困惑。(笑)

日に日にブログサービスの中身が変わっているような気がして困惑気味のみゃんみゃんです。(・_・;

でも、今回の困惑はそっちじゃない。

今日は久々にブログに記事を投稿しました。

で、終わってよかったのですが、久々に涼しい夜なのでちょっとのぞいてみました。

ブログの履歴とか色々とね。

そしたら、とんでもない「キーワード」で検索している人たちがいることが判明!Σ('◇'*)

人たちですから、勿論複数!(゜ー゜;)

で、気になるそのキーワードは何かというと…

「半井小絵 バスト」!; ̄ロ ̄)!!

えーと…ウチのブログってそういう扱いなんでしょうか?(゜O゜;

ちなみに、ウェブ上でその辺りのことを調べてみたところ、どうもその辺りのことが話題に上ってるらしい…。(・_・;

今回の記事でまたヒットして来てしまう人もいるかもしれないのがジレンマなのですが、一応、ウチのブログってばそういうことを扱うものではないので…。m(._.*)m

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2070年10月12日死亡。

Death Clock」という海外のサイトがある。

その名の通り死期の訪れるまでの時間を算出してくれるサイトなのだが、ここで試してみた結果ウチの死期は2070年10月12日(日)辺りに訪れることが判明した。

幸いなことに日曜日なので、多くの関係者に見守られながら永眠に就けそうでほっとしている。(´▽`)

ってな感じで、楽しめるこのサイトだが米国のサービスなので勿論すべて英語なのだが、まぁ簡単な英語力があれば何とかできると思うが、一応、説明しておこう。

「Day of Birth」は誕生日。

「Month of Birth」は誕生月。

「Year of Birth」は誕生年。

「Sex」は性別。(Maleは男、Femaleは女)

「Mode」は性格。(Normalは普通、Pessimisticは悲観的、Sadisticはサディスティック(?)、Optimisticは楽観的)

「BMI」は肥満度。(サイトの計算は単位が日本人には馴染みの薄いものなので、こちらのサイトを利用することをお奨めする。)

以上を記入し、「Check Your Death Clock」ボタンをクリックすると、あなたの死期が分かる。(゜-゜)

見ての通り簡単なので是非とも一度お試しいただきたい。(*゜▽゜)ノ

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米国版「顔ちぇき」。

最近流行の携帯サイト「顔ちぇき」。

サービス開始から1ヵ月足らずで爆発的に普及したため、今更という人もいるだろうが、改めて紹介してみたい。

「似ている有名人」を判定する携帯サイト-ジェイマジック提供

Kaocheki モバイル関連事業のジェイマジック(港区南麻布1)は4月26日、携帯コンテンツ「顔ちぇき -誰に似てる?-」の提供を開始した。

 同コンテンツは、自分や友人などの顔写真を携帯電話のカメラで撮影してサイトに送り、どの有名人に似ているかを判定するもの。判定には沖電気工業(港区)が提供する顔画像処理ミドルウエア「FSE(Face Sensing Engine)」を活用する。

 判定結果は、登録された有名人のリストから、最も似ている3人を表示する。同社では「日常的な会話で使われる、(有名人の)○○に似ていると言われる、というフレーズを実際に判定できるコンテンツ」としている。

 利用は無料で、今後は、有名人に似ている度合いを競う「似てる度ランキング企画」や、歌手グループなどと似ている人を集める「コレクション企画」、似ている有名人に連動した占いや関連商品の紹介などを予定している。

 同社では今後、同コンテンツの機能をOEM展開する予定で、現在複数のプロモーションやモバイルキャンペーンでの採用が決定しているという。

以上。

なるほど、確かに携帯ハードユーザーの10代・20代の支持を受けそうな内容のサービスだ。

で、今回紹介したいのはその米国版とも言えるサービス「Stars In You」だ。

こちらでは米国版というだけあって、世界中の有名人の誰に似ているのかを教えてくれるオンラインサービスだ。携帯の方が楽って人もいるだろうがグローバルな視野に立ってみるともう少し違う世界が見えてくるかもしれないので、こちらもやってみることをお奨めしたい。

ちなみにウチが誰に似ているのかやってみたので、それを掲載してこの記事を終わりたい。(笑)

Erra_fazira まず女性で最も似てるらしいのがこの人。

「Erra Fazira」さん。

75%くらい似ているのだそうだが、本当だろうか。(笑)

っていうよりも、誰なんでしょうかこの人。(・_・;

Ewan_mcgregor 次に、男性で最も似てるのがこの人。

「Ewan Mcgragor」

69%くらい似ているそうです。(笑)

ユアン・マクレガーは有名なのでまぁOKですね。(*゜▽゜)ノ

Bonnie_pink 最後に、どういうことなのかわかりませんがこの人も出てきたので紹介しておきたい。

「Bonnie Pink」

73%くらい似ているそうです。

海外のサイトのはずなんですけど、彼女ってばそんなに有名なんでしょうか?

って感じで楽しめるので、是非とも一度お試しを。(*゜▽゜)ノ

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反転攻勢のPS3。

遂に「PS3」の巻き返しが始まる。

各ゲーム機には必ずと言って良いくらい、ハードの売り上げを押し上げてくれる「キラータイトル」が存在する。

「PS3」最大の問題点は、キラータイトルの存在ではなくて、ハードそのものの魅力に対する金額だったと言える。

で、こんな記事を書くって事はつまり最強のキラータイトルが遂に降臨するのか?ってことになると思うが、答えはこれだ!

Home01 この画面がその答えなのだが。

さて、何だと思われるだろうか?

もう少し引っ張ってみよう。(笑)

Home02 同じく、この画面もそう。

一見、オンラインゲームか何かに見えるだろうが、そうではない。

Home03 これはPS3のコミュニティサービス「Home」。

従来のオンラインサービスの枠を一気に超えた、究極のコミュニティサービスとも言えるのではないだろうか?ここまでの3枚の画像は、Homeの出発点となる「セントラルラウンジ」の画像で、シームレスな世界のため、なんと、世界中のユーザーがここに一堂に集結するのだという。当然のことながら、Bluetoothヘッドセットやキーボードでのチャットも楽しめる。

Home04 次に、キャラクターカスタマイズの画面だ。

画面を見る限り、7種類の要素をカスタマイズ出来るようだ。組み合わせにより何百万通りのキャラクターを作り上げることが出来るのだと言う。

Home05 ここは、ゲームスペース。

他のプレイヤー達と無料のカジュアルゲームを楽しむことが出来るのだと言うから、大変嬉しい。

Home06 こちらは、ホールオブフェイム。

自分がプレイした記録等が展示されるそうで、他のプレイヤー達に見せびらかすことも出来るそうだ。

Home07 勿論、プライベートルームも完備されている。

様々な家具等を購入して自分だけの空間を演出することが出来ると言うのだから、これもまた嬉しい。

Home08 プライベートルームには、友達を呼ぶことも出来る。

どれだけ家具等を購入しても、友達に遊びに来てもらえなければ喜びも半減と言うもの。この辺りも当たり前のようだが、嬉しいところだ。

Home09 スポーツロビーなんていうものまである。

実際、海外に於いてはスポーツゲームの需要は物凄いものがある為、確かにこうしたコミュニティは不可欠なのかもしれない。

Home11 最後がバーチャルPSP。

Home内での移動等は全てこれでやるということになっているそうなので、リアルのPSPで操作することが前提なのかもしれない。

以上、簡単に「Home」について書いてみた。

「XboxLive」のコミュニティサービスがある以上、こうしたサービスは「PS3」、「Wii」共に不可欠だろうとは思っていたが、まさかこんなスケールのものが登場するとは想像していなかった。シームレスに世界中のプレイヤーがひとつのサーバにログインするなんて、本当に可能なのだとしたら、これまでのゲーム機やオンラインサービスの常識が一気にぶっ壊れてしまうと思う。まぁ、利用者が増えたら幾つかのサーバに分かれるんだろうとは思うが、現代におけるゲーム機、インターネットのもたらすものといえばコミュニケーションな訳だから、これを前面に押し出した「Home」は、ひょっとすると新たなる激震を業界に呼び起こすかもしれないと、ウチ的には非常に期待している。

あと、欲を言えば、ウェブカメラ対応にして欲しいということと、キャラクターカスタマイズは何十億通り可能なところまでやって欲しいというところと、コミュニティ関連アイテムの購入は課金・ポイント併用制になるだろうとは思うが、ゲームソフト等を購入するとポイントが増えるって感じで自然にポイントをゲット出来る仕様にして欲しいというところは、要望してみたい。他にも幾つかありますが、個人的にはカジュアルゲームの中にモノポリーは標準で搭載して欲しい。(笑)

とにもかくにも、今回の「Home」で一気に「PS3」への関心・期待は高まったと思うので、良いタイミングで「Home」、良いタイミングで「FFXII」、そして本体価格の引き下げと、「PS」の時代が再び来るような最上のサービスを展開して欲しい。・~ヾ(゚ー^*)

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正しいのはどっちだ?

同じ情報でも伝え方、特に見出しの付け方や強調の仕方で伝わり方は大分異なるわけだが、今日の各ポータルサイトのニュースを見て、「おや?」と思うことがあったので、それぞれの記事を見比べでもらいたい。

まずは「goo」から。

日本海側中心に荒れた天気

西日本から北日本の広い範囲で、風が非常に強くなり、海上は大しけとなる見込みで、気象庁は暴風と高波への警戒を呼びかけている。低気圧が急速に発達しながら日本海を北東に進むためで、6日明け方にかけて、全国的に荒れた天気となるという。

 西日本では、日本海側を中心に風が強まり、風速20メートルを超すところが出ている。

 5日に予想される最大風速は、西日本から北日本の陸上で15~20メートル、海上で20~25メートルの見込みで、突風を伴う。また、波の高さは、西日本から東日本にかけての日本海側と北海道の太平洋側で6~7メートルの見込み。

 寒冷前線の通過前後は落雷、突風、ひょうの降る恐れがある。6日午前6時までの24時間雨量は多いところで、北海道太平洋側、東海、近畿南部、四国で100ミリの予想。積雪の多い地域では融雪による洪水や土砂災害、雪崩に注意が要る。

以上。

続いて、「livedoor」から。

九州から東北の太平洋側を中心に全国的に大荒れ=気象庁

気象庁予報部の5日午前4時50分発表によると、低気圧が発達しながら日本海を北東に進むため、6日明け方にかけて西日本から北日本にかけての太平洋側を含む広い範囲で風が非常に強く、海上は大しけとなるだろう。また、低気圧から南へのびる寒冷前線が、5日夜にかけて本州付近を通過するもよう。同庁では暴風や高波に警戒を呼びかけている。

<暴風・高波>
 西日本では日本海側の地方を中心に南寄りの風が強まり、風速20メートルを超える非常に強い風となっているところがある。低気圧の北東進に伴い非常に強い風の範囲が東にひろがり、6日明け方にかけて西日本から北日本にかけての太平洋側を含む広い範囲で風が非常に強く、海上は大しけとなるだろう。

 非常に強い風となる期間は、西日本では5日夕方まで、東日本では5日朝から夜遅く、さらに北日本では5日朝から6日明け方の見込みだ。予想される最大風速は、西日本から北日本の陸上で15から20メートル、海上で20から25メートルで、突風を伴うだろう。

 波の高さは、西日本から東日本の日本海側と北海道太平洋側で6から7メートルの見込みだ。暴風や高波に引き続き警戒が必要。

<落雷・突風>
 西日本、東日本、南西諸島では、寒冷前線通過前後は大気の状態が不安定となり、雷雲が発生・発達する見込み。落雷、突風、降ひょうに注意が必要だ。

<大雨・大雪> 
 西日本、東日本の太平洋側や南西諸島では、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、寒冷前線通過前後を中心に局地的に1時間に50ミリ前後の激しい雨となる見込みだ。また、南向きの斜面を中心に大雨となるところがあるだろう。北日本の太平洋側でも南東斜面を中心に大雨や大雪となる所がある見込みだ。
 
 6日午前6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、北海道太平洋側、東海、近畿南部、四国で100ミリの見込みだ。6日午前6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で、北海道太平洋側の山間部で50センチの見込み。

 東日本、北日本の積雪の多い地域では、気温の上昇と雨により雪解けが急速に進むだろう。融雪による洪水や土砂災害、なだれなどに要注意。

以上。

内容を見れば、ソースとなっているのはどちらも気象庁の発表によるようなので、基本情報に違いは無いものと思われるが、それをもとにした分析の仕方が大分異なる点に注意したい。

で、何がこの違いを生んでいるのかと言えば、実は「livedoor」のそれはPJと呼ばれる言わば一般の人による記事だと言うことではないだろうか。

例えばこれが、ブログのように「ある特定される人物の私的見解である」ことが読み取れるものであればいいと思うのだが、大手ポータルサイトに堂々と掲載されていると、やっぱり信憑性は高いだろうと思う人の方が圧倒的に多いだろうと思うので、そうした情報の扱いには気をつけるべきだと思うのだが、如何だろうか?

ちなみに、今回取り上げたニュースに関してのウチ的見解は、やっぱり「goo」のそれが正しい情報なのではないだろうかというもの。

さてさて、どうだろうか?

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ウィキペディア問題。

以前取り上げたウィキペディアの信憑性が、遂に大々的に取り上げられることになるのだろうか?

ウィキペディア頼み、誤答続々 米大学が試験で引用禁止

米バーモント州にある名門ミドルベリー大学の史学部が、オンラインで一定の利用者が書き込んだり修正したりできる百科事典「ウィキペディア」を学生がテストやリポートで引用することを認めない措置を1月に決めた。日本史の講義をもつ同大教授がテストでの共通の間違いをたどったところ、ウィキペディア(英語版)の「島原の乱」(1637~38)をめぐる記述にたどり着いたことが措置導入の一つのきっかけになった。

 日本史を教えるニール・ウオーターズ教授(61)は昨年12月の学期末テストで、二十数人のクラスで数人が島原の乱について「イエズス会が反乱勢力を支援した」と記述したことに気づいた。「イエズス会が九州でおおっぴらに活動できる状態になかった」と不思議に思って間違いのもとをたどったところ、ウィキペディアの「島原の乱」の項目に行き着いた。

 ウィキペディアに基づいて答案を書いたと思われる例は以前からあったという。「大変便利で、調べごとの導入に使うことに全く異存はないが、一部の学生は書いてあることをそのまま信じてしまう」と教授は言う。

 同大史学部では1月、「学生は自らの提供する情報の正確さに責任をもつべきで、ウィキペディアや同様の情報源を誤りの言い逃れにできない」として引用禁止を通知した。ドン・ワイアット学部長によると、「同様の情報源」とはウェブ上にあって多数の人間が編集することができ、記述の正確さが担保できない情報源を指すという。

 学生の多くは納得したが、「教員が知識を限定しようとしている」との不満も出た。他学部には広まっていないという。

 島原の乱をめぐる記述はニューヨーク・タイムズ紙がこの問題を取り上げた21日、修正された。

 ウィキペディアの創始者のジミー・ウェルズさん(40)は「慈善的に人間の知識を集める事業であり、ブリタニカと同様以上の質をめざして努力している。ただ、百科事典の引用は学術研究の文書には適切でないと言い続けてきた」と話す。

以上。

記事の中にある通り、ウィキペディア自体はそれほど悪いものではないと思う。

ウチもウィキペディアのお世話になることがあるし、手軽に様々な情報を得られるという点では、重宝する。もっと言えば、これからのネット社会に於いて情報を共有していけるという点から考えると、無くてはならないものになるのかもしれない。

ただ、公的な文書や仕事で使用する重要書類、更には今回のような試験の解答といったところで引用できるのかといえば、やはりそこは注意深く情報を取り扱う必要があるだろう。単なる話しのネタであればいいかもしれないが、自分の人生や他人の知識に影響を与えかねない状況下では、正確な知識を持った人による記述かどうか不明瞭なカキコミよりも、正確な情報であると信頼できるソースを頼るべきであるからだ。

今回のことが広く日本のメディアでも報じられることを祈る。

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Yahoo!検索に対する不満。

画像検索が死ぬほど使いづらい。

なんでまたこんなのにしたんだろうか?

本家本元の「Yahoo!」では、こんな風にしていないのだが?

ユーザーの利便性を向上させたつもりなのかもしれないが、実際は真逆だと感じる。

久々に使ってみたが、やっぱり話しにならないので、わざわざ「Yahoo!」経由で画像検索している。

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3000年問題。

ちょっと気の早い話のように感じるが、光陰矢のごとしと言う位なのでそうでもないかもしれない。

今度は「Y3K問題」、Visual C++に

 MicrosoftのVisual C++で、西暦3000年1月1日以降の日付処理に不具合が生じるという3000年問題(Y3K)が指摘された。

 NISTが2月13日に公開したアラートによると、64ビット版Visual C++ 8.0スタンダードライブラリ(MSVCR80.DLL)で3000年1月1日以降の時間引数を処理する際にアサーションエラーが発生する。攻撃者にこれを悪用されると、大きな時間の値を使ってDoS状態が誘発され、アプリケーションが終了してしまう可能性がある。

 2000年のY2K問題を彷彿とさせるこの不具合についてSANS Internet Storm Centerでは、日付に任意の制限を設けるのは良くないという、もう10年近くも前に業界が学んだ教訓が生かされていないと指摘している。

以上。

10年も前に業界が学んだ教訓が生かされていないという指摘が果たして正しいのかどうかは別にして、とりあえず自分が生きているうちには起きそうも無いので、それほど関心が無かったりする。(ぉい

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日本人のプライド。

秋葉原を震源地とする「IT」「オタク」「萌え」は日本の文化であると信じて疑わないみゃんみゃんです。

そんな私にとって結構ショックなニュースがこちら。

国内の先端新技術、在日韓国人が日本に流出

ソウル・水西警察署は15日、国内のベンチャー企業が開発した「車両用無線複合端末機」システム技術を日本企業に横流しした疑いで、在日韓国人の事業家を含む7人に対する拘束令状を請求した。

 警察の調べによると、この実業家は2002年1月、国内ベンチャー企業から車両用無線複合端末機を年間10万台ずつ3年間にわたり輸入する契約を結んだが、同年11~12月に同ベンチャー企業の中核研究員5人を引き抜き日本に会社を設立し、同様の端末機システムを製作・営業した疑いがもたれている。

 車両用無線複合端末機は、インターネットや携帯電話で自動車のエンジンやロックなどを作動したり、現在地を確認できる先端システムで、同ベンチャー企業が2002年4月まで93億ウォンの研究費を投じ、開発した。

 ベンチャー企業研究員らは、海外輸出を前に2002年に日本にわたり現地に合ったシステムの開発作業を進めていたが、実業家から1人当たり20億ウォン相当の株式配当や役員登用などの条件で引き抜かれ、その際、ベンチャー企業研究所から回路など関連技術資料を持ち出した。これを基に同様の端末機を開発した実業家は資金不足を理由に納品契約を解除した後、日本国内で営業を開始し、2005年9月には韓国にも進出した。

 実業家らは、国内ベンチャー企業とは別途で自社開発した技術だと主張しているが、韓国科学技術院(KIST)の検査の結果、両端末機は同一の回路を備えた事実上同じ製品であることが確認されている。ベンチャー企業側はこの技術流出で483億ウォン相当の被害を被り、倒産寸前にあるとみられる。

以上。

はっきり言って、ニュース自体はそれほど関心は無い。

ただ、不愉快なのは「韓国」の技術が日本に輸入されているという内容。

「インターネット中毒国家の韓国」ごときに「IT先進国家の日本」は遅れをとらないと言いたいところだが、これが事実なら結構怖い。やっぱり、国家を挙げて中毒になるくらいなのだから、ある部分では日本の「オタク」を凌駕する日が来てもおかしくないと思うところがあると思うのだ。

変な表現だが、今年最大の関心事とも言える「家庭用ゲーム」も本格的には日本発だった訳だし、冒頭のそれなんてまさに日本の独壇場だった訳だが、「ファミコン」が「プレステ」にその座を明け渡したように、日本もその座を韓国に明け渡さなければならない日が来るのだろうか…。

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「Gmail」はくるのか?

メールアドレスをたくさん持っていて、色んな用途で使い分けるっていうのが当たり前になってきている昨今、ある程度のところまでいくと使わないメルアドなんかが出てきたりしてそのまま放置してしまったりってことはよくあることな訳ですが、それもこれによって解消されるようになるとすれば、ちょっと凄いかもしれない。

Gmailで外部メールの受信が可能に 一部英語版でテスト開始

GoogleのWebメールサービス「Gmail」は、2.7Gバイトという容量や無料で利用できるといった利点のほか、どの端末からでもアクセスできるといったWebメールならではの利用が可能だ。このWebメールならではの機能がさらに便利になる――。Googleでは、英語版の一部ユーザーを対象に、12月6日からは外部メール受信機能のテストを開始した。

 テストを開始したのは「Mail Fetch」という機能。Gmail以外のメールアカウントを設定すれば、それらのメールを受信できるようになる。メールソフトとしてGmailを利用できるため、これまで会社のメールなどをGmailに転送していたユーザーは、直接Gmailで受信できるようになるというわけだ。

 Googleによれば、現在「Mail Fetch」を利用できるユーザーは「英語版で全ユーザーの1%程度」。機能の詳細は不明だが「テストの評価がよければ正式に実装する予定だ」だという。なお、外部メールの受信機能は、Yahoo!メールなどすでに実装しているWebメールサービスもあり、Googleでは今回、ユーザーからの要望に応える形で、Gmailでのテストを始めた。

以上。

2.7GBっていう容量自体が既に規格外な感じがあるが、とにかく外部メールの受信機能っていうのは何よりも強いと思う。ウィルス・スパム対策と、サーバークラッシュさえ何とかすれば、最高級のメールクライアントとして一気にシェアを握る可能性も十分にあると思う。

実際、会社のパソコンや個人のパソコン等でデータを共有することの利便性というものが認識されている訳だし、ネットカフェ等を頻繁に利用する人にとっては、こうしたサービスは大変に価値の高いものとして受け入れられるだろうと想像する。

個人的には、何をやりたいのかさっぱり理解できない「web2.0」よりも、情報の共有と利便性の向上っていう概念のほうがよっぽどこれからの主流になると思うのだが、如何だろうか?

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地デジ。

昨日は仕事上の山場だったのですが、どうにかこうにか上手くいったような感じがするのでとりあえず良かったかなぁと思っています。

地デジ放送 きょうから全国に拡大

テレビの地上デジタル放送が12月1日、全国47都道府県に拡大する。画質や音質の向上に加え、文字情報も同時に提供できるため、サービス充実が見込まれている。現行のアナログ放送は平成23年7月の終了が決まっており、放送局や電機メーカーなどは、デジタル放送対応テレビの普及や中継局の着実な整備が求められている。

 地上デジタル放送は15年12月、東京と名古屋、大阪の3大都市圏で開始。今回新たに九州と岡山、香川の計8県で放送がスタートし、全国約5000万世帯の8割程度で視聴可能となる見通しだ。総務省や放送業界はデジタル化で天気予報やニュースを見たいときに確認できるなど、視聴者の利便性が向上すると強調している。地上デジタル放送を見るには、対応テレビへの買い替えなどが必要だ。

以上。

割りと文明の利器のことを扱っているウチのブログですけど、ワンセグはともかく地デジは全然記事にした事がない。

なぜか?

興味が無いからと言えば嘘になるが、今は全然魅力を感じていないっていうのが本心。

双方向とか色々と面白いことがあるのだろうと思いますけど、ハッキリ言ってその必要を感じていない。寧ろ、コンセントプラグからインターネットが出来るって言うほうが遥かに興味があるし、そこから光回線に接続できるようになったら、家庭内での配線の鬱陶しさは一気に改善される。無線LANどころじゃなくなる。

最高じゃないですか。( ̄ー+ ̄)

個人的には、地デジへのシフトに関して様々なところで問題が起きている今、ひょっとしたら「ラジオ→TV」へ変遷した時のような、ブロードバンドへの変遷が起きるのではないであろうか?と考えているのだがいかがだろうか?

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いよいよ始まる。

何にでもブームというのがある。

Boom ブームと呼ばれる期間は、その事象が蔓延していく訳だがブームが過ぎると、途端に縮小していく。まぁ、当たり前の話。

で、「iPod」に端を発する携帯型音楽プレイヤーと音楽配信産業が、ちょっとの期間ブームになっていた。

ブームが嫌いな私はしばらくの間「iPod」それ自体を静観していたのだが、実際に手にしてみてその価値がわかるようになった。

が、分かれば分かるほど、他社のそれは今のところ「iPod」の猿真似に過ぎないと思えるようになり、そうした商品を開発することと音楽配信をする企業の増える現状に、まったく理解出来ずにいた。

そんな中、こんなニュースが舞い込んできた。

オリコンがPC向け音楽配信サービスから撤退、特損約3億円

オリコン<4800.OJ>は1日、PC向け音楽配信サービスから撤退すると発表した。撤退に伴いソフトウエアなどの資産を除去するための事業撤退損失など3億1000万円を9月中間連結決算で特別損失として計上する見込み。PC向け音楽配信サービスは不採算が続いていた。
 同社は、中間連結業績については実績見込みが確定次第、発表する。通期業績予想については、11月20日に予定している中間決算発表時に開示するとしている。

以上

例えば、HDSoundのように技術それ自体が特化しているようなものであればともかく、現在存在する多くの音楽配信サイトはどれもこれも同じものばかり。わざわざ複数サイトを利用する必要がないくらいの状況にあるといっても過言では無いはず。

そんな状況なのだから、こうした結末は早くから想像できたことだろうと思う。寧ろ、オリコンだからこそ早期に撤退できたといえるのかもしれない。

ただ、引き際というものはなかなか難しい。

そういえば今年は記憶に残る引退劇が数多くあった年でもあるが、産業や企業においても、過去通用した価値観や概念は通用しない時代であるということを直視した上で、引き際というものをよく考えるべき時に来ているのではないであろうか?

本当の意味で現代的価値観基づいた淘汰劇がいよいよ始まる。

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PJ(パブリックジャーナリスト)。

例のライブドア事件で一躍世間の注目を浴びることとなったライブドア。

事件によって同社への関心は高まりサイトへのアクセス数は飛躍的に伸びたと思われる。

当初は弁明や今後のあり方等々のコンテンツばかりが目立ったものだが、そもそもポータルサイトしての存在意義を発揮しようとしていた同社にとって、これがひとつの契機となったと個人的には見ている。

なにせ黙っていてもサイトにアクセスしてくる人は後を絶たないのだから、コンテンツ拡充に力を注ぐことでそのままユーザーを取り込むことが出来たに違いない。窮地に立たされたのは事実だろうが、そうした状況下でも黙々と仕事を続けた同社の社員の努力によっていまやライブドアは当時の汚名を感じさせない企業となったと私は見ている。

将に「死中に活を見出す」とはこうしたことなのではないだろうか?

さて、そのライブドアを始めとするポータルサイトのコンテンツの1つに、ニュースというものがある。インターネットというメディアの旨みとも言えるだろうこのコンテンツだが、普通に運営していたのでは他のサイトとの差別を図ることが出来ない。特に、そうした部分においては新聞や雑誌、そしてTVといった歴史あるメディアを超える魅力を備えるには、まだまだ時間と経験が必要になるということなのだろう。ということで、各サイトで独自のコンテンツ運用に力を入れているように感じる。大部分のサイトは、他のサイトでは扱わないような特異な分野の記事を特化させるという事で差別化を図っているように感じるが、その辺りライブドアはちょっと違う。

記事のタイトルにあるPJと呼ばれる一般ユーザーによる記事がニュースとして掲載されているのだ。最初見たときにはなんとなく違和感があったものだが、慣れてくると素人の見解がそのまま掲載されているので新鮮味があるのは事実。

が、最近、ちょっとどうなのだろうかと思うようになった。

PJという立場なので好きな事を書いてくれということなのだろうが、これも考え物だろうと感じるのだ。1日辺りどの程度のアクセス数があるのかわからないが、数千、数万アクセスはいくだろうと思われるのだから、そこには公共性というものが暗黙のうちに存在するのだろうと思うのだ。そして、公共性というのが極めて重要なのだろうと思うのだ。例えば、私がこのブログで好きな事を書いたとしても、それほど公共性は無いだろう。アクセス数がそれを知る手がかりとなるだろうが、1日辺り1000アクセスなんてならないのだから、ポータルサイトの比ではない事は誰の目にも明らかであろう。対して、ポータルサイトに掲載されている記事となるとアクセスする人の数は非常に多く、様々な人がそれを目にするのだろうから、それらへの配慮も必要になるのではないだろうかと思うのだが…。

まぁ、PJに限らず、どんな記事であっても、どんなメディアであっても、結局は記事を書いている人間の主体性によると言えるのだから、こうした点を細かくチェックするというのは中々難しいだろうと思うのだが…。

最後に、PJというスタイルは非常に独創的で、これからのメディアにとって或いは不可欠な存在となるのでは無いだろうかと私は感じている。ゆえに、ライブドアにはこうした点にも配慮した対応をして欲しい。(。・_・。)

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「Windows Vista RC1」。

次期主力OSであろうと思われる「Windows Vista」の日本語版が事実上誰でもダウンロード可能になった。

MS、 Windows Vista RC1 日本語版の新規ダウンロード受け付けを開始

Official_windows_vista マイクロソフト(株)は15日、次期Windows“Windows Vista”のリリース候補版となるRelease Candidate 1(以下、RC1) 日本語版の、新規ダウンロード受け付けを開始した。RC1は9月初旬より、6月に公開されたベータ2の登録ユーザーなどに向けて先行公開されていたが、今回新規受け付けを開始したことにより誰でもダウンロード可能になった。現在、同社のWindows Vista製品サイトからダウンロードできる。RC1では、ベータ2から主に動作の安定性やパフォーマンスの向上が施された。

 本RC版はインストール用DVDディスクのISOイメージで提供されているため、インストールするにはDVDメディアへISOイメージを書き込む環境が必要。また本RC版はテスト目的で公開されており、サポートは提供されない。試用期限は2007年6月1日までとなっている。同社によると、RC版から製品版へのアップグレードはできないことがあるとのことなので注意が必要。

以上。

いよいよ次期主力OSを試せるようなので、ウチも試してみたいと思う。

ただ、ネットで見る限りインターフェイス上はそれほどの違いが無い様に見受けられるのだが、どうなのだろうか?

あと、「Microsoft」の提供するOSが世界シェアを握るのは、多分、これで最後になるだろうとか勝手に予想しているが、その辺りもどうなるだろうか?

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スゴイ地図。

リクルート、Flash を多用した地図メディア「スゴイ地図」をオープン

リクルートは13日、ゼンリンデータコムとの提携による地図メディア「スゴイ地図」をオープンした。同サイトは Flash 技術を活用することで、ガイドブックのようなインターフェイスを実現している。

スゴイ地図はホームページを持っていない店舗や各種スポット含め、日本全国約1,000万件のスポット情報を保有。クリックと地図上の場所指定だけで、スポット情報を検索・閲覧できる。さまざまなサイトに点在する口コミ情報を一括表示することも可能だ。

今後は自分のお気に入りの店だけを選んで「マイマップ」を作る機能や口コミや写真の投稿機能など、ユーザーからの情報発信&共有機能も搭載していく予定。

以上。

「ほほー」とか思って行ってみましたけど、すごいアクセス集中しているみたいで見れませんでした。とにかくスゴイらしいので、一度アクセスしてみては如何?

Sugoichizu

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うまくいかないとおもう。

<SNS>最大手ミクシィ 14日上場 初値を異例の表示へ

インターネットで会員に限定した情報交換を行うソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の最大手、「ミクシィ」(東京都渋谷区、笠原健治社長)が14日、東証マザーズに上場する。ミクシィは04年2月、日本で初めてSNSを始め、7月末には500万人を超える会員を持つまでに成長した。「次世代のIT(情報技術)業界を代表する成長株になるのでは」と、個人投資家らの関心を集めている。
 ミクシィは99年6月、前身の「イー・マーキュリー」として設立され、06年2月に社名変更。SNSの「mixi(ミクシィ)」やインターネット求人情報サイトなどを運営している。04年3月期決算の売上高3億円、経常利益800万円が、06年3月期にはそれぞれ18億9300万円、9億1200万円に急拡大した。
 14日の公募売り出し価格は1株あたり155万円で、株券の新規発行に当たる「公募」が4500株、笠原社長ら既存株主が株券を放出する「売り出し」が2600株となっている。市場では「株券の売り手が限られるのに対して、株価上昇を期待してミクシィ株を買い求める投資家が多いため、初日は売買が成立せず、初値がつくのは15日以降になるのでは」との見方もある。
 東証マザーズへのミクシィ株の上場は、粉飾決算事件でライブドアが今年4月に上場廃止となって以降、IT関連の新興企業の上場としては久しぶりの注目銘柄となる。7月にはインターネットオンラインゲームを開発する「サイバーステップ」が上場し、初値が公開価格の3倍以上となるなど、一時は人気が落ちたとされるネット関連の新興企業も、銘柄によっては高い初値をつけている。ライブドアショック後、低迷が続く東証マザーズにとっても、市場のけん引役となる優良株の登場に期待がかかっている。
 ミクシィ株への関心が高いことから、東証は13日、東京・日本橋兜町の情報提供施設「東証アローズ」の電光掲示板にミクシィ株の初値を表示することを決めた。東証が東証マザーズの新規上場株の初値を電光掲示するのは初めてで、市場の過熱ぶりを物語っている。

以上。

多分うまくいかないとおもう。(゜-゜)

過熱するのは構わないけど。(゜-゜)

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携帯電話でSkype通話。

日本ではまだ始まっていないようです。

携帯電話をSkypeクライアントに - SkypeとiSkootが提携

Store_account 米eBay傘下のSkype Technologiesは9日、携帯電話でSkype通信を可能にするソフトウェアを開発・提供する米iSkootと提携したことを発表した。SkypeはiSkootをモバイルソリューションプロバイダとして正式認定し、共同でiSkootのソフトウェアをマーケティングしていく。

このところ、Skype対応の無線LAN携帯電話といったモバイル分野(Wireless VoIP: wVoIP)への進出に注力しているSkype。ユーザーが既存の携帯電話にインストールできるソリューションは、専用の電話機や無線LANを必要としないことから、携帯でのSkype利用を加速する可能性がありそうだ。

iSkootはすでに2月から、携帯電話に専用アプリケーション「iSkootMobile」をインストールすることで、携帯でSkype通話を実現するソリューションを提供している。通話はもちろん、メンバーリスト、メンバーのオンライン状態表示、固定・携帯電話への有料通話サービス「Skype Out」など、Skypeの機能を携帯電話で利用できる。携帯電話はJava対応機およびスマートフォンが対象となり、現在、フィンランドのNokia、米Motorola、英Sony Ericssonの3メーカー12機種を公式にサポートしている。iSkootMobileは、メンバー登録をすれば無料でダウンロードできる。

iSkootMobileをインストールした携帯電話を使ってSkype通話を発信する場合、通常の呼び出しと同じようにセルラー網を利用して専用のゲートウェイサーバに接続し、そこからSkypeのVoIPシステムに接続するという仕組みとなる。Skype通話がかかってきた場合は、iSkootがオペレータに通信費を払うことになる。iSkootでは、安価なVoIPにより収益減を危惧するオペレータ側にもメリットがある、と強調している。

Skypeは今回、iSkootを、携帯電話を利用してSkypeを利用するためのモバイルソリューションプロバイダとして認定する。今後、iSkootとSkypeはそれぞれのWebサイトで認定を受けたアプリケーションを公開する予定だ。現在、iSkootMobileは無料だが、認定を受けたアプリケーションも無料となるかは現時点で不明。両社はまた、共同でオペレータや端末メーカー向けにマーケティングを展開する予定もあるという。

iSkootのサービスは現時点で、米国でのみ利用できる。同社は今後、欧州やアジア地域にもサービスを拡大するとしている。端末についても、BlackBerryやTreoなどにもサポートを拡大する計画という。

以上。

この記事は今年8月10日に報じられたものなのだが、てっきり国内でもサービスが提供されているものと勘違いしていて、非常に残念な思いをしたので取り上げてみた。(笑)

Skype通話を利用した事のある人であれば分かると思いますが、固定電話と比べても異常にクリアな音質で驚かされる。

端末が、携帯電話になっても同じように出来るのかどうかわからないが、可能なのであれば是非とも利用してみたいと思う。

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264Kバイトの実力は?

今更言うのもあれなのですが…多忙・多忙。超多忙なみゃんみゃんデス

さて、いよいよ9月に入りましたが、皆さんの地域ではらしくなってきておりますでしょうか?

ウチの住んでいる地域では、日中はまだまだ暑いのですが、夜が寒くなってきました。

恐らく半月程度で一気にになることでしょう。

さて、数日振りのブログ記事投稿となると、例によって沢山書きたいことがあったりするものですが、今日は割りと重要な気がしたりしなかったりなニュースを見つけたので、こちらの紹介から始めたい。

訪問履歴を残さず、プライバシーを保護するブラウザが登場

1990年代末に英国でインターネットサービスプロバイダー(ISP)のFreeserveを設立した、Ajaz Ahmed氏による新事業が発表された。それは、ユーザーのプライバシー保護機能を備えたWebブラウザの提供だという。

 Ahmed氏が考案した「 Browzar 」は無料のアプリケーションで、ダウンロード後はコンピュータやメモリスティックなどに保存して実行すればよい。インストール作業は不要だ。保存していなくても、いつでもサイトから簡単に実行できるという。

 インターネットであちこち見て回っても、どこを訪れたかがすぐにバレる痕跡を残さない方法はほかにもある。たとえば、たいていのブラウザは訪問したサイトの履歴をクリアし、キャッシュを空にする機能を提供している。しかし、技術に詳しくないネット利用者にとってはBrowzarを使うのが最も簡単だと、Ahmed氏は主張している。

 Ahmed氏は英国のZDNet UKに対し、現地時間8月31日に次のように語った。「自分が足跡を残しているとも気がつかないような、普通の人を対象にしている。私は小売業の経験があるので、顧客の立場で考えることができる。私はいつも、物事をごくごく簡単にしようと心がけている」

 Ahmed氏は、世界にはインターネットカフェを利用するユーザーが多数いることから、Browzarは世界中でファンを獲得するだろうと主張している。セキュリティ上、セッションごとに個人データを自動的に消去してくれるブラウザを使うほうが安心というだけでなく、ユーザーが検索した内容や訪問したサイトを他人に知られるだけでも問題だ、とAhmed氏は指摘する。

 仮に、痔の治療に関する情報を検索したとしたらどうだろう、とAhmed氏は言う。「1台のコンピュータを何人かで使っている人は多いが、そういう場合、決まりの悪い思いをする可能性がある」

 「当然、アンチスパイウェアソフトをインストールするなどして、ユーザー自身がセキュリティ管理をおろそかにしていなければ、(Browzarで保護できる)ということだ」と、Ahmed氏は付け加えた。

 従業員が頻繁にリモートからログオンしなければならない企業なら、Browzarは便利だろう。ノートPCやPDA、スマートホンが支給されない場合、従業員は機密事項の検索やWebメールシステムへのアクセスを、インターネットカフェから行う必要に迫られるかもしれない。

 Webを使った非合法な活動を人目につかないようにするのにも役立つのではという疑問について、Ahmed氏はその可能性を否定した。ユーザーの検索に関する情報は ISPを通じて入手できる というのがその理由だ。また、配偶者や家族に自分が何をしているか知られないようにするツールを提供することは倫理的にみてどうか、と尋ねられたAhmed氏は、自分たちは「人々が利用するプラットフォームを提供するだけだ。人はいろいろな使い方をする」と述べた。

 Ahmed氏によるとBrowzarは、MicrosoftのInternet Explorer(IE)を利用するブラウザシェルで、IEがあって初めて機能するものだが、「何もないところから手をつけて書いたコードも多い」という。ただ、それがどういうコードかという説明はなかった。このアプローチはBrowzarにとって有利なもので、「IEがアップデートされるたびにBrowzarもその恩恵を受ける」と、Ahmed氏は主張している。

 いまのところベータ版が提供されているBrowzarは、264Kバイトとサイズが比較的小さいことから、今後のバージョンではアップデートではなく置き換えの形になりそうだ。Ahmed氏は将来の機能拡大を約束するとともに、さらに自社からほかの製品も登場することをほのめかした。

 Ahmed氏は31日、「(組み込みの)検索エンジン(Overtureが提供)のほか、今後発表する他の製品から売り上げを得る」と語った。

 FreeserveはWanadooに買収され、これによりAhmed氏は巨額の富を得た。Wanadooは最近になって名称が変更され、Orangeのブランドでサービスを提供している。Ahmed氏はほかにもベンチャー事業を行っており、2004年にはVoIP企業であるCallserve Communicationsの指導的立場に就いた。

以上。

コンセプトは非常に良く理解できる。

なかなか画期的というか、「IEシリーズ」では目指すことの難しくなったであろうベクトルを向いているところが流石と感じる。

ちなみに、個人的には会社等で利用してみようかと考えている。

ただ、実際に利用してみないと本当の意味での「長所・短所」は見つからないだろうから、憶測だけであぁだこうだとは言わないが、確実に問題視しなければならないことがあると思う。

それは…氏の狙う「ユーザー層」である所謂「普通の人」ほど、こうした特異な商品には気づきにくいということだ…。(-_-;)

個人的には「IE7SP1」辺りで類似機能が搭載されていることと推測したが…。(・_・;

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要緊急対策!

古いウィルスが未だに台頭、ウィルス対策への低意識が浮き彫りに -ソフォス報告より

法人向けセキュリティ対策大手のソフォスは1日、8月中に同社に寄せられたコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。

 同社が8月に検知した新規の脅威は1,998件で、新規の脅威のうち71.8%は特定のグループをねらって配信されたトロイの木馬だという。これについて同社は、不特定多数にワームを送りつける従来の手法とは異なってきているとしている。

 ランキングの傾向では、悪意のあるソフト(マルウェア)の傾向は先月からあまり大きな動きを見せなかったものの、2005年5月以来チャートから姿を消していた「Mytob-Eワーム」が再び浮上したのが唯一の動きだとしている。

 また、8月の上位2位の「Netsky-P」と「Mytob-AS」も、2005年8月に最も猛威を振るっていたワームで、Netsky-Pに至っては検知し駆除する対策が2年前にはすでに提供されているという。

 これらのことから同社は、「ITセキュリティの意識を高めるための教育や啓蒙活動は世界中で行われているにもかかわらず、必要なマルウェア対策を適用されないままインターネットに接続されているPCが依然として数多く存在していると見ています」とし、以下のように警告している。

 「世界中の多くのメディアによって脅威による被害の深刻さや対策の必然性が紹介されていますが、このように古い脅威が存続していることは、『脅威について知らない』または『脅威への感染を気にしていない』ユーザーが存在していることをあらわしていると思われます。単純に『自分の身には降りかからない』と楽観しているだけかもしれません。しかし、感染してからでは遅いのです。インターネットを使っているユーザーは、自分のデータが損なわれるだけでなく、NetskyやMytobなどの古いワームも存続させて他のユーザーに被害を与える危険性がある、ということを強く認識しなければなりません」

 2006年8月におけるトップ10ウイルスは以下のとおり。

[1位]Netsky-P:19.9%
[2位]Mytob-AS:15.8%
[3位]Bagle-Zip:8.0%
[4位]Nyxem-D:6.4%
[5位]Netsky-D:4.4%
[6位]Mytob-C:4.1%
[7位]Mytob-E:3.2%
[8位]Mydoom-O:3.0%
[9位]Zafi-B:2.7%
[10位]Mytob-FO:1.5%
その他:31.0%

以上。

実は、かなり深刻なニュースだと思っています。(-_-;)

古いパソコンを持っている人っていうのは得てしてセキュリティソフトを最新のものにしていない事が多くて、その辺りの認識も当時のまんまだったりする。

確かに、当時はセキュリティソフトを入れるととんでもないくらい作業効率が悪くなるって言うのはあった。

でも、今の時代、セキュリティは必須なのだから、そうしたパソコンを使用している人はよくかんがえなければいけないのではないだろうか?

リアルでも安全を金で買う時代なのだから…。

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「IE7」RC1。

Microsoftびいきのウチのブログにしては珍しく叩きっぱなしの「IE7Beta3」。

その正規リリースに最も近い版がこの程リリースされた。

MS、「Internet Explorer 7」RC 1の英語版を公開、日本語版は9月中旬公開予定

Ie7_1_1 米Microsoft Corporationは24日(現地時間)、同社製Webブラウザーの次期バージョン「Internet Explorer 7」(以下、IE 7)のリリース候補版となるRelease Candidate 1 英語版を公開した。対応OSはWindows XP/Server 2003/XP x64/Server 2003 x64/Server 2003 IA64で、Windows Vistaへのインストールは行えない。現在、同社のホームページからダウンロードできる。また日本語版を含む各国語版は、9月中旬に公開される予定とのこと。

 Beta 3から機能面での変更はなく、ユーザーからのフィードバックに基づき動作のパフォーマンスや安定性、セキュリティ、他アプリケーションとの互換性が改善している。さらに、CSSのサポートに関して最終的な調整が施された。

 また、インストール前に以前のベータ版をアンインストールする必要がなくなったほか、インストール時にIE 7との互換性に問題があるアドオンを検出し、該当アドオンを一時的に無効化できるようになった。なお今後は、今年第4四半期に予定されている正式版のリリースに向けて、既に修正中の不具合や、致命的な不具合の修正のみが行われるという。

以上。

従来の「IE」のバージョンアップとは違い、ネットでユーザーからの意見がフィードバックしたことが、どのように反映されているのか興味深いところだ。

実際のところ、ブログ書いているユーザーは相当いるだろうから、ウチのような不満を感じた人は少なくは無いと思うのだ、ちなみに別なサイトでのブログのサービスではそれほどでもなかったりするので、ココログ自体も問題も少なからずはらんでいるのだろうが、それでも「IE6」で感じた事のない不満を感じさせてしまうのはいただけないと思う。

9月リリースの日本語版に期待したい。

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水浴びしたいのは人間ばかりではない。

暑いのが苦手なのはなにも人間だけではない。

我々がインターネットを始めとする様々な恩恵を被っているパソコンなんて、ある意味人間以上に高温に弱い。

Mizuarai ってことでかどうかはわかりませんが、世の中にはこんなもの(←)が存在するようです。(笑)

最初見た時って「ん?」って感じだと思いますけど、よく考えてみてください。d(^-^)ネ!

かなりおかしい映像ですからこれって。; ̄ロ ̄)!!

で、興味を持った方や詳しい事を知りたい方はこちらからどうぞ。m(._.*)mペコッ

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新規上場銘柄「加藤和樹」!

先日紹介しました「芸能証券」。

最近の注目株な加藤和樹さんの上場申請をしていたのですが、見事認められたようで、明日(8月8日)から上場となりました。(*゜▽゜)ノ

めっさ嬉しいです。(*゜▽゜)ノ

Atobe 加藤和樹さんの知名度は社会的にはまだまだこれからという感じなのだろうと思いますが、あの「ミュージカルテニスの王子様」で氷帝学園の跡部景吾役を演じたことで一気に魅力爆発し、現在色々な活動をしている注目株な一人だったりします。

Drake 最近は「仮面ライダーカブト」で仮面ライダードレイク役を演ずるなど活動の幅をめっさ広げていますので、目にした事のある人も増えてきたのではないでしょうか?

写真集やDVDもリリースされるなど、今後の活躍がますます期待される加藤和樹さんに注目ですっ!(*゜▽゜)ノ

ちなみに、加藤和樹さんの株価指数は明日からコチラに反映されます。m(._.*)m

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IE7 Beta3。②

次世代型ブラウザは絶対にタブブラウザだと思っているみゃんみゃんです。m(._.*)mペコッ

Ie7_1 さて、そんな私が現在使用しているのが表題の「IE7Beta3」。

なのですが…本当に参っています。

普通に使用する分にはいいんですよー。

ネットサーフィンしてるとアレはどうなんだろう、これってどうなんだろうって色々な事を調べることって往々にしてあるじゃないですか?そんな時にタブブラウザは威力を発揮するのです。

めっちゃ楽チンですよ。(*゜▽゜)ノ

ところが、こいつが何故かブログの更新には異常に向いていない…。

私がちゃんと使い方分からないだけかもしれませんけど…こんな感じです。

画像のアップが出来ない。

リンク先は挿入できない。

…。

お陰様で全然ブログの更新できません。

ついでに更新する気がめっちゃ減退してます。

勿論、設定変えられるところは一通り手を加えてみましたよ。

でも、どこがどう反映されているのかさっぱりです。

特に、ポップアップブロックは酷い…。

解除したはずなのに、ポップアップブロックめちゃめちゃしてくれたりするのは何なんでしょうか…。

こんだけ無茶苦茶だとネット生活に支障がでるわーって思いましたが、そこは天下のマイクロソフトのことです、きっとちゃんとした設定で上手く動くように出来ているんだろうと思い直し、ちょっと考えてみました。

で、これってセキュリティレベルとかセキュリティソフトの問題かなと。

で、会社のパソコンで試してみましたが…

一緒です…。(爆)

もう、「♪べっけんばうわ~ ♪べっけんばうわ~」とか歌いたくなる気分です。( ̄▽ ̄)

で、もう我慢できなくなったので思い切ってアンインストールして「IE6」に…。

そうしたら…。

全然当たり前のように普通に動くじゃないですか…。

結局、「IE7」のせいってことだったようです。

まぁ、確かにβ版なんでしょけれども、一体、このブラウザって何なんでしょうか?

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IE7 Beta3。

日本語版がリリースされたことを受けて使っています。

ブログの更新とか全然してなかったのでわからなかったのですが、コンテンツのブロック能力は異常なほど。

設定は変えられるとは言え、ブログ更新の為の画像のアップの度にブロックされるは、更新中のデータが飛ぶはで、その威力は相当なもの。

ところで、「Windows Defender」を会社のパソコンに入れた際に、ヤバいプログラムが入っているらしいことが判明。今まで検出されたこと無かったんですけどね。これには相当ビックリしました。ちなみに家のパソコンは全然OKでした。

まぁ、会社のパソコンはKingSoftっていう中国産のセキュリティソフトですから、仕方が無いのかもしれませんが…。

ってことで何気にセキュリティ強化を実感した今日この頃でした。

…そんなにできればじっかんしたくなかったっていうのがホンネですけど。(笑)

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手首装備10。

FFXIIにすっかりハマっているお陰でライセンス取得とかどっぷりな、みゃんみゃんです。

私が子供の頃はインターネットなんて勿論ありませんでしたし、ウォークマンすらもなかった時代でした。なので、アニメやマンガの世界には小型のものが夢を詰め込まれて沢山登場したものでした。

そんな夢装備の中で特に目立ったものが手首に装備するタイプのものでした。

携帯型となると腕に装備しているものか、所謂ヘッドセット型というのが当時の定番。今でも戦隊ものにその名残(?)が見て取れると思いますが、本当に何でもかんでも、それこそ十徳ナイフのように色々な機能をもたせたものが最新型の未来装備だったのです。

改めて今考えると、使いにくそうなものが多いですけど。(-_-;)

Wristtv だって…腕時計にディスプレイがついていてTVが見られるっていうのも、現代では技術的にも可能なんでしょうが、実際は腕時計サイズってことですから非常に画面も小さいですし、何よりも腕がつかれますよね…。(-_-;)とても、TVを楽しめるような環境で視聴できないと思います。(笑)

ってな感じで…。(笑)

それでも、手首っていうのがやっぱり装備するにも楽な訳ですから、このポジションを活用しない手はないのです。

ってことで、私なら手首に何を装備させるのかといえば、ズバリ「発信機・中継器」ですね。

どうしても有線でなければならないものが、段々と無線で電波を飛ばせるようになってきたわけですが、その電波をどこから発信するのか、或いはどこを中継させるのかということが割りと重要だと思うのです。その役割を担える装置を手首に装備出来たら楽なのではないかなと思うのです。

まぁ、正直言って電波を飛ばす技術や無線の技術が現在、どのくらいのものなのか分からないのでアレなのですが、現在ではそういったものは腰に装備することが多いような気がするので、手首に装備できるようになると非常に楽なのではないかなと。

ってところで以下の記事をどうぞ。

きちんと使えるものを、適切な時期に──カシオが考える腕時計型デバイスの未来

2006070700000042zdn_mscithum000 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)の中でBT Watchに取り組むサブワーキンググループには、シチズン時計、セイコーインスツル、セイコーエプソン、そしてカシオ計算機が参加している。いずれのメーカーも腕時計型の新商品を開発するにあたってBT Watchに期待するものの、その足並みが揃っているとはいえないようだ。中でもカシオ計算機は、この市場を冷静に見ている。

 同社は1998年にリリースしたPCリンクウォッチ「PCクロス」を皮切りに、99年にはGPS内蔵ウォッチ、2000年には腕時計型MP3プレーヤーや腕時計型デジタルカメラを投入するなど、さまざまなジャンルの製品を開発してきた。その時々の市場のニーズを捉えながら、それなりの成功を収めてきた経験を踏まえて、BT Watchの投入時期を見定めている。

「現在はまだ商品を出す時期ではない」──。こう話すカシオ計算機の開発担当者に話を聞いた。

●リストカメラ誕生秘話

 カシオ計算機は、「QV-10」で初期のデジタルカメラ市場を牽引した第一人者として知られる。デジタルカメラの高性能化、小型化技術の集大成をリストカメラで実現したのかというと、実はそればかりが理由ではなかったと、開発本部時計統括部の第一企画室リーダー、奥山正良氏は当時を振り返る。

 「リストカメラを発売する前に、若い女性の間ではレンズ付きフィルムやプリクラがちょっとしたブームになっていました。写真を撮って家庭で保存するというのではなく、写真を持ち歩くというようにスタイルが変化していたのです。画像を通じたコミュニケーションの文化ができあがっている中で、“ふだん身に付ける腕時計にカメラを搭載するのはどうだろうか”というのが、リストカメラを開発するに至った経緯です」

 リストカメラについては、こんなエピソードがある。洋楽ファンならずともおなじみのビートルズ。そのメンバーのポール・マッカートニー氏が、この初代リストカメラを入手したのだ。同氏が撮影した画像は、2001年に発表されたアルバム「Driving Rain」(ドライヴィング・レイン)のブックレットの中に掲載されている。

●「写メール」登場で役割を終えたリストカメラ

 同社のリストカメラは、3機種登場している。モノクロカメラ・モノクロ液晶を搭載する初代。カラーカメラ・モノクロ液晶の2代目、そしてカラーカメラ・カラー液晶の3代目である。いずれも全世界で販売され、一定の成功を収めたという。

 そんなリストカメラの役割に終止符を打ったのは、当時の「写メール」に代表されるカメラ付き携帯電話だ。携帯電話は腕時計のように身に付けているわけではないが、常に持ち歩くという点では同じ。これまでの画像コミュニケーションを、遠く離れた友人とも交わせるようになるという携帯電話の進化が、リストカメラに求められていた役割に終止符を打った。

 カシオ計算機はデジタルカメラや携帯電話の主要メーカーでもあり、最後までリストカメラにこだわる必要はなかったということだろう。ニーズの変化に敏感で、引き際を間違えないということも同社の強みの1つのようだ。

●ウォークマンへの挑戦──腕時計型MP3プレーヤー「WMP-1V」

 同社はリストカメラに先駆けて、腕時計型のMP3プレーヤーも発売している。その当時の音楽プレーヤー市場といえば、「まさにウォークマンの独壇場だった」と奥山氏。だがカシオには時計分野で“スポーツギア”という得意分野があり、“歩きながら、あるいはスポーツしながら音楽を聴く”というスタイルがあるのではないかと考えた。

 実際、同社の腕時計型MP3プレーヤーは、歩きながら音楽を聴いても音飛びせず好評だったが、唯一の泣きどころは、腕から伸びるヘッドフォンのコード。技術的にはワイヤレス化も可能であったはずだが、コードを採用したのにも理由があるという。

 「デジタル音楽プレーヤーが出たばかりの頃は、アナログの音源に比べて音質は劣化するものという認識がありました。また、大型のヘッドフォンを使うユーザーもいたはずで、音質へのこだわりを持とうとすると、(ノイズの混入する)ワイヤレスは選択できなかったのです」

 ウォークマンが、ポータブルプレーヤー市場で主役の座をiPodに奪われた今、カシオが腕時計型MP3プレーヤーでiPodに挑戦するという考えはないのだろうか。Bluetooth対応のヘッドフォンが続々と登場する昨今なら、技術的なハードルはそれほど高くないと思われる。

 この問いに奥山氏は「iPodがこれだけ普及し、薄く小さくなっている中で、新しいハードウェアで勝負するのは難しい」と答えた。

●BT Watchへの期待は?

 奥山氏は、シチズン時計の「i:VIRT」やSIIの実験機の現状を認識した上で、同じような機能に留まる商品を出すつもりはないという。

 「腕時計と携帯電話が共存して発展するという考え方は、シチズン時計さんやSIIさんとまったく変わりません。ただBluetoothという通信手段がお客様にとってどうなのかと考えると、“世界初”にこだわる必要はないというのが私たちの考えです」(奥山氏)。現状ではBluetooth自体が一般ユーザーに深く浸透しておらず、対応する携帯電話も少ないことから、新商品の投入については投入時期や機能を慎重に検討するとした。

 しかし、同社が腕時計型デバイスの開発を止めているということではない。実際、2004年には非接触型ICを埋め込んだGショックを商品化している。

 「きちんと使えるものを、それにふさわしいタイミングで提供するということを念頭に、現在も開発を進めています。ぜひ、ご期待いただきたいと思います」(奥山氏)

以上。

うーむ…根本的な問題が横たわっているような気がするのだが…。

そもそも「BT Watch」自体なんなのかということが浸透していないことに気づかれていないように見えることが。(-_-;)

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鉄壁。

確かに世界大会ともなると色んな意味での関心は高まりますよね…でも、正直言ってこんなところでの関心も高いとは思いませんでした。(-_-;)

分厚い攻撃に耐えたワールドカップの大会ネットワーク

7月9日にイタリアの優勝で幕を閉じた2006 FIFAワールドカップドイツ大会。残念ながら日本代表は何度もゴールを割られたが、大会を支えるネットワークのほうは無事に守られたようだ。

 FIFAワールドカップのオフィシャルITパートナーとして大会ネットワークインフラの構築、運営に当たったAvayaによると、インフラが稼働し始めた5月15日から7月6日までの間、多くの攻撃がワールドカップのネットワークを狙ったが、ネットワーク/アプリケーションに関連する事故は発生しなかった。

 Avayaによると、大会が繰り広げられた約2カ月の間、ドイツ各地の16カ所に配置された不正侵入検知システム(IDS)が検出したセキュリティイベントは約12万8000回に上った。このうち大多数は誤検出だったが、約12%は「クリティカル」と判断されたという。またファイアウォールでは、1日当たり約500万件のイベントが発生した。これらイベントは最大帯域幅の約15%を占めたというが、DoS/DDoS攻撃に至るものではなかったという。

 ネットワークでは、MyDoomやMytobのほか、悪意ある実証コード(Bloodhound)やダウンローダなど、70~80種類のウイルスやワーム、トロイの木馬が検出された。しかしこれらはすべてノートブックPCによって内部に持ち込まれたもので、外部からの感染はなかった。いずれも端末がネットワークリソースに接続される前に検出、駆除されたという。

 外部からは、ポートスキャンやパスワードスキャンなど、自動化されたツールによる攻撃が数千件単位で行われた。ただしこれらの自動化された攻撃は、特に大会ネットワークをターゲットにしたものではなかったという。

 一方で、FIFAの大会ネットワークを狙った人為的な攻撃もいくつか見られた。その大半はアジアのIPアドレスから仕掛けられていたが、アジアのサーバ経由で攻撃を仕掛けてきたとも考えられるため、必ずしも攻撃者がアジア地域に居住しているとは断言できないという。また、こうした人為的な攻撃はいずれも、周辺ファイアウォールを突破するに至らなかった。

 2006 FIFAワールドカップドイツ大会のネットワーク保護には、ファイアウォールにJuniper Networksの「NetScreen」を、プロキシ管理に「Microsoft ISA Server」を用いたほか、ホストベースのIDSとして「ISS RealSecure」を、ネットワークベースのIDSに「Sentarus」を採用。ウイルス対策にはMcAfeeの製品群が用いられた。

以上は今日報じられたニュースです。

Hacker 確かに世界各地のハッカーにとっては「あの世界大会のネットワークを破ったのは俺だ!」的な話というのが何よりの武勇伝になるんでしょうから、考えてみれば確かにある話なんだろうなぁとは記事を読んで思いましたが。(左の画像はハッカーのイメージ映像)

Mcafeeiss2006 ところで、私は個人的にはSymantec社製のセキュリティソフトを長年利用しているのですが、今回のニュースを見てMcAfeeも悪くなさそうだなとか思うようになってきました。そう考えると一連のセキュリティ網を構築した各社が今回の大会で得た知名度・宣伝効果は相当なものかもしれませんね。

来年度版はMcAfeeにするかもっ!(*゜▽゜)ノ

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「マウス」→「ペン」?

正直、異論を唱えたいみゃんみゃんです。

ってことで、記事の前に異論を唱えてみたい。

ニンテンドーDSシリーズで本格的に注目されるようになった感のある「タッチペン型入力デバイス」。

この辺りの発想というものは結構昔からあったりするのだが、ユーザーの間に普及するには今もって至っていない。

無論、今回のそれは従来型とは根本的に違うだろうとは思うのだ。

ただ、ニンテンドーDSは画面の大きさが丁度よかったから成功したのだと思うのだ。一般の携帯電話サイズの画面だったらタッチペンの操作性よりも画面の見にくさで辟易してしまっていただろうと思うし、画面が大きすぎると操作性は高くなるかもしれないが携帯機としては難が出てくるだろうと思うからだ。

対して、パソコンの入力デバイスがタッチペンになった場合、従来型のペンタブではなかなか思うような使い方は出来ないように思う。

Pen 絵を描く程度のことであれば問題は無いだろうが、オフィスワーク等で利用される機会が多いはずの機能こそタッチペンの本領発揮できるところだろうと思うので、そう考えるとどうなるのだろうか…?

というところでいよいよ記事本文です。

ワコム、Windows Vistaのペンタブレット対応を受け、便利な機能を紹介

ワコムは7日、マイクロソフトの次期OSであるWindows Vistaにペンと指による高度な入力操作機能が搭載されることを受け、同社のペンタブレット製品をはじめとする入力技術を利用して可能になる便利な機能を同社Webサイトで紹介した。

■Windows Vistaのタブレット機能
 Windows Vistaには「Home Basic」を除くすべてのバージョンに豊富なタブレット機能が搭載される。同社の紹介によれば、次のようなシーンでペン入力が有効に活用できるという。

・メモ作成機能
 Windows Vistaに同梱されるノート、メモ書きアプリケーション「Windows Journal」では、ペンによるメモ書きやスケッチが行えるほか、手書きメモの検索も可能となる。また、手書きの図を図形オブジェクトに変換することもできる。

・手書き文字認識機能
 Windows Vistaは、手書き文字認識機能を採用しているため、ペン入力した手書き文字を効率よくテキストに変換できる。

・ジェスチャー機能
 Windows Vistaはゼスチャー機能を搭載しているため、ペンの単純な動作だけでPCやアプリケーションの操作を行うことができるようになる。ユーザーは、行いたい操作と、ペンの動作の組み合わせを8種類定義することができる。

・スニッピングツール
 画面に表示したWebサイトや書類の中の任意の部分を切り取り、画像として保存できるほか、ペンで円、四角またはフリーハンドの囲みを描き、手書きコメントを入れて保存したり電子メールで送付することができる。

■Office 2007のデジタルインク機能

 Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteなど、Windows Vista上で動作するOffice 2007の各アプリケーションについては、ペンで文字を書き込む、印を付ける、滑らかな絵を描くなど、直感的な書き込みがごく自然にできるようになる。

 これを受け、同社はペンによる手書き入力機能の活用事例として次のようなものを紹介している。

・Wordの文章を校正する、契約書や書式に電子署名をする
・Wordで会議や講義のメモを取り、思いついた考えを図式化する
・Word、Powepointなどで新しい部屋の配置を絵で描き、修正を繰り返して完成させる
・Excelのグラフや表に手書きで印やコメントを付け、分かりやすい資料を作成する
・Excelに計算メモを書き込む、家計簿の数値に印を付けてメモ書きを残す
・PowerPointによるスライドショーの最中に、スライド上に直接文字や図を書き込む
・PowerPointで、家族の写真にコメントを書き込み、アルバムを作る
・Outlookで手書きメールを送る

以上。

ただ、くれぐれも…普及しないとは思ってませんので。<(_ _)>

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「Windows98&Me」。

そういえばその時が来たんだなぁという感じのみゃんみゃんです。

マイクロソフト、「Windows 98」「Windows Me」の延長サポートを終了

Microsoftは米国時間7月11日に「Windows 98」と「Windows Me」用のセキュリティ更新ファイルの配布とサポートの提供を終了した。両OSのユーザーはまだ5000万人以上いる。

 Windows 98発売から8年、Microsoftはとうとう、このOSのアップデートとセキュリティホールの修復から手を引いた。同社は当初、2004年1月に同OSへのサポートを打ち切る予定だったが、 サポートの再延長 を決定していた。

 Microsoftはこれを機会にWindows 98、Meのユーザーが「Windows XP」にアップグレードしてくれることを望んでいると、Microsoft Australiaの最高セキュリティアドバイザーPeter Watson氏は言う。

 「Microsoftは大手小売店と緊密に協力して、Windows XPへのアップグレードを促進するための割引キャンペーンなどの施策を展開する」と同氏はZDNet Australiaに語った。

 アナリスト企業は、Windows 95、Windows 98、Windows Meを稼働するコンピュータは5000万台から7000万台あると試算している。

 調査会社Gartnerでクライアントプラットフォーム担当のリサーチバイスプレジデントMichael Silver氏は、サポート打ち切りによって最も困るのは個人ユーザーと学校だと言う。同氏は旧版WindowsのサポートはLinuxの脅威と戦うために延長されてきたという見方をする人のうちの1人だ。

 Silver氏はZDNet Australiaに「セキュリティフィックスを入手できなくなるのだから、個人ユーザーと学校はこの発表による影響を大きく受けるだろう。Microsoftが何年か前に Windows 98のサポートを打ち切る決断を撤回したのも、個人ユーザーや学校を対象とした市場にLinuxが入り込まないようにするためだったのだろう」と述べた。

以上。

Xp 2004年1月の時点では「まぁ、その辺りにはXPに移行してるんでしょう」ってな読みでしたが、意外とそうでもないのでこのダメージは結構大きいかもしれません。もっとも、セキュリティってことで言えば、OS自体の問題はともかくそれ以外は、今の時代セキュリティソフトをインストールしているんだろうと思うので、それほどの問題は無いのかもしれませんけど。

Windowsvista_1 ただ気になるのは、マイクロソフトは「WindowsVista」投入時期を当然、この時期に合わせていたはずで、その投入時期の遅れがあるにもかかわらず、「98」「Me」のサポートを打ち切ることになってしまったことで「Vista」の市場での売れ行きに影響が出ることがあるのかどうかということ。

というのも、個人的には「Vista」はx64機の為のOSであると考えている為、投入時には改めて新型を1基組む予定でいるのだが、流石に3台ものパソコンを使用する必要はない。なんなら置いておくスペースも無い。(笑)そんな私のパソコンの現行OSは勿論「XP」な訳だが、友人のパソコンには私の「Me」がインストールしてあるので、「Vista」投入と同時に、そっちのOSを「XP」にしようと考えているのだ。

内容だけ考えると割と稀なケースだろうとは思うが、学校や企業によっては「XP」をジャンプして一気に「Vista」搭載モデルに買い換えようとしているところも無いわけではないだろう。そうなった場合、「XP」モデルにはまだまだ利用価値がある訳で、それらを流用しようとしている人たちは少なくないと思うのだが…。

過剰なまでに「Vista」支持者な私にとって、今回のサポート打ち切りは、改めてその日が来てみると「少し早かったのかな」と思わずにはいられないものがあったりする。

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2代目ブログの女王。

先日、ウチのブログでも紹介した中川翔子だが、どうやら2代目襲名の模様だ。

今日報じられたニュースによると、こうだ…

 一日に70回も更新がある日もあり、抜群のアクセス数を稼いでいるブログの女王・中川翔子さん。そんな彼女は決してアクセス数を稼ぎたいがために多くの更新をしているわけではないようで、単純に更新できない時間が長いとうずうずして我慢できなくなってしまうそうなんです(笑)。
 先日も「笑っていいとも」に出演できたことが嬉しくて、生放送中にも関わらず更新したくて仕方がなかったんだとか(笑)。これはブログの女王になるべくしてなったと言っていいでしょうね。

以上。

なるほど、生放送中にそこまでウズウズしてしまうというのでは、記事にあるとおり女王になるべくしてなったというところだろうか。

というよりも…

Shoko_nakagawa_1 「ブログ中毒者。」(・_・;

っていう肩書きの方が正確なような気がしますが…。(笑)

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さらば!ビル・ゲイツ!

梅雨時はなんだか暑いし天気もどんよりなので家からお外に出たくない気分になりますが、みなさんはどうでしょうか?

そんな陰鬱な気分のみゃんみゃんです♪

さて、久々に衝撃的ニュースがはしっている。

ビル・ゲイツ氏、マイクロソフト経営の一線から引退へ

13051367 ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフトは15日、ビル・ゲイツ会長が2008年7月に経営とソフト開発の一線から退く人事を発表した。

 ゲイツ氏は会長職にはとどまるが、自身と夫人の運営する慈善事業を運営する財団の業務に専念する。

以上…ってこれだけだと何も伝わらないので、今度はロイター通信が先ほど報じた同ニュースを見てみることにしよう。

米マイクロソフトのゲイツ会長、08年中に経営の一線から引退へ

07 米マイクロソフト<MSFT.O>のビル・ゲイツ会長は15日、自身が設立した慈善事業での活動を本格的に行うため、マイクロソフトの日々の経営からは2008年中に身を引く考えを明らかにした。
 ゲイツ氏は、メリンダ夫人とともに医療・教育推進関連の「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を設立しているが、2008年7月までに同財団での事業に専念するとしている。
 同会長は記者会見で「言うまでもなく、この決定を下すのはとても難しかった。これは退職ではなく、自分自身の優先順位の変更です」と語った。
 ゲイツ会長が兼務するチーフ・ソフトウエア・アーキテクトの後任には、オジー最高技術責任者(CTO)が就任する。また、新たに設けられる最高調査戦略責任者のポジションにはマンディーCTOが就任する。
 ゲイツ会長は2000年1月に同社の最高経営責任者(CEO)を辞任、すでに経営への関与を弱めており、今回の会長の決断が、同社の業務に影響を与えるとの見方は少ない。
 セントジョーンズ大学のサビノ教授(経営学)は「ゲイツ氏は、日々の経営から身を引くかもしれないが、マイクロソフトから離れることは絶対にないだろう」との見方を示した。
 今回の発表を受け、時間外取引のマイクロソフト株は、通常取引終値の22.07ドルから0.10ドル下落している。

以上。

結論から言えば、ビル・ゲイツ氏がマイクロソフトから離れることは絶対に無いだろうとの見解は、恐らく多くの人々の考えるところであると同時にビル・ゲイツ本人にとってのそれとも重なることだろう。今回の決定は「優先順位」の変更によると本人が言っているのだから、その辺りも含めて「そういうこと」なのことだろう。

気になる20008年7月頃という時期だが、同社にとっての今年最大の関心事「WindowsVista」戦略が落ち着く時期がこの頃と言うことなのだろうか?もっとも、ビル・ゲイツ氏は非常に多忙な方だろうと思うので、その事はそれほどのウェイトをしめてはいないのかもしれないが。

Yuasa あと、気になるのは彼の終生のライバルとして、日本国中を騒がせている偉大なる国際弁護士「湯浅卓」氏がこのニュースをどう受け止めているかだ。

彼とビル・ゲイツは同い年で非常に強いライバル心をもっていることでも良く知られており、ここ数年の湯浅氏の日本での動きにビル・ゲイツ氏がなんらかの影響を受けたとする憶測もわずかだが成り立つかも。かも。

Bg ちなみに、ビル・ゲイツの一族は代々長男がこの名前を名乗ることになっているそうで、彼の父親もビル・ゲイツという名前なのだとか…全然関係ないですが。(笑)

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「GoogleEarth4」。

Nurnberg060614昨日、米国Google社は従来の4倍の画質を誇る「GoogleEarth4」β版を公開した。

ちなみに、左の画像はワールドカップで日本の次の試合が行われるニュルンベルクを、「GoogleEarth4」で撮影したもの。

以前、ウチのブログでも紹介したことのある、このサービスだがより一層利用しやすくなったようで喜ばしい限りだ。

ダウンロードする方はコチラからどうぞ。

ちなみに、日本国内については、首都圏等をのぞくと米軍の基地周辺に力が入っているようだ。まぁ、当たり前といえば当たり前ですが。(笑)

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「Wii」、「PS3」or「Xbox360」。

えー、いよいよ本日のメインコメントです。(笑)

事の発端はウチのブログへの書き込み。

「わたしも「Wii」の勝利ではないか…と思ってる一人です。」から始まるこのコメントが、私に火をつけてくれました。(笑)

いつもは、あんまり本気で記事書いてないんですけど、今回はちょっと本気です。

ってことでヨロシク~♪

さて、次世代ゲーム機論争が世界中で巻き起こって数年が経ち、いよいよその答えが今年から出ようとしている。世界中のゲーマーやユーザーが「PS3」の圧勝を信じて止まない中、私は「Wii」の圧勝と「Xbox360」の世界市場席捲を信ずるとともに、最終的な「PS3」のシェアは「PS2」のそれに比べると遥かに低いものとなるだろうと予測している。

根拠は幾つかあるが、ハッキリとした根拠はこれ。

「任天堂のコンセプトに脱帽」。

Wii_4 任天堂が「われわれは10年間チャレンジャーだった」と評するように、確かにスーパーファミコン以降の任天堂のゲーム機は市場の中でも肩身の狭い思いを強いられるものだったと思う。そしてそれが、「Nintendo64」・「GameCube」と2世代に渡り続いたことで、世界の任天堂はその地位を非常に貶めることとなったと言える。本家本元が日本であるだけに日本での地位はそれほど揺らいではいなかったであろうが、世界でのそれは非常に厳しいものだったに違いない。

そして「PS2」という夢の産物によって、それはより一層のものとなっていってに違いない。

しかしながら、海外の人々はゲーム機変遷の歴史を全くと言っていいほど知らない。

異文化と言ってしまえばそれまでだが、本格的家庭用ゲーム機という概念を世にしらしめたのは他でもない「任天堂」なのである。それまでも確かに幾つかの会社がそうしたものを世に送り出してきた。しかし、それらは「ファミリーコンピューター」のような成功を収めることは無かった。何が違ったのか?

コンセプトが違ったはずだ。

任天堂が家庭に提供しようとしたものは「ゲーム」という形を借りた「夢」だったのだろうと私は考えている。

その昔から任天堂は家庭用テレビに繋いで遊べる「テニス」や「ブロック崩し」といったゲーム機を開発してきた。

当時としては高額だったはずのこうした「おもちゃ」が、幸いなことに私のうちにはあった。

ゆえに私は任天堂のそうしたスピリッツを感じるのだが、残念なことにこうしたものは「Nintendo64」以降は全く欠いたものとなっていたように思える。

それは「チャンピオン」であり続けたことによる弊害だったのかもしれない。

だが、任天堂はそうした自社の歴史を直視し、全てのプライド、しがらみを捨て、任天堂らしさを取り戻し、再びチャレンジャーとしての姿を現した。

そしてここに「Wii」圧勝と私が見る理由がある。

「Wii」には「夢」を感じるのだ。(*゜▽゜)ノ

一から十まで独創的なゲーム機、それが「Wii」だろうと感じる。

「E3」での非常に高い評価がそれを物語っているのではないだろうか?

さて、ここまでは「Wii」そのものに私が「夢」を感じているという話、「Wii」は売れると信ずる根拠をざっくりと話してきたわけだが、それでは他の2つのゲーム機はどうなのだろうか?

まずは「Xbox360」からいこう。

Xbox360_1 昨日の記事でも少し触れたが「Xbox360」の真価が理解され始めるのは、実のところ「WindowsVista」発売からと私は見ている。

純粋に次世代ゲーム機としてみた場合の「Xbox360」だが、路線的に見ても「PS3」と同じ良く言えば「王道」悪く言えば「従来路線」を行っている点から、比較するとすれば明らかに「PS3」相手と言うことになるだろうと思うが、この二つを比較すると明らかに「PS3」の方が上であろうと思う。

全ての点でだ。

マシンの性能なら二機の性能を比較すれば一目瞭然。

何よりも、コントローラーが既に旧世代のものだということに「Microsoft」は気づいていない。「PS3」ではデュアルショックを捨ててコントローラ自体の3軸(XYZ)加速度の情報を、高精度かつリアルタイムで検知して、それをゲーム内の操作に反映するという「6軸検出システム」を導入してきた。「Wii」は更にその上を行きプレイヤーの動きを感知する「モーションセンサー」を導入している。ボタンの加圧を計ったり、振動を体感したりというのは、ゲームを体感させる為の企業努力的通過点だったと言うことで、それをどう捉えてきたのかが、実は開発側が今後非常に重視するであろうコントローラーにまともに現れている。

この一点だけを見てもやはり世界はまだまだ日本のそれには遠く及ばないといえる。

Windowsvista ただ、そんな「Microsoft」には「WindowsVista」というとんでもない隠し玉が残されている。このOSの市場投入によって「Xbox360」とパソコンは一体不二のものとなり、単なるゲーム機から一気にその姿を変えることだろうと予測している。結果として、その魅力は一気に開花するだろうと私は見ている。予断だが、私ならここで一気に「Xbox360」の本体価格を100ドルほど引き下げるだろう。「WindowsVista」とセットで買い求めてもらう事を考えればその位の値下げは必要だろうと読むからだ。逆に、世界の「Microsoft」が、そうした「WindowsVista」絡みの戦略を考えていないとすれば「Xbox360」は所詮その程度の位置づけだということだろう。もっとも、そんなことはありうるはずも無いが。

結果、「Xbox360」は、所謂ゲーム機としての純粋な価値ではなく、パソコンと連動させての価値で評価を得ることになるであろうと考えるので、パソコンと同一の空間に置かれることになると予想するのだが如何だろうか?

Ffvii さて、「PS3」の事を評する前に、任天堂がひとり勝ちしていた時期の事を思い出して欲しい。当時、誰が「任天堂」の時代に終焉のときが来ると想像しただろうか?「Nintendo64」が市場投入されたとき誰しもが「任天堂がまたヤった」と思ったに違いない。その時あがった話題はハードそれ自体がどうかとかソフトがどうかということではなく、「自分達はそれを買うつもりなのか?買うとすればそれはいつなのか?」といった事だった筈。それが何によって打ち崩されたのかと言えば「FINALFANTASYVII」という最強のキラータイトルによるものだったのではないであろうか。仮に「FFVII」が当初の計画通り「Nintendo64」で発売されていたならば、「PlayStation」の時代の到来はもう少し遅いものとなったであろうと予測されるし、「FFVII」がCD-ROM3枚組という圧倒的ボリュームで発売された事を考えても、任天堂が光ディスク投入を急ぐことになったであろう事は可能性としては十分にあったのではないであろうかと想像する。が、残念なことに「Nintendo64」のカセットでは、明らかにCD-ROM3枚に匹敵するだけの容量を確保できなかったのだから、この世代交代はここまでハイスペックを要求する作品が世に登場するとは想像していなかった任天堂にとっては、始めから決められていた事だったのかもしれない

で、何を言いたいのかと言えば所謂パラダイムシフトというものは、想定外の因子によって引き起こされるが、その原因はそれ自体が既にはらんでいるということを言いたいのである。

もっとわかりやすく言えば、「物事は変わるべくして変わる」と思うと言うことだ。

さていよいよ「PS3」の話に移ろう。

Playstation3 次世代ゲーム機の王道をいく「PS3」だが、その本当の魅力はどこにあるのだろうか?

まず、マシンの性能。これは他の2機と比較したとき圧倒的である。負けるところが殆ど見当たらないといっても決して過言ではないだろう。

次に、次世代機の名に相応しい仕様。話題の次世代DVD「ブルーレイディスク」搭載、HDD標準装備は勿論のこと、最後までこだわった「HDMI端子」まで何から何までスゴイの一言!ハッキリ言ってこれは「大人のおもちゃ」と呼ぶに相応しいスペックであろうと思う。この中で特に凄いと思うのが記録媒体に関してだ。「PS3」がメモリスティック、SDメモリカード、コンパクトフラッシュ、「Wii」がSDメモリカード、フラッシュメモリに対応しているのに対して「Xbox360」はこうしたフラッシュメモリに対応していない。「iPod」を見ても分かるとおりこれからの記録媒体はHDDからフラッシュメモリへとシフトするのはほぼ間違いない訳で、この点からも日本のそれは高い先見性を備えていると言える。国産の2機が「Wi-Fi」や「Bluetooth」対応と言うのもその例だろう。

その他にもゲーム機として大変重要な「PS2」等との互換性も勿論備えているし、知名度も、関心も非常に高い。将に世界が注目しているハードと言える。

結論付けて言えば世界中の人々は「PS3」が欲しいのだ。ほぼ間違いなく。こんな記事を書いている私ですら欲しいと思っている一人なのだから、それはほぼ間違いないことなのだろうと想像する。

しかし、「欲しい」=「購入できる」という図式が成立するほど、今の世は金の溢れた世界では無い。3機の価格を比較してみたので以下を見て欲しい。

「Xbox360」…発売済み。

統一モデル…39795円[税込]

「Wii」…発売日未定。

統一モデル…25000円未満。(予定)

「PS3」…11月11日発売。

ハードディスクドライブ20ギガバイト搭載モデル・・・62790円[税込]

ハードディスクドライブ60ギガバイト搭載モデル・・・オープン価格(実売価格は75000円程度か)

一目瞭然かと思うがハッキリ言って「PS3」は高額すぎる。

実は「ブルーレイディスク」というものが「PS3」に搭載されるなんて話題が飛び交う遥か昔から、私は光ディスク「ブルーレイディスク」の登場とともに時代は一気に変わるだろうと予想していた。過剰なほどに「ブルーレイディスク」に期待をした一人だったのだ。その私の「ブルーレイ」熱が冷めたのは、所謂次世代DVD競争を目の当たりにした頃からだった。「ブルーレイディスク」は明らかに次世代のハードだろうと今でも思っているし信じている。しかしながら、扱いが余りにも厳しい精密機械のようなハードだなぁという印象を強く持ったことで、熱は一気に冷めた。ハードとしての問題があるとか魅力を感じないと言うことではない。ハードとして普及させるにはもう暫く時間がかかりそうだなと感じたのだ。もっと言えば、従来のそれらに比べて壊れやすそうだなと感じたのだ。

高額な買い物で未来を買うのも良いが、その寿命が短すぎては…。

「PS2」が発売される頃、世の中の記録媒体は「ビデオテープ」か「MD」かといった時代で、特に映像は全てビデオテープに収められているという時代だった。だから人々は「DVD」に夢を感じたのだろうと思う。そして「アナログ→デジタル」の変遷が始まるその時に発売したからこそ、「PS2」は当時としては高額ゲーム機だったにも関わらず成功を収めたのではないだろうか。

では「PS3」が発売される今、「DVD→次世代DVD」の需要は本当に高いのだろうか?無いとは言わないがそれは高いのだろうか?テレビ番組の録画ひとつとっても「ビデオテープ→DVDレコーダー→HDレコーダー」と明らかに変わってきている。仮に「PS3」が1テラバイトもの大容量HDDを搭載し、レコーダーとしても利用できるとなったら話しは全く変わっていたのかもしれない。しかしながら、「PS3」は「PS2」同様に記録することを前提にはつくられていない。最終的に可能となることも有り得るが現行ではそれは「PS3」の役割ではない。

で、「DVD→次世代DVD」の需要だ。多くの人が待ち望む「次世代DVD」だが、どんな人がこれを本当に楽しめるのかと言えば所謂「次世代型テレビ」を持っている人だけが、これを本当の意味で楽しめる。

「次世代DVD」の大容量を駆使しなければならないほどの高画質な映像や高音質は、それを楽しめる環境を備えた(現時点では)一部の人だけが本当の意味で楽しむことが出来、それ以外の人にとっては殆ど意味を持たないはずだ。

一部でささやかれているDVDの買い替えも、そうしたことが理解できれば先に購入すべきは、どうやら「高画質液晶TV」とかそういうものらしいと容易に想像が付き、最終的には落ち着きを見せるだろうと想像する。ちなみに、誰が想像して皆に教えてくれるかと言えば、量販店がという答えになるかもしれない。

こうして考えたとき、お金持ちの人々にとっては「PS3」は確かに魅力的なハードだろうと思うが、そうでもない人にとっては手が出ないばかりか、さほどの価値を見出せないハードである可能性があるように思う。また、大事なことは2つのモデルが発売される「PS3」だが、全ての装備が搭載されるのはあくまでもオープン価格モデルのみだということ。コレを知らないと後になってからきっと後悔することになったり、訴訟がおきたりすることになるだろう。

Ffxiii_fnc ここで大事なことは「ハード」が売れなければ「ソフト」は売れないということだ。確かに「FFXIII」は非常に魅力的なキラータイトルだろうと思う。そしてこれを超えるキラータイトルは現在、世界に存在しないとも考える。しかしながら「ソフト」が「ハード」の売れを牽引することは確かにあるが、それも「ハード」次第な訳で、今回のように「PS3」本体だけで約7万円、ソフト込みなら約8万円ということになると、なかなか難しいように感じる。

何が難しいのかと言えば「FFXIII」「PS3」だけで終わると言う結末がだ。

「FFXIII」の開発費は恐らく半端ではない筈で、これが売れてもらわないと「スクウェア・エニックス」にとっても死活問題となるに違いないだろうから、私が「FFXIII」のプロデューサーなら「PS3」の売れ行き次第ではあるものの、状況次第では「PC」での販売に踏み切るという展開を狙うだろう。

で、誰でも分かることだが、所謂次世代ゲーム機の販売台数よりも、「PC」の販売台数のほうが圧倒的に多いのだから、「PC」で展開できるならこれほど手っ取り早い話しは無いと思うのだ。なにせ、昔と違い「PC」はゲーム機としての面でも非常に優れた性能と可能性を見せてくれているのだから。

という風に考えていくと、「PS3」のある風景と言うのはお金持ちのリビングがゲームマニアの部屋かという、いままでとは少し違うポジションにシフトしてしまうと思うのだが如何だろうか。

で、「Wii」だ。

Wii_main 「Wii」の魅力はゲーム本来の姿と現代の技術を見事に融合させている点にあると私は見ている。昔とは違い、今時のゲームセンターでは銃に始まり、釣竿や刀、更にはグローブといった様々な形のコントローラーが存在するが、それらは全てそのゲームを体感する為、楽しむ為に不可欠な要素として開発されたものな訳だが、「Wii」のコントローラーはこのノウハウを見事に踏襲し技術として組み入れていると強く感じるのだ。

これまでの任天堂がトップランナーに追いつくことに気を取られ、自分の持ち味を見失っていたとするならば、「Wii」のコントローラーは、それこそ「ブロック崩し」のダイヤル型のコントローラーから始まるノウハウの蓄積を見事に昇華させた最高の作品と言えるだろう。

コントローラーばかりがクローズアップされているが、これには訳がある。Kenshindq

「剣神ドラゴンクエスト」というゲーム機が日本には存在する。これは剣型のコントローラーを駆使して必殺技を出したりして敵を倒していくと言う、体感型ゲーム機なのだが、この次回作ともいえる作品がなんと「Wii」で発売されるのだ。マシンの性能に起因すると言う点では、雰囲気は大分違うが「FFVII」を失った因を生かして「DQ」最新作を手に入れたといっても過言ではないだろう。将に、このコントローラーがあったればこそ「DQ」は手に入ったのだろう。Controllerそれにだ、私が堀井雄二なら「初代ドラクエ」のリメイクをこのコントローラーでやってみたいと考えることだろう。「初代ドラクエ」と言えば完全ソロプレイな訳なので、一人で遊ぶにはもってこいなのだ。「DQVIII」ライクな画面で、あのロト伝説を自分が実体験出来るとしたら、これもワクワクする話ではないかと思うのだが如何だろうか?

そして最大のポイントがここだが、次世代ゲーム機は間違いなく年末商戦で非常に大きな買い物となる。この時、自分でお金を出せる社会人はともかく、ゲーム機を欲しがる子供達に買い与えるのが誰かと言えば、それが大人たちなのである。

空前の好景気とは言っても、まだまだ財布の紐は固い。

そんな時、3台の次世代ゲーム機を店頭で見たお父さん・お母さんは果たして何でチョイスするのだろうか?

私は「金額」と「ブランド」そして「知名度」だろうと思う。

この点に関しては、「Wii」はきっと成功を収められると思う。

しかし、過去何度も失敗してきた大きな問題が1つ。

それは供給されるソフトの問題。

過去リリースされたゲーム機に関して言えば、本体と同時に発売され且つ魅力的な作品の殆どが「任天堂」のソフトだったというのが、実は最大の敗因ではないだろうかと思うのだ。ここを見事に打ち崩してこそ、「Wii」を通して向けられている期待に任天堂は答えられると思うのだ。

またついでなので言っておきたいが、コントローラーに関しても決して良い所ばかりではない。例えば「ドンキーコンガ」を始めとする特殊な形状のコントローラーに関しても、活用されるタイトルが完全に限定されてしまっていたところに最大の敗因を感じるのだ。そしてここが改善されない限り、「ヌンチャク」とか色々なコントローラーを開発してみても、最終的にハードそのものに定着しないで終わってしまうと思うのだ。ここを打破する方法はただひとつ、開発してくれる多くのメーカーさんに「このコントローラーで遊んでみたい」と思わせることだろうと思うので、ここはこれまでとは全く違う新たなノウハウを蓄積するんだとの思い出取り組んで欲しいなと思う。

割と辛口だったと思うが、間違いなくお茶の間にそのポジションを獲得できる、数少ないゲーム機が「Wii」ではないだろうかと私は考え、結果として「Wii」「PS3」「Xbox360」のそれぞれのハードは所謂棲み分けが確立した状態となり、最終的に家庭用ゲーム機としてのポジションには再び「任天堂」が座するのではないだろうかと考えるのだが。

最後に、「マリオ」と「ぷよぷよ」こそ女性に支持されるゲームの代名詞であり、「NintendoDS」はそうした女性の支持を得る、従来では存在し得なかったジャンルの作品を世に送り出し大成功を収めているという事を考えたとき、こうした女性から支持を得ている「Wii」の成功はますます確実なものではないかと考えるのが如何だろうか?(。・_・。)

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BARKS。

おはようございます、みゃんみゃんです♪

さて今日は朝からお勧めサイトのご紹介ですっ。

先日、ウチのブログで動画配信サイトがこれから(或いは既に)台頭してくるという内容の記事を載せたと思いますが、今回の記事もそうした一連の流れに沿ったもの。

特に、このサービスは音楽好きにとっては価値のあるものではないかと思われます。

Barks そのサイトの名は「BARKS」。

音楽情報サイト バークスへようこそ!

バークスにアクセスいただき、大変ありがとうございます。

バークスは今日本で発表されている、ポップス、ロックミュージック等をはじめとした音楽作品をインターネットの技術、インフラ等を用いて、もっとも良い形でその素晴らしさを伝えることを目指し、より多くの作品がより多くの方の耳に届くことを目的とした音楽サイトです。 (ただし、ダウンロードを目的としておりません)。
独自の編成、編集体制を作り、出来るかぎり多くの音楽情報を日々更新するとともに、常に新しいアイディアを考え、より多くの音楽ファン・リスナーの方々に楽しんでいただける音楽サイトであり続けたいと考えています。

以上が、公式サイト内に設けられた「ごあいさつ」。

アーティストの名前から検索をかけ、どんなニュースがあるのかは勿論、最新のPVやインタビューつき販促CMまで見ることが出来る。勿論、無料で。

また驚かされるのが、登録されているアーティストの数。こうしたサイトは有料コンテンツでのみ楽しめるものが殆どだったような気がするが、「BARKS」は違う。ライヴ配信やダウンロードコンテンツを除いた殆ど全てのコンテンツを無料で楽しむことが出来るのだ。

実際、最新シングルのPVもここでフルバージョンで確認することが出来たことは、私にとっては非常にポイントの高いところ。(*゜▽゜)ノ

ってことで、音楽好きな人、新しいジャンルに食指を伸ばしてみたい人、最新シングル/アルバムぶっちゃけどうよって思ってる人は、一度このサイトを利用してみる事をお勧めする。m(._.*)mペコッ

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「Wii」の圧勝と予言っ!

Wii_3 久々に「Wii」関連の記事ですっ。

珍しく「ファミ通」からの記事を抜粋で掲載したい。

ではではどうぞ。(*゜▽゜)ノ

Wiiの発売日、価格の発表は9月。WiiとDSの連動は『ポケモン』から

●Wiiは次世代機ではない

Iwata 岩田社長はニンテンドーDSの登場によって、ゲーム市場が据え置き型ハードから携帯ゲーム機が中心に移行してきたと分析。これをふまえて、Wiiのコンセプトは「生活の中に自然に浸透していくようなゲーム機」と語った。

任天堂はニンテンドーDSで『nintendogs』、『おいでよ どうぶつの森』、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などを発売し、ゲーム人口拡大を実現してきた。これはアイデア勝負のタイトルが市場に受け入れられた結果。「ニンテンドーDSで、従来の"処理性能至上主義"からのパラダイムシフトが起こった。これは据え置き機(Wii)でも起きると考えている」とし、「次世代機という言葉が従来の延長線上の進化を表わすならば、Wiiは次世代機ではない」と岩田社長。ほかのハードとは「一線を画す」と語気を強めた。

次世代機を開発するうえで"処理能力至上主義"という選択肢は、敢えて選ばなかったと強調。"できない"のと、敢えて"選ばなかった"とは大きな違い。あくまでWiiは独自のコントローラーやサービスで、業界の"異端児"として突き進む構え。

ソフト面でもそのコンセプトは同様で、「家族のそれぞれにとって興味が沸くような用途を提案することが大事で、それを実現できたときに革命的なパラダイムシフトができる」と、本体と発売と同時期に、"Wiiらしい"タイトルを多数投入することを明言。具体的な内容は避けたが、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』が脳活性化のジャンルを築き上げたような、生活に密着した仕掛けを用意してきそうだ。

●バーチャルコンソールでは500円や1000円のゲームも!?

Wiiの目玉機能、ゲームを配信するバーチャルコンソールについて新しい発言が。当初はファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドーDS、ゲームキューブ、PCエンジン、メガドライブなどの過去の作品が遊べる、とだけ報道されてきたが、「コンパクトな作りの新作を500円とか、1000円で遊んでもらいたい」(同)という新しい構想が飛び出した。

バーチャルコンソールの起動時間についても言及し、「すべてのゲームで、というわけにはいかないでしょうが、開発者に"3秒で起動しよう"と口うるさく言っています」と岩田氏。自由にプレイを始めたり、終らせたりできるニンテンドーDSを強く意識しているようで、これはユーザーにとってうれしい仕様だ。

●WiiとDSの連動は『ポケモン』が第1弾

これまで完全にベールに包まれていたWiiとDSの連動については、「もともとニンテンドーDSを持っていて、家にWiiがあるとうれしい仕掛けを作りたい」とし、ニンテンドーDSをタッチスクリーンコントローラーにしたり、Wiiを店頭のDSステーションに見立てた体験版のダウンロードサービスや、テレビ画面を通してDSソフトを遊ぶような拡張要素を考えているという。さらに具体的な発言も。

今秋発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド』、『ポケットモンスター パール』がそれ。まず、このソフトについて説明すると、Wi-Fiコネクション対応で、世界中のユーザーとポケモンをバトルさせたり、交換したりできるほか、ボイスチャットにも対応しており、話ながらゲームをプレイできるなど劇的な進化を遂げる模様。岩田社長は「『ポケモン』を最高の形で爆発させるために、Wi-Fiコネクションを続けてきた」と相当な力の入れようだ。

Pmbr このソフトがニンテンドーDS本体をさらに大きく牽引するのは間違いないが、なんとWiiと連動する第1弾タイトルであることも明らかに。ソフトをニンテンドーDSに差し、Wiiに専用ソフト『ポケットモンスター バトルレボリューション』を入れると、なんと手元の2Dのポケモンたちが、3Dとなってテレビ上で対戦を始める。Wi-Fiへの対応も考えられているようで、ポケモンが2Dから3Dに変わるだけではない、任天堂らしい展開に期待できそうだ。なお『ポケットモンスター バトルレボリューション』は冬にも発売される予定という。

●Wiiの詳細発表は9月

そしてもっとも気になるWiiの価格と発売日。これについては「今年の9月ごろに発表する機会を作ります」と明言。目標販売台数については、「我々は10年間チャレンジャーであったわけで、ゲームキューブよりはるかに売れないと失敗だと思っている」と、今期のハード出荷台数600万台、ソフト1700万枚を目指す。

以上。

この記事を読んだ感じ、やはりというかいよいよというか、「Wii」の時代が到来するのはほぼ間違いないだろうと期待してしまう。

確かに「FFXIII」のような作品には魅力を感じる。

はっきりいって欲しいと思っているのも事実。

でも、これからの時代を考えていったときに、所謂ゲーム機のポジションってどうなるのだろう?

大型液晶テレビは、地上波デジタル対応となり、同時にパソコンのモニターとしても利用可能なモデルも続々と発売されている。

一方のパソコンはといえば、普及率は勿論の事だが、様々な面で使いやすくなり、もはやパソコンは苦手と洩らす中年サラリーマンの姿ですらレアなものとなったように思える。

それらを総合して考えてみるとどうだろう?

無理に大枚叩いて「PS3」を購入する必要がどこに残されているのだろうか?

「PS2」のときは違った。

「DVDプレイヤー」としての「PS2」。

核ミサイルも飛ばせるほどの性能を誇る「PS2」。

次世代機というに相応しい圧倒的な魅力溢れる「PS2」。

どこをとっても「PS2」は売れるべくして、時代のニーズとして誕生したといっても過言ではない。

そう考えてみると「PS3」は本当にどうなのだろうか?

「Xbox360」に関しては「WindowsVista」との連動というとんでもない隠し玉が待っているので、実は土俵が全く違うだろうと私は考えているが、「PS3」にはそうした部分で余地はないと思うのだ。そう考えたときに、純粋な高額ゲーム機としての魅力だけで、7万円もの金をつぎ込むのかといえば、実際のところどうなのだろうか…。

最終的には「Wii」と「Xbox360」の時代、或いは「PlayStation」の時同様に、まったく未知のゲーム機の時代となるように思うのだが…。

ということで、私は次世代ゲーム機競争は「Wii」の圧勝と予言したいっ。('-')

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ヴァナ時計。

Ffxi 一時はやめようかと思いましたが、細々と継続することにしたみゃんみゃんです。

何かといえば「FINALFANTASYXI」のこと。

最新追加ディスクの「アトルガンの秘宝」は導入を見合わせているものの、久々にやるとやっぱり面白いなぁと思う。

ってことで、ヴァナ生活を快適にするべくヴァナ時計を設置する事に。

もうちょっと上に設置するといいのだろうが、ブログの構成上無理。(笑)

「FFXI」やっている人は是非是非、参考にしてもらえると嬉しいですっ♪(*゜▽゜)ノ

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「GyaO」か「YouTube」か。

日夜、様々なサービスが生まれては消えていくインターネットの世界。

そんな競争の激しい世界にあって今年前半大ブレイクしたと言われているのが、所謂動画配信サイト。

Youtube ユーザー登録をするだけで、動画をアップロードしたり無料で視聴したり出来るこのサービスは、米国の「YouTube」からスタートし日本でも約200万人の利用者がいると言う。日本でも動画の視聴がメインにはなるが、「GyaO」「Yahoo!動画」といったサイトで同様のサービスが提供されてきている。

Gyao 特に「GyaO」は今日現在で既に登録者数が980万人を突破しており、1000万人突破も時間の問題の大人気サイト。海外のサービスでは英語でよくわからない等の問題もあるだろうが、日本のサービスであればその辺りの問題も殆ど無く楽しめると言うのが、ここまで躍進した最大のポイントではないだろうか。

番組にしても、ニュース・ビジネス、映画、音楽、ドラマ、スポーツ、ドキュメンタリー、ビューティ&ファッション、ライフ&カルチャー、アニメ、バラエティ、アイドル・グラビア、映像ブログ、ショッピング、ゲームと実に様々なジャンルに分けられており、更に各ジャンルの番組数を考えると、下手なTV以上のコンテンツが楽しめるというところが、最大の魅力ではないだろうか。

二十世紀は映像の世紀と言われていたが、ようやくネットの世界にも映像の時代が到来したと言えそうだ。

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Slow Step。

久々にお奨めアプリを発見したので紹介っ!

Maica02 その名も「舞暦」。

その特徴は以下の通り。

「舞暦 -Maica-」の特徴
 
舞暦は「1ヶ月分の予定が一覧できる」卓上カレンダー型スケジューラーです。
「舞暦」と書いて、「まいか」と読みます。
 
10年後の予定も、「この日から、この日まで」という予定も書き込めます。
直感的に扱える操作性を持っていて、邪魔になるときは、常駐し、必要なときにはすぐに再表示されます。
 
< 舞暦 -Maica- >には、以下のような特徴があります。
 
 1)カレンダーの機能は、すべて満たしております。祝祭日表示、ハッピーマンデー等。
   六曜も表示/非表示を選択できます。
 
 2)カレンダーに書込が出来ます。
   表示できないデータがある場合は、その日の右下に '/ '(スラッシュ)が表示されますので、
   ワンクリックで確認できます。
 
 3)期間予定( <----- 出張 -----> etc)が記入できます。
   いわゆる、この日からこの日までという予定です。
 
 4)「月曜始まり」の予定カレンダーが表示できます。
 
 5)毎年その日に表示される「記念日」を記入できます。
 
 6)書き込んだ予定は他のアプリ(エクセル等)で利用できるように、テキストファイルで書き出せます。
 
 7)舞暦を起動した時刻、終了した時刻を記録できます。
   舞暦を起動時からシャットダウンまで常駐させておくことにより、コンピュータの起動、終了時刻を記録できます。
 
 8)コンピュータの操作に熱中して、会議に遅れないように、タイマー機能が付いています。
 
 9)メモ欄がついています。
   ちょっとした打ち合わせ事項とか、インターネットとかにある有益な情報を、書き込んだり、貼り付けたりすると便利です。
   このメモは自動読込、自動保存をしますので、わざわざ読み込んだり書き込んだりする必要はありません。
   アンドゥ(やり直し)、リドゥ(やり直しのやり直し)、検索等をもつエディター機能を装備しました。
   エディタ機能においても、次回同じファイルを開き直しますし、表示位置及び行位置も再現します。
   また、ボタンジャンプ機能もエディターで使うことが出来ます。
 
10)カレンダー印刷ソフト「舞プリン」と連携すると、
   「舞暦 -Maica-」の予定(期間予定も含む)や記念日を含めて印刷できます。
   「舞プリン」はそれ自体で、白紙の予定欄のカレンダーを印刷することが出来(B5~A3)、
   客先においてプロジェクトの進行予定を検討することが出来ます。
   常駐して使うことの多い「舞暦 -Maica-」には、重い機能を増やすことはせず、別ソフトに印刷機能を任せました。
   そのため、「舞暦 -Maica-」で記入したスケジュールを期間予定も含めて、B5~A4に印刷することが出来ます。
   また、ファックス送信表、送り状、ルーズリーフ等を印刷することも出来ます。
 
11)FDやMO(光ディスク)、メモリーカードなどの、取り外しの可能なディスクから起動というようなことも出来ます。
以上。
スケジュール管理が大変な私なんかにとっては、上手く活用できればかなり良さげです。
よかったら、みなさんも利用してみてください。
尚、同サイトには他にも色々なフリーウエアが紹介されていますので、そっちもよろしく~。

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0円セキュリティを信頼しますか?

まずは記事を読んでもらいたい。

「更新が無料」のセキュリティソフト、ソースネクストが発売

Virussecurity0  ソースネクストは5月29日、年間更新料を無料にしたセキュリティソフト「ウイルスセキュリティZERO」を7月6日に発売すると発表した。価格は3970円(税込み)と、同社が販売中の1980円ソフトに比べると高いが、年間更新料・バージョンアップとも無料とすることでトータルの割安感をアピール。1年間でシリーズ合計200万本の販売を目指す。

 「ウイルスセキュリティ」は、ウイルス対策機能やファイアウォール機能、スパイウェア対策機能などを含む統合型セキュリティソフト。従来版は1980円と安価だが、1年間の使用期限後もウイルス定義ファイルを更新しながら使い続ける場合、更新料として年間1980円を支払う必要があった。

 新ソフトは3970円と約2000円高くなったが、年間更新料の支払いは不要で使い続けることができる。内部エンジンを丸ごと作り替えるようなメジャーアップデートでも、無料でバージョンアップ可能という。Windows Vistaの公式サポート期間が終了する2016年(予定)まで使用できる。

 同社がユーザーを調査したところ、「セキュリティソフトの更新費用が高い」「期限切れメッセージがわずらわしい」といった不満が多かったという。セキュリティソフト大手各社の年間更新料は4000円台から3000円台。長期間使った場合には、ソースネクスト製品の割安感が高まる計算になる。

 同社の松田憲幸社長は「セキュリティソフトは好きで使う人はいないし、使って面白いソフトでもない。単純にコストだ」と指摘。ユーザーは極力低コストなセキュリティソフトを望んでいると見る。

 同社によると、2005年のコンシューマーセキュリティソフト市場で、同社のシェアは16%で3位。今後、「ウイルスセキュリティ」シリーズ合計で年間200万本の販売を見込み、シェアを35%に高めてトップシェア獲得を目指す。

さて…

セキュリティソフトが単純にコストだという発想自体どこか間違っていると思うのは私だけだろうか?今のご時勢、「Winny2」を始めとする様々なアプリケーションが新たな脅威を齎しているわけですから、素人の考えでは殆どろくな対策を打てないと思うんです。

実際、リアルで見たことがあります。(゜-゜)

全然セキュリティソフトも導入しないくせに、アダルトサイト巡りを堂々と楽しんで、海外からとんでもない請求書が届いた人を。(-_-;)

それも何人も…。(-_-;)

で、そう考えると、セキュリティソフトにローコストを求めている人って殆どこの手の人たちなのだろうなと思うのです。

この記事を読んでいる人の中にも同社のソフトを使用している人も実際にいるのだろうと思うし、このソフトがどうしたこうしたということを私は言いたい訳では無い。

ただ、セキュリティってものの本質を考えたときに、それを「コスト」にしてしまっている会社のセキュリティに対する考え方を私は疑ってしまうというただそれだけの事。

リアルの防犯のそれとは違い、ソフトウェア上でのセキュリティというのは言ってみればプログラマどうしの技術の競い合いな訳で、中には自身の作ったウィルスソフトの普及力をもってプログラマとしての就職先を探すなんてひともいる訳だから、自分の技術を認めると同時に、正当な対価が支払われてこそ、優秀な技術を持ったプログラマによるセキュリティソフトが完成していくのではないかと、個人的には考えるのだが如何だろうか?

年間の更新料が無料っていうソフトが、もし本当に最優秀のセキュリティソフトであったならば、最終的にはセキュリティソフトはお金を支払って買う人がいなくなるという事になると思うのだが…。

もっとも、来年導入されるであろう「WindowsVista」には下手なセキュリティソフトを遥かに凌駕する抜本的対策が盛り込まれているというのだから、セキュリティソフト会社としては市場に導入される前に少しでも商品を売りさばいておきたいという事なのかもしれないが…。

いずれにしても、セキュリティソフトに求められているものは「セキュリティ能力そのもの」であり、その安全を買うのであれば、そこには正当な対価が必要ではないかというのが私の個人的見解ですが、あなたの見解はどうでしょうか?

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スカイプデヴュー?

先日、深夜帰宅してパソコンの電源を入れるや否や、突然謎のベルが鳴り響き始め、めちゃめちゃビビりました。(・_・;

原因は「スカイプ」(笑)

ウチのブログを見てくれた方が、「みゃんみゃんってスカイプユーザーなんだ~」ってことで、コールしてくれた模様。

でも、私はスカイプ初心者…。

加えて、スカイプではチャットしかやったことがなかったので…

「もし、もーし」

って声が聞こえてくるとめっさビビりました。(-_-;)

で、思わず切断してしまいましたし。(-。-;)

コールくれた「hide」さん、ごめんね~。<(_ _)>

ま、その後でチャットでお話しできたので丸く収まったような気はするのですが。('-')

で…

私ってこんな風(↓)なイメージらしいんですけど…

「20歳未満の女性」Σ(゜口゜;

本人的には…

「…なんで?(゜ロ゜;)」

って感じなんですが。(笑)

他にもそんな風に思ってる人いるんでしょうか?

いたら、コメントつけてください。(笑)

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まめゴマのブログ。

Mamegoma ちょっと前まで「まめゴマ」のテンプレートを利用していたみゃんみゃんです。

久々に「San-X」のウェブサイトに行ってみたところ、昨日付けで「まめゴマ」ブログがオープンしたとか載っていたので、早速見て参りました。

女の子に人気あるだけあって「まめゴマ」は、やっぱり可愛いですね♪

久々に見ましたが、やっぱり癒し系だなぁと感じました。(*'ー'*)ふふっ♪

興味のある方は是非是非一見するのです!(*゜▽゜)ノ

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注意!注意!注意!

ちょっと困ったことに気づいたので注意を喚起しておきたいと思います。<(_ _)>

ウチのブログに関わらず、ココログさんのブログには最新の記事の下に↓のようなリンクが必ず付きます。

--- Ads by Google ---

ウチのブログに来てくれている方の中に何人か、これは私が書いているものだとか私が張ったリンクだと思っている人がいるようで、苦情をもらったことがあります。(-_-;)

こうしたリンクは、言ってみればスポンサーサイトだったりする訳で、ウチのブログが無料でやっていけるのもこうしたスポンサーの方々がいるお陰だったりする訳です。これは、ココログに限らず多くの無料でサービスをしてくれているところでは当然の事。バナーが表示されるところもありますし、ポップアップウィンドゥが開くところもありますし、もっと強烈なところになるとアドウェアがインストールされるところもあります。

ネット世界に限ったことではありませんが、物事が無料で成立する背景には必ず何らかの代替行為があるのです。

で、ハッキリ言った方が良いと思うので言いますが…

「ネット詐欺の事をちゃんと勉強しよう!」

Netsagi じゃないと、本当にワンクリック詐欺とかとんでもない被害をめちゃめちゃ被ることになりますよ。それに「私は何もしていないのに知らないうちにネット被害にあった」的な事を言うのは、こういう人なのだろうと思いますので、これを機に、どういったものが危険なものなのかをしっかりと見極められるようになってほしいなぁと思います。<(_ _)>

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婆ゲーマー「バーバラ」。

記事の全文を載せますので是非とも一読下さい。(笑)

Superbaachan スーパーゲームばあちゃん ゲームに夢中の70歳

人間、長い人生のなかで、思わぬことから突然脚光を浴びることがある。それが自分の好きなことであれば最高だろう。米国で、難ゲームを次々にクリアする“スーパーおばあちゃん”が話題となっている。熱烈なゲームファンは多いが、70歳の女性というところがひと味違う。

きっかけは孫のブログ

このおばあちゃんは、オハイオ州クリーブランドに住むバーバラ・セントヒレアさん。昨年から米国内外のメディア取材が相次ぎ、引っ張りだことなっている。きっかけになったのは、孫のティモシー君が昨年夏に始めたブログ「Old Grandma Hardcore」で、日々の“ハードコア・ゲーマー”ぶりを書きつづったのが評判を呼んだ。

バーバラさんは30年以上のゲーム歴を持つ筋金入りのゲーマーで、娘と4人の孫と同居している。家には、17種類のゲーム機がある。「ニンテンドー64」「ドリームキャスト」「プレイステーション2」などが並ぶ。「Xbox360」もさっそく買ったという。

毎日夕方5時ごろからゲームを始め、夜中の2時、3時までプレイする。年金も大半を新しいゲームソフトにつぎ込むという。一番のお気に入りは「ファイナルファンタジーVII」だ。

一般にゲームは子供や若者のものとする考え方が強い米国で、このハードコア・ゲームおばあちゃんはメディアの関心を引いた。CNN、CBSテレビ、ワシントンポストなどが次々に取り上げ、海外からも取材が来た。バーバラさんは、MTVの高齢者ゲームレポーターにも採用された。

高齢者向けゲームの可能性

米国のゲーム業界団体のEntertainment Software Association(ESA)の2003年の調査によると、米国のゲーム人口の17%は50歳以上で、6歳から17歳の12%を上回る比率を占めているという。そして、この2つの年齢層が増え続けているのだ。

マイナス面が強調されがちなゲームだが、高齢者によってはメリットも大きい。たとえば、(1)手先を動かすことで脳に刺激を与え、ぼけを防止(2)ゲームを通じて、ATM(現金自動受払機)など生活に必要なコンピュータ機器への抵抗感を少なくする――などが期待できる。

実際、ゲームにぼけを防止し、機能の老化を遅らせる効果があることを調べた研究もある。ナムコは機能回復とエンターテインメントを結びつけた「リハビリテインメント」を推進しており、リハビリに使えるゲーム機を開発している。

曲とともに画面に表示されるマーカーに合わせて太鼓をたたく「太鼓の達人」や、穴から顔を出すワニをハンマーでたたく「ワニワニパニック」などの業務用ゲームをベースにしたものだが、これらを実際に導入した老人保健施設などで、高齢者の機能回復に効果があることが実証できたという。また、超高齢化社会を迎え、お年寄りゲーマーは市場としても魅力的なのだ。

バーバラさんの場合、機能強化に役立っているのかは定かでないが、なにより、人生を楽しんでいること、そして、孫とのコミュニケーションに役立っていることは間違いない。ティモシー君は、ゲーム相手でもある。

バーバラさんは、CBSのレポーターにこう言った。「あなたたちは、おばあちゃんは編み物かなにかをしながら、座って死ぬのを待ってるもんだと思うんでしょ。でも私は違うの」。

以上です。(・_・;

海外におけるゲーム文化の理解、そして様々な分野へ応用させようという試みの歴史は古く、かの有名な「Wizardry」シリーズも心理療法の分野等で80年代から応用されてきたと言う実績もある程。

そう考えると、今回のようなおばあちゃんが誕生する下地と言うか土壌は出来上がっていたともいえるのではないだろうか?

ゲームのもたらしてくれる知的興奮をもっともっと生かすことは出来るように思えるのだが、娯楽性が強いだけに批判の的になりがちで、良い活用法を見出すのは中々一苦労のようにも思える。そんな中での今回のニュース。折りしも次世代型ゲーム機の発表ラッシュの本年、ゲームそのものへの見識が大きく変わりゲームそのものへの取り組み方、扱い方も様変わりするそんな元年になって欲しいと、今回の記事を読んで久々に強く感じた。

ところで、誰か「FFXII」貸して~。(ぉぃ

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Skype生活すたーと♪

Skype_logo画面左側、最新の記事の上に見慣れないマークが表示されているかと思います。

これが「Skype」。

これをクリックすることで、私とインターネットを介して会話する事が出来ます。

Skypeユーザーさんがいらっしゃいましたら、よろしく~♪(*゜▽゜)ノ

ちなみにSkype名は「myanmyan2005」です。m(._.*)mペコッ

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Skype。(スカイプ)

Skype_logo 聞いた事はあったのだが正直なところ、どんなシステムの何のサービスなのか全くわからなかった。

それが「Skype」。(笑)

「世界中どこでも無料通話」なんてめちゃめちゃ胡散臭いコピーのつけられたこのシステムは、実はとんでもなく利用価値の高いものではないだろうかと、今更ながら感じ始めている。

Skypeは、他のSkypeユーザの誰とでもインターネットでおしゃべりできるソフトウェア。無料だし、ダウンロードも使うのも簡単で、ほとんどのコンピュータで使えます。

上記のような簡易な説明文が「Skype」のそれを端的に表現している。

その他にも、ビデオ通話が出来たり、大容量ファイルの交換が出来たりとその用途は相当に広いと思われる。

実際のところは、今日調べてみたって位で利用してはいないのでわからないが、近々利用してみたいと思う。

で、知りたいのはこれを利用している人はどの位いるのかってことなんですが…。(・_・;

ま、とにかくやってみるとします♪

「Skype」やってる人いたら教えてねー。(*゜▽゜)ノ

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量子暗号。

究極の暗号として期待されている量子暗号。

光子の量子状態媒体として、データを運ぶこの暗号技術は、盗聴されたことが必ず検出できる究極の暗号技術として実用化が期待されている。

理論的にはこんな感じ…光子は、光の粒の最小単位(素粒子)であり、量子力学の理論では、素粒子の観測は、量子状態にまったく変化を与えずにできないとされている。つまり、経路の途中で光子の観測(=盗聴)が行なわれると、その量子状態に変化が起きてしまい、情報の読み出しができなくなる(=途中で盗聴が行なわれたことが確実に分かる)という。

ちなみに、現在一般的に用いられている暗号化技術(現代暗号)では、データに数学的な処理を施して、見た目では意味の分からない文字列を生成する。安全性の根拠となっているのは、その解読のために膨大な計算時間が必要であることで、今より高度な処理性能を持ったコンピューターが登場すれば、短時間で元のデータにたどり付けるようになる。量子暗号システムはこれとは根本的に異なる発想から生まれた暗号化技術となる。

個人情報に始まり様々な情報の漏洩が社会的問題となっている現代において、この技術が実現される事は大変に大きい事だろうと思う。

ちなみに、5年程度の期間を要して実用化の段階に入るという。

5年はちょっと長いなぁと感じるが、どうだろうか?

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インターネットTV。

インターネットの回線を利用した様々なサービスが展開されている昨今。

しかし、本当に欲しいサービス。本当にウェブ利用できていると感じられるサービスがどの程度あるのかと言えば、そろそろ疑問。

確かに色んなことをしてくれているとは思います。

でも、発明と一緒だと思うんですよ。

ネット利用って。

想像力が伴わないと新しいサービスってば生まれてこない。

そして、どんな困難な壁をも乗り越えていこうという情熱がないと成就しない。

そうは思いませんか?

で、そんなことを言っているお前はどんなサービス思いつくんだって話しになるかと思うのですが、それがこちら。

「インターネットTV」。

呼び名だけ聞くと「(゜Д゜) ハア??」って感じですけど、インターネット回線を利用して世界中のTV番組を見ることが出来るようにするサービスのことです。(・_・;

その国々でお国柄とか規制水準とか明らかに違うので、そのまんまなんでもかんでも見れるって訳にはいかないのかもしれませんけれど、最初はともかく、結局指示されるものが視聴率やアクセス数を獲得していくと思うので、それほどドキドキしなくても十分やれるサービスだと思うのですが。

まぁ、お金に絡む部分が発生する事は十分考えられると思うので、その辺りは国際会議等で話し合っていただくとして、各国にとって物凄い利益のあるサービスだと思うのですがどうでしょうか?

ただ、国際社会の中で戦う法整備の遅れている国にとっては中々容認しがたいものがあるとは思うので、直ぐに始まるとは考えにくいのですけれどメリットは決して無いわけではないと思うので、是非ともやって欲しいと思います。

こんな感じで、こういうサービスやってくんないかなーっていうの無いですか?

Supergirls2006 ちなみに、このインターネットTVが開始されたらとりあえず見たいと思う番組の一つが、こちら「超級女声」。

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「E3」。

E32006 5月10日から12日まで展開された、世界最大のゲーム見本市が終了した。前述の如く次世代ゲーム機がメインとなった今年の「E3」だったが、多くの人々が予想した展開とは少々異なる展開を見せていたようだ。

例えば、もっとも盛り上がるであろうと予想されたのはやはり「PS3」の発表だったわけだが、その本体価格が発表されても「E3」につきものの盛大な拍手等の盛り上がりは無く、そんな高額な価格設定をどう受け止めたらいいのか分からないというような反応だったり、或いは、最終日まで大盛り上がりだったのは誰もが予想しなかった「Wii」だったことなど。

各社はここでの反応を基に最終調整をかけてくるのだろうと思うので、一概に何とも言えないが、かつて「PS」が「Nintendo64」を凌駕したときのように、再び「PS3」に取って代わるゲーム機の世代交代が起こるのではないであろうか?

何であれ、今後の展開から目が離せない。

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「PS3」vs「Xbox360」。

今年の「E3」の目玉と言えば、SCEI、、マイクロソフト、任天堂の大手三社が発表する次世代ゲーム機に関わるニュース。

特に、「PS3」vs「Xbox360」の対決は世界中の注目を浴びているといっても過言ではないであろう。

ゲーム機としての性能はともかく、これからの次世代機はコンセプト勝負となるのではないであろうか?

Wii_1 例えば、ゲーム機本来の、或いは家庭用ゲーム機ならではの遊び方を演出する事ができる「Wii」は、価格面でも他の2機よりも安価に設定されると考えられ、また過去の任天堂ゲーム機でリリースされてきた、名作がネットで供給される。考え方にもよるだろうが、ゲーム機そのものを求めている人たちにとって、「Wii」は新しい選択肢と言えるのではないだろうか?

Ps3 対して「PS3」は従来のゲーム機に求められてきたものを踏襲している。例えば、「PS2」の普及の一因となった「DVDプレイヤー」としての側面を「PS3」では「Blu-rayプレイヤー」としての側面で売り込もうとしているし、今後求められるデジタル家電としての付帯機能をこれでもかというくらい盛り込んでいる。過去の「PS」「PS2」のゲームを全て遊べるという点もしっかりと踏襲している。基本に忠実といえばそれまでだが、やっていることはかつての任天堂のそれと類似しているように感じるのだがどうだろうか?特に20GBのHD内蔵型で62790円[税込]、60GBのHD内蔵型だとオープン価格という価格設定を見るともはやゲーム機というよりも、デジタル家電といった位置づけなのではないだろうか?

Xbox360 一足早くリリースされている「Xbox360」に関しては、正直言って行き急ぎすぎたのではという印象が。マイクロソフトとして成功を収めるためには、はっきりいって「Windows Vista」の存在が不可欠だったはず。そのリリースが遅れてしまっては当初来の構想は修正を加えなければならない状況になるはずで、そうなると「Wii」「PS3」のいずれもネットワーク接続が標準装備とされているのだから、ノウハウはあってもイニシアチブをとることは少し難しくなるのではないであろうか?特に、日本市場を制するものが世界のゲーム市場を制するといわれているだけに、2大日本企業を相手に回して戦うにはなかなか不利と言えるのではないだろうか?

まぁ、いずれにしても今年、そして来年へと続く次世代ゲーム機競争。

まだまだ目が離せないのではないだろうか?(・。・)

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ネット販売でユニクロ4000枚在庫。

Uniqlo このニュースも10日に既に報じられているが、ネット通販の問題点を浮き彫りにしたとも言えるだろうか?

勿論、全てのネットショッピングがこうだとは言わないが、見えない客を相手にするだけに善意な客ばかりを想定していると想定外の被害をこうむる事になる実態が浮き彫りになったといえる。

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングのオンラインショッピングサイトに大量に偽の注文をし、女性用タンクトップ四千着以上の在庫を発生させたとして、警視庁捜査一課は九日、電子計算機損壊等業務妨害容疑で、長崎市の無職、二口慎太郎容疑者(29)を逮捕した。調べでは、二口容疑者は昨年七月一日から四十一日間、自宅のパソコンから同社のサイトに接続。商品のタンクトップを注文するように見せかける操作を繰り返すことで、同社に約四千着の在庫を発生させ、業務を妨害した疑い。この結果、タンクトップの在庫が急増。定価千円のところ半値で売らざるをえなくなり、同社は約二百五十万円の損害を受けた。同社のサイトは、利用者が「買い物かごに入れる」をクリックするだけで即座に商品が補充されるシステムだった。「買いもしない商品を買うふりをした。タンクトップは交際女性が欲しがっていた」と容疑を認めている。事件後、システムは改善されたという。二口容疑者は短時間に何度もクリック可能な特殊プログラムを使用し、偽の注文を出し続けていたとみられる。

以上がニュースの全文。

問題となるのは、「買い物かごに入れる」をクリックするだけで商品が補充される仕組みと、何度もクリック可能な特殊プログラムにあるのだろうか?

個人的にはそこばかりではないような気がする。

こうしたシステムを構築する人間は必ずと言っていいほど慎重な姿勢でそのシステムを構築すると思われる為、発注する際に機会ロスを最小限度にするこうしたプログラムでと要望したユニクロ側の人間の存在があるように思うのだがどうだろう?

今後、益々需要の高まるネット上での商取引。

お客さんもお店も共に安心して利用できるサービスの需要こそ高まっていくのではないであろうか?(*゜▽゜)ノ

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iPod携帯!!

いつか誰かがやるだろうと思われていた「iPod携帯」が遂に、現実のものとなる日がやってきた。

本日報じられたニュースによると、ソフトバンクと米アップルコンピュータが日本での携帯電話事業で提携し、アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」機能付きの携帯電話端末を共同開発する方向で最終調整しているのだそうな。

ソフトバンクとアップルが計画する新型携帯端末は、アップルが展開する世界最大の音楽配信サービス「iチューンズ・ミュージックストア」から直接音楽を取り込める点が最大の売り物。携帯をiPodとしても使えるため、ユーザーの利便性は大きく向上する。

ソフトバンクは端末メーカーとも協力して「iPod携帯」を早期に開発・投入し、「着うたフル」サービスの人気でシェア(市場占有率)を伸ばしている業界2位のauや首位ドコモとの差別化を図りたい考えだ。

一方、アップルにとっては、携帯電話を活用して日本の音楽配信サービス市場に本格参入できる。アップルがiPodで現在展開しているiチューンズサービスでは、楽曲購入料金を1曲150~200円と安く設定していることも強みとなっている。新たな「iPod携帯」の展開でも同様の料金体系を導入できれば、1曲300円前後の楽曲購入料金がかかる「着うたフル」に対して価格面でも優位に立てる。

以上は、本日のニュース。

何が凄いって、携帯のサービスの一つであり強力且つ重要コンテンツの一つである「着うた」に関して、完全に差別化を図ることができるところが圧倒的に凄いといえます。だって、私だったら、迷わず「ITMS」からダウンロードしますもん。CDのレンタル等にまで影響を及ぼしかねないこの携帯電話、はっきり言って脅威の商品でしょう。ずーっと、ワンセグ端末にしか興味の無かった私でしたが、ここに来て是非とも欲しい一品が現れました。

ただ、「miniSD」等への書き込みは不可能とかそういう部分に関しては、アップル社ですから相当厳しいことになるのだろうとは思いますが、考え方によっては本当にパソコンで携帯の中身を管理出来るようになる訳です。「iPod」でスケジュールの管理等をしている方にとって、これは耳を傾けて損の無いニュースなのではないでしょうか?

ちなみに、市場に投入されるとなった場合、4万円台かなぁと思ったりしますが、孫社長のことですから、一気に引き離しにかかるための目玉商品として位置づけている可能性もある訳で、そうであれば、まさかの2万円台って事もありえなくは無いですね。

今後の展開に期待です♪(*゜▽゜)ノ

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Origami。

4月も半ばだというのに雪が降るらしいですね。(・_・;

天気で雪って表示されるのはどの程度に雪が降ったときなのか、最近気になるみゃんみゃんです。

さて、タイトルの「Origami」とはマイクロソフトが仕掛けている「Ultra-Mobile PC」の名称で、相当前から話題に上っている商品。

日本で先行して発売されている。

コンセプトは好感が持てる。

モバイル化が進むこれからの時代のニーズにも合うのでは。

その他にも色々な面で評価できるが、何故だろう商品それ自体に魅力を全く感じない。

ウチのブログでは割りとこの手の商品は取り上げてきたと思うのだが、「Origami」に関しては全く紹介してみたいと思わなかった。ぶっちゃけ、今でもそれほど取り上げるべきと思っていない。

ウチでこれってことは社会的もまだまだこれからってことなのではないだろうか?

でも、意外とこういう商品は予想外の地域で爆発的に普及して、その地域の技術革新をもたらすなんてこともあるかもしれませんけど。

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子供向け携帯。

我が子には「ココセコム」を持たせたいみゃんみゃんです。

最近発売され爆発的普及をしている「子供向け携帯電話」。

それが各方面で賛否の大論争を生んでいるそうな。

「子供GPSケータイ」大論争 教育の場には不要/登下校の安全確認

記事の全文を読んでもらいたいと思うほど、そこには割りと大切な内容が載せられているように感じるが、本質的なところを問いただしてみるべきなのではないであろうか?

記事の冒頭にあるように、爆発的に売れた最大の理由は、昨今の小学生等が被害に遭う事件が多発する時代背景を受けた「GPS内臓」による子供の居場所確認などのサービスが挙げられる。

これに対して反対する人たちが反対する理由として挙げているのは、各端末に備わる幾つもの機能(アニメキャラクターのゲームや占い、更には辞書機能等)が教育の現場に持ち込むには不適当だというもの。

で、ちょっと考えてみよう。

携帯電話を購入しているのは、この年齢では確実に「親」な訳だから、「親」側に需要があると言える訳で、そう考えるならばとどのつまり子供の安全確保の為の道具でさえあればなんでも良い筈である。各社は端末が「子供向け」である以上、当然の如く、子供の願望を満たすような商品を開発・販売する訳だから販売する側というよりも、購入する親の側に責任があるように思われる。

とは言っても、昨今の事件を思えば子供の安全は何を代償にしても手に入れたいところだろう。

そこで、私が冒頭に挙げた「ココセコム」はどうだろう?(笑)

初回の投入費は携帯電話購入するのと大して変わらないものの、毎月基本料金は500円~800円とかなり安価。目的が安全の確保(位置情報の確認・現場急行等)に限定されるため、無駄な機能など付くはずもない。

下手に派手な携帯電話なんかもたせるとイジメの対象になったり、盗難されるなど大変な事になりかねないわけだが、ココセコムならそんな心配すら有り得ない。(。・_・。)

ってことで、本気で子供の安全を考えて悩んでいる親御さんがいるのであれば、是非とも「ココセコム」導入をお奨めします。

ちなみに私、セコムの回し者とかじゃないので。(笑)

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ブログの女王。

今日始めて知ったのだが「ブログの女王」なる番組がテレビ東京から放送されているらしい。

タイトルを聞いてもしやと思ったのだが、眞鍋かをりさんがMCを務めているようだ。

知ってる人もいるかとは思いますがざっと紹介をしてみると…

多くの人々にとって、もはや生活の一部となっているウェブ上の日記サイト “ブログ” 。ブログを公開している“ブロガー”は今や500万人近くにものぼると言われ、さらにその数は増加の一途を辿っている…

中には日々の徒然を綴った日記というレベルをはるかに超越しているものもありまさに人間ドラマそのもの。

リアルな体験だからこそ伝わる臨場感、驚愕の展開、衝撃の結末、そして感動…
このまま埋もれさせてしまうには余りにもったいない! そこで!様々なメディアを通じて、その面白さをより多くの人々に知ってもらいましょう!

あなたのブログが書籍、まんが、映画などの原作になるかもしれない!

出演者・スタッフが一丸となり、選りすぐりのブログを探して、各界の凄腕クリエイターに紹介。
自信を持ってメディア化を推薦!さらに、実際に映画化・書籍化・漫画化・ドラマ化する
様子をドキュメントスタイルで追跡取材。完成までのもう一つのドラマもお伝えします。

まだ見ぬ名作はこの番組から生まれます。

とまぁこんな感じ。

自薦・他薦を問わないそうなのでウチのブログとかどうかなぁとか思ってみるのですけれど、ウチのブログってば日々のニュースについての評論や、紹介といったモノが殆どですので番組の趣旨にはそぐわないっぽい。

つーか、そもそも1日数十件のアクセスくらいなのだから、まだまだこれからのヒヨっこブログらしく、ピヨピヨ言ってる事にするピヨピヨ♪

こっちでは恐らく放送されていないと思われるのが残念ピヨピヨ♪

ブログ扱う番組らしくネット配信されないかなぁピヨピヨ♪

とりあえず、ブロガー必見と思われるこの番組、放送されている地域に住んでいる人は是非とも見ていただきたいピヨピヨ♪

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素敵なパートナーを見つけよう♪

こんにちは恋愛至上主義のみゃんみゃんです♪

ウチのブログに来ている方はお分かりの通り、私が頻繁に利用するポータルサイトと言えば、「Yahoo!」か「MSN」かといった所で、たまに「livedoor」や「goo」を利用するのですが、今日珍しく「goo」を利用してみたところ、こんなコンテンツが目に留まった。

「専門家に聞く!恋愛相談」。

恋愛相談を扱ったコンテンツって女性が利用するものだと思っていましたが、のぞいて見たら意外と男性からの相談もあるようで。

正直言って驚きました。

と同時に、これはこれで面白いのかもってことで、ついブログのネタに。(笑)

ウチのブログに似合わない内容で大変恐縮です。(-_-;)

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迷惑メール。

毎日50通を越える迷惑メールが携帯に飛んでくるみゃんみゃんです。

この迷惑メールには相当の方が頭を痛めてることではないでしょうか?

飛んでこないうちは1通も飛んできません。

でも、飛んでくるや否や一気に被害は拡大し、私の友人の中には着メールはすべて迷惑メールなんてヤツもいたりします。ま、これは本人の交友関係が狭い事が良くも悪くも見て取れるんですけど。(笑)

で、迷惑メール対策としてメルアドを変更するなんて事はよくある対処方法。

ただ、私はこの方法を用いようという考えは更々無い。

何故か?

理由は二つ。

一つには、こっちが悪くも無いのに、迷惑かけてるやつに合わせて何かをするって言う事事態、根本的に間違っていると考える為。それでも、私のメルアドから飛び火するような事になっていれば話しは別ですけど。なので、PCアドに関しては割りと取り扱いが慎重。フリメでOKなモノはすべてフリメ使いますし。

もう一つは、ネット生活、また、携帯アドを用いた何らかの活動を今後全くしないってことであれば、有効なのかもしれませんけど、私は今後も更に勢いを増してネット生活、携帯アドを用いたサービスの利用をするつもりですので、メルアドを変更したとしても、いずれは個人情報として外部に漏れる可能性があるわけです。

いわゆる無作為抽出型の迷惑メール送信の他にですよ。

なので、結局は法整備・技術整備がなされない限りは大して有用でもないだろうなぁって事で、特にメルアドの変更は考えていないのです。

具体的には、すべてのメールにはデジタル署名を義務付けて、それがないメールは全て違法メールとみなして処分の対象とすることが出来るようにする。或いは企業に於いては送受双方の間での契約行為がある場合のみ合法とみなし、それ以外は処分の対象とすることが出来るようにするといったような法整備がなされるといいように思うのですが。

まぁ、素人の考え方ですので、そんな事はとっくに考えてるけど有用じゃないんだよね。ってことなのかもしれませんが…。

ちなみに、巷をめちゃめちゃ騒がせているウィニーですけど、開発者はものの5分で情報漏えい防止機能を盛り込んだバージョンアップ版ウィニーを作る事が出来るのだそうな。

これを基に考えると、結局お偉いさんと思われている人たちって、机上の理論を弄んだり、色々なしがらみに縛られている人たちってだけのように感じるんですけど。

だって、5分で対処できるんでしょ?

そうしたら、国費を40億円も投じて公務員という自覚の無い連中の為に防衛庁も対策を講じなくてもよいわけですよね?

ε-(ーдー)ハァ

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どうでもいいニュース。④

徐々にですがアクセス増加のコツが掴めてきたみゃんみゃんです。

少しずつですが、ノウハウを生かしていきたいと思います。

早速ですが先ずはこの記事から…

時間外窓口サービス廃止へ 郵政公社、3600局で

記事によれば全国の郵便局の数は約4700局。そのうち3600局というのが何の根拠から導き出された数なのか知りたい。仮に、所謂過疎地の郵便局がこれに含まれていないということであれば良い方向に転ぶのか、或いはそうではないのかしっかりとした説明が欲しいところ。一方、所謂本局と呼ばれる各都市の中心郵便局がこれに含まれていないということで、理由が従来通りのサービスを展開する為、今回の計画に入っていませんということであれば、特に不満も無いのであるが…。

ただ、この記事によれば、ATMの取扱時間も短縮の方向となっているのが気になる。通常、もっとも削減できる経費が人件費であり、これを削減することによって経費を大幅に削減させる目的でATMは設置されているのだと思うのだが…。

今後の日本郵政公社の動向に注目したい。

続いてはこちら…

漫画喫茶に1か月、無銭飲食15万円の男を逮捕

どうやったら、1ヶ月間もの間、無銭飲食出来るものかと疑ってしまいますが…。

お次はちょっと大事な話題…

牛肉の早期輸入再開要求 米次官補「日本は神経質」

そもそもの大前提として世界的に見ても、日本人程神経質な人種はいないと私は思っている。そして、それだからこそ世界のあらゆる市場で日本製品は一種のブランドとして地位を確立することが出来たのだろうとも思っている。つまり、国民気質がそもそもアメリカを始めとする諸外国のそれとは明らかに違うところに日本人の世界市場における成功の因があると思っているのだ。日本という国が世界にもたらした利益が殊の外少ないというのであれば話しは別だが、そうではないと認めるのであるならば、民衆の気質こそ国家というものを成立させる重要な要素であることをしっかりと認識するべきであると思うのであるが如何であろうか?そのことをアメリカの官僚はちゃんと勉強してくるべきではないのだろうかと声を大にして言いたい。

仮に、このまま米国産牛肉が解禁されたとしても、日本国内での反米感情を高めることや、牛肉の消費量を一層落ち込ませることに効果はあっても、アメリカの狙いとしている牛肉の対日輸出による利益を生み出す効果はある筈が無いと断じたい。

さて、昨年まで野球なんて本当に興味の無かった私ですが、今年は「野村楽天」効果で少し興味が湧いています。で、こんなニュース…

楽天 昨季を下回るペース 13試合を消化し2勝11敗

まだまだ全体の1割程度しか消化していない訳ですからと言いたい所ですが、野球を知り尽くした野村監督が「こんなひどいと思わなかった。20試合で五分五分、悪くても(勝率)4割と思っていた」とボヤくということは、本当に厳しい状況下にあるということなのでしょう。記事の中には幾つかの敗因が分析されているのでそこは読んでいただきたい。

私が気になっているのは少し違うところ。「岩隈」と「一場」だ。去年エースとして孤軍奮闘した「岩隈」が今年は昨年のオーバーワークがたたってマウンドに立てない状況にある。今年の楽天も勝ち星は新しいエースの「一場」が上げている2勝のみ。昨年と似た状況にあるように思うのだ。それほど野球のことには詳しくない私ですが、この2人の投手は何となく好きでこれからの球界になくてはならない投手だろうと思っています。が、楽天というチームに貢献することでオーバーワークを強いられ肩を故障し、結果として投手生命を縮めているとしたらとても厳しいことだろうなと思うのです。楽天自体がこの状況なのだからそうそう簡単にはいかないのでしょうが…。一日も早い「岩隈」の復活を願うと共に、「一場」が昨年の「岩隈」のようにならないことを願うものです。

同じくスポーツの話題から…

ハロプロ審判!あとは実技で4級資格取得

当初のそれとは路線を明らかに異にしている「モーニング娘。」率いるハロプロ軍団。

発足当初の「モーニング娘。」と言えばCDを手売りで頑張る根性の塊みたいな、今時珍しい叩き上げ風味が魅力の庶民派アイドルユニットだった記憶があります。いつの間にか日本を代表するアイドルユニットとなり、いまや安定した人気で可もなく不可もなく話題も無くって感じだったのですが、昨今のフットサルにかける力の入れようは尋常ではなく、一体どこへ向かおうと言うのか?とかなり驚いていましたが、将に継続は力なりということなのでしょうか、今や審判員の資格にまで手が届くところに来たんですね。地味といえば地味でしたが、こういう「頑張る!」姿勢こそモーニング娘。らしさであると思うので、この姿勢ある限りまだまだアイドルとして君臨し続けることでしょう。

話題は変わって携帯電話関連から…

LOVE定額、開始5カ月で100万契約を突破

自分がボーダフォンユーザーだからと言う訳ではなく、本当に携帯電話関連サービス史上最高のサービスがこれ「LOVE定額」だろうと思っているので、MNP導入後はキャリア各社でこれを美味い形で競争して欲しいなぁと。

競争と言えば、暫く取り上げていなかったこの競争についても…

次世代DVD規格争い PCに飛び火 富士通、NEC 各々対応機種発売へ

詳細はこの記事をしっかり読んでいただきたいと思います。この記事には今後憂慮すべき事まで割りと網羅されているように思われる。1つには企業の投資の問題、もう1つは在庫の問題。技術が確立するのは決して悪いことではなく、寧ろ、技術競争が激しくなることが消費者にとってはもっとも良い結果に繋がると言えるが、上記の2つの問題はこれとは向いているベクトルが明らかに真逆ではないだろうか。企業の体力が損なわれる、店頭にはいつもギリギリの在庫しか存在しない。こんな状況ではなかなか状況を打破で規定か無い様に思うのだ。この問題はよく「VHS」と「ベータ」という2つのビデオ規格競争に重ねられるが、私は似て非なるものだと見ている。何故か?当時、ビデオテープという記録媒体は画期的なものだった。映像を録画できるものなどなかったのだ。故に両者は並び立ち最後には「VHS」が勝利を収めたのだ。しかし、いまやHDDレコーダーに見られるように様々な媒体が混在する。ある意味ではHDDレコーダーがある限りは記録媒体としての価値は「BD」、「HD DVD」共にそれ程高くないと言える訳で、そうなるとこれを扱える機器そのもの次第と言えなくも無い状況にあるように思われるのだ。

どちらも素晴らしい技術だと思っているので、なんとか上手い形での棲み分けがなされることを期待したいが…。

映像の話題の後は音楽の話題で…

東芝、WMV形式の動画再生をサポートした「gigabeat S」2モデルを発売

タイトルを見るとどこが音楽の話題だと突っ込みたくなるでしょうが、記事をよく読んでもらいたい。確かに携帯型音楽プレイヤーがWMVに対応と言うのは非常に興味のあるところ。しかしながら私が興味を持つのは、こちらの記事「音声フォーマットはWMA/MP3/WAVに加えて、WMA 9 Losslessを新たにサポート。また、新開発の音質改善テクノロジー「H2Cテクノロジー」を搭載したことで、WMAやMP3などデータ圧縮時にカットされていた約16kHz以上の高音域を独自アルゴリズムにより補完。これにより、既存作成ファイルも含めて中音域から高音域まで自然な音質を再現できるとしている。」

Loseless対応!これは結構大きいです。HDのそれに比べるとそれほどではないにせよ、言ってみればCDと同音質(16bit/44.1kHz)の筈なのだから、携帯型音楽プレイヤーとしては画期的なことといえる。同型商品を扱う他社がこれをどう見ているのか注目したい。

以上8件の記事について書き述べてみたが如何だったろうか。

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本末転倒。

最近は、仕事の上でメールを利用する事も頻繁になっていると思うのですが、先ほど帰宅してみるとこんなニュースが。

メール利用するのって主に仕事をスムーズに行う為だと思うのですが、これでは本末転倒のような気が…。

寧ろ「メールやめたら?」と言いたくなりますが、皆さんはどうでしょうか?

特に滋賀県民の皆さんの意見お待ちしております。<(_ _)>

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ウィルスとスパイウェアは何が違うの?

私のパソコンにはSymantec社の「Norton InternetSecurity2005」がインストールされています。所謂ネット上での諸々の脅威に対抗するべく導入しています。

ノートン博士の時代は激重だった印象があるのですが、今となっては最上のウィルス等対策ソフトだなぁと思っています。

さて、スパイウェアの脅威が噂されるようになって来たある日の事「まぁノートン入っているし大丈夫だろう」なんて思いながら、念のためにと思いスパイウェア対策ソフトをインストールしスキャンしてみたところ…

あるわあるわ…。( ̄□ ̄;)!!

結局スキャン終了してみると30個くらいのスパイウェアが検出されたではありませんか…。(-_-;)

その後、今日に至るまでほぼ毎日スパイウェアチェックを欠かさずに行っているわけですけれども、この脅威は自分で感じてみないと分からないことだろうと思います。

ちなみに、私が使っているのはLavasoft社の「Ad-Aware SE Personal」です。リンク先からダウンロードすることが出来ますので、スパイウェア対策をしていないって人は是非是非どうぞ。<(_ _)>

最後に簡単ですけどウィルスとかスパイウェアの違いを。

ウィルス…正確にはコンピュータ・ウイルス。何者かが意図的に作成したコンピュータ・プログラムで、実行すると他のコンピュータ・プログラムに自分の複製を付着するように作られている点が特徴。自然界のウイルスと同様に増殖することから、ウィルスと呼ばれる。最大の問題点は、単に増殖しようとするところではなく、プログラムの破壊、ファイルの削除、ハード・ディスクの初期化など、不特定多数にとって迷惑行為を働くように作られているものがあるところにあるが、中には、基本的には無害で、プログラマーの自己顕示欲を満たす為だけにつくられたものもある。

トロイの木馬…インターネット上で配布されているフリー・ソフトやバージョンアップ用ファイルを装った悪質なプログラム。感染ファイルを実行すると様々な被害を引き起こす。最近では、米国最大のオンライン情報サービス「アメリカ・オンライン」(AOL)の専用通信ソフトになりすまして、ユーザーのIDやパスワード、クレジットカード番号などを盗むものが見つかった。

ワーム…ウィルスに類似。但し、ファイルに寄生しない点が特徴。

スパイウェア…パソコンの中の情報を外部へ流出させるプログラム。但し、殆どのスパイウェアは悪質なものではなく、ユーザーが自分で組み込んでしまうことも良くある。(例えば、無料で利用できる代わりにあなたの個人情報を我が社のユーザー情報として収集します旨の、同意事項に同意するなど)ただ、情報収集が主な目的とはいえ、知らない間に個人情報を外部に流出されていたり、最悪の場合にはパスワードまで盗まれたりといったことがある為、基本的には気持ちのいいものではないと思われるので、可能な限りは除去した方が良いのでは。

個人情報の保護が強く叫ばれている現代においては、ウィルス対策以上にスパイウェア対策の方が重要なのではないであろうか。

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メルアド幾つ持ってます?

最近「倖田來未」の力を改めて知ったみゃんみゃんです。(笑)

先日、「倖田來未」タイトルでの記事をアップしたのですが、そのアクセス数がとんでもないことに。

これまでは、ブログのアクセス数を分析してみると、トップページへのアクセスが最も多くて各記事のアクセス数なんて大した事はなかったのですが…。

倖田來未」の記事に関しては例外。

ホントに例外。(・_・;

やっぱり、「倖田來未」は時の人なんだなぁと今更ながら感銘を受けました。

「倖田來未」大好き♪(*'ー'*)♪

さて、話題は変わってメルアドの話に。

メルアドと言えば、多くの人は携帯のそれを思い起こすと思われますが、中にはフリーメールだったり、サブアドレスだったりを思い起こす人もいることと思われます。

無論、パソコンやってる人であればプロバイダからもらえるメールアドレスってこともあるでしょう。

で、今の世の中、特に若い人がそうだと思うのですけれど、一人当たりどのくらいのアドレスを持っているのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみましたが、最近の統計が見当たりません。(・。・。;;

ちょっと古いですが、2001年度に民間の企業が行った調査によると当時で一人当たり2.6個のメルアドを持っていることになっています。

今だともっと多いのではないでしょうか?

ちなみに、自分が幾つのメルアドを所有しているのかと言えば、携帯①、プロバイダ①、仕事①、フリーメール②、その他(ネットサービスを受ける為に作成)②の計7個。

いや…ひょっとしたら記憶に無いものもあるのかも…。(-_-;)

更に、サイトのサービスを受ける為のサイトメールというものもある為、これらを加えると9個のメルアドを所有しているということになるのだが、実際に使っているのはそのウチ幾つなのかといえば、せいぜい3~4くらいかなぁと。

で、これって個人情報の一種なんですよね…。

そう考えると使わなくなったメルアドの破棄とか、或いは一元管理とかしたくなるんですけど…。

何かいい方法はないでしょうか?

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韓国版鋼の錬金術師。w

Korea__hagaren えー…動画巡りしていたら最後はこんなところにたどり着いてしまいました。(-_-;)

もう、裏テーマも裏テーマですね。

本当にわかる一握りの人だけここから見てください。(笑)

つーか、左の画像を見るだけで殆どすべてが伝わるのではないかと…。

個人的には「アルの鎧」に注目。((爆))

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マトリックス?(・_・;

百聞は一見にしかず。

とりあえずこちらをご覧ください。(笑)

公の場でこういうことしちゃうって所がそもそもビックリしちゃいますけどネ…。

完全版とかどこかにあるのではないだろうあkと思うので、また今度探してみたいと思います。<(_ _)>

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ハンゲ。

ネットで知り合った何人かの友達がやっている。

それが「ハンゲ」。

「なんのこっちゃ?」的な状況だったのですが、今更検索。

なるほど、これか!

つーか、みんな薦めろよとか思ったり。(笑)

ってことで、今日からハンゲデビューしたいなぁとか思います。

いや、まだ登録してないけど。(-_-;)

ここに来ている皆さんも是非是非ハンゲデビューしましょー。

ネットで遊べるようになるし。('-'*)フフ

ちなみに、正確には「ハンゲーム」です。(リンク先でどんなものかご確認を♪

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どうでもいいニュース。③

連日多忙な為、今日もこれでいっちゃいます。

新庄 降格奮起の今季1号

その名も「オーストラリア打法」。俺にしかわからないとは新庄のコメント。

このままじゃ13勝しかできん

野球に興味は無いが、なんとしても「野村楽天」には勝って欲しいところ。

札幌で降雪14センチ 春はもう少し先に

上には上がいるものです。(笑)

再婚した前妻とまたまた離婚

こいつが人気がある理由がわからん。人間的にはダメっぽいんですけど?

<ウィニー>過去最多13万人分の名簿流出

もういい加減、自分は大丈夫だ的な発想やめよう。

小沢・菅氏がテレビで論戦、党体制や政策訴え

野党として戦うつもりなら「管」、与党になる気があるなら「小沢」。

スプレー噴射:警官に追われたスリ男

お国柄の違いで済むのか分かりませんが、韓国人とか大丈夫なの?

3月ゲーム市場:FF12が200万本突破 DSライトは38万台販売

FFXII欲しい。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・

民家強盗:「すべてだと困るだろう」容疑の男 4000円返却し逃走

話せば分かるということですか?(゜ー゜;Aアセアセ

社説:小泉長期政権 破壊に功、建設には難あり

一国の構造改革を確実に実現した実績は極めて高いのでは?

シムズ2「ハッピーショップライフ」リプレイ

シムズ2の最新拡張セット。自分のお店が持てます♪(・-・*)ヌフフ♪

とりあえずこんなところでしょうか。

って、なんか手抜きっぽいなぁ…。(-_-;)

そういえば「オーストラリア打法」で思い出しけど、「アストロ球団」って知ってますでしょうか?

「アストロ球団」とは、私が生まれた年から4年間「週刊少年ジャンプ」紙上を賑わせていた伝説の超人野球漫画。

物心付いた頃から伝説の野球漫画として耳にしていたのだが、当時、それを手に取る機会には恵まれなかった。時代は変わりいまや文庫サイズで色々な漫画が再販される時代になり、私は遂に「アストロ球団」に巡り合う事となった。

初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れることが出来ない。

あまりの衝撃に一気に全巻読破したほどだ。

リンク先の紹介をそのまま引用してみよう、きっとその衝撃が皆さんにも伝わるはずだ。

アストロ球団とは

1972年から1976年にかけて、4年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて人気連載されていた、伝説の超人格闘野球マンガ。日本が誇る不世出の名選手である故・沢村栄治の出征先、フィリピンで遺志を継いだという謎の人物・シュウロによって集められた、体のどこかにボール型のアザを持つ昭和29年9月9日午後9時9分9秒生まれの9人の超人たちが、打倒巨人、打倒米大リーグを掲げ、世界最強の野球チームを結成する物語。

だが本作品は、登場人物の成長を描く従来の野球マンガとは大きく質を異にする。まず挙げられる理由に、野球という“スポーツ”の世界を描いているにもかかわらず、試合中に切腹して果てる者や老衰して再起不能になる廃人が続出すること。あらかじめひびを入れておいたバット(!)でボールを打ち返し、その衝撃で砕けたバットの破片で相手の守備をかく乱させるという「ジャコビニ流星打法」をはじめ、魔球開発のため素手でドリルを握って掌に溝を刻み込んだり、「殺人L字ボール」「ビーンボール魔球」などといった、文字通り危険極まりない超人・殺人技が何の説明もなく登場するため、選手は皆、瀕死の重傷を負うことになる。またそれらの必殺技が全編に渡り繰り広げられるため、本編はコミックス全20巻の長編作品にもかかわらず、作中で描かれる試合数はわずかに3試合という凄まじさ。最長記録となった対ビクトリー戦は、特訓も含めれば2年の歳月を費やしていることになる。だがその異様なテンションと勢いある作風は、「少年ジャンプ」誌の発行部数を大幅に伸ばすだけにとどまらず、盲目の美少年キャラを登場させるなどして「『ジャンプ』に女性ファンを連れてきた」とも言われた。

物語は最後まで9人の超人が揃わぬまま試合を終えるが、「一試合完全燃焼」を信条とする破天荒な試合ぶりが、球界のドンこと川上哲治をして「20年早すぎた」と言わしめたため「アストロ球団」は球界から追放。ラストにはマサイ族と戦うためアフリカへ発つという前代未聞の大団円を用意。作中、スポーツの常識を逸脱した、あまりにも過激な内容も相まって、その伝説的な幕切れは多くの読者にトラウマを与え、長らく絶版状況が続き、入手困難といわれていた。1999年、全5巻の復刻版(太田出版)の発売と共に、マニアの間で人気は再燃。その破格のスケールの大きさには再評価の声が高い。

どうであろうか?

そんな破天荒な「アストロ球団」は今や実写となりDVDまで発売されているのだから、恐ろしい時代になったものである。(笑)

興味のある方は是非、こちらへ。m(._.)m

…って、いつものどうでもいいニュースらしくなくなったけど、まあいいか。(ぉぃ

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長い間お疲れ様でした。

ニフティのパソコン通信サービスがすべて終了、19年の歴史に幕

私が小学生の頃ってパソコン通信だったんですよね。

今だとインターネットでしょ?

で、このパソコン通信が物凄い魅力があって、どうしてもやりたかったのを覚えています。

実際は、通信速度も1200ボーとかそんな速度。

とてもではないけれど今だと死んじゃうくらいの猛烈な遅さ。

加えて、遅さがまるまる電話代に跳ね返るのでべらぼうな額のお金も必要になるんですけれど、それでもやっぱり、遠くの人とコミュニケーションとれたりっていうのは未知の世界でなんか楽しそうだったのです♪

ちなみに、知人にパソコン通信で当時25万円/月の出費とかしていた人がいます。(゜O゜;

まぁ、こういうものがあったからこそ、今のネットワーク事業というものもあるのでしょうから、「Nifty」のそれは大きな功績があったのだろうと。

とりもなおさず、パソコンあっての私なので、こういう一つ一つの事業に敬意を表さずにはいられないのです。<(_ _)>

本当に長い間お疲れ様でした。

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人探し。

たまには自分のブログを自分の為だけに使ってみようかなと。(笑)

探しているのはネットゲームで知り合った友達。

ネットで初めて出来た友達が彼らな訳ですが、色々な理由から離れ離れになってしまったのですけど、何かの拍子に再開できればなぁと。

で、私がやっていたネットゲームっていうのは「UltimaOnline」というオンラインRPGの走りみたいなやつで、私はその中でも「Baja」っていうシャードにいました。

えー…どんどん関係者以外分からない話になって行きます。(笑)

で、その中にはギルドってあったのですけれど、私は「KOZ」というギルドに所属していました。まぁ、元々「Diablo」から来た方ばかりのようでしたので、ギルドメンバー自体は既に顔見知りって感じでしたけど、楽しく参加させてもらった記憶があります。

その後、「KOZ」の主要メンバーは「EverQuest」にいったり、新メンバーがめちゃめちゃ増えたりってことがあったようですけれど、私も遊ぶ時間が無くなり結局は辞める羽目になったのでした。

ちなみに私のキャラクターの名前は「Ryuga」。

赤ローブを着ていた「Ryuga」って言えばわかる人は分かるだろうか。

ってことで、久々に誰か会えるといいなぁ♪

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どうでもいいニュース。

暫く超多忙でブログの記事をまともに書く時間が無かった為、今日はいささか爆発気味です。

で、最近はどうでもいいようなニュースが多いのですが、少し気になるニュースもあるので一言コメントしてみたいと思います。

意外!? 女のコが一番好きなコミック誌は『週刊少年ジャンプ』

実際はそんなところでしょう。私の時代もそうでしたからね。

新入社員は「ブログ型」 社会経済生産性本部が命名

社会経済生産性本部のブログはこちら。(ブログというのは嘘)

これに関する意見を集約したBBS付きブログとか搭載するくらいの余裕を見せて欲しかった。(笑)

<仏デモ>近年最大規模に 暴徒387人逮捕

まだまだいけそうですね。

<フランス>大規模ストに突入 国全体が機能マヒに

いい加減に考え直したらどうですか?でも、日本の日米安保の時も似たような状況になったのだろうかとか考えると、なんとも言えませんけどね。でも、違うと思えるのは、日米安保のそれが対米的色合いが濃かったことに対して、フランスのそれは民の為の政策としての位置付けにあるということ。そう考えると民意を得られなさ過ぎじゃないかなぁと。

[セキュリティ]トレンドマイクロ、社員所有のPCから情報漏えい、対策ソフトなしに使用して

ま、社員個人の問題でありトレンドマイクロ社のソフトの問題ではないのでしょうけれど、ニュースだけ見ると衝撃は大きいでしょうね。ちなみに私はここのソフト使ってません。

マイアヒの次はコレに決まり! マッチョマンが登場!

誰が決めたんですか?

元フリー記者・西沢氏「近く事情説明」…弁護士が会見

あんたには興味ないんですけど。ネタ元の人こそ事情説明してくださいよ。

永田氏の再処分あり得る 前原代表、調査結果踏まえ

どうでもいいマジで。

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しろたん時計。

アクセルホッパーとmoveのmotsuが似てるような気がしてならない「みゃんみゃん」です。

さて、ココログさんでお世話になっているウチのブログですけれど、最近、もうちょっと色々やりたいなぁとか考えるようになってきまして、カスタマイズ出来るように勉強するか、そもそもカスタマイズ出来る所に移転するかどちらかになることでしょう。

だって…

こういうのブログにくっつけたいんだもん。(笑)

どっかイイトコロ知りませんか?('-'*)

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CeBIT 2006。

アパマンショップのCMの上戸彩が大好きな「みゃんみゃん」です。

さて、多忙な日々を過ごしていた私ですが、気が付けば15日に「CeBIT2006」終了していましたが、全然話題にのぼるようなネタも無く今回はかなり大人しめだったなと。

まぁ、プロの皆様にとっては凄いモノが沢山あったのでしょうけれども。

そんな中にあって、個人的にスゲェとか思ったのは、やっぱりサムスン。(笑)

8GB HDD搭載の携帯電話「SGH-i310」や、1,000万画素カメラを搭載した「SGH-B600」といった信じられないくらいの高機能端末が今年もやっぱり紹介されている。(-_-;)

本当にこんな携帯電話使っている人がいるのか見てみたい気がするのって、私だけなのでしょうか?ヽ(´▽`)/

で、CeBIT2006の記事を読んでいて感じたのは、真新しい機器っていうのはとりあえず出尽くしたのかなぁってこと。従来から存在する(例えば携帯電話とか次世代光ディスクとか)モノについての技術革新は相変わらずだが、対して「新商品」と呼ばれるようなものは殆ど報じられていなかったような気が…。

それが良いとか悪いという話ではないのですけれども、こういうのって「夢」を感じさせてくれるものだと思うので、毎年何かしらそういうモノは見たいなぁと思ったりして。d(^-^)ネ!

ってことで、CeBIT2007に期待。(゜ー☆)

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オソラク失敗するのデス。

何のことかといえば「web2.0」。

概念ばかりが先走っていて、肝心の内容がまるで伝わってこない。

学者向けのお話しなんでしょうか?

例えば、こんな記事が存在する。

一見すると「わかりにくいweb2.0を分かりやすく説明する」意図があるように思われるのだが、実際のところは意図どおりにはなっていないように思われ。

結局のところ、その概念を発した大元が概念ありきで提起してしまったところに根本的な問題があったように思えるのだが、どうだろうか。

「Microsoft Windows 3.1」のころを思い出してしまいます。

その後の「Windows95」はその失敗を受けての成功だったのかもしれませんので、失敗は必ずしも悪いということでもないのですが。

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Blu-ray Disc。

ブルーレイディスク。

最近、正式に延期が報じられた「プレイステーション3」に搭載されることで、もっぱら世間の認知度も向上した感のあったブルーレイディスク。

実は、開発当初から注目していて、「次世代はブルーレイディスクだ!」なんて周囲に洩らしていた私ですけれど、最近になって、どうなんだろうと…。

というのも、各家庭のリビングの大きさは大きくなっていない現状下にビデオデッキとDVDプレイヤーが置かれていると思うのですけれど、そこに割って入るくらいの高性能且つ魅力がある商品なのかと言えば、ちょっと疑問。なにせ、DVDとの互換性はないのだから。加えて、ビデオデッキの需要は完全になくなったのかといえば、これもかなり微妙。まだまだビデオデッキがないと不便なのよって家庭もあることと思う。そう考えると、HD-DVDはDVDと互換性もあるので、それ自体の性能はともかく、買い換えやすいのではないかなぁと…。(-_-;)

まぁ、「次世代光ディスクプレイヤー」は家の大きさに合わせて買う訳でもないし、最初に購入する人たちってそれなりにお金持ってる人たちなのでしょうから、実際は気にすることでもないのだろうけれど、プレステがプレステ2のソフトと完全互換で発売したことが成功したように、DVD主流の今、DVDとの互換性が無いって言うのは結構痛いような気が。

ただ、プレステ3がプレステ2と完全互換で、加えてCD、DVDも見れるってことなので、或いはプレステ3次第と言えなくも無いのかもしれないのですけれど。d(^-^)ネ!

あ…Xbox360がHD-DVD対応とかはどうでもいいデス。

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マジでビックリしたのデス!

Does Yahoo! Translation know?('-')

突然どうしたのかと思われた方もいるかと思いますけれど、実はこれ「Yahoo!翻訳ってご存知?」という言葉を、Yahoo!翻訳で英文に翻訳したもの。

今時の和訳ソフトは半端じゃないぞとは聞いていましたけれど、本当にその通りでした。

いやいやビックリです。

でも、本当にビックリしたのってこれじゃないんです。

本当にビックリしたのは、「ある文章」を英訳してみたら、ちゃんと出来たってことだったりするのです。

で、その文章ってここではあれなので、英訳した方の文章を載せておきます。

Though shit seemed to leak out, where should I have hung down?

えー…各自、もとの文章を考えてみましょう。(笑)

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シールdeチャット。

今日は何気にシール三昧で行ってみましょうか。(*゜▽゜)ノ

みゃんみゃんのブログに言いたいこと山ほどあるけど、ぶっちゃけコメントとかトラバとかは使うの気が引けるよなー。とか思っているシャイなあなたっ!

そんなあなたに朗報。

ウェブリシールさんのところには、なんとシールでチャット出来ちゃうというとんでもないシールが存在するのです。

使い方は簡単です。

①とりあえず、オンライン/オフライン表示に関わらずメッセを送る。

②メッセを確認し次第返信します。

③返信が表示されるのでそれをクリックする。

④チャットルーム開設♪

こんな感じでしょうか。まぁ、タイミングが凄い悪い事もあるかもしれませんけれど、シールでチャット出来ちゃうなんて凄いと思いませんか?

ってことで、ここに来ている皆さんっ!

一度、私とチャットしましょうね~♪ ̄ー ̄)ノ))))))))

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神を目指すのだぁ!

たまには変わったものを紹介してみよう。

何かと言えば、お世話になっているウェブリシールさんのところで紹介されているゲーム。

ネットサーフィンやなりきりチャット更にはブログの更新等、多忙なネット生活の合間にやっていただければ、設置したかいがあるというものでございます。m(._.*)mペコッ

ちなみにこのゲーム、ネットでプレイしている点を生かして、毎日のランキングが公開されていますが流石と言うところでしょうか。(゜ー゜)(。_。)ウンウン

ちなみに折角なので私もやってみましたが6位でした。(゜-゜;)ウーン

みなさんはどこまでいけるのでしょう~?

ではでは、スタートを押してどうぞ~♪(*゜▽゜)ノ

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CeBIT。

今年も「CeBIT」の時期が来ました。(。・_・。)

CeBITとは、毎年春にドイツのハノーバーメッセで開催される、情報・通信技術全般を網羅する世界的な展示会のこと。世界中のありとあらゆるメーカーが参加することから、極めて大きな規模を誇るイベントとしても知られているそうな。

ちなみに、この時期は毎年周辺のホテルが不足するという現象まで起こるそうな。(笑)

日本では意外とマイナーな感があるので昨年の模様を少しだけ紹介すると、サムスンは日本市場では考えられないほどのハイスペック携帯電話を発表したり、今年勝負の年となるHDDVDブルーレイ関連商品も紹介されている。勿論、PCパーツの新作も沢山紹介されるなど、まだまだ色々な商品が出展されるので興味は尽きない。

で、今年はどんなものが出展予定なのかと言うと、これがまぁ凄いのですけど、折角なので変わったものを紹介してみましょう。勿論、私は技術屋ではないので詳しい事はすべてリンク先の記事を読んで頂きたいなぁと。(笑)

まずはこれ。(笑)

「花」に感情を表現させるというアイデアは詩人っぽくて個人的には高評価。発売されたら一度は手にとって見たいなぁと思います。(*^_^*)

つぎはこれ

ま、これは今年の目玉的ニュースですので、多方面で取り上げられる事になると思いますけどね。ただ、私が不勉強なのでワンセグとの違いがよくわかりませんけど…単純な言葉の違いなのでしょうか、ワンセグって1セグですし。(・_・;

こんなものまであります。(笑)

こういうのって日本人の発想からはなかなか出ないような気がするのですけど、所謂ユーモア溢れるってこういうことなのでしょうか?

個人的には「どうしろっていうのさ…これ?」って感じですけど。(゜ー゜;Aアセアセ

これは結構大切かなぁと。

モバイル主流の現代、フラッシュメモリの技術はことのほか大切です。

面白出展溢れる「CeBIT」に今年も注目デス!(*゜▽゜)ノ

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DDR。

あの有名なDDR。

こいつが何ととんでもない事に利用されそうデス。

事の発端は「ピアノの演奏やサイクリングなどが両方の手足を使うのに対し、コンピュータ入力は手だけに継続的に負担をかける点に着目したこと」だそうな。

まじっすか!(゜ロ゜;)

いや…ぶっちゃけ私も思ってましたよ、「手ばっかり使って体に悪いなぁ」ってね。

でもさぁ…

DDRはないでしょっ。(。・w・。 ) ププッ

ムリムリぃ~。

とか思っていたら、本格的にこんな記事が。(゜O゜;

…アリエネェ。; ̄ロ ̄)!!

あ、ここまで書いて今更なのですが、DDRってメモリのことではないから。(((((¬_¬)

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えっ?(・_・;

ちょっと怖いことがありました、たった今。

事態はこんな感じ↓

いつものように出勤。

で、パソコンを起動。

ネットワークに接続ぅ。

メールをチェックっ!

あれ?メールサーバーに接続できないぞ。

インターネットにも接続できてないな。

何故だ?

機器の不具合か?

たまにあるからな。

どれどれ。

機器をクールダウンさせ、接続しなおして再度トライ。

…。

…。

やっぱりダメ。

う~ん…なんでだ?

なんかの設定が狂ってるのか?

LANの設定を見てみる。

問題ない。

勿論、接続も大丈夫。

PPPoE設定なんて訳はないよなぁ…。

…。

…。

あれ…。

なんだこの「ユーザ名」っ?(・。・。;;

…。

…。

…。

…。

…。

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!Σ(゜口゜;

なんでこんなところが変わってるのだ?

あり得ないだろぉ…。

しかも、ドメイン変わってないし…。

誰か勝手に設定変えようとしたって事?(・_・;

なんかわかんないけど、とにかく怖いぞ。(-_-;)

ってことで、今日からパスワードかけます。"\( ̄^ ̄)゛

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RSIにキヲツケロっ。

携帯電話会社の英ヴァージン・モバイル社は21日(現地時間)、携帯メールの打ちすぎで、指の痛みなど「反復運動過多損傷」(RSI)を患う人が、イギリスだけで年間380万人に上ると発表した。予防マッサージを考案し、 http://www.practisesafetext.com/ 専用ウェブサイトで紹介している。

 同社の調査によると、イギリスでは約12%の人が1日当たり1~20通の携帯メールを発信しており、10%の人はそれ以上、多い場合は100通を打ち込んでいる。このため、同じ動作の繰り返しすぎでRSIとなり、指や手首にしびれ、痛みを感じる人が増えているという。

 ヴァージン社は同日、主要駅で啓発活動を展開。「数分間打ったら一回休む」ことなどを呼びかけた。ウェブサイトでは、専門家が考案したストレッチの方法を、アニメーション付きで解説している。

上記は昨日夕方頃のニュース。

ほほぉ、そんなことになってしまうのね、怖い怖い。

ところで、私は1日何通メールしてるんだろうと思いカウントしてみる。

ここ暫くは1日平均15通くらい送信しているみたいですね。

これは英国の平均に収まるので、まぁ、上記のそれには微妙に当てはまらないかも。要注意くらいでしょうか。

で、最高何通送信していたのかなぁと調べてみると…一日で最高75通。

意外と少ないなぁ。(ぉぃ

ちょっと頑張って100通超えを目指してみようかな。(は?

ちなみに、最初に紹介したウェブサイトは勿論、全編英語なので読めませんでしたが。ヽ(´▽`)/

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道草ドロップキック

突如怒涛の如くついたトラックバック。(・_・;

一体これはなんなんだろうと恐る恐る覗いてみる…。

すると…

そこには…

道草ドロップキック」なるブログが。(゜o゜;

二十歳の女の子のブログみたいなんですが、なんでまたこんなところが。(・_・;

いや、それ系で何かしたとかそんな記憶はございませんよ。(・。・。;;

えーっと…関係者とか見ていましたらコメントください。

ちょっとしたパニック状態なので。(゜-゜)

あ…

そうそう…

このブログ…

読んでみたけど…

何気に…

面白い…

はまりそうだ。(爆)

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ウィキペディア。

フリー百科事典「ウィキペディア」

ウィキペディアは自由にご利用頂ける百科辞典です。現在、ウィキペディア日本語版には約184,306本の記事があります。基本方針に賛同していただけるなら、どなたでも記事を投稿したり編集したりすることが出来ます。

トップページにアクセスすると上記のような説明が。

結構前から知られている便利な辞典で私もよく参考程度に使わせてもらっています。

って…よく使う割りになんで参考程度なのか?

それは、このウィキそのものの問題。

誰でも彼でも好きなように記事を投稿したり編集できるわけですが、それが絶対に正確な情報なのかということは立証されないままで、そこには掲載されるわけです。

記事を投稿する人は当然の事ながら正確な情報だと信じて投稿する。

でも、間違った情報というのは当の本人では気付かないわけで、結局、後になって「これって間違ってないか?」ということになるのではないかなぁと…。

しかも、情報の精度が高まれば高まるほど、掘り下げれば掘り下げるほどそれらの問題は露呈しにくくなる訳ですから、私的利用の為に使うくらいが丁度いいのかなぁという結論に達してしまうわけです。

あ、くれぐれも…。

ウィキペディア自体を否定している訳ではありませんから。

私も大いに役立たせてもらってるので。d(^-^)ネ!

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なりきりチャット。は奥が深い。

先日、某テニス漫画に出てくる手塚部長でなりチャに挑戦。

別ななりチャはやったことがあったので、簡単だろうと思ったが全然勝手が違う!(-_-;)

何が違うって…登場人物の相関関係がまるで読めない!

ライバルなのかと思ったら、全然違ったり。

同じ学校なら仲良いだろうと思ったら、意外とそうでもなかったり。

はたまた、他校の割りに良く知っている間柄だったり…。

もう、相関関係が分からないと言葉遣いとか全然分からないので大変。

大パニックです。

あいさつひとつがわからなくなりました。

加えて…アクシデンタルな人物の登場で、事態は更なる悪化を。(-_-;)

で、昨日DVDを見たお陰でようやく色々と分かってきました。

やっぱり「百聞は一見にしかず」です。d(^-^)ネ!

ってことで、暇を見てDVD見よっと♪( *^-゜)/⌒☆゛

あ、そうそう…ちなみに手塚をチョイスした理由は、テニミュの手塚が男前で好みだから♪。

…Σ(; ̄□ ̄A ホモ!

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原因判明。

goo ブログにヒットしていたことが判明。(笑)

なるほどね…。

っていうーか、検索エンジンの力を改めて思い知らされました。(゜O゜;

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253通。

昨日のお昼からPCのメールチェックをしていなくて、先ほど帰宅したのでチェックしてみたら253通届いてました。Σ(゜口゜;

こんなにいらないってば。(笑)

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シムピ。のススメ。

世の中には色々な嗜好をもった人がいましてー。

で、当然、こんな時代なのでそれを満足させるようなモノも沢山あります。

ゲームの世界なんて顕著なもので、いまや本当に色々なジャンルが存在します。

タイトルのシムピっていうのは「シムピープル」の俗称。

今は「シムズ2」と呼ばれるものが一般的になってますが、シムピもまだまだいけそうです。

さて、シムピの魅力は?

色んなキャラクターを作る事ができる。(ふむふむ

シム(キャラのことね)の生活を覗くことができて楽しい。(へ~

意外とシムが個性的だ。(おお!

シムのアルゴリズムが一様ではないのが凄い。(うひょー

ペットも飼える。(ほほー

シム達は仕事もしている。(ふ~ん

そういえばショッピングにも行けた。(へっ?

洋服とかも買わないと。(はぁ?

仕事にも色々あるけどスターにもなれるんだそうな。(すたぁ?

バカンスにも行けるって。(せれぶなのねー

友達とか勝手に増える(減る)から人間関係が段々と複雑になるみたいよ。(ああ、あるある

言い忘れたけど家持ってるから。(うんうん

家の中のレイアウトも考えないとね。(たしかにー

二階建てが限界だっけ?(ちょっとざんねんー

メイドとか雇えるから庭がでっかくなっても安心だよ。(にわね~

スキル低いと料理してる最中に火事とか…。(こわっ

野良猫も侵入してくるよ。(で?

最新(って何年前だ?)のエキスパンションで魔法も使えるようになったんだよね。(ええっ!

MODがめちゃめちゃある!(そうそう!

って、きりがないので、まぁこのへんで。

とにかく面白いので是非一度やってみると良いと思います。(*゜▽゜)ノ

ちなみに、MODっていうのは独自に顔とか洋服とか家具とか絵画とかカーペットとか壁紙とかそういうのを作成して配布するものなのですが、こんなものまであったりしてビックリ。(笑)

とにかくMOD導入すると一気に面白さ倍増ですよ。('-'*)

ちなみに公式サイトはこちら。(。・_・。)ノ

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セキュリティソフト。

キングソフトという会社知ってますか?

先日何気に発見したのですが、これから名前が売れてくるかも~。

中国IT産業をリードしているそうで、日本市場にはセキュリティソフトを引っさげて参入。

で、このセキュリティソフト…なんと100万本無償ダウンロードなるキャンペーンを展開中。しかも、無償ダウンロードで導入後1年間は本当にタダ!これは凄い。早速、導入してみると、各社ノウハウは違うので一概にどうのこうのとは言えませんが、分かりやすさはダントツ。ネットサーフィンしていても、新しいアプリをインストールしても、いつどこで何を監視しているのかが一目瞭然、おまけに対話型なので、勝手なこともしないっぽい。総じて使いやすそうだなぁと。

100万本まで、あと35873本だそうなので、丁度乗り換え時なんだよねーって人がいたら、一度使ってみる事をお勧めします。(*゜▽゜)ノ

ちなみに、会社のPCにはこれを早速導入してます♪

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こんな感じ。(。・_・。)

14000117e_3780650n これは今の日本。

雪のある地域が一目瞭然です。

日本海側は、真っ白ですね。

13865739e_3564243n これは駿河湾上空から富士山を眺めた感じ。

視覚的に掴めるのが嬉しいです。(^ー^)ノ

NASA World Windっていうのが正式な名称のようです。

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地球儀。

Google Earthって知ってますか?

地球儀ソフトみたいなものなのですが、その精度は半端なものではなくって、軍事利用できるとして色々なところからクレームがついたほど。

実際のところは、そこまで詳細に表示されるのは、日本なら東京くらいのものですが、一度使用してもらえると、クレームがつくのも納得してもらえることでしょう。特に、アメリカ合衆国のそれを表示させると、これって大丈夫なのか?ってくらい詳細に…。(゜O゜;

で、そのNASA版とも言うべきソフトを今日発見。

その名も「World Wind Moon」。(*゜▽゜)ノ

なんで、Moonなんて入っているのかというと答えは簡単、月のそれを表示させる事も出来るから。w(゜o゜)w オオー!

月の表面なんてなかなか見る機会は無いと思うので、一度見てみるのもいいかも。(。・_・。)

勿論、この手のソフトは危険な人物が利用するのを防ぐために、データのやりとりが行われますから、セキュリティソフトを入れている人はそこのことを頭に入れてインストールしましょう。(o゜◇゜)ノ

更に、このソフトの優れているところは、衛星から撮影した気象状況が表示されるところ。

必要とあらば過去に遡って表示させる事も出来ます。(例えば先月の3日の夜9時とか)

もう一つ、面白い機能をあげるならば、3Dなので高低差がリアルに表示されるところ。

斜め上空からの映像とか見ることで、いつもとは違う地図を見ることが出来て、なかなか新鮮。(*゜▽゜)ノ

こんなものが自宅のPCでいとも簡単かつ高速に扱える日が来たと思うと、ちょっと感動するかも。('-'*)フフ

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顔文字。(*゜▽゜)ノ

チャットやメールで使われる顔文字。(。・_・。)

どこで手に入れているの?とか思う人もいるようで。(・_・?)

私の場合はここで手に入れたものをPCに入れていましたが、最近面白いところを教えてもらいました。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

その名も「カオモジヤサン」゜*。・*゜ ヽ(*゚∀゚)ノ.・。*゜。

前述のそれとは違い単語登録しなければならないのですが、顔文字ばっかり登録しても自分のテイストに合うものは意外と限られるので、前述のそれを入れた後ならば、その方がいいのかも。(*'ー'*)ふふっ♪

あと、特定の趣味とか世界でのみ通じる辞書もあったり。(・_・)

例えばここなんかそういうところ。(・0・。) ほほーっ

FFXIをやっている私にとってはかなり重宝するのですが、そうでない人にとっては…。(´ー`)┌フッ

あと、週間少年ジャンプ関連用語を収録した辞書なんていうコアなものも。Σ(゜▼゜;lll)おおおおおお!!!

他にも探せば色々と見つかるかも。(^ー^* )フフ♪

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