンリーワン」が評価を得られる今の時代にあって、競合する他社の姿ばかりを気にするSBMに未来は無いものと確信する。
逆に、簡易な「料金プラン」を樹立することが出来れば、一気に乗り換えてくるユーザーは出てくるように思える。
ちなみに私ならどんな料金体系にするかと言えばこうだ。
まず料金体系は「基本料金」+「オプション」から成立。
「基本料金」は「ライトプラン」と「ヘヴィプラン」の2つ。
ライトプラン(980円/月):通話料金は10円/15秒(但し、SB携帯電話へは1時~21時まで無料)、メールの受信は完全無料、メールの送信は容量による。(但し、SB携帯電話へは無料)
ヘヴィプラン(2980円/月):通話料金は5円/15秒(但し、SB携帯電話へは1時~21時まで無料)、メールの受信は完全無料、メールの送信は容量による。(但し、SB携帯電話へは無料)
一方、「オプション」は「プリペイド」、「パケット定額」、「定額」、「割引」の4種からなり、それぞれから最大1つのオプションを選択できる。
「プリペイド」は「プリペイド2K」「プリペイド5K」「プリペイド12K」の3つ。
プリペイド2K(2000円/月):すべての通話・パケット料金が、毎月3000円分まで無料となります。尚、プリペイドは繰り越しません。
プリペイド5K(5000円/月):すべての通話・パケット料金が、毎月8000円分まで無料となります。尚、プリペイドは繰り越しません。
プリペイド12K(12000円/月):すべての通話・パケット料金が、毎月20000円分まで無料となります。尚、プリペイドは繰り越しません。
「パケット定額」は1種のみ。
パケット定額(3000円/月):完全定額料金でパケット(メール・ウェブ)し放題。
「定額」は「SB定額」、「家族定額」、「指定定額」の3つ。
SB定額(1000円/月):SB携帯電話への通話・メール料金がすべて無料となります。
家族定額(300円/月):一緒に契約している家族への通話・メール料金がすべて無料となります。
指定定額(300円/月):指定するひとつの相手先への通話・メール料金がすべて無料となります。
「割引」は「年間割引」、「キッズ・シニア割引」の2つのみ。
「年間割引」(0円/月):1年間継続使用を前提での割引サービスで、すべての料金が10%安くなります。その代わり、1年未満での解約等は違約金10000円が発生します。
「キッズ・シニア割引」(0円/月):小学生までか60歳以上のお客様に限り、すべての料金が50%安くなります。その代わり、「キッズ専用」或いは「シニア専用」携帯電話の利用が必須条件となり、1年未満での解約等は違約金30000円が発生します。尚、小学校卒業時点で自動的に割引は解約されますが、その場合には違約金は発生しない。
で、実際にどうなるかというと…
例1:「ライトプラン」+「家族定額」+「年間割引」(1152円+通話料金の90%)
主に、家族との連絡を取る主婦向けのコンビネーション。家族以外に電話やメールをしなければ月々たったの1152円で済む、非常にリーズナブルなコンビネーションです。
例2:「ライトプラン」+「パケット定額」+「家族定額」+「年間割引」(3852円+通話料金の90%)
携帯サイトに夢中な中高生向けのコンビネーション。電話は我慢できるけど、サイト利用は我慢できない!メール無いと死んじゃう!っていう中高生は多いと思うので、このコンビネーションで毎月の携帯電話代をぐっと抑えられますから、とりあえず親も一安心では。
例3:「ヘヴィプラン」+「プリペイド12K」+「パケット定額」+「SB定額」+「年間割引」(17082円+無料通話分20000円を超過する通話料金の90%)
超へヴィユーザー向けに全て詰め込んでみました的コンビネーション。ヘヴィユーザーにとっては、「プリペイド12K」、「パケット定額」と「SB定額」はいずれも必須オプション。シェアがDoCoMo並みになれば、「プリペイド12K」を外してもOKな気もするが、今はまだまだそこまではいかない。ちなみに、このコンビネーションで20000円もの無料通話分を使おうとすると、SB携帯電話以外の携帯電話に1000分/月の通話時間が必要となる。約33分/日というのは使い切るには悪くないような気がするが如何だろうか?
例4:「ライトプラン」+「キッズ・シニア定額」(490円+通話料金の50%)
何かと心配な高齢者向けのコンビネーション。携帯電話をかける機会は少ないだろうけど、何かあった時の為にってことで持たせる場合は、こんな感じで如何でしょうか?「家族定額」を入れるかどうか悩むところですが、「キッズ・シニア割引」が適用になっているため、通話料金は20円/分となり、15分以上通話する可能性があれば家族定額を入れたほうがお徳ということになりますので、その辺りは個々に合わせて考えてみてもいいのではないでしょうか。
と、こんな感じで非常にすっきりしていて分かりやすいと思うのだが如何だろうか。
ウチも旧来からのユーザーとして、なるべくなら他キャリアに乗り換えたくないと思っているので、是非ともこの4月商戦に合わせて新たなサービスを展開し、巻き返しを図って欲しい。
ジョイスティック搭載型携帯電話。
絶対にこうなる日が来ると予想していました!(゚Д゚)ノ
サムスン、業界初の光学式ジョイスティック搭載携帯電話
韓国Samsungは12月19日(現地時間)、業界でも初となる"光学式ジョイスティック"を搭載した携帯電話「SCH-V960」を発表した。携帯電話中央部にあるカーソルキーに設置された光学式センサー上を指でなぞることで、カーソルを直接操作したり、音楽のプレイリストを簡単にスクロールさせることが可能になる。ジョイスティックよりも厚みをとらず、通常のカーソルキーによる操作と比較してクリックを繰り返さずに済むなど、操作性が大幅に向上するのが特徴だ。
本体はCDMA 2000 1X EVDO対応の携帯電話で、2.12インチのQVGA液晶パネル、200万画素のデジカメ、microSDスロットを搭載し、Bluetooth/USB接続やMP3/ビデオファイル再生、文書ファイルビューワーなどの機能を備える。また光学式センサーを搭載することで周囲の明るさを検知し、液晶パネルのバックライトの輝度を自動的に変更する機能を持つ。同製品は12月末に韓国市場に向けて出荷されることになる。
以上。
で、もうひとつ予想しているのが…
「初めは物珍しさに食いつくんだけど、携帯機にジョイスティックが合わないって事にいずれみんな気がついて結局定着することなく忘れられていく」ってこと。(笑)
さてさて、当りますかどうか…。
ワンセグの上を行くか?
ソフトバンク:08年まで携帯高速化 多チャンネル放送も
今年4月にボーダフォンを買収して携帯電話事業に参入したソフトバンクは12日、携帯電話の本格的なブロードバンド(大容量高速)通信を08年までに始める計画を明らかにした。データの送・受信速度を現在主流の第3世代(3G)携帯の10倍以上に引き上げ、携帯で動画放送電波を受信して高画質のデジタル多チャンネル放送を楽しめるようにし、携帯電話のシェア拡大を目指す。
携帯電話で受信するデジタル多チャンネル放送は、米半導体大手、クアルコム社が開発した携帯向け放送技術「MediaFLO(メディアフロー)」を使い、携帯電話に受信装置を組み込む。番組は、グループのヤフーがインターネットで配信している番組を活用する方針だ。携帯に蓄積して好きな時にいつでも好みの番組を見られるサービスも検討している。
NHKや民放の地上デジタル放送を携帯電話で視聴できる「ワンセグ」サービスが4月から始まっているが、ソフトバンクはメディアフローとワンセグの両方を受信できる新型端末を開発する。
また、インターネットを通じて携帯電話同士で高画質のテレビ電話通信をしたり、迫力のある動画映像が魅力の対戦型ゲームも楽しめるようにする。携帯からネット上のブログ(日記風簡易型ホームページ)への動画投稿などがスムーズにできるようにし、パソコン並みの機能を目指す。
ソフトバンクは10月、買収したボーダフォンの社名をソフトバンクモバイルにし、ブランドもソフトバンクに変更して本格的な携帯事業の展開を始める。今年度は基地局を増強して、弱点の「つながりにくい地域」の早期解消を目指すが、シェア拡大には競争力のあるサービス開発が不可欠と判断した。
以上。
メディアフローという技術は初めて聞きましたが、なにやらワンセグに対抗し得る新しいサービスの予感が。こういった辺りに関しては、IT産業の雄「ソフトバンク」が秀でているようにも感じたが実際のところはどうなのだろうか?
また、それらのサービスの糾合の為の視点として掲げられている「競争力のあるサービス開発」が、戦略としては非常に適ったものであると感じる。何がやりたいのかよくわからない「Microsoft」とはえらい違いだが、そうしたサービスを一日も早く消費者に提供してもらいたいものである。(。・_・。)
プロは違う。
映画を見ているとたまに思うことがある…。
「これって本当にありうるのか?」とか。(・_・;
そんな話しの1つに「何か」をお尻の穴の中に隠したり、飲み込んで胃の中に隠したりというものがある訳だが、なんと実際にあったりするようだ…。
結構、いや…かなり衝撃的ニュース!; ̄ロ ̄)!!
再送:エルサルバドルの囚人、直腸に隠した携帯電話で犯罪指示
エルサルバドルの刑務所で6日、囚人4人が携帯電話を直腸の中に隠し持っていたことが明らかになった。刑務所関係者が語った。
4人はいずれも同じ凶悪グループのメンバーで、携帯電話と充電器などをビニールに包んで直腸内に隠し、それら携帯電話を通じ刑務所内から指示を出し外部での犯罪に関与していたという。
このザカテコルカ刑務所は、エルサルバドルの首都サンサルバドルから東に約60キロ離れた場所にあり、現在337人を収監。厳重な警備で有名だった米カリフォルニア州のアルカトラズ刑務所をもじり「ザルカトラズ」とも呼ばれている。
以上。
ニュースの衝撃度に比べたら、ザルカトラズとかどうでもいい。(笑)
携帯電話でSkype通話。
日本ではまだ始まっていないようです。
携帯電話をSkypeクライアントに - SkypeとiSkootが提携
米eBay傘下のSkype Technologiesは9日、携帯電話でSkype通信を可能にするソフトウェアを開発・提供する米iSkootと提携したことを発表した。SkypeはiSkootをモバイルソリューションプロバイダとして正式認定し、共同でiSkootのソフトウェアをマーケティングしていく。
このところ、Skype対応の無線LAN携帯電話といったモバイル分野(Wireless VoIP: wVoIP)への進出に注力しているSkype。ユーザーが既存の携帯電話にインストールできるソリューションは、専用の電話機や無線LANを必要としないことから、携帯でのSkype利用を加速する可能性がありそうだ。
iSkootはすでに2月から、携帯電話に専用アプリケーション「iSkootMobile」をインストールすることで、携帯でSkype通話を実現するソリューションを提供している。通話はもちろん、メンバーリスト、メンバーのオンライン状態表示、固定・携帯電話への有料通話サービス「Skype Out」など、Skypeの機能を携帯電話で利用できる。携帯電話はJava対応機およびスマートフォンが対象となり、現在、フィンランドのNokia、米Motorola、英Sony Ericssonの3メーカー12機種を公式にサポートしている。iSkootMobileは、メンバー登録をすれば無料でダウンロードできる。
iSkootMobileをインストールした携帯電話を使ってSkype通話を発信する場合、通常の呼び出しと同じようにセルラー網を利用して専用のゲートウェイサーバに接続し、そこからSkypeのVoIPシステムに接続するという仕組みとなる。Skype通話がかかってきた場合は、iSkootがオペレータに通信費を払うことになる。iSkootでは、安価なVoIPにより収益減を危惧するオペレータ側にもメリットがある、と強調している。
Skypeは今回、iSkootを、携帯電話を利用してSkypeを利用するためのモバイルソリューションプロバイダとして認定する。今後、iSkootとSkypeはそれぞれのWebサイトで認定を受けたアプリケーションを公開する予定だ。現在、iSkootMobileは無料だが、認定を受けたアプリケーションも無料となるかは現時点で不明。両社はまた、共同でオペレータや端末メーカー向けにマーケティングを展開する予定もあるという。
iSkootのサービスは現時点で、米国でのみ利用できる。同社は今後、欧州やアジア地域にもサービスを拡大するとしている。端末についても、BlackBerryやTreoなどにもサポートを拡大する計画という。
以上。
この記事は今年8月10日に報じられたものなのだが、てっきり国内でもサービスが提供されているものと勘違いしていて、非常に残念な思いをしたので取り上げてみた。(笑)
Skype通話を利用した事のある人であれば分かると思いますが、固定電話と比べても異常にクリアな音質で驚かされる。
端末が、携帯電話になっても同じように出来るのかどうかわからないが、可能なのであれば是非とも利用してみたいと思う。
企業努力。
絶対倒産しないといわれた銀行が経営破たんするようになって何年の月日が経過しただろうか?
あれから、日本経済は様々な問題を抱え、それらを乗り越えながらなんとか前へ前へと進んできた。
こうした社会情勢の中、絶対的優良企業というものは存在しないのだから、どんな企業も様々な角度からの企業努力をすることは経営を安定させる意味でも不可欠であろう。
で、このニュースだ。
野村監督の「ぼやき」を着信音に=プロ野球・楽天
プロ野球の楽天は4日、球団公式携帯サイト「楽天イーグルスモバイル」の有料会員向けに、野村克也監督のコメントを着信音としてダウンロードできるサービスを開始したと発表した。「ナイスショット!」「ぼちぼちでんな」「野球ってのは分からんもんだなぁ」といった同監督の特徴的な声が携帯から流れる。
このサービスではまた、過去の記者会見などで出た野村監督の語録もテキスト形式で紹介。監督直筆の文言、スナップ写真も、待ち受け画面用として配信する予定だ。
同会員への加入は、月額税込み315円。球団は「野村監督の魅力をより身近に感じてもらいたい」と説明。球界最年長監督の代名詞でもある「ぼやき」は、優良コンテンツへと育つか-。
以上。
企業努力として、自社にしか無いものを1つのコンテンツとして育てていくことが非常に大事な中にあって、こうした商品はなかなか画期的なのではないだろうかと思う。
というのも、
世間一般の人を相手にするのなら、アントニオ猪木の「1・2・3・ダァーっ!!」とかそういうものがいいのだろうが、「楽天イーグルスモバイル」のサービスを利用しているのは、ほぼ間違いなく、「楽天ゴールデンイーグルス」のファンな訳だから、一般の人からすると「…え。」と思うような内容のものでも、彼らにとってはマニア心をくすぐる最高の商品ということになるだろうからだ。
古田PMが手動で行った名刺の配布など、今のプロ野球界は自力で再生させようという姿勢が感じられて、どこか応援したくなるところがある。
個人的にはプロ野球ファンではないが、こうした地道な努力を続ける人たちがいる限り、多くの人々から支持され続けるだろうと思う。
頑張って欲しい。(。・_・。)
海外からの迷惑メール。
今朝方確認しましたが、やっぱりそういうことだったんですね…という感じです。
海外からの英文迷惑メール、国内携帯電話に大量送付
国内の携帯電話あてに7月下旬から、英文の迷惑メールが海外から大量に送りつけられている。
総務省によると、携帯への日本語の迷惑メールは過去にもあったが、英文のものが確認されたのはこれが初めて。
「バイアグラ」など男性用の性的不能治療薬を売り込む内容で、ソフトバンク(ボーダフォン)は今月15日、メールを受信拒否できるよう措置を取った。またNTTドコモ、KDDI(au、ツーカー)も対策を検討している。
◆薬品の宣伝、国内で初確認◆
ソフトバンクによると、確認されている英文の迷惑メールは数種類あるが、いずれも性的不能治療薬に関するもの。メールに記されたアドレスにアクセスすると、治療薬などが値段付きで表示される。フィッシングや料金請求などの被害は現在のところ報告されていないが、同社は、不用意にアクセスしないよう呼びかけている。
以上。
私の携帯にも今月に入ってから、同様の迷惑メールがめっちゃ送られてくるようになったんですよ…。(・_・;
なんかやったかなぁ?(・_・;
って心配してましたけど、身に覚えもないし、サプライズなメールに驚いたものですが、どうやら、これからは海外の迷惑メール業者は日本の携帯アドレスも視野に入れてくるようですね。
まぁ、迷惑メールなんてソフトつくってしまえば、どのドメインにも遅れますからね。
いずれ、こういう日が来るのは分かっていましたが、突然送られてくるとめっちゃビビりました。(笑)
ってことで、これからの迷惑メールはどんどん悪質なものが増える可能性があるので十分に警戒していこう!(*゜▽゜)ノ
「スーパーワンセグ TVWatch」。
以前、ウチのブログで昔のマンガに登場した高機能腕時計の話しを記事にした事がありました。あぁいうのって考える分にはいいけど、実際には使いにくいよねって事で書いたつもりだったのですが…。
W-SIM対応のワンセグ腕時計端末登場──アサヒビールのキャンペーンで
アサヒビールはウィルコムのW-SIMを採用し、ワンセグ放送チューナーを搭載する腕時計型端末「スーパーワンセグTV Watch」などを景品として用意するキャンペーン「2006 うまい!旬感プレゼント!」を開始する。キャンペーン期間は2006年9月13日から2006年11月30日。
「2006 うまい!旬感プレゼント!」は、期間中に同社「アサヒスーパードライ」「アサヒ本生」などのビールや発泡酒、そのほかの醸造酒・リキュール・ビールテイスト清涼飲料に貼られる応募シールを集めて応募することで、上記腕時計型端末(旬の楽しさコース)のほか、1万5000円相当の厳選食材(旬のうまさコース)などが総計11万名に当たるキャンペーン。旬の楽しさコースは応募シール36枚で計5000名に、旬のうまさコースは応募シール12枚で計5000名に、ほか、Wチャンス賞として抽選で10万名にスーパードライ350ミリリットル缶6本が当たる。
スーパーワンセグTV Watchは、ワンセグ放送受信機能を搭載するデジタル腕時計。W-SIMスロットを搭載し、ウィルコムと回線契約を行うことで音声通話やメール、Webブラウザ機能も利用できるようになる。ディスプレイサイズは2.4インチ。本体サイズは約89.5(幅)×58.0(高さ)×22.3(奥行き)ミリ、重量約120グラム。
以上。
実際に登場するとは思っていませんでしたが、こういうかたちであれば「アリ」なのかもしれません。
子供が腕時計にして、色々と楽しんでいる姿が思い浮かぶので、子供(特に小学校低学年を卒業した辺り)のいる方は是非とも狙って当てて欲しい。(*゜▽゜)ノ
ついでに、ビール好きな人であれば、この機会にアサヒビールを愛飲してでも、当ててほしいっ!(*゜▽゜)ノ
10月24日「MNP」開始。
暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょーか。
殊更、暑いのが嫌いなみゃんみゃんです。m(._.*)m
さて、ウチのブログでも話題にしてきた例のあれがいつから始まるのかいよいよ決まったようです。
当初は11月1日の予定でしたが、諸般の事情でこうなったようです。
<番号継続制度>導入日は10月24日に 携帯電話大手3社
NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンの携帯電話大手3社は7日、携帯電話会社を変えても、それまでの電話番号を使える「番号ポータビリティー制度」の導入日を10月24日にする方針を固めた。各社は、余った月額通話料金を無期限で繰り越せる新料金プランを打ち出しており、サービス競争が一段と加速しそうだ。
以上。
1週間前倒しにしたことに何らかの理由があるのどうかは分かりませんが、これでサービス競争が激しくなるのであれば、ユーザーとしてはいいことなのかなぁと。
ただ、以前から論述しているように、最終的には「携帯電話サービス」と「携帯電話」を扱う会社は完全に切り離す方がサービス向上という観点からは望ましいと思っていたり。
現状は、各社のサービスに合致した携帯電話機をメーカーが開発し消費者はそれを購入しているわけだが、ここまで携帯電話機自体の付加機能が進み電話機自体の魅力が相当なものになってくると、電話機メーカーとしては前述のような流れになってくれた方がより一層のサービスを提供しやすくなるのではないだろうか?
現在では殆どの一般家庭に普及しているインターネットにしても、インターネットサービスを提供するプロバイダと、ブラウザを始めとするソフトウェアとそれらを動かすハードウェアとは完全に切り離されている訳だから、当初の携帯電話機はそこまでの性能を詰め込むことは不可能だったにしても、技術革新の相当進んだ今後は、そういった方向を向くのが自然なのではないだろうか?
ってことで、最終的には、「携帯電話サービス」、「携帯電話機」、「携帯アプリ」のそれぞれは切り離され、各ユーザーが独自にカスタマイズして使うことが出来るようになるのが、サービス向上のためには望ましいのではないかと思うみゃんみゃんです。
どうでしょう?
キモチ分析トーク。
結構前から噂の「キモチ分析トーク」。
サイトでのキャッチコピーを見てみるとこんな感じ。
相手のキモチを007級の超本格技術でバッチリ分析!
相手のキモチがわかる!!
彼の会話の集中レベル、あなたへの期待レベル、総合結果を通話中の声で分析。
詳細なレポートとグラフでバッチリお知らせします!
以上。
ってことで、このサービスを利用することで相手の心理状態とかいろんなことが分かるんだそうですが、このサービスってこのサイトの「セカバン」サービスやってないと利用できないんですよね~。
実際のところ、どうなんでしょうか?
誰かやってみた人とかいないかな~。(*'へ'*) ンー
「F」。
いよいよそんな機能まで搭載されてしまいますか…。(-_-;)
女性がメインターゲット、「着信があったふり」ができる「D702iF」
2006年7月4日、FOMA「7シリーズ New Models」の1モデル、女性をメインターゲットとした「FOMA D702iF」(三菱電機製)を発表した。
D702iF の「F」は female あるいは feminism といった意味がこめられているという。
D702iF は、セレクトショップオーナー兼デザイナー幾田桃子氏とのコラボレーションモデル。女性の手にしなやかにフィットし、柔らかな曲線で整えられたフォルムが通話する人の仕草を美しく見せる、「マーキスライン」を採用している。マーキスラインは、宝石の持つ本来の美しさを引き出すカット法「マーキスカット」に由来する。
また、カラーリングには、コスメティックの考え方を取り入れ、日本女性の肌を美しく引き立てる4色を採用。カラーバリエーションの1つであるの「ライラックミラージュ」は、表面、裏面、側面への立体・曲面印刷技術「マルチアングルプリント」を採用している。
画面デザインも、外観デザインと一貫した世界観を取り入れている。「待受画面」「アニメーションメニュー」「カラーテーマ」など、各端末カラーにあった内蔵コンテンツを搭載し、端末のトータルコーディネートが可能となっている。
機能面では、女性に安心感を与える「ほっとメロディ」が大きな特徴。サイドキーを押すとあらかじめ設定したメロディが鳴り、まるで着信したかのようなカモフラージュが可能。暗い夜道を一人で歩いているときや、長い話を聞かされている時に中座したい場合などに有効に利用できる。
プリセットアプリも女性を考慮したものとなっている。女性の身体のバイオリズムを知らせたり、毎月の季節にあった花を表示し心を安らかにする待受iアプリ、タイマーと連動した美容と健康のための料理レシピ集アプリが搭載される。
以上。
「着信があった振り機能」は、主に首都圏等で効果を発揮しそうな機能だが、地方でも暗い夜道を歩くときに役に立つのかもしれない。もっとも、人ごみの中であればともかく、過疎地のようなところでは「独り言話術」のスキルが必要とも言えますが。(笑)
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SBM with iPod vs KDDI with WALKMAN
音楽業界、IT業界、各業界にはそれぞれライバルとなる企業が存在するものだが、同業界内だけで争っていたのでは中々雌雄を決することが出来ないと言う事態はよくあること。そんなときによく打たれる手が、思惑の重なる他業界の企業と組んで、ライバル企業に差をつけるという戦術だ。
そして、いよいよ今年の11月1日に「MNP」が導入される携帯業界と、音楽配信業界との思惑が重なり、一気に対決姿勢を明確にしてきたと思われるのが、このニュース。
KDDIはソニー傘下のソニー・エリクソンと共同で、音楽再生機能を強化しソニーの「ウォークマン」のブランド名を付けた新型携帯電話端末を今夏に発売することを明らかにした。携帯向け音楽配信の「着うたフル」に対応し、メモリー機能を増強、約500曲分の楽曲を保存できる。また、連続再生時間を従来機種の約3倍に伸ばし、音楽再生だけなら、1回の充電で約30時間連続で作動する。
ボーダフォン日本法人を買収したソフトバンクが米アップルコンピュータの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」機能を搭載した新型携帯電話端末の開発に向けて提携交渉中。KDDIは知名度の高い「ウォークマン」ブランドをau端末に採用し、優位性を高めたい考え。
ソニーはau携帯との相乗効果で、「iPod」に押され気味の携帯音楽プレーヤー市場で巻き返しを図る狙いとみられる。
以上である。
消費者側からすれば、どっちにしてもサービスが向上してくれれば言うことは無いのだから、まぁ大した事ではないのだろうが。
ちなみに、私は現ボーダフォンユーザーで、iPodユーザーでもあるので、ソフトバンクモバイルとアップル社との提携に関しては非常に歓迎するところである。
もっとも、それを買うかどうかは別問題ですが。(-_-;)
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iPod携帯@ソフトバンク。
アップル社とソフトバンクが「iPod携帯」の共同開発で合意したという一部報道に対し、ソフトバンクは5月15日、「報道機関による憶測記事」とコメントした。
事の発端は、日本経済新聞が5月12日付けで、両社が共同でiPodを内蔵した携帯電話端末を開発中だと報じた記事。
これに対しソフトバンクは「報道された内容は、当社として機関決定し発表したものではございません」とした。
まぁ、よくある話しだけど、アップル社が圧力をかけたと言うのが本当のところだろうと推測します。ここ最近のアップル社のメディア戦略を見ていると、本当に商品が市場に投入される段階でメディアにリークしていく、サプライズ戦略的なところがあるように感じるからだ。
「火の無い所に煙はたたない」と言うが、今回の話題はほぼ確実に実現するものなのだろう。ただ、著作権、コンテンツ使用料等の問題が複雑なのだろうと思うので、クリアするべき課題は相当にあるのだろうが。
とは言え、アップル社、ソフトバンクの両者の思惑は一致するところが多いと思われるこの商品。市場投入の時期がいつ頃になるのかが今後の焦点といえるだろうか?
個人的には、MNP制度導入よりも少し前辺りかと。
ところで、昨晩報じられたニュースによると、ソフトバンクは携帯電話事業の新たなブランド名を「ソフトバンク」とすることを決めたようだ。
「ソフトバンクボーダフォン」とかそんな名前かなぁと思っていただけに、「ボーダフォン」の呼称を取り払うとは想像もしていなかったが、これで上手くいくのだろうか?
「ソフトバンク」の今後の展開に注目したい。
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iPod携帯!!
いつか誰かがやるだろうと思われていた「iPod携帯」が遂に、現実のものとなる日がやってきた。
本日報じられたニュースによると、ソフトバンクと米アップルコンピュータが日本での携帯電話事業で提携し、アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」機能付きの携帯電話端末を共同開発する方向で最終調整しているのだそうな。
ソフトバンクとアップルが計画する新型携帯端末は、アップルが展開する世界最大の音楽配信サービス「iチューンズ・ミュージックストア」から直接音楽を取り込める点が最大の売り物。携帯をiPodとしても使えるため、ユーザーの利便性は大きく向上する。
ソフトバンクは端末メーカーとも協力して「iPod携帯」を早期に開発・投入し、「着うたフル」サービスの人気でシェア(市場占有率)を伸ばしている業界2位のauや首位ドコモとの差別化を図りたい考えだ。
一方、アップルにとっては、携帯電話を活用して日本の音楽配信サービス市場に本格参入できる。アップルがiPodで現在展開しているiチューンズサービスでは、楽曲購入料金を1曲150~200円と安く設定していることも強みとなっている。新たな「iPod携帯」の展開でも同様の料金体系を導入できれば、1曲300円前後の楽曲購入料金がかかる「着うたフル」に対して価格面でも優位に立てる。
以上は、本日のニュース。
何が凄いって、携帯のサービスの一つであり強力且つ重要コンテンツの一つである「着うた」に関して、完全に差別化を図ることができるところが圧倒的に凄いといえます。だって、私だったら、迷わず「ITMS」からダウンロードしますもん。CDのレンタル等にまで影響を及ぼしかねないこの携帯電話、はっきり言って脅威の商品でしょう。ずーっと、ワンセグ端末にしか興味の無かった私でしたが、ここに来て是非とも欲しい一品が現れました。
ただ、「miniSD」等への書き込みは不可能とかそういう部分に関しては、アップル社ですから相当厳しいことになるのだろうとは思いますが、考え方によっては本当にパソコンで携帯の中身を管理出来るようになる訳です。「iPod」でスケジュールの管理等をしている方にとって、これは耳を傾けて損の無いニュースなのではないでしょうか?
ちなみに、市場に投入されるとなった場合、4万円台かなぁと思ったりしますが、孫社長のことですから、一気に引き離しにかかるための目玉商品として位置づけている可能性もある訳で、そうであれば、まさかの2万円台って事もありえなくは無いですね。
今後の展開に期待です♪(*゜▽゜)ノ
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日本のスイッチ。
小沢一郎に好印象を持っている24%の中に入っているみゃんみゃんです。
「あなたに聞きたい事がある。」
というコピーから始まる日本のスイッチ。
毎週8項目の質問について2択での回答をするだけの簡単な方法で1週間集計した結果が毎週月曜日に公開される。
実はこれ、慶応義塾大学、佐藤雅彦研究室のプロジェクト。
誰でも日常の瞬間瞬間に確実に感じている様々な事を、携帯電話というモバイルネットワークを使って顕在化させようというプロジェクトなのだそうだ。
コンセプトはなかなか面白いなと思いますので、参加したいなぁと思う方は携帯電話からアクセスしてください。
ちなみに本にまでなっていたりするから驚き。
っていうか、本になるくらいって事は結構有名ってことですね。(-_-;)
ひょっとして、知らないのは私くらいとか?(・_・;
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子供向け携帯。
我が子には「ココセコム」を持たせたいみゃんみゃんです。
最近発売され爆発的普及をしている「子供向け携帯電話」。
それが各方面で賛否の大論争を生んでいるそうな。
「子供GPSケータイ」大論争 教育の場には不要/登下校の安全確認
記事の全文を読んでもらいたいと思うほど、そこには割りと大切な内容が載せられているように感じるが、本質的なところを問いただしてみるべきなのではないであろうか?
記事の冒頭にあるように、爆発的に売れた最大の理由は、昨今の小学生等が被害に遭う事件が多発する時代背景を受けた「GPS内臓」による子供の居場所確認などのサービスが挙げられる。
これに対して反対する人たちが反対する理由として挙げているのは、各端末に備わる幾つもの機能(アニメキャラクターのゲームや占い、更には辞書機能等)が教育の現場に持ち込むには不適当だというもの。
で、ちょっと考えてみよう。
携帯電話を購入しているのは、この年齢では確実に「親」な訳だから、「親」側に需要があると言える訳で、そう考えるならばとどのつまり子供の安全確保の為の道具でさえあればなんでも良い筈である。各社は端末が「子供向け」である以上、当然の如く、子供の願望を満たすような商品を開発・販売する訳だから販売する側というよりも、購入する親の側に責任があるように思われる。
とは言っても、昨今の事件を思えば子供の安全は何を代償にしても手に入れたいところだろう。
そこで、私が冒頭に挙げた「ココセコム」はどうだろう?(笑)
初回の投入費は携帯電話購入するのと大して変わらないものの、毎月基本料金は500円~800円とかなり安価。目的が安全の確保(位置情報の確認・現場急行等)に限定されるため、無駄な機能など付くはずもない。
下手に派手な携帯電話なんかもたせるとイジメの対象になったり、盗難されるなど大変な事になりかねないわけだが、ココセコムならそんな心配すら有り得ない。(。・_・。)
ってことで、本気で子供の安全を考えて悩んでいる親御さんがいるのであれば、是非とも「ココセコム」導入をお奨めします。
ちなみに私、セコムの回し者とかじゃないので。(笑)
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迷惑メール。
毎日50通を越える迷惑メールが携帯に飛んでくるみゃんみゃんです。
この迷惑メールには相当の方が頭を痛めてることではないでしょうか?
飛んでこないうちは1通も飛んできません。
でも、飛んでくるや否や一気に被害は拡大し、私の友人の中には着メールはすべて迷惑メールなんてヤツもいたりします。ま、これは本人の交友関係が狭い事が良くも悪くも見て取れるんですけど。(笑)
で、迷惑メール対策としてメルアドを変更するなんて事はよくある対処方法。
ただ、私はこの方法を用いようという考えは更々無い。
何故か?
理由は二つ。
一つには、こっちが悪くも無いのに、迷惑かけてるやつに合わせて何かをするって言う事事態、根本的に間違っていると考える為。それでも、私のメルアドから飛び火するような事になっていれば話しは別ですけど。なので、PCアドに関しては割りと取り扱いが慎重。フリメでOKなモノはすべてフリメ使いますし。
もう一つは、ネット生活、また、携帯アドを用いた何らかの活動を今後全くしないってことであれば、有効なのかもしれませんけど、私は今後も更に勢いを増してネット生活、携帯アドを用いたサービスの利用をするつもりですので、メルアドを変更したとしても、いずれは個人情報として外部に漏れる可能性があるわけです。
いわゆる無作為抽出型の迷惑メール送信の他にですよ。
なので、結局は法整備・技術整備がなされない限りは大して有用でもないだろうなぁって事で、特にメルアドの変更は考えていないのです。
具体的には、すべてのメールにはデジタル署名を義務付けて、それがないメールは全て違法メールとみなして処分の対象とすることが出来るようにする。或いは企業に於いては送受双方の間での契約行為がある場合のみ合法とみなし、それ以外は処分の対象とすることが出来るようにするといったような法整備がなされるといいように思うのですが。
まぁ、素人の考え方ですので、そんな事はとっくに考えてるけど有用じゃないんだよね。ってことなのかもしれませんが…。
ちなみに、巷をめちゃめちゃ騒がせているウィニーですけど、開発者はものの5分で情報漏えい防止機能を盛り込んだバージョンアップ版ウィニーを作る事が出来るのだそうな。
これを基に考えると、結局お偉いさんと思われている人たちって、机上の理論を弄んだり、色々なしがらみに縛られている人たちってだけのように感じるんですけど。
だって、5分で対処できるんでしょ?
そうしたら、国費を40億円も投じて公務員という自覚の無い連中の為に防衛庁も対策を講じなくてもよいわけですよね?
ε-(ーдー)ハァ
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どうでもいいニュース。④
徐々にですがアクセス増加のコツが掴めてきたみゃんみゃんです。
少しずつですが、ノウハウを生かしていきたいと思います。
早速ですが先ずはこの記事から…
記事によれば全国の郵便局の数は約4700局。そのうち3600局というのが何の根拠から導き出された数なのか知りたい。仮に、所謂過疎地の郵便局がこれに含まれていないということであれば良い方向に転ぶのか、或いはそうではないのかしっかりとした説明が欲しいところ。一方、所謂本局と呼ばれる各都市の中心郵便局がこれに含まれていないということで、理由が従来通りのサービスを展開する為、今回の計画に入っていませんということであれば、特に不満も無いのであるが…。
ただ、この記事によれば、ATMの取扱時間も短縮の方向となっているのが気になる。通常、もっとも削減できる経費が人件費であり、これを削減することによって経費を大幅に削減させる目的でATMは設置されているのだと思うのだが…。
今後の日本郵政公社の動向に注目したい。
続いてはこちら…
どうやったら、1ヶ月間もの間、無銭飲食出来るものかと疑ってしまいますが…。
お次はちょっと大事な話題…
そもそもの大前提として世界的に見ても、日本人程神経質な人種はいないと私は思っている。そして、それだからこそ世界のあらゆる市場で日本製品は一種のブランドとして地位を確立することが出来たのだろうとも思っている。つまり、国民気質がそもそもアメリカを始めとする諸外国のそれとは明らかに違うところに日本人の世界市場における成功の因があると思っているのだ。日本という国が世界にもたらした利益が殊の外少ないというのであれば話しは別だが、そうではないと認めるのであるならば、民衆の気質こそ国家というものを成立させる重要な要素であることをしっかりと認識するべきであると思うのであるが如何であろうか?そのことをアメリカの官僚はちゃんと勉強してくるべきではないのだろうかと声を大にして言いたい。
仮に、このまま米国産牛肉が解禁されたとしても、日本国内での反米感情を高めることや、牛肉の消費量を一層落ち込ませることに効果はあっても、アメリカの狙いとしている牛肉の対日輸出による利益を生み出す効果はある筈が無いと断じたい。
さて、昨年まで野球なんて本当に興味の無かった私ですが、今年は「野村楽天」効果で少し興味が湧いています。で、こんなニュース…
まだまだ全体の1割程度しか消化していない訳ですからと言いたい所ですが、野球を知り尽くした野村監督が「こんなひどいと思わなかった。20試合で五分五分、悪くても(勝率)4割と思っていた」とボヤくということは、本当に厳しい状況下にあるということなのでしょう。記事の中には幾つかの敗因が分析されているのでそこは読んでいただきたい。
私が気になっているのは少し違うところ。「岩隈」と「一場」だ。去年エースとして孤軍奮闘した「岩隈」が今年は昨年のオーバーワークがたたってマウンドに立てない状況にある。今年の楽天も勝ち星は新しいエースの「一場」が上げている2勝のみ。昨年と似た状況にあるように思うのだ。それほど野球のことには詳しくない私ですが、この2人の投手は何となく好きでこれからの球界になくてはならない投手だろうと思っています。が、楽天というチームに貢献することでオーバーワークを強いられ肩を故障し、結果として投手生命を縮めているとしたらとても厳しいことだろうなと思うのです。楽天自体がこの状況なのだからそうそう簡単にはいかないのでしょうが…。一日も早い「岩隈」の復活を願うと共に、「一場」が昨年の「岩隈」のようにならないことを願うものです。
同じくスポーツの話題から…
当初のそれとは路線を明らかに異にしている「モーニング娘。」率いるハロプロ軍団。
発足当初の「モーニング娘。」と言えばCDを手売りで頑張る根性の塊みたいな、今時珍しい叩き上げ風味が魅力の庶民派アイドルユニットだった記憶があります。いつの間にか日本を代表するアイドルユニットとなり、いまや安定した人気で可もなく不可もなく話題も無くって感じだったのですが、昨今のフットサルにかける力の入れようは尋常ではなく、一体どこへ向かおうと言うのか?とかなり驚いていましたが、将に継続は力なりということなのでしょうか、今や審判員の資格にまで手が届くところに来たんですね。地味といえば地味でしたが、こういう「頑張る!」姿勢こそモーニング娘。らしさであると思うので、この姿勢ある限りまだまだアイドルとして君臨し続けることでしょう。
話題は変わって携帯電話関連から…
自分がボーダフォンユーザーだからと言う訳ではなく、本当に携帯電話関連サービス史上最高のサービスがこれ「LOVE定額」だろうと思っているので、MNP導入後はキャリア各社でこれを美味い形で競争して欲しいなぁと。
競争と言えば、暫く取り上げていなかったこの競争についても…
次世代DVD規格争い PCに飛び火 富士通、NEC 各々対応機種発売へ
詳細はこの記事をしっかり読んでいただきたいと思います。この記事には今後憂慮すべき事まで割りと網羅されているように思われる。1つには企業の投資の問題、もう1つは在庫の問題。技術が確立するのは決して悪いことではなく、寧ろ、技術競争が激しくなることが消費者にとってはもっとも良い結果に繋がると言えるが、上記の2つの問題はこれとは向いているベクトルが明らかに真逆ではないだろうか。企業の体力が損なわれる、店頭にはいつもギリギリの在庫しか存在しない。こんな状況ではなかなか状況を打破で規定か無い様に思うのだ。この問題はよく「VHS」と「ベータ」という2つのビデオ規格競争に重ねられるが、私は似て非なるものだと見ている。何故か?当時、ビデオテープという記録媒体は画期的なものだった。映像を録画できるものなどなかったのだ。故に両者は並び立ち最後には「VHS」が勝利を収めたのだ。しかし、いまやHDDレコーダーに見られるように様々な媒体が混在する。ある意味ではHDDレコーダーがある限りは記録媒体としての価値は「BD」、「HD DVD」共にそれ程高くないと言える訳で、そうなるとこれを扱える機器そのもの次第と言えなくも無い状況にあるように思われるのだ。
どちらも素晴らしい技術だと思っているので、なんとか上手い形での棲み分けがなされることを期待したいが…。
映像の話題の後は音楽の話題で…
東芝、WMV形式の動画再生をサポートした「gigabeat S」2モデルを発売
タイトルを見るとどこが音楽の話題だと突っ込みたくなるでしょうが、記事をよく読んでもらいたい。確かに携帯型音楽プレイヤーがWMVに対応と言うのは非常に興味のあるところ。しかしながら私が興味を持つのは、こちらの記事「音声フォーマットはWMA/MP3/WAVに加えて、WMA 9 Losslessを新たにサポート。また、新開発の音質改善テクノロジー「H2Cテクノロジー」を搭載したことで、WMAやMP3などデータ圧縮時にカットされていた約16kHz以上の高音域を独自アルゴリズムにより補完。これにより、既存作成ファイルも含めて中音域から高音域まで自然な音質を再現できるとしている。」
Loseless対応!これは結構大きいです。HDのそれに比べるとそれほどではないにせよ、言ってみればCDと同音質(16bit/44.1kHz)の筈なのだから、携帯型音楽プレイヤーとしては画期的なことといえる。同型商品を扱う他社がこれをどう見ているのか注目したい。
以上8件の記事について書き述べてみたが如何だったろうか。
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MUSIC PORTER X
韓国製の高額携帯電話について結構取り上げる事の多いウチのブログですが、遂にこの時が来てしまいました…。
「MUSIC PORTER X」新規は約5万円――携帯の“高額化”進む
このところの携帯電話の話題といえば専らワンセグに集中しているのだが、今回はそれとは全く関係のない音楽携帯での話しである。
ぶっちゃけて言えば、どの程度の需要があるのか疑問。
確かに一時期、携帯電話、携帯型音楽プレイヤー、そして携帯型ゲーム機がひとつになる時代が来るのではと取りざたされたことがあったし、私もそうなるのではないかと思っていた。
しかしながら、これは明らかに間違いであるという事に最近気づかされている。
それぞれは、それぞれの存在価値があり、一つでは寧ろ困るのが今の時代ではないであろうか?
確かに、音楽を聴いってる時やゲームをしている時に、携帯に電話がかかってくる事もあるのでひとつでも不便は無いように思われるが、実際にそれらがひとつになった生活を考えてみると、実際は思ったほど楽ではなくなるだろうと思うのだ。
何故かと言えば2つの作業を平行して行う事は思いの外大変。
例えば、「iPod」のようにパソコンから音楽データを取り込む場合を考えてみると、その時は端末はパソコンに接続しなければならない。そんなにそんなに長時間に及ぶ事はないとは言え、不便さを感じる事は否めないであろう。これがゲーム機であっても同様に思うのだ。
携帯端末はそれぞれがそれぞれの役割を果たすべく、携帯端末らしく小型であるからこそ価値が高いわけだが、ゲーム機として使うなら「見やすくて大きい画面」、音楽プレイヤーとして使うなら「ポケットサイズの大きさと使いやすいインターフェース」といった具合にそれぞれが要求する部分は必ずしも重ならない。
故に、ということなのだがどうだろうか?
ところで、携帯端末の価格についてはキャリア各社のトップは次のような発言をしている。
NTTドコモの中村維夫社長は、ワンセグを受信可能にすると通常の端末より1万円はコスト高になると明かす。このため全機種にワンセグチューナーを搭載するわけにはいかず、「ユーザーの反応を見て(搭載機種数を考える)……というのは、正直ある」という。ただし、「あれば困るユーザーはほとんどいない」ともコメント。
ボーダフォンの津田志郎会長は、市場が飽和しつつある携帯業界で、インセンティブ(販売奨励金)を積んで端末価格を下げることにムリがきていると指摘している。
この点、中村氏も「インセンティブとは、(市場の)パイが膨らんでいる時代のビジネスモデル。現状ではこのモデルは破綻している」と言い切る。「急激に(高くする)というのはなかなか無理ではあるが、徐々に単価を引き上げていかざるを得ない」と踏み込んだ発言をした。
いずれにしても、携帯端末のグレードも一定のところまで来てしまったので、これからは機能のチョイスという形で少しでも安価な端末を手に入れる事になる、そんな時代になりそうだ。
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バトンばとん。
昨日はめちゃめちゃ多忙の上、夜中に飲みに誘われて、結局2時半まで飲んでいたみゃんみゃんです。(・_・;
ちなみに、お店の人に「幾つに見えますか~?」って聞いたら…
「38歳位?」。( ̄□||||!!
とか言われてめちゃめちゃ凹んでます。
誰か元気クダシャイ。('-')
さて、今日はこんなブログを見つけてしまいました。
何気に興味を引きますが、なんでこのブログがランキング1位なのでしょう?
ま、記事読むと確かに面白かったけど。(・。・)
で、その中にあった「携帯の予測機能を使ってでてきた文字を打つバトン」
ってのが面白そうでドキドキなのでやってみることに♪
あ 会いたく
い 行ったこと
う 疑われて
え 絵文字
お 男
か 会
き 今日は
く 食いまくり
け 結局
こ 事
さ 探してみると
し ショック
す 住み
せ 洗車
そ 即
た 煙草は
ち 庁舎
つ 着いた
て …(点)
と 友達にも
な 無いんだよね
に 二次会
ぬ 盗み
ね 寝てたら
の 飲んでました
は 入ってた
ひ 人は
ふ 太くない
へ 返信
ほ 訪問
ま 迄
み 見たけど
む 無理
め 名は
も 目標
や 休みなの
ゆ 夢の
よ 夜なら
ら 楽に
り 了解しました
る る
れ 連絡
ろ 肋骨
わ (笑)
を を
ん んじゃ
って事になりましたけど、どうなんでしょう、本当。(-_-;)
多用したものが一番上に来ると思うんですけど、「る」なんて、そのまんま「る」ですよ…。
他にも言葉色々出てるのに、何故に「る」?
なんとなく微妙な終わり方ですけど、ま、こんな感じで。(笑)
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ワンセグ始まる。
いよいよ満を持して「ワンセグ」がスタートした。
今更感もありますけれど、ちょっとおさらいを…。
ワンセグと言うのは、携帯電話などでテレビや文字情報が見られる携帯端末向け地上デジタル放送のことで、専用の携帯端末で、NHKや民放各局の通常のテレビと同じ番組を料金なしで視聴できるのが最大の特徴。従来のアナログ放送と比べ画質が向上、車などでの高速移動中でも、乱れは少なく鮮明な映像を楽しめる。
更に、番組と携帯電話の通信機能を連動するサービスも受けられる。画面には、番組画面と同時に番組の関連情報などが「データ放送」と呼ばれる文字で表示されるが、ニュース番組や天気予報でデータ放送を利用すれば自分が知りたい情報のみをチョイスして調べることも出来る。手のひらで手軽に「放送と通信の融合」が体験できる、将に次世代端末。
で、今日からワンセグを楽しめるのは全国のうち29都府県。当然のことですけれど、地上デジタル放送の設備が整っている都市部が中心。勿論、エリアは年内に全国規模に拡大する見通し。
テレビの視聴形態が大きく変わることも予想されるが、視聴率を伸ばしたい放送局と、通信料増収を目指す携帯会社の間で思惑の違いがあり、市場がどこまで成長するかは未知数との見方もあるそうな。
個人的には、既存の価値観・概念はこの数年で大きく様変わりするものと思われ、そうした観点からすると、上記の放送局や携帯会社の思惑はどちらも全く新しい価値観に取って代わられるもではないだろうかと考えるのですけれども。
ともかく期待のワンセグスタートなのです♪(*゜▽゜)ノ
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ワンセグ戦争。
ちょっと大げさなタイトルですけれど、近い将来きっとそうなるのでしょう。
詳しくはこちらのニュースをご覧下さい。
地上デジタル放送がいよいよこれから始まります。
私が住んでいる地域では(厳密にはわかりませんが)局自体は今年の7月から開始の予定。但し、県庁所在地から始まって徐々にエリア拡大していくわけですから、ここで見れるようになるのは当分先の話なのでしょう。
で、今回に限って本当に困るのがエリアの問題。
当たり前といえばそれまでなのですけれど、ワンセグのエリアっていうのはキャリアの問題ではなくって、地上デジタル放送受信可能エリアのそれを指す訳で、例えば私が住んでいるところなんていつになったら地デジ開通するのか分からない訳ですから、ワンセグ対応携帯電話とか持っていても殆どムダ。(-_-;)
ワンセグを巡る各社の戦争が始まるというのになんとも取り残されたような気分です。(笑)
ま、ワンセグ対応携帯電話の値段が落ち着く頃に開通してるのだろうって考えれば、それはそれで良いのかも。(オノレノキモチヲアザムクナヨ。
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CeBIT 2006。
アパマンショップのCMの上戸彩が大好きな「みゃんみゃん」です。
さて、多忙な日々を過ごしていた私ですが、気が付けば15日に「CeBIT2006」終了していましたが、全然話題にのぼるようなネタも無く今回はかなり大人しめだったなと。
まぁ、プロの皆様にとっては凄いモノが沢山あったのでしょうけれども。
そんな中にあって、個人的にスゲェとか思ったのは、やっぱりサムスン。(笑)
8GB HDD搭載の携帯電話「SGH-i310」や、1,000万画素カメラを搭載した「SGH-B600」といった信じられないくらいの高機能端末が今年もやっぱり紹介されている。(-_-;)
本当にこんな携帯電話使っている人がいるのか見てみたい気がするのって、私だけなのでしょうか?ヽ(´▽`)/
で、CeBIT2006の記事を読んでいて感じたのは、真新しい機器っていうのはとりあえず出尽くしたのかなぁってこと。従来から存在する(例えば携帯電話とか次世代光ディスクとか)モノについての技術革新は相変わらずだが、対して「新商品」と呼ばれるようなものは殆ど報じられていなかったような気が…。
それが良いとか悪いという話ではないのですけれども、こういうのって「夢」を感じさせてくれるものだと思うので、毎年何かしらそういうモノは見たいなぁと思ったりして。d(^-^)ネ!
ってことで、CeBIT2007に期待。(゜ー☆)
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905SH。
何気に仕事もひと段落です。
ボーダフォンのワンセグ携帯はシャープ製──「905SH」発表
私がボーダフォンユーザーってことは、このブログを見ている方には知られていることで、次の機種変更は「ワンセグ」次第ってところも知られていることだろうと。
「904SH」の発表会場で初披露された「905SH」。
本来は904SHに搭載された「顔認証機能」「6軸モーションコントロールセンサー」「VGA液晶」「電子コミック」「Bluetoothを使ったコミュニケーション」の5つの新機能/サービスが取り上げられるべきところなのでしょうが、「ワンセグ」にしか興味の無い私には905SHの話ししか興味がなくって。(笑)
詳しくは上記のリンクから飛んでいただきたいのですが…。
で…いよいよこんな形になってしまうのですか!(゜o゜;
ま、「ワンセグ端末」って考えれば当然なのかもですが…。
6月発売ってことですけれど、昨年機種変更してから1年未満なのと、さんざん使い勝手が悪いと(自分で)酷評している「3G」ってことで、微妙です…。
でもワンセグ端末欲しいなぁ…。
さて、今年導入される「MNP制度」に関してちょっと思ったことが。
何かというと、所謂「端末」と「キャリア」を完全に分けたらどうなのだろうかと。
つまりは、こういうこと…。
SHARPやPanasonic、ソニー・エリクソンといったメーカーはこれまでどおり携帯電話(端末機)を発売する。何が変わるのかといえば、それらの端末は全てのキャリアで使える状態で発売されるということ。こうすることで、「MNP制度」も生きるし、契約するのはあくまでも「キャリア」ってことになるのだから、メルアドの変更とか考えなくても良くなるのではないかと。
問題点があるとすれば、「全てのキャリアのサービスを満足に受けられる端末を開発する気があるのかどうか?」といったところだろうかと思うが、内蔵型フラッシュメモリの大容量化、回線速度の飛躍的向上といった技術革新を考えれば、今すぐということはともかく、それほどの問題はないような気がするのだが。
そう悪くないアイデアだと思うのですけれど…どうでしょう?
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CeBIT。
今年も「CeBIT」の時期が来ました。(。・_・。)
CeBITとは、毎年春にドイツのハノーバーメッセで開催される、情報・通信技術全般を網羅する世界的な展示会のこと。世界中のありとあらゆるメーカーが参加することから、極めて大きな規模を誇るイベントとしても知られているそうな。
ちなみに、この時期は毎年周辺のホテルが不足するという現象まで起こるそうな。(笑)
日本では意外とマイナーな感があるので昨年の模様を少しだけ紹介すると、サムスンは日本市場では考えられないほどのハイスペック携帯電話を発表したり、今年勝負の年となるHDDVDやブルーレイ関連商品も紹介されている。勿論、PCパーツの新作も沢山紹介されるなど、まだまだ色々な商品が出展されるので興味は尽きない。
で、今年はどんなものが出展予定なのかと言うと、これがまぁ凄いのですけど、折角なので変わったものを紹介してみましょう。勿論、私は技術屋ではないので詳しい事はすべてリンク先の記事を読んで頂きたいなぁと。(笑)
まずはこれ。(笑)
「花」に感情を表現させるというアイデアは詩人っぽくて個人的には高評価。発売されたら一度は手にとって見たいなぁと思います。(*^_^*)
つぎはこれ。
ま、これは今年の目玉的ニュースですので、多方面で取り上げられる事になると思いますけどね。ただ、私が不勉強なのでワンセグとの違いがよくわかりませんけど…単純な言葉の違いなのでしょうか、ワンセグって1セグですし。(・_・;
こんなものまであります。(笑)
こういうのって日本人の発想からはなかなか出ないような気がするのですけど、所謂ユーモア溢れるってこういうことなのでしょうか?
個人的には「どうしろっていうのさ…これ?」って感じですけど。(゜ー゜;Aアセアセ
これは結構大切かなぁと。
モバイル主流の現代、フラッシュメモリの技術はことのほか大切です。
面白出展溢れる「CeBIT」に今年も注目デス!(*゜▽゜)ノ
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開戦。
今朝のニュースから…
携帯電話世界最大手の英ボーダフォンは3日、日本で携帯電話事業を行っている日本法人株の過半数を、ソフトバンクグループに売却する交渉を行っていると発表したそうな。
ソフトバンクと言えば昨年頃から携帯電話事業に参入する話しで盛り上がっていた訳ですけど、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)導入に伴い、既存の顧客を確保するほうがてっとり早いと判断知たものと思われ。
流石はソフトバンクと言いたいところ。
だって、日本国内ではともかく、ボーダフォンって世界最大手ですからね。
何につけそうですけれど、日本市場って海外の市場とは勝手が違うところが相当あるので、ボーダフォンもJ-PHONEを買収した程度では国内でのシェアを握れなかったという事実があって、ならばということで、今回の買収劇があるのではないだろうかと。
MNP導入は海外起業にとっても新規参入のチャンスな訳です。
いよいよ、携帯電話業界も熾烈な戦いが始まるようで、マジで期待しちゃいます。(^ー^* )フフ♪
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40000円っ!
え~言ってるそばから何なんですけど…。
昨日発売されたNTTドコモのワンセグ対応携帯電話の市場相場がこのほど発表された。
それによると約40000円だそうで。(・_・;
まぁ、今はその位してもおかしくないのですけど、地上デジタル放送が全国に網羅される頃に幾らまで落ちているのかが気がかり。
私なんかは、2万円台に落ちないと、なかなか購買意欲が沸いて来ないのですけど…どうでしょう?
ちなみに、そんな携帯電話等の情報が満載なのが こちらのサイト。
「おお!」っと思う人も入れば「興味ないし…」って思う人もいると思うのですけど、あなたはどっち?(何?
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携帯電話の選び方。
携帯電話が買い切りになって結構経ちます。
昔は、肩からショルダーバッグのようにさげて持ち歩いていた携帯電話。
当時のそれが今では嘘のように小型に。
しかも当たり前のように普及している。
で…
今年は、携帯各社(以下キャリアといいます)の競争激化の予測される年。
なぜかと言えば、まだまだマイナー感のあるナンバーポータビリティ制度が今年の11月から導入される為。
ナンバーポータビリティ制度の導入により、携帯電話の番号は個人の所有するところとなる為、キャリア間の競争が激化すると考えられている。
まぁ確かにそうかも。
でも、よーく考えてみよう。
携帯電話の番号は確かにそうです。
自分のものになります。
でもね…
これはどうなるの?
携帯電話のメールアドレス。(・_・;
色々な打開策があるように思うのだが、現状ではこちらの移行は出来ないことになっている。当然と言えば当然。
で、考えてみると…携帯電話が電話機としてのみ活躍したのは一昔前の話。
今では多機能アイテムという感があるのですが?
そして、その最たる機能こそ「メール」だと思うのですが?
まぁ、私ならどうするかといえば、ドメイン名に手を加えるくらいしか思い浮かばないのだけれども、キャリアによってメールを管理する仕組みが違うようなので、結局一元化は無理だろうと思ったり。(-_-;)
ま、そんな話をしても全然不毛なので、やめることに。ヽ(´o`;lll オイオイ
で、私の携帯電話の選び方を。
って、別に大したことはないのですが。(笑)
そもそも最初に使用したキャリアは、デジタルツーカーだったと思われ。
もともと携帯電話とか持ちたくなかったのと性根がひねくれていたのとで、敢えてマイノリティなキャリアを選択したように記憶している。
で、いよいよ携帯電話も色々なものが登場し、ちょっと使い慣れて、まぁ悪いものでもないかなぁとか思うようになってきた。
周囲が着メロで盛り上がっていた頃の話だったと思う。
で、考えた。
携帯電話って、きっと所謂電話じゃないな。(笑)
そこで、J-PHONEにカメラ付き携帯が登場するや否や、当時もっとも高性能なカメラ付き携帯電話を購入。着メロにはあんまり興味なし。
それからは、カメラの性能で携帯電話を選択し、常に最高水準のカメラ付き携帯を愛用してきた訳だが…今使っている携帯電話で初めて「買って失敗した」と感じた。携帯初の3.2メガピクセルのデジカメ搭載モデルを購入した。
そこまではいい。
問題はそのあと…信じられないことだらけなのである。
まず、操作性が悪すぎる。これは「3G」携帯だった為、海外のそれと仕様を同じようにしているとか国際規格とか何かの規制があるのかもしれないのだが、とにかく使いづらい。今まで、ずーっと同じメーカー製の携帯電話を使ってきたのだが、それは、他社に替えると操作の仕方を1から覚えないといけないからで、それを回避する為に今回も同じメーカーのものにしたというのに、これでは意味が無いではないかといいたい。
次にメール。今まで経験したことが無いくらい延着するのである。まぁ、延着は全てパソコンに送ったもので携帯電話相手に延着というのは報告のあるところでは1件しかないのだが、とにかくパソコン相手の延着はただ事ではないくらい酷いものがあった。また、迷惑メールも爆発的に増えた。もう信じられないくらい来るのだ、迷惑メールが。はたで見ていると「お前、絶対に怪しいサイトにひっかかっただろう」って言われそうなくらい来るのである。あんまりひどくて、「メルアド変えたら?」とか言われましたけど、なんか負けたみたいで嫌なので今もって変えてない。(笑)
最後に端末機そのもの。
ぶっこわれる。
とにかくぶっこわれる。
着メロが鳴り止まないこともあったし、電話の最中に突然、液晶が真っ暗になってぶっこわれたこともあった。電話もメールも接続できないこともあった。
とにかく買って1ヶ月は「欠陥機だろ、これ!」って本気で思ってた。
今でも怪しんでるけど。
でも、そんな気持ちがあっても、どれと交換しても全部下位なので、しぶしぶ我慢して使った。今では、殆ど壊れることがなくなったので、ソフト自体の慣れなのかな?とか意味不明なことを考えてます。
ここまでが、現状使用している携帯電話の話。
で、これからサービス向上の一環として発売されていくであろう、色々な携帯電話に搭載される様々な機能のうち、私が特に気にしているものはと言えば…
何と言ってもこれでしょう「ワンセグ」。(*゜▽゜)ノ
一言で言えば「携帯電話版デジタル放送」。
これまでもアナログチューナー内臓でTVが見れるなんて事がありましたけれど、電波次第で全てが決まる為、首都圏であればともかく、こんな田舎では全然満喫できないのであります。
対して、「ワンセグ」ならデジタル放送ですので、受信できるところであれば、常にクリアな映像を楽しむことが出来る!(はずw
勿論、他にも色々と期待したくなる要素は沢山ありますけど、1年から2年に1回買い換えることを考えると、まぁ、大きな要素は1つくらい盛り込めればいいかなぁと。
あとは、既に備わっている機能が損なわれないことが大切かな。
いづれにせよ、今年は携帯電話業界にとって変遷の年となるのでしょうから大いに注目したい。
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RSIにキヲツケロっ。
携帯電話会社の英ヴァージン・モバイル社は21日(現地時間)、携帯メールの打ちすぎで、指の痛みなど「反復運動過多損傷」(RSI)を患う人が、イギリスだけで年間380万人に上ると発表した。予防マッサージを考案し、 http://www.practisesafetext.com/ 専用ウェブサイトで紹介している。
同社の調査によると、イギリスでは約12%の人が1日当たり1~20通の携帯メールを発信しており、10%の人はそれ以上、多い場合は100通を打ち込んでいる。このため、同じ動作の繰り返しすぎでRSIとなり、指や手首にしびれ、痛みを感じる人が増えているという。
ヴァージン社は同日、主要駅で啓発活動を展開。「数分間打ったら一回休む」ことなどを呼びかけた。ウェブサイトでは、専門家が考案したストレッチの方法を、アニメーション付きで解説している。
上記は昨日夕方頃のニュース。
ほほぉ、そんなことになってしまうのね、怖い怖い。
ところで、私は1日何通メールしてるんだろうと思いカウントしてみる。
ここ暫くは1日平均15通くらい送信しているみたいですね。
これは英国の平均に収まるので、まぁ、上記のそれには微妙に当てはまらないかも。要注意くらいでしょうか。
で、最高何通送信していたのかなぁと調べてみると…一日で最高75通。
意外と少ないなぁ。(ぉぃ
ちょっと頑張って100通超えを目指してみようかな。(は?
ちなみに、最初に紹介したウェブサイトは勿論、全編英語なので読めませんでしたが。ヽ(´▽`)/
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ノキア8800。
世界有数の携帯電話メーカーノキア(フィンランド)。
古くは初代マトリックスでネオ達が使っていたタイプの携帯電話を製造販売したことで知られる、世界最大手の携帯電話メーカーだが、日本では割と知られていなかったり。
理由は幾つかあるのでしょうが、その一つには日本という国のお国柄があるようで。
食べるものでも何でも日本人が求めるものはズバリ「クオリティ!」。
安ければ何でもいいという欧米型の考え方では日本市場ではどの分野でも成功しないそうな。
で、なんでそんな話しをしたのかと言うと、冒頭話題に上ったノキアを始めとする携帯電話メーカーがとんでもないものを発売しているそうで…詳しくはこの記事を。
ここまでやれば、日本で受け入れてもらえる…でしょうか?('〇';)
個人的には一度見てみたい気がしますけどね。(笑)
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