今年はオシム年か!?

智将オシム監督のことがお気に入りのみゃんみゃんです。

今週頭のニュースなので、記事的には結構古いのですが、様々な意味で非常に参考になるなぁと思う内容でしたので改めて取り上げたい。

謎かけ?休暇の与え方もオシム流

考えて休め! 日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が、休暇の与え方でも「オシム流」を披露した。千葉合宿3日目となる18日の午前練習を、選手の体調を考慮して急きょ中止。だが単純に休みを指示する前に、「謎掛け」で選手に意思表示を求め、教え子たちを大いに悩ませた。大事にオフを過ごした選手たちは、予定通り行われた午後練習での動きも好転。「考えて走れ!」が代名詞の同監督は、ピッチ外でも選手たちに「考えること」を求め続ける。
 勝ち取ったオフが、選手をよみがえらせた。千葉合宿3日目の午後練習。2対1の数的優位を生かすサイド攻撃練習で、選手たちが雨上がりのピッチを元気に駆け上がった。右足内転筋痛で離脱していたMF相馬までもが復帰し、好クロスを連発した。「休みがあってよかった」と選手たちは口をそろえた。午前練習が中止になった効果は絶大だった。
 攻撃陣にいつになく細かい指示を送る姿に、オシム監督の満足ぶりもうかがえた。前日に巡らせた策で、見事に選手を復活させた。17日の練習後、疲れの見える選手たちに、オシム監督はGK川口を通して問い掛けた。「明日の午前中は休みにしようか?」。だが単純な相談に終わらない。「やりたい気持ちがあるなら、練習をやめよう。もしやめたいなら練習をする」と付け加えたのだ。
 選手たちは顔を見合わせた。休みたい気持ちは皆同じだが、これはどう答えるべきだろうか? 言葉を額面通りに受け止め「やりたいです」と答えるべきか? 裏をかいて「どうしても休ませてくれ」と言い切るべきか? 頭を悩ませた結果、選手たちは「やりたいです」と答えた。「でも言葉通りに取られて、練習をするんじゃないかという意見もありましたよ」とMF佐藤勇。「オシム歴5年」の千葉の選手たちも、最後まで真意を測りかねた。
 オシム監督は選手の意向を受け止め、練習中止を発表。選手たちは胸をなで下ろし、勝ち取った貴重な半日オフで、リフレッシュに努めた。実際には、練習中止はあらかじめ決まっていた。佐藤勇は「単に休ませるんじゃなくて、いろいろ考えさせたいのでは」とうなずいた。考えもせずに決まりごとを受け入れる姿勢を嫌う、オシム監督らしい配慮だった。
 今回の合宿のテーマの1つは、選手たちの融和だった。選手たちが額を寄せ合い、必死のコミュニケーションを取ったことで、合宿の成果は大きく上がったとも言える。「3、4日では合宿と呼べない」と嘆いていたオシム監督。だがピッチ上の心理学者は、優れた選手操縦術で短い期間をフル活用する。

以上。

ピッチ上の心理学者とは、なかなか上手い言い方をするなぁと感心したが、オシム監督の凄いところは、狙い通りの結果を見事に出しているところにあると見ている。

これが指導力に直結しているのかどうかは分からないが、監督の意図通りに選手達が行動している様を見ると、見事というより他はないだろう。

人間も時代によって様々に変わる。

何の分野でも共通して言える事だと思うが、10年前のやり方が通用するようでは、現代のトップに君臨することは難しい。逆に、それがまかり通るならば、その世界がまだまだ未成熟であるか、それを実践しているもののレベルがとんでもないかのどちらかだと言えるのではないだろうか。

Psctp30702200013 オシム流は、現代社会において様々な角度で応用が利くように思われる。

そうした観点から、今年はオシム的発想が日本中に広がるのではないだろうかと予見しているのだが、さてさてどうなるだろうか。

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国費投入のとき!

先ずはこの記事を読んでもらいたい。

女子ホッケー北京五輪決めた!でも再び「金」がない…アジア大会第11日

◆ドーハ・アジア大会第11日 ホッケー(11日) ホッケー女子の1次リーグ最終戦で、日本は香港に9-0と大勝し、通算5勝1分けの勝ち点16の首位で決勝進出。2位以上が確定し、2008年北京五輪出場権を手にした。日本勢ではソフトボール女子に続く第2号。スポンサー企業との契約が打ち切りになり、“貧乏生活”に戻りかけていた代表チームは、自ら栄光への希望をつなぎとめた。13日の決勝戦は金メダルをかけ、中国と対戦する。

 「バンザ~イ!!」

 「五輪出場決定」と誇らしく書いた紙を裏に留めた手製の日の丸の手旗を振り、ミニスカートの女戦士たちは万歳三唱の声を響かせた。93年にサッカーがW杯出場を逃した悲劇の地で、13年後、ホッケー女子イレブンが北京五輪出場を決めた。“ドーハの歓喜”にチーム全員が大喜びだ。

00320061209003061209_outr  怒とうのゴールラッシュの9得点で北京切符に花を添える。大勝だった。「うれしいです!」主将のDF加藤明美(35)=HANNO=は、大きな声で叫んだ。

 前回アテネ五輪出場の際、ホッケー女子は金銭的困窮で話題になった。テレビ番組でも取り上げられ、歌手の和田アキ子や大黒摩季らによる応援運動で総額5000万円の寄付を集め、結果、日本マクドナルドのスポンサードも得たサクセスストーリーに発展した。

 だが、今年10月で契約切れ。年間200日を合宿、海外遠征に費やすホッケーで、強化に必要な資金は女子で年間約4000万円。そのうちスポンサーによる援助は1000万円だった。それが丸々なくなり、以前のように個人負担がきつくなった。海外遠征では1回ごとに各選手が5万円以上を負担。企業チーム所属選手はともかく、加藤のように就職活動をせず、クラブチームで競技に集中してきた選手は無職。親の援助やバイトに頼らなければならず、資金確保の窮余の策として、女子選手をモデルにした「写真集」を作製し、全国的な募金活動を展開する話も出ている。

 収支がマイナスになる前に北京五輪出場を決めてしまわなければ、“破産”してしまう。遠征ではホテルに泊まれず、大学の寮を借りなければならない貧乏生活に逆戻りだ。すでに9月のW杯では直行便移動をやめ、香港経由で開催地・マドリード入りしてコストダウン。ユニホームは新調すると約100万円かかるため着古している。

 新スポンサー獲得のための最後のアピールの機会であったドーハで、がけっ縁で、自分たちの力でチャンスをもぎ取った日本代表。これからは五輪切符と金メダルをセールスポイントにできる。日本協会ではスポンサー探しを始めているが「これが切り札になれば」と期待を込めた。「北京五輪出場を決めて、スポンサーが決まれば一番いい」大会前の加藤の言葉通りになるかもしれない。だが、まだ決勝戦がある。とりあえず今は、お金より金メダルだ。

以上。

国の予算の使い方に関しては様々な問題が指摘されているが、こういったところにこそ「国費」を投じるべきなのではないかと思うのだが如何だろうか?

国の代表として頑張る彼女達を支援するために国費を投じることに、何の問題があるのだろうか?

例えは少し違うかもしれないが、学校の部活動の運営予算でも、強い部・伝統のある部というものはその他の部に比べると大目の予算を割り当てられる。母校の名声や伝統・知名度など様々な点で恩恵があるからこそ、そうしたことが当然行われるわけで、国家と言う規模であれば尚のことそうであってしかるべしだと私は思うのだが…。

いずれにしても、予算が無くて代表として出場できませんなどということのないよう、しっかりと国家を挙げてサポートしていける環境を提供してあげてもらいたい。

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意味わかんない。③

昨日のニュースだが、そういえばこんなものもあった。

桑田 これからは「マイク」に

172803_mikeallen I am MIKE!今季限りで巨人を退団する桑田真澄投手(38)が米球界では“マイク・桑田”になる。26日、千葉・成田市のグリッサンドGCで行われた巨人の投手会ゴルフに参加した桑田は、自宅で「マイク」の愛称で呼ばれていることを披露。今後はメジャー球団との交渉の席でも「マイク」をフル活用する考えだ。

 松井秀がゴジラ、松坂がD―Matなら、桑田は「マイク」だ。米国での愛称について、はにかみながら口にした。

 「うちではマイクなんだよね。かみさんは“マッキー”、長男は“マイキー”でしょ、下の子は“マット”なんですよ。まあ、周りの人がつけるものだけどねえ」

 冗談ではない。今回の米球界移籍をにらんだように桑田家には代々、国際的に通用するように英語の愛称で呼ぶ習慣があった。桑田が幼少時のころの呼び名は真澄から「マミー」。姉は「ミッキー」で弟は「スミス」だった。父親となり築いた家庭でも真紀夫人(38)、中学2年の長男・真樹君、小学6年の将司君らに同じように愛称をつけた。そのニックネームがいよいよ効果を発揮する時が来た。

 これまで、メジャー移籍した日本人選手の愛称は井口の「グーチ」や城島の「ジョー」など名前の一部から取ったものや「ゴジラ」「大魔神」などが有名だが、「マイク」という平凡さが何とも桑田らしい。英語力には定評のある桑田だが、メジャーとの交渉では、そんな親しみやすい愛称が大きな武器になるかもしれない。

 加えて、これまで巨人の公式ホームページ内にあった自身の公式サイトについて「別の形で続けていこうと思う。準備が出来次第、開きたい」と独立を宣言。タイトルはスペイン語で“魂の投手”の意味の言葉にするつもりだ。

 この日、千葉・成田市で行われた投手会ゴルフに参加。巨人での最後の行事となることもあり投手陣一同から最高級のフランスワインを贈られた。「みんなの気持ちだからうれしい」と神妙に語った。米球界挑戦についての進展はない。それでも、“MIKE・KUWATA”の心は夢の舞台に向いている。

以上。

…。(*´・д・)は?

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二転三転。

メディアを通じてしかわからないので何とも言えませんが、またも展開が変わりそうだ。

「チャンス与えるよ」欽ちゃん、退団予定選手の残留あり?

Kinichi_hagimoto 社会人クラブ野球チーム、茨城ゴールデンゴールズ(GG)が18日、茨城・つくば市のさくら運動公園野球場でOBC高島とエキシビションマッチを行った。本来は公式戦が行われる予定だったが、雨で中止に。雨上がり後、萩本欽一監督(65)の意向で急きょ企画された。所属選手の半数近くがこの日の公式戦で退団予定だったが、“引退試合”は30日に変更。欽ちゃんは、活躍次第では退団予定選手を残留させる考えがあることを明かした。


 所属選手を現在の40人から23~24人に減らし、来季に向けて少数精鋭のチーム作りを開始したGG。ところが、監督の欽ちゃんは退団予定選手を最後まで見捨ててはいなかった。

 「GGはアドリブ重視のチーム。俺は相撲だと“うっちゃり”が好きだもん。最後までチャンス与えるよ」

 エキシビションマッチ終了後、報道陣の取材に応じた欽ちゃんは退団予定選手について、30日に順延となった“引退試合”での活躍如何では、チームに残留させる考えがあることを表明した。

 この日、予定されていた公式戦は、台風13号の影響で午前中に中止が決定。試合開始(午後1時半)の30分前に雨はあがっていたが、水たまりができたグラウンドの状態は最悪で、すでに球場入りしていた両軍の選手やスタッフらは完全に帰宅モード。しかし、欽ちゃんの「遠くから来たお客さんは電車賃かかっているんだもん。お客さんが10人でもやらなきゃだめだよ」の一言によって試合は復活。ただ、すでに中止の決定を通知していたため、審判団が全員引き上げてしまい、行われたのはエキシビション。選手らによる懸命なグラウンド整備の甲斐あって、午後2時にはプレーボールにこぎつけた。

 欽ちゃんの気まぐれな判断に観客は大喜び。さらにスタンドを無料開放したため、試合開始時は20~30人だった観客も、最終的には900人に膨れ上がった。試合は7―11で逆転負けしたが、欽ちゃんは大好きな野球ができた満足感でいっぱい。「一人でも多くの人に気持ちよく帰ってもらうのが、欽ちゃんのやり方なのよ」と誇らしげだった。

 五十嵐剛内野手(29)ら退団予定選手について、「今までお友だちとして付き合っていたから、顔を見ると辛いとこあるよ」と寂しそうな表情を見せた欽ちゃんだが、一方で30日に同球場で行われる対北杜学園クラブ戦での奮起も期待。

 23日に横浜スタジアムで行う神奈川BBトリニティーズとの試合には新体制で臨む予定だが、“救済措置”をぶち上げたことで“夢列車”の行方は最後まで分からなくなってきた。

以上。

いかにも「欽ちゃん」らしい発言と行動だが、実際に球団関係者にとっては対応に追われる大変な状況だろう。

果たして最終的な展開はどちらに転ぶのだろうか?

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企業努力。

Keieihatan 絶対倒産しないといわれた銀行が経営破たんするようになって何年の月日が経過しただろうか?

あれから、日本経済は様々な問題を抱え、それらを乗り越えながらなんとか前へ前へと進んできた。

こうした社会情勢の中、絶対的優良企業というものは存在しないのだから、どんな企業も様々な角度からの企業努力をすることは経営を安定させる意味でも不可欠であろう。

で、このニュースだ。

野村監督の「ぼやき」を着信音に=プロ野球・楽天

Trge プロ野球の楽天は4日、球団公式携帯サイト「楽天イーグルスモバイル」の有料会員向けに、野村克也監督のコメントを着信音としてダウンロードできるサービスを開始したと発表した。「ナイスショット!」「ぼちぼちでんな」「野球ってのは分からんもんだなぁ」といった同監督の特徴的な声が携帯から流れる。
 このサービスではまた、過去の記者会見などで出た野村監督の語録もテキスト形式で紹介。監督直筆の文言、スナップ写真も、待ち受け画面用として配信する予定だ。
 同会員への加入は、月額税込み315円。球団は「野村監督の魅力をより身近に感じてもらいたい」と説明。球界最年長監督の代名詞でもある「ぼやき」は、優良コンテンツへと育つか-。

以上。

企業努力として、自社にしか無いものを1つのコンテンツとして育てていくことが非常に大事な中にあって、こうした商品はなかなか画期的なのではないだろうかと思う。

というのも、

世間一般の人を相手にするのなら、アントニオ猪木の「1・2・3・ダァーっ!!」とかそういうものがいいのだろうが、「楽天イーグルスモバイル」のサービスを利用しているのは、ほぼ間違いなく、「楽天ゴールデンイーグルス」のファンな訳だから、一般の人からすると「…え。」と思うような内容のものでも、彼らにとってはマニア心をくすぐる最高の商品ということになるだろうからだ。

古田PMが手動で行った名刺の配布など、今のプロ野球界は自力で再生させようという姿勢が感じられて、どこか応援したくなるところがある。

個人的にはプロ野球ファンではないが、こうした地道な努力を続ける人たちがいる限り、多くの人々から支持され続けるだろうと思う。

頑張って欲しい。(。・_・。)

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快勝。

<サッカー>オシムジャパン初公式戦、イエメンに2―0勝利

20060817k0000m050093000p_size6 サッカー日本代表は16日、新潟スタジアムでオシム監督の就任後初の公式戦となるアジアカップ予選のイエメン戦を行い、2―0で勝った。日本は後半25分に阿部のヘディングシュートで先制。終了間際に佐藤寿が追加点を挙げ、ねばるイエメンを振り切った。
 J1千葉、ガ大阪の選手も加え、ベストに近い国内選手をそろえた日本の布陣は4―4―2。先発メンバーは、GK川口、最終ラインに加地、坪井、闘莉王、駒野、中盤に三都主、鈴木、阿部、遠藤、2トップに巻、田中達が名を連ねた。
 全員が自陣に引いて守りを固めてきたイエメンに対し、日本は立ち上がりから試合の主導権を握った。前半14分、左サイドの駒野のクロスから巻が放ったヘディングシュートは惜しくも右ポストをたたき、詰めた田中達のシュートはイエメンのGKサイードにはばまれた。初戦のトリニダード・トバゴ戦で2得点を挙げた三都主もゴール前でのワンツーから立て続けにシュートを放ち、鈴木、遠藤らも中距離からゴールを狙いにいったが得点にはいたらず、前半は無得点のまま終了した。
 後半から駒野に代えて羽生を投入した日本は、前半と同様に試合を支配した。後半9分、ペナルティーエリア手前でパスを受けた田中達がバーをかすめる鋭いシュートを放てば、CKやFKからは闘莉王らが高さを生かしたプレーでゴールを狙い、イエメンを一方的に攻めた。日本は同25分、三都主の右CKから二アサイドへ走りこんだ阿部が頭で合わせて先制。ようやく均衡を破ると、ロスタイムには三都主のFKから交代出場の佐藤寿が追加点を奪い、試合を決めた。

以上。

良かった。

今日の試合を見ての感想はこの一言に尽きる。

何が良かったのかと聞かれると沢山あるのだが、個人的に嬉しかったのはロスタイムに入ってから追加点を奪う事が出来た事だろうか。

ただ、こう言っては何だが、これまでの日本同様、前回のプレイを続ける事ができていない点が非常に気にかかった。良いプレイを積み重ねる集中力、モチベーションの維持こそが日本代表に欠けている点ではないかと思う。

が、そこを差し引いても後半は特に悪くならなかったこともあって、まずまずだったのではないだろうか?

最後に、オシム監督の試合直後のコメントを紹介したい。

Osim02 すべてが難しい試合だった。日本は勝たなければならない上に、気温と湿気が高く、相手が引いて守ってきたので、得点が奪えずに神経質になってしまった。しかし、私たちはその条件で、規律を持って戦うことがある程度できた。反省点は、フィニッシュでアイデアとリズムを欠き、何度も同じミスを繰り返したことだ。

 相手が引いて守ってくるのは予想の範囲内だったが、こちらはもっと頭を使うべきだった。例えば日本が引いて相手をつり出して、そのスペースにパスを出していけばもっと楽になる。相手が引いて守っているので、前掛かりになって無駄にパスを出し、無駄に走って消耗していた。ただ、私が怒っているのは、セットプレーは20本ほどあったのに、惜しいものが少なかったことだ。今日のようにいいプレーができない試合では、惜しいと言えるような、得点に近いセットプレーの回数を増やしていかなければならない。

 ある程度のところで満足してもいいが、満足できないのは、アイデアのあるプレー、頭を使ったプレーが不十分だった点。選手たちは(この試合で何を学ぶかを)分かっている。ただ、マスコミの皆さん、サポーターの皆さんに学んでいただきたいのは、簡単に勝てる相手など今はどこにもいないということ。

(次の試合に向けて)トレーニングの時間がまったくなく、集合して即出発という日程。十分な時間が取れないのは残念だが、次の試合までには、戦術上の問題、アイデアを持った攻撃をどう行うか、選手の入れ替えを含めていくつかのことを考えたい。

以上。

流石は、知将イビチャ・オシムらしいコメントだ。

ともかく、オシム・ジャパン初公式戦勝利を祝したい。

Uo・ェ・oU/゜・:*【祝】*:・゜\Uo・ェ・oU

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初公式戦前日。

先日、素晴らしい初陣を飾ったオシム・ジャパンの初公式戦が明日16日に近づいている。

<サッカー日本代表>16日のイエメン戦に向け意欲満々

Osim オシム監督就任後初の公式戦となる16日のアジアカップ予選・イエメン戦に向け、新潟市内で合宿しているサッカー日本代表。初選出された24歳のMF佐藤勇人(ゆうと)=千葉=は、7月までクラブを率いた恩師の練習に参加し「相変わらず厳しかったが、懐かしかった」と苦笑い。一足早く代表入りした双子の弟、FW佐藤寿人(ひさと)=広島=との兄弟同時代表も果たし、「国を背負って立つ自覚を持ってプレーしたい」と、代表定着に意欲満々だ。
 12日のJリーグ・新潟戦の後、オシム監督の長男である千葉のアマル・オシム監督から「コングラチュレーション(おめでとう)」と言われ、代表入りを知った。後半21分、自ら決勝点となるゴールを挙げて勝利をもたらした直後だっただけに二重の喜びとなった。
 170センチ、67キロ。体格は恵まれていないが、ボランチ(守備的MF)として労を惜しまず走り回り、時には前線に飛び出して鋭いシュートを繰り出す。監督が汗かき役の意味で好んで使う「水を運ぶ」典型的タイプだ。ゴール感覚にも磨きをかけ、4点(03年)、7点(04年)、8点(05年)と着実に数字を伸ばしてきた。
 弟とは00年、市原(現千葉)の下部組織から同時にトップチームに昇格したが、弟は出場機会を求めて02年にセ大阪に移籍。その後も仙台、広島と移った。国際Aマッチ7試合に出場(2得点)し、実績や知名度の部分では弟が上回る。
 だが、ポジションが違うこともあり、ライバル同士のような気負いはない。弟が「代表では先輩でも、オシム監督のサッカーを知っている点では勇人が先輩。学ぶことは多い」と兄を立てれば、勇人も「寿人と同じピッチに立つことが夢だった」と素直に喜ぶ。代表チームで息の合ったプレーを見せ、ともに兄弟でのW杯出場という新たな夢を描く。

以上。

Jiko Jリーグがこの国に発足して以来見てきたが、前任のジーコ監督と中田英寿のお陰だろうか2006年ワールドカップ以降、日本サッカー界とそれを取り巻くサポーター達はそれまで以上に成熟してきたように感じる。私自身年々サッカーの楽しみ方が分かってきたような気がする。日本におけるサッカーという名の文化の浸透は、本当にまだまだ伸びていくのではないだろうかと感じずにはいられない。

で、そうした環境下でオシム監督が采配を振るう初公式戦は、日本中の強い関心を寄せるものとなるであろう。

最後に、明日の試合での選手及び監督を始めとするスタッフの頑張りに期待したい。(*゜▽゜)ノ

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どうなんでしょう?

ここに来て「欽ちゃん球団」に対する不信感が広がっている。

事の発端は、例の「山本淫行事件」な訳だが…。

“淫行・山本”早くも復帰へ

社会人野球チーム、茨城ゴールデンゴールズ(GG)の監督、萩本欽一(65)が11日、淫行問題で球団から除名処分になった元極楽とんぼの山本圭一(38)ら3人を選手として復帰させる可能性を示唆した。地元の奉仕活動などをやらせて、みんなに納得してもらえば球団復帰もありうるという。

 欽ちゃんは山本らに対し「冷たい付き合いをしてきたわけじゃない。厳しく、温かくやっていきたい」とコメント。ただ、刑事処分が出ていない段階で復帰を口にするのは早すぎる、との声も出ている。

以上。

Kinchan 個人的見解を述べるならば、もの凄いスピードで「球団解散」に言及したり、今回の「復帰」宣言をしたりする欽ちゃんの考えている事が全く持ってわからない。

これで復帰という事になるのであれば、当初の「球団解散」発言は一体どの程度の思慮の元で生まれた案だったのか、非常に疑問になる。

やめてもらいたい。

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課題は「走ること」。

昨晩のトリニダード・トバゴ戦で新生オシム・ジャパンはまず勝利することが出来た。

なんであれ勝利するということは大事なことだ。

で、得るものは皆たくさんあったろうと思う。

我々日本人にとっては、オシム監督は期待できそうだという感じを得ることが出来た。

選手達にとっては、信頼して師事出来る監督を得たこと。試合後の選手達のコメントはどれもこれもオシム監督の期待に対する自分達のプレイがどうだったのかということだったように見受けられたことが、それを物語っているように思う。

そしてオシム監督にとっては、日本人がどれだけワールドカップ代表を応援しているのかという実情を知り、チームの実際の戦力がどんなものなのかを知ることが出来たということ。

そんな良いこと尽くめに見える試合だったわけだが、話題の中心に位置するオシム監督のコメントは非常に興味深く貪欲だった。

オシム不満初陣 勝っても苦言

10年W杯南アフリカ大会を目指すオシムジャパンが好スタートを切った。日本代表は9日、トリニダード・トバゴ代表と対戦し、MF三都主アレサンドロ(29=浦和)が2ゴールを挙げて、イビチャ・オシム監督(65)就任後初の親善試合を2―0の勝利で飾った。会心の勝利だったが、新指揮官は運動量が90分間続かなかったことを指摘。勝ってなお日本サッカーに対して苦言を呈した。

 歓喜にわく青一色のスタンドとはあまりにも対照的な光景だった。オシム監督は終了の笛を待たず「トイレに行く」との言葉を残し席を立った。そして初勝利の瞬間はベンチ裏で迎えた。控室での表情も勝利監督とはほど遠く、みけんのしわが消えることはなかった。

 「選手たちが走る力を持っている間は良い試合ができた。しかし、気がかりなのはサッカーは試合時間が90分ということ。きょう出場した中に90分走ることのできない選手がいた。(日本人は)1対1の点では不利。相手よりどれだけ多く走れるかで勝負しなければならない。きょう得た大事な教訓は走るということ。これが感想です」。2点を奪うまでは良かったが、徐々に足が止まった。後半は惨敗したW杯ドイツ大会を思わせた。その点を厳しく指摘した。

 静かに見守った。前半17分、三都主の第1号ゴールが決まった際には右手で小さくガッツポーズをつくったが、得点のたびに派手なジェスチャーで選手を鼓舞したジーコ前監督とは違った。ボールを奪われても取り返しにいかない選手には不服そうに手を広げたが、立ち上がったのは坪井が負傷した時だけだった。

 収穫もあった。「3日間でこれほどできるまでという水準までコンビネーションができた」。試合前まで明かさなかったシステムは4―4―2。先発も試合直前に控室のボードに名前を張るまで教えなかった。自分たちで考えて対応するよう意識づけされた選手は開始30分間は1人がボールを受ければ3人、4人が連動する攻撃で相手を混乱に陥れた。先発5人、途中出場4人が初出場というオシム色に富んだチームは新たな可能性を感じさせたのも確かだった。

 65歳の指揮官にとって日本代表が最後の挑戦だ。90年W杯イタリア大会では旧ユーゴスラビア代表を率いたが国内の紛争もあって退任し以後は代表とは無縁。代表監督を好きな日本で再び務めることに喜びも感じている。

 試合前には「日本は歴史が浅い。サッカーの神髄を見せよう」と静かな口調で語りかけた。その言葉に選手は魔法をかけられたようにひたすら走った。まだ世界と戦える走力はなかった。指揮官も「残念ながら私は魔法使いではない」とチームづくりには時間が必要なことを強調した。だが、この日、進むべき道は見えた。オシムジャパンはW杯に向けて走りだした。

以上。

今更ながら、あの中田英寿がいたらなぁと思わずにはいられないコメントだ。将に彼がワールドカップ前後一貫して言っていた発言とピタリと合致するではないか。

こうなると気になるのが、中田英寿がかつての日本代表チームに対して洩らしていたこの苦言…。

Hide_nakata「良い時と悪い時の波がある。モチベーションを維持できない。強豪に勝っても、次の試合で格下相手に大惨敗っていう展開を繰り返してきたのが今の日本代表」。

トリニダード・トバゴはこの前のワールドカップで予選リーグ敗退したものの、世界中の注目を集めたチーム、決して弱かったわけではないだろう。

その上で、オシム・ジャパンにとっては初陣となる試合なのだから、選手一人一人のモチベーションも高かっただろう。

過去の経験を昇華させることが出来ているのかどうかの判断を下せるのは、どうやら次戦ということになりそうだ。

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初陣。

Fwc_germany2006_1 数々の衝撃が世界中を日本中を駆け巡った「ワールドカップ2006」から1ヶ月余り。

いよいよ新生ワールドカップ日本代表(通称オシムジャパン)の初陣が迫っている。

日本vsトリニダード・トバゴ 8月9日(水)19:20 国立競技場

いずれもワールドカップ予選リーグで敗退した国であるが、オシム監督は決して油断の出来る相手ではないとコメントしている。

Thumb_im00042872 昨日のコメントの全容はこちらで確認して欲しいと思うが、オシム監督のコメントを聞いていて感じることは、非常にインテリジェンスのある人だということ。冷静だし。記者の質問にも明確にしかし上手く答えている。

ジーコ監督のコメントは常に直球だった。それが悪いとは思わないが、こうして見比べたとき、今の日本にはオシム監督の方が適しているように思えてならない。

最後に、中田英寿やイチローがメディアで話題になって最初の頃、不勉強な記者たちの質問を非常に嫌っていたのを今でも覚えているが、今回の記者会見での記者の質問を見ても、相変わらず日本の記者たちは不勉強なんだろうなと感じて仕方が無い。

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疑惑のWBA(世界ボクシング協会)。

昨晩はTVの前でエールを送った人も多かったのではないでしょうか?

さて、なんであれ結果として世界チャンピオンになったのですから、特に言うべき事はないでしょう。

亀田興毅に関してはね。

正直言って今回は負けるのではないだろうかと思ってました。

相手は百戦錬磨の老練なボクサーな訳だし、実際の試合運びを見ても「うまい」の一言に尽きるほど。階級を上げてきたことに関しても、寧ろ、そもそもこの階級が自分にあってるくらいの雰囲気。

亀田興毅がどうのこうのではなくて、ファン・ランダエタが強いという印象は試合前から持っていたけど、試合が開始されてからは尚更強く持つに至った。

まぁ…見ていて気持ちの良いボクサーではなかったけれど。

Kouki_kameda で、結果は12Rをフルに戦い判定に。

判定の内容は、115-112(ランダエタ)、115-113(亀田)、114-113(亀田)。

プロ12戦目で悲願の世界王座を獲得した。

で、まぁまだまだ19歳だし、周囲の期待も物凄かったと思うし、特に1Rでダウンしてからあそこまで立て直す精神力は尋常ではないと思うので、本人曰く「ブサイクな試合」だったわけだが特段気にすることも無いだろうと思う。

寧ろ、世界王者決定戦に相応しい内容だったと思う位な訳で、久々に興奮する面白い試合を見たというのが率直な印象だったりする。

で、問題なのはここからの話

多くのメディアが報ずるばかりでなく、放送終了後にTV局に寄せられた批判の電話の数から考えても、劣勢だった亀田を2-1で支持した判定結果には納得のいかない人は多かっただろうと思う。

私は率直に「よかったな」と思ったのだが。

で、判定の内容だけでも相当疑問視されているWBAだが、この記事を見ると疑惑は更に大きくなるのではないだろうか。

判定結果に周囲は戸惑い=WBAは父にプレゼント-ボクシング世界戦

劣勢だった亀田を2-1で支持した判定結果に周囲も戸惑いを隠せなかった。日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長は「試合内容についてのコメントは勘弁してほしい。本人も苦戦したと認めていたように、これからに期待ということだろう。ファンの方がどう感じたかは分からない」と歯切れが悪かった。
 日本プロボクシング協会の原田政彦会長は採点表を一見し、「きょうは何も話すことはない」とだけ言って足早に会場をあとにした。協栄ジムの金平桂一郎会長は「試合は想定していた中で最悪のケースになったが、亀田は根性と底力を見せた」と苦しい見解を示した。
 試合後の記者会見場には世界ボクシング協会(WBA)の立会人が足を運び、亀田のトレーナーを務める父親の史郎さんに「WBAのメンドーサ会長から特別のチャンピオンベルトを贈ります」と報道陣の前でプレゼントを手渡した。亀田の家族愛、父親と3兄弟の努力は素晴らしい。だが、中立であるべき世界の統括団体が事前にこのような準備をしていたこと自体、見識を疑われても仕方ない。 

以上。

優勝が決定してから後日、チャンピオンベルトのレプリカが贈られたというなら話しは分かるが、事前に用意していたとなると…。(-_-;)

今回の内容は将にホームタウン・ディシジョン故の結果と言われても仕方が無い結果だったのかもしれないが、どうやらそれ以前の話しだったようだ…。

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ベッケンバウワー。

昨晩の「ぷっすま!」で大沢あかねがヤってくれた。(*゜▽゜)ノ

見た方は分かると思いますが、逆を言えば見なければ全然わかんないとも思います。

で、百聞は一見にしかずってことで是非とも見たいって方は、「YouTube」で探し出してでも見る事をお勧めします。

Beckenbauer ちなみに噂のベッケンバウワーはこの人。(笑)

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批判するのもばかばかしい。

彼らは自分達の行動をもって、「いかに自分達が常軌を逸している民族であるのか?」という事を証明してくれようとしているのだろうか?

私がブログであぁだこうだと批判するまでも無いと思うので記事の全文をどうぞ。m(._.*)mペコッ

主審に蹴り!北朝鮮暴動/女子W杯予選

女子サッカーの07年W杯アジア最終予選で、北朝鮮選手が大暴れした。中国との準決勝で審判のオフサイドの判定に激怒。試合直後に複数で審判3人を追いかけ、GKが主審に蹴りを入れ、他の選手もペットボトルを投げつけた。中国人サポーターとは物を投げ合う騒動にまで発展。0-1で敗れた北朝鮮はW杯出場権をかけ、30日の3位決定戦で日本と対戦する予定だが、前代未聞の事態に、アジアサッカー連盟(AFC)は今日28日に処分を発表する。
 試合終了を告げるデ・トニ主審に、北朝鮮選手が次々と詰め寄った。駆けつけた警備員3人に囲まれ、主審が副審2人とともに通路に逃げる。しかし、殺気立った4人の選手が、審判団を追いかけた。GKハン・ヘヨンが主審を蹴り上げた。DFソン・キョンスンは両手に握ったペットボトルを投げつけた。その直後、前代未聞の暴行事件は、ピッチの外へと飛び火した。
 ソンに続きハンが投げたボトルが、中国人サポーターの密集したスタンドに飛び込んだ。ここから観客席を巻き込んだ暴動へと発展した。スタンドから次々と北朝鮮選手にボトルが投げつけられた。これに北朝鮮のベンチもボトルを投げ返す。選手もスタンドへ罵声(ばせい)を浴びせる。キム・グァンミン監督まで抗議に飛び出して、警備員に止められた。一触即発の危険な空気が会場を包んだ。
 0-1で迎えた後半ロスタイムのオフサイド判定が引き金になった。浮き球に飛び込んだ北朝鮮のMFリ・ウンスクの同点ゴールが無効になった。確かに微妙な判定だった。激しく線審に詰め寄ったソンに、主審がイエローカードを出した。これが北朝鮮の選手の怒りを倍加させた。センターサークル付近で整列を要求されたハンがデ・トニ主審を小突き、今度はレッドカード。その直後に暴行が発生した。W杯出場権がかかった瀬戸際の状況が異常な興奮状態を生んだ。
 男子の大会で選手による暴力や暴動はしばしば見られるが、女子の大会では極めて異例のこと。国際サッカー連盟(FIFA)理事で、W杯ドイツ大会でもマッチコミッショナーを務めた日本協会の小倉純二副会長(67)は「一般論として、暴動にかかわったのが数人までであれば当該選手が出場停止などの処分を受けることになる。仮にチーム全体が暴動にかかわったのであれば、次戦で日本が不戦勝になることもある」と話した。今回の場合は暴動を起こした数選手の出場停止処分が有力だ。
 大会を主催するAFCは試合後の会見で、試合の成立を宣言し、中国の決勝進出を認めた。一方で北朝鮮に対する調査を開始することも発表。緊急の規律委員会を開いて、今日28日に正式な処分を発表する。30日に予定される北朝鮮と日本との3位決定戦は、勝ったチームがW杯出場権を獲得し、負けたチームは北中米カリブ海地区3位との大陸間プレーオフに回る。実力は北朝鮮にやや分があるが、今回の一件で主力が出場停止となることは確実。戦力ダウンは否めない。
 試合後、ロッカールームに引き揚げた北朝鮮チームは、試合後の会見をAFCの配慮で欠席。ガードマンに囲まれながら一般客の使う門を通ってバスに乗り込んだ。中国人サポーターのヤジがそのバスにも飛び、会場を出発するまで混乱が続いた。

以上。

記事自体がかなり長いですが、要するに極めて異例の事態を招いたってことですね。

Sportsmanship 世界から見たら日本人も特異なところがあるのだろうと思いますけど、北朝鮮のそれはなかなどうしてという感じなのではないでしょうか?

どうですか?

私に言わせると「本当に困った人たち」としか言いようが無いですね。(ノ_-;)ハア…

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生活の一部になる日は近いのか?

何のことかといえば「iPod」の話なのですが、まずは記事を見ていただきたい。

アップル、ナイキとのコラボ製品「Nike+iPod」に対応した「iTune 6.0.5」をリリース

アップルコンピュータは29日、音楽管理ソフト「iTune」の最新バージョンとなる「iTune 6.0.5」を同社Webサイトにて公開した。対応OSは、Windows XP/2000およびMac OS X 10.2.8以降。

 iTune 6.0.5は、先日発表されたナイキ(Nike)とアップルのコラボレーション製品「Nike+iPod」に対応しているのが最大の特徴。ワークアウトデータを「nikeplus.com」と同期できるようになり、nikeplus.comで経過を追跡する、トレーニング目標を設定する、ほかのユーザに挑戦するなど、さまざまなことが簡単に行えるようになるとしている。

 また、iTunes Music Storeの「Nike Sport Music」エリアにアクセスすると、ワークアウトミックス、アスリート・インスピレーションのプレイリスト、Nike Podcastなどがダウンロードできるという。

以上。

Nikeipodshoe 最近ではワークアウト用のスエットにも「iPod」を始めとする携帯型音楽プレイヤーのポケットがついていたりするので、この手のサービスにしては、なかなかの需要があるのではないだろうかと思います。

実際のところは、肥満等が社会問題になっている米国ユーザー向けのサービスなんでしょうが。

Nikeipodarmband ただ、実際のトレーニング管理を出来る人は「iPod」がなくっても全然OKなんだろうと思うし、逆の人は「iPod」とパソコンを繋いで毎日のスケジュール管理をしないといけないってことが出来るとは思えないので、ワークアウト効果を促進したり、ワークアウト人口を増やしたりってことにはならないだろうと予測。(笑)

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気になる女の子。

今日も暑いかと思いきや意外とそうでもなかったりしますね。

まだまだ本調子ではないとは言え、2日も休むと体調も良いですね。

つーか、ここ数日寝つきが悪かったのですが、一緒に住んでいる人によると「疲れてないんじゃないの?」だそうです。

まぁ、私ってばいつもは「のび太くん並の寝つきの良さ」ですから、常日頃どんだけ疲労しているのかと言うことの表れなのかもしれませんね。(笑)

さて、今日は久々に女の子の話でもしてみたいと思います。

最近、ニュース等で気になる女の子をざざざざざざーっと紹介してみたいと思います。

最初はこの人。

Ai_tominaga 冨永愛。

実は、この人の大ファンだったりするのだが、出産もあってかメディア露出が本当に少なくなった為、すっかり頭から離れていたのだが、LUXのCMで起用されると言うニュースが報じられ、思い出した。(笑)

あの長身とめちゃくちゃスレンダーな体型もさることながら、その生き方には非常に魅力を感じる。モデルとしての人生をチョイスするところまでは良いが、単身海外へ行き自分を売り込み、今の地位を確立していくバイタリティ溢れる生き様には、感動すら覚えてしまう。

出産後もモデルとしてのプライドゆえか、あの体型を維持するなど尋常ではない。

まだまだ24歳と若い冨永愛には、多くの女性に夢を与え、現代日本を代表する女性に成長して欲しいと思う。

続いてはこの人。

M_s マリア・シャラポア。

世界的女性テニスプレイヤーなのだから、さぞかしセレブな趣味とか持ってるんだろう。

つーか、趣味なんてやってる暇あるのかな?

というのが我々凡人の考えなわけだが、シャラポアは凄い。

なんと趣味が「切手収集」なのだとか。( ̄□||||!!

ロイター通信の報じる以下のニュースを見て欲しい。

ロシア出身のテニス選手、マリア・シャラポワさんに切手集めという意外な趣味があることが分かった。
 この趣味を告白して以来、切手収集の専門雑誌からインタビューの依頼が殺到。試合後の記者会見でも切手に関する質問攻めにあい、趣味を明かしたことを後悔している様子だった。

以上。

うーむ…シャラポアに似合わないからメディアも「ドン引き」かと思ったけど、なんでもかんでもネタにしようとするのね…。怖いよね。

まぁ、ファンの為ってことなんだろうけど、どうせならテニス関連とかセレブっぽいネタが欲しいところだと思うのだが如何だろうか…?

あ、切手収集が悪いって意味ではないですよ!(;・。・A

まだ続く。

Shoko_nakagawa2 しょこたんこと中川翔子。

久々にニュースに登場した彼女の名前だが、密かに人気があることを知り驚いた。(笑)

ちなみに何のニュースかと言えば、7月5日から配信される「ピカチュウ・ザ・ポドキャスト」の公開収録での話題だったりするのだが、今回わざわざ彼女の事を記事にしたのにはそれなりの理由がある。

それは…以下を見て欲しい。

新ブログの女王、エロカワかわしょこたんはポケモンのサトシにメロメロ

これはニュースのタイトルなのだが、私はこれを見てショックを受けた。

しょこたんはエロ可愛いかったのかと!Σ(゜口゜;

まぁ、確かに写真集とかDVDとか出してますからね、グラビア系なんだろうなとは思ってましたが、オタクな彼女がエロ可愛いとは、世間のアイドルに対するキャパシティも随分と大容量化したものだなとか思いました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

ま、私はしょこたん好きですけど。

以上。(`□´)/

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2010年W杯は「みのJAPAN」で挑戦。

日本が1次リーグ突破できなかったことで、ちょっとイライラしていたみたいです。

ごめんなさ~い。

さて、色々な記事を検証しながら、どうすれば「2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会」で日本が決勝トーナメントに進出できるのか考えてみました。

私なりにね。

本当にゴメンナサイ。

そうですよね、色んな事を勘案すればなるほどそういうことだったんですよね。

今大会で様々な問題を露呈させた日本のワールドカップ代表チームの再建を託せるのはズバリこの人しかいないっ!

「みのもんた氏」

氏の辛口コメントに私も様々なコメントを載せて来ましたが、よくよく考えてみてようやく気が付きました。

そうなんですよね…氏はこの4年間「どうやったら世界大会で勝てるチームになるのか」ってことを真剣に模索しぬいてきたんですよね。

だからこそ、ああやって矢継ぎ早に、ともすれば批判めいたコメントを、しかし的確且つ明確に言い放つことが出来たんですよね?

考えてみれば確かにそうだ。

氏の代表番組「思いっきりテレビ」では連日、健康食材や健康法についての熱い議論が交わされている。また同番組の中では様々な人の人生相談も受けている。これはサッカーに限らないことだがプロの試合においては技術的なことは勿論だが、何よりも体調や健康面の管理というものが大事になってくる。そして人間と言うものはそう簡単には出来ていない為、心と体は不二のもので、実は心のケアも上手く出来て本当の意味での選手の管理が出来たといえるのだろうと思うのだ。そう考えると氏が同番組を通じて養ってきたそれらのスキルは、実は監督として最も求められるものであると同時に、その質も最高のものなのではないだろうか?

また、同じく氏の代表番組「クイズミリオネア」で培われた、いざという時の決断を迫るその交渉術は、プレッシャーが重くのしかかるであろう世界大会で最も重要と思われる「判断力」という能力を選手一人一人に植えつける為には、このうえなく大きな力なのではないかと思うのだ。氏のこのスキルは非常に魅力的と言えるであろう。

氏を監督に据える事の価値はまだ止まらない。

昨年末のNHK紅白での司会が実は大きな意味を持っているのではないだろうかと、私は分析するのだ。

NHKと言えば日本を代表するTV局。

その年末の番組で司会を務めるとどうなるのか?

世界のメディアの目にもとまるのは明白。

つまりこういうことだ、氏はNHKという媒体を利用し、既にワールドワイドなメディア戦略を展開していたのだ。

メディア対策というものの重要性は、高度情報化社会の現代にあっては今更私が語る必要も無いくらい極めて重要なものだろう。

そして、そのもととなるものが何であれ、世界の一流メディアは「氏の戦略」によって既に知ってしまっているのだ、「氏の存在そのもの」を。メディアにとって知的好奇心は不可欠のものだが、氏はそれを逆手にとってしまったのだ。将に長年メディアの世界で戦ってきた氏ならではの戦略といえるだろうが、もはや脱帽というよりも、神々しさを感じてならない。

最後に、サッカーの素人では厳しいところも多いのではないかとの意見もあるだろうと思う。

しかし考えて欲しい。

サッカーの神様とも言える「あの」ジーコ監督はどんな結果を出したのかということを。

これはプロボクシングの世界では特に顕著なことだが、一流のボクサーだからといって一流のトレーナーにはなれないのだ。

そして、残念ながら、ジーコ監督は将にその事を教えるだけの結果に終わってしまったともいえるだろう。

本当に残念なことだが。

だが、氏はこうなる結果をいち早く見抜いていたのだろうと思うのだ。故にずーっと時期監督の座に自分が座るにはどうしたらいいのかを模索し続けてきたに違いない。

やりきれない思いも本当に沢山したのだろう。

でも、4年後必ず再起をかけた戦いをするとの決意が氏を動かし続けてきたに違いない。

「サッカーの世界での政治的手腕は自分には無いが、自分にはメディアという最高の武器と自信を鍛錬する場がある。」

勝手な憶測で申し訳ないのだが、氏の心の中にはこうした決意が秘められていたように思う。

誰しも得てもあれば不得手もある。

問題は、得手を発揮するにはどうするべきで、不得手を補うにはどうしたらいいのかということだろう。

氏の得手に関しては申し分ない。流石に己を知るだけの事はあって十分に自身の力を発揮してきたように思う。

不得手はどうだろうか?これは専門のスタッフが揃っているのだから、そこは彼らに任せればいいということにつきるのではないだろうか?そして、その上で監督として最低限必要なゲームの知識・ルールを学び、ゲーム展開の読み方、世界のサッカー情勢を独自に身に着けているのだから(TVでの的確なコメントを見れば明らか)、不得手は既にクリアされていると言えるのではないだろうか?

そして、氏の最大の強みである「国民的人気」があれば、日本は一体となって代表を応援することだろう。

チーム良し!

監督良し!

サポーター良し!

将に、理想の布陣で2010年大会に臨めるということだ。

残された問題はサッカー監督未経験者が監督に就任できるかではない、ここまで本気で取り組んできた氏を、日本が受け入れる度量があるのか否かが問題なのだ。

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会…「みのJAPAN」の実現を楽しみにしたい。

あっ(:D)┼─┤ぶっ

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大惨敗。

何が「大惨敗」だったのかは、殆どの日本人であれば分かると思います。(-_-;)

昨晩と言うか本日早朝と言うか、2006FIFAワールドカップ1次リーグF組の最終結果はこうだ。

1位:ブラジル(9点)(3勝0敗0分け)

2位:オーストラリア(4点)(1勝1敗1分け)

3位:クロアチア(2点)(0勝1敗2分け)

4位:日本(1点)(0勝2敗1分け)

…。

Zannen やっぱり中田英の言うとおり、始めからワールドカップを戦えるチームではなかったのかもしれませんね。一部のメディアは「惜しかった」とか「十分予選を勝ち抜ける実力は備えていたはず」等報じると思いますが、私の味方は完全に逆。いかなる試合であっても勝負事であっても、お互いに「勝利」を欲して取り組むのだから(特に世界大会クラスになると)余程の実力差がない限りは接戦となり、ひとつひとつの局地戦で上をいかれては最終的には「敗北」の二字しか待っていないと思う。そう考えて見るならば、今回のワールドカップで日本が予選を勝ち抜ける可能性はやはりゼロだったのではないであろうか?

色んな意味で残念でもあり、現実を直視させられた今回のワールドカップだが、次回に向けて新たなる決意で選手達も取り組んでくれるだろう。

2010年南アフリカ大会に期待したい。m(._.)m

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大胆予想。

さぁ、いよいよ約4時間後に運命のキックオフとなります「日本vsブラジル」戦。

今回は流石に早朝ってことと、仕事が半端なく忙しいってこととで、リアルタイム観戦はしませんが代わりに大胆予想をしてみたいと思います。

まぁ、素人がブログのネタ程度に予想してるだけなので、本気にしないで下さいね。(・_・;

では…

ワールドカップ1次リーグF組最終結果。

1位:ブラジル(6点)(+2)

2位:オーストラリア(6点)(+2)

3位:日本(4点)(-1)

4位:クロアチア(1点)(-3)

以上。

つまり最終戦の結果はこうなると予想している。

「日本1-0ブラジル」

「オーストラリア2-0クロアチア」

確かに、日本はまさかのミラクルを演じたが、もう一試合でオーストラリアが勝った時点で既に3位は確定し、無念の予選敗退。仮に2点以上とってもダメという結果に、日本中がため息を洩らす結果に…。

えーと…試合前から何とも悪い予想で申し訳ないのですが、願わくば

「日本3-0ブラジル」

「オーストラリア2-3クロアチア」

で、日本が奇跡的な予選リーグ突破をと思っています。

Doha 奇跡と言われようが何と言われようが、最後の結果だけが意味を持ちますので、最後まで様々な運も味方につけて勝利できるように祈っていきたい!

願わくば、ドーハの奇跡を越える奇跡の体現をっ!

頑張れサムライブルー!!(*゜▽゜)ノ

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本当にお前ってどうしようもねぇな…。

世界からもめちゃめちゃ酷評されている「サムライブルー」。

決して世界レベルのサッカーが出来ない選手達ではないと思うのだが、これだけ結果が出ないと何を言われても仕方が無いといえる。

最終戦のブラジルからも「日本は怖くない」といわれているし、なによりも中田英の「勝てる試合を落としてしまっては話しにならない」というコメントからは、本当に良い所の無い試合だったのだろうという事が読み取れてくる。

そんな中、ウチのブログでも読んでるんじゃないかと思うような発言をする男が現れ、その男の発言はネット上ではニュースとなっていたらしい。

みのもんた「よくやった!!」

TBSの情報番組「朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさんは「何はともあれ(クロアチア戦は)ライブで体験させていただきました」と番組冒頭で生で中継を観戦したことを“告白”。オーストラリア戦で破れた際には厳しい意見だったが、今回は死力を尽くしたジーコジャパンに「川口、(PKを)よく止めたよね。(引き分けは)残念というより、よくやったと言いたい」と、オーストラリア戦の敗戦時とは対照的に選手たちの健闘を称えていた。

以上。

で、この記事を読んだ感想をそのまま吐露したものが今回の記事のタイトル。

ま、「お前」っていうのが誰の事なのか、もはや説明の必要も無いとは思いますが。

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1次リーグ突破の可能性。②

おはようございます。

眠いのに結局、「ブラジル-オーストラリア」戦を見てしまったみゃんみゃんです。

さて、「ブラジル2-0オーストラリア」となったことで順位はこんな具合になりました。

1位:ブラジル(6点)(+3)

2位:オーストラリア(3点)(±0)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

で、やっぱり1次リーグを突破する為には、最後のブラジル戦は勝つのが前提条件となりますので、ブラジルに勝ったとするとこうなります。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:オーストラリア(3点)(±0)

4位:クロアチア(1点)(-1)

※αは日本とブラジルとの得失点差。

で、同時刻の試合でオーストラリアがクロアチアに勝ってしまうとそこで終わってしまうので、条件はそれ以外ということになりますので、ひとつひとつ考えてみましょう。

ところで、今回の結果を予想する上でもっとも重要な「得失点差で同点の場合」にはどうなるのでしょうか?

≪1次リーグ≫
 出場32チームを4チームずつ8組に分け1次リーグを実施。勝ち点は勝ちで3、引き分けで1が与えられるが、負けは勝ち点0。延長戦は行われない。勝ち点の多い各組上位2チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進出する。勝ち点が同じ場合は、当該チーム間の①勝敗②得失点差③総得点、組全体での④得失点差⑤総得点で順位を決める。それでも同じ場合は抽選。

ということを踏まえて分析してみましょう。

ケース1:オーストラリアとクロアチアが引き分け。

順位はこんな感じ。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:オーストラリア(4点)(±0)

4位:クロアチア(2点)(-1)

で、日本はオーストラリアに負けていますので得失点差でオーストラリアを上回らなければなりません。

結論:日本はブラジルに3点差以上の大勝をしなければならない。

ケース2:クロアチアの勝利。

順位はこんな感じ。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:クロアチア(4点)(-1+β)

4位:オーストラリア(3点)(-β)

※βはクロアチアとオーストラリアの得失点差。

で、クロアチアと日本が勝ち点で並びますので、得失点差で日本がクロアチアを越えるには…(α>β+1)となります。

結論:得失点差でクロアチアを上回ることが出来る勝利。もしくは、クロアチアと得失点差で並んで抽選で勝利。

どっちにしても、かなり厳しい勝ち方を求められているのは間違いないようです。

ベルさんのコメントにもありましたけど、本当にチャンスのときに「そこ」に選手がいないことが非常に気になります。何が理由なのでしょう?

ともかく、最終ブラジル戦での大勝を祈るのみである。(・_・。)

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1次リーグ突破の可能性。

どうも、毎度多忙の極みなみゃんみゃんですっ。

注目の「日本-クロアチア」戦ですが「0-0」で終了しましたね。

060618 ようやっと1点ゲットな感じなわけですけれども、実際のところは相当に厳しい結末が待っているのではないでしょうか?

というのも、試合終了後に中田英、川口等がコメントしていましたよね…

「勝てる試合だった」

…って。(-_-;)

オーストラリア戦は引き分ける事が出来た…

今回は勝つ事が出来た…

ってことは、彼らの考える結果がそこに出ていれば、既に「4点」ゲットでトップに躍り出ていたわけだ。無論、それでも最後には強豪「ブラジル」が待っているわけだし、期待だけ出来ても最後どうなるのかということが問われるのだから、実際は全てが終わってみないとなんとも言えないというところはあるのだろうと思うが、それでも応援している日本国民の気持ちは大分違う。

ま、結果が出るまでの間というのは、結局のところその程度のことなのかもしれないですけどね…。(・_・;

さて、試合を見ていて感じた事はやっぱり選手が「そこ」にいないということ。

本当にこれにつきるなぁと言う印象です。

確かに前回の反省もあって守りに徹している面もあったのだろうと思いますが、やっぱり後半のラスト10分辺りで足が止まっている選手がいるのを見ると、正直言ってオーストラリア戦で負けたのも実力通りの結果だったのかもしれません…。

なんて悲観的な話ばかりしてみてもどうにもならないので、まず日本が1次リーグ突破する方法・条件を考えてみたい。

現状はこうだ。

1位:オーストラリア(3点)(+2)

2位:ブラジル(3点)(+1)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

で、次の試合は1時からの「オーストラリアvsブラジル」戦。

日本が最後にひかえるブラジル戦で勝ったとしても2位での進出となるだろうと予想されるが、その為の最大の課題は「得失点差」の問題。ということは、「オーストラリアvsブラジル」戦の結果は「オーストラリア0-5ブラジル」くらいの大量得点をブラジルが決めて勝利するということが大事となるわけだ。

ま、得失点差の問題は最後に触れるとして、とりあえずブラジルがオーストラリアに勝ったと想定すると順位はこのようになる。

1位:ブラジル(6点)(+1+α)

2位:オーストラリア(3点)(+2-α)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

こんな感じで迎える最後の試合な訳だが、当然、日本がブラジルに勝つことが絶対条件なのでそれを組み入れてみるとこうなる。

1位:ブラジル(6点)(+1+α-β)

2位:日本(4点)(-2+β)

3位:オーストラリア(3点)(+2-α)

4位:クロアチア(1点)(-1)

こうして迎える同時刻に試合の「クロアチア-オーストラリア」戦の結果はどうなるといいのだろうか?

まず、絶対にあってはならない事は「オーストラリア勝利」だ。こうなった瞬間に、日本は100点取っていても1次リーグ敗退が決まる。次に、引き分けの場合だが、(β>4-α)となった場合にのみ日本は1次リーグを突破できる。例えば、ブラジルがオーストラリアから1点とって勝ったとすれば、日本はブラジルよりも3点多くとって勝たなければならないという事になる。故に、ブラジルは今行われているオーストラリア戦で3点以上取ってもらいたいということになるのだが…。最後に、「クロアチア勝利」の場合だが、(β>1+γ)となるので日本はクロアチアがオーストラリアからとって点数よりも1点以上とってブラジルに勝たなければいけない事になる。

こう分析すると、「ブラジル4-0オーストラリア」、「日本1-0ブラジル」、「オーストラリア1-1クロアチア」で、

1位:ブラジル(6点)(+4)

2位:日本(4点)(-1)

3位:オーストラリア(4点)(-2)

4位:クロアチア(2点)(-1)

の成績で1次リーグ突破くらいが現実味があって丁度良いだろうか?

上記の分析は、「オーストラリア-ブラジル」戦の結果が逆である場合には、そのまま名前を入れ替えて得失点差を1点厳しくすれば、そのまま成立する。

また、ブラジルとオーストラリアが引き分けたと想定すると順位はこのようになる。

1位:オーストラリア(4点)(+2)

2位:ブラジル(4点)(+1)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

この場合も当然、日本がブラジルに勝つことが絶対条件なのでそれを組み入れてみるとこうなる。

1位:オーストラリア(4点)(+2)

2位:日本(4点)(-2+β)

3位:ブラジル(4点)(+1-β)

4位:クロアチア(1点)(-1)

この場合の1次リーグ突破シナリオは二通りある。

一つには、オーストラリアがクロアチアに負けるという結果で、こうなると完全に得失点差による争いとなるが、(オ:+2-γ)、(ブ:+1-β)、(日:-2+β)、(ク:-1+γ)として並べてみると、γ、βともに1の場合は(オ:+1)、(ブ:±0)、(日:-1)、(ク:±0)となることから、「日本3-0ブラジル」、「オーストラリア0-1クロアチア」くらいの結果が求められることになる。

もう一つは、オーストラリアが勝つか引き分けの場合で、この場合にはオーストラリアの1位は決定するので日本は2位になれるかどうかということになるのだが、その場合(2β>3)となるので、「日本2-0ブラジル」で勝っていれば1次リーグ突破という事になる。

ともかく、可能性は厳しいながらも残されているという事のようなので、本当に最後の瞬間まで悔いの無い戦いを展開して欲しいものである。(-_-;)

最終「日本-ブラジル」戦は、22日28時(23日4時)キックオフ。

なんとか、悲願の1次リーグ突破出来るように皆で応援しよう!(*゜▽゜)ノ

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偉大なるかなフィリップ・トルシエ。

もうそろそろ寝ようかという時に良い記事を見つける。

それが私、みゃんみゃんだ。(何?

では、早速眠い眼をこすりながら記事を紹介しよう。

トルシエ氏がジーコジャパンにエール「まだ可能性は十分ある」

サッカーの前日本代表監督のトルシエ氏が16日、東京都内の日本外国特派員協会で講演。ワールドカップ(W杯)のテレビ解説で来日中の同氏は、1次リーグ初戦でオーストラリアに敗れ、苦しい状況に立たされた日本代表に「負けたからといってすべてが終わったわけではない。まだ2試合あるから可能性は十分にある」と力強い言葉を送った。

-オーストラリア戦を振り返って。

「同点にされるまで日本が試合をコントロールしていたが、GK川口のちょっとしたミスから失点した。もっとチームを引っ張るリーダー、『引き分けでいい』と言える選手が必要だった」

-敗因は精神面の弱さか。

「もう一度試合を見ればわかるが、ハート(の強さ)は見せた。ただ、運がなかった。運というのは難しいもので、どっちに転ぶかわからない。川口のミスも、直前にいいセーブをしたから、自信を持ちすぎて前に飛び出したのかもしれない」

-クロアチア戦の展望は。

「クロアチアは全員が欧州でプレーしているから、有利とみられるだろう。だが、現代サッカーには小さなチームなど存在しない。それは今大会のトリニダード・トバゴの健闘を見ればわかる」

-改善されない日本の決定力不足について。

「どんなチームでも攻撃に問題はある。フランスは世界最高のストライカーがいるのに点が取れない。個人の問題でなく、もっと大きな問題。ゴールを決めるのも、防ぐのもチームなのだから」

-ジーコ監督にアドバイス。

「アドバイスをする立場ではないので特にないが、自分のやってきた方法を最後まで信じてほしい」

以上。

感動的です。

かつて、あれほどまでに日本のファンに指示された偉大なるトルシエ監督だからこそ言える言葉だが、最後ジーコ監督に贈った「自分のやってきた方法を最後まで信じて欲しい」との言葉はなにものにも勝る最高の激励であろう。

Wcjun92 4年前の日韓ワールドカップで決勝トーナメント進出したトルシエ監督が最後の会見でいった言葉は「冒険は終わったような気がします。日本のチームは素晴らしいダイナミックな力を見せてくれました。この力が2006年に向けて、またさらに日本サッカーを広める力になると思います。日本の監督を4年間していたことを大変誇りに思います。力を下さった全員にお礼を言いたいです。応援してくれた方々、そしてチームの全員に賛辞を与えたいです。 本当に誇りに思っています。」というものだったが、本当に氏は日本のサッカーをここまでのものにすることに尽力してくれたのだろうと思う。真に苦労した人間だけがその苦労を分かるものであるが、だからこそのジーコ監督への激励だったのだろう。

Img_2 また、心強い味方は何も外にしかいない訳ではない。

中田英もまだまだ「勝ち点6」をもぎとれる気でいる。

「サムライブルー」の戦いはまだまだこれからだ。

で、トルシエ氏のコメントを見て感じたことが…。

Mino_1 どっかの「Mもんた」や「みのM」にこういう姿勢を見習ってもらいたいと思うが、まぁ無理だろうと思うので期待しないでおく。ヽ(゜▽、゜)ノ

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ワールドカップ速報!

旬のブログパーツが手に入りました。

やっぱり旬のものを大事にすることが大事だろうと言うことで。

設置することにしました。

Zico それが「ワールドカップ速報」っ!

(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

右側に設置しましたので、ブログ閲覧の合間にでも見てもらえればなぁとか思います。m(._.*)mペコッ

ちなみに、次の日本の試合までの期間も表示されるので割りと便利かなぁと。v('-')

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とべ!がんだむ。

本日報じられているニュースを見て「あぁ、いよいよ到来だなぁと感じた」。

このニュースで同様の印象を持つ人は決して少なくないだろう。

甲子園テーマ曲にスキマスイッチ…新曲「スフィアの羽根」

 男性2人組「スキマスイッチ」が、新曲「スフィアの羽根」で朝日放送(テレビ朝日系)の今夏の「第88回全国高等学校野球選手権大会」の統一テーマ曲を歌うことが14日、分かった。17日には全国のトップを切って沖縄県予選が開幕。同曲は、本大会全試合のオープニング曲を務めるほか、7月下旬からABCで放送される高校野球関連の番組すべてで流される。

 今年の夏、高校球児たちが繰り広げる熱戦をさらに盛り上げるのはスキマスイッチの2人だ。

 スキマの新曲「スフィアの羽根」は、ABCで放送される地方大会の熱戦を報じる「速報!甲子園の道」をはじめ、本大会の感動的なシーンをダイジェストで放送する「熱闘甲子園」など、高校野球関連番組すべてのテーマ曲となる。

以上。

いよいよ、到来。台風到来。といった感じだが、予選がはじまる「沖縄」は大丈夫なのだろうかとか心配してしまう今日この頃。(-_-;)

ちなみに、昔から甲子園の入場曲として使用して欲しい曲が1曲だけある。

それが「翔べ!ガンダム」。( ̄□||||!!

Gundam 何気にアップテンポなこの曲は思いのほか上手く歩けず、選手達がなんとなくいやーな気分になってしまうこと請け合い。(ぉぃ)

あと…スキマスイッチの略称が「スキマ」っていうのもどうかと…、スキミング犯罪やってる人みたいでなんかイヤだ。

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だったらお前が監督やってみろ!

今日は朝からどんより雲で梅雨の時期のためでしょうか、少し肌寒いです。

そうは言っても、1ヶ月もすればになってしまうのですから、今のうちに涼んでおくのもまた一興かなと思っているみゃんみゃんです。

さて、どういう訳でしょうか、各局の朝番の司会を務めている人って私が個人的に好きではない人が多いんですよね、昔から…。(-_-;)

なんとなくですけど、この時間の視聴者って50代くらいのサラリーマンが多いような気がするので、私もその年齢になった頃、「やっぱり朝の司会は○○○さんだよなぁ♪」とか言って毎朝の生活を送ることになるのかもしれません。(笑)

で、そんな嫌いな司会の筆頭に「みのもんた」がいる。

彼の仕事振りは確かに素晴らしいと思う、きっと現場での仕事振りには目を見張るものがあるだろうし、そういう人だからこそ周囲からも好かれるのだろうとも。

さて、非常に不愉快な存在の彼が、今朝の「朝ズバッ!」でこんな事を言っていたらしい。

みのもんた、ジーコジャパンに不満爆発

Mino TBS系朝の情報番組「朝ズバッ!」の司会を務めるみのもんたさんは、日本の惨敗に厳しい評価を下した。「前半から押されっぱなしだった。(先制点も)僕は大喜びしなかった」と持論を展開した。さらに中村のゴールにも「あんなのはシュートと言わない。ゴールに突き刺さるものだ」、ジーコ監督の采配にも「大黒を出すのが遅すぎる。稲本でも出せばいいんですよ」と、不甲斐ない敗戦を喫したジーコジャパンに不満をぶちまけていた。

以上。

で、彼が何かにつけて監督等を批判するたびに思うことがある。それは、仕事柄とは言え公共の電波を使って「社会的に重大な事件を起こしたわけでもない人物の批判」を、それも社会的地位のある人が当たり前のようにやっていいのか?ということだ。

彼は、国民の怒りの声を代弁しているつもりなのだろうが、そんなことをしても「サムライブルー」のみんなには届くわけは無いのだし、何よりも一番の窮地に立たされているのは戦場で戦っている「サムライブルー」のひとりひとりなのだ。そう考えるならば、感情に任せたひとりよがりの批判を公然とするまえに、国民の怒りが収まるようなフォローをし、次の試合で勝てるように皆で声援を送ろうと呼びかけることこそ、公共の電波を使った仕事をしている人々の役割のような気がするのだが。

で、今日も彼はジーコ監督を公然と批判していたようだ。

そんな名監督になる器を持っていると自負する彼に一言贈ろう。

「だったらお前が監督やってみろ!」と。

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予想的中…?

Gakkari 試合を見た方も多いと思いますが、先ほど終了したワールドカップ初戦は「日本1-3オーストラリア」で惨敗となった。

言いたくは無いが、「予選敗退」の予想が的中しそうな感が漂ってきた。

6月5日の対マルタ戦。「日1-0マ」

5月30日の対ドイツ戦。「日2-2ド」

確かに負けてはいないが、これらの試合で浮き彫りになった事は日本の決定力不足だった。そして、なんだかんだで注目の集まる中田英は両試合終了後に「W杯を戦う準備が出来ていない」とチームをばっさりだった。

そして、今日の結果だ。

中田本人に聞いてみないと分からないが、チャンスの時、守らねばならない時、確かに「そこ」にサムライブルーの姿は無かったように感じる。「走れていない」というのはこのことだったのだろうか?そして、3失点の全てが最終盤に集中している点も非常に気になる。プロの選手なのだから「スタミナ不足で走れない」という意味ではないだろうが、次の試合までに「走れる」チームに様変わりするのだろうか?

次は「18日(日)22:00のクロアチア戦」。

攻撃力の高いクロアチアが相手となるだけに、今日のような試合運びではそれこそ大量失点で大敗というシナリオが待っているかもしれない。

そうならないように祈るばかりだ。(。・_・。)

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日本、オーストラリアに激勝!

色んな意味で先走っているみゃんみゃんです。(笑)

既に報じられているニュースなので知っている方も大勢いるのではないだろうかと思いますので、記事は掲載いたしませんが、以下をどうぞ。

Munakusowarui 「オーストラリアが日本を破るとしたら、それは韓国のための勝利だ」(15日、フース・ヒディンク監督)

これは、先月の同監督の発言なのですが、ハッキリ言って胸糞悪いですね。

そんなヤツ率いるオーストラリアがこんな失態をおかした☆

豪州代表、日本戦警戒?練習重視で歓迎式典ドタキャン

12日のF組初戦で日本と対戦する豪州代表が6日、W杯期間中のチーム本拠地となるエーリンゲン市による歓迎式典を“ボイコット”する珍事が起きた。同国代表は練習優先の結果と弁明したが、ドイツ上陸直後に何ともお粗末な対応が話題に。サンケイスポーツのインタビューに主将のFWマーク・ビドゥカ(30)=ミドルスブラ=が強気発言をしたが、日本戦準備のために式典に出る時間もない…という窮状が露呈してしまった。

 市長自らが出席し、準備に数カ月を要した歓迎式典をすっぽかすという異例の事件。ロイター通信は「豪州代表がオウンゴール」と打電し、32年ぶりのW杯出場で世界の舞台に不慣れな豪州を世界中に紹介した。

 ドイツの伝統的な衣装をまとい、豪州国旗を手にした数千人が沿道を埋め尽くした市の中心部。ジャズバンドの大音響が鳴り響く中、警察車両に先導された“代表団”が到着すると、市民から歓声がわき上がった。

 すると、到着したのは…誰? W杯メンバーに招集すらされていない3選手と、イングランド3部リーグ・ブリストルCに所属するMFウィルクシャーの4人だけ。ウィルクシャーは招集はされたものの累積警告で日本戦を欠場するため、参列を許されたようだ。

 「練習に集中するためで失礼な意図はまったくなかった。エーリンゲンの皆さんには今後2週間のうちにも十分、お礼をする機会があると思う」という豪州側の弁明が苦しい。クブラー市長は「たいしたことではない。これからもお会いする機会はあるでしょう」とかばったが、経費の無駄遣いを指摘されかねない立場だけに深刻だ。

 豪州代表は5日、ダークスーツで正装したヒディンク監督と選手たちがシュツットガルト空港に到着。リラックスが信条のお国柄にもかかわらず、報道陣から求められた記者会見を拒否するなど、緊張ムードだった。

以上。

ま、要するに「日本に負けそう」ってことねっ。d(^-^)ネ!

全然、興味の湧かなかったワールドカップだったけど、ヤツのお陰でこんなに楽しみになりましたぁ♪(^ー^* )フフ♪

特に6月12日(月)22:00からの初戦「日本-オーストラリア」のカードは今大会最大の関心事~♪

いよいよ開幕する「2006FIFAワールドカップ」!

日本の完全勝利を皆で祈ろうではないかっ!(*゜▽゜)ノ

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テニス・ラケット「オタク」。

Dabadie 左の写真の男の名は「フローレント・ダバディ」(多分)。

自称「テニス・ラケットおたく」の31歳。

パリで生まれた典型的なさそり座(自称)の彼は、なんと世界中のあらゆるテニス・ラケットがわかるのだと言う。それも見てわかるとかそんなレベルでは無くって、プレイ中の音とかそんな部分で判断がつくのだそうだ。

で、その彼が「JAMES BLAKEのラケットが分からない!」ということでイライラしたらしく、その事をブログの記事にしている。

ここまで書いて何をと思うかもしれないが、私は彼のことは全く知らないし、テニスに興味があるわけでもない、JAMES BLAKEという人物に興味があると言うことも勿論無い。

それなのに、ウチのブログで彼のブログの記事を扱ったのには理由がある。

それは…

面白かった!(*゜▽゜)ノ

のである。(笑)

カタコトの日本語で展開される彼のブログはテンポも良いし、記事の中身も良い!

たまには、彼のブログようなものを読んでみるのも良いものだと心底思った。

興味のある方は是非とも読んでもらいたい。

特に、テニスに興味のある方は彼のマニアぶりにただただ脱帽することだろうと思う。(笑)

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唖然…。

昨日、ワールドカップ目前の練習試合「日本-マルタ」戦が行われた。

結果はまさかの「日本1-0マルタ」の辛勝…。(・_・;

以前、ウチのブログでも書きましたが、やっぱり決定力不足は日本最大の課題。

サッカーに限らず、スコアで勝敗が決まる一切の事柄に共通することは以下の2つ。

①…点数を取られなければ負けることは無い!

②…点数を取らなければ勝つことは無い!

今回の試合で確かに①はクリアしていたのかもしれませんが、問題は②の部分。

確かに1点とったと考えればそれで良いのかもしれませんが、そこで良しとできない理由がこの人のこのコメントから浮き彫りになっている。

Sinzenjiai 中田英寿(29)は試合後のコメントで「収穫はないですね。W杯だから練習をしているわけではない。高い位置から早めのプレスをかけて、やりたかった。まずは走らないことにはサッカーはできない。走れていないので、ほかのことをやろうという段階ではない。W杯を戦うための準備ができていない」と現在のチーム状況をバッサリ。

こんな状況で大丈夫なのだろうか?(・_・;

今週にも本戦が始まるワールドカップ。

とはいえ、結果がよければそれで良い訳だし、我々が心配してみたところでどうにかなるものでもない訳だから、とにかくチームの意識がワールドカップを戦いそして勝つ為のものに変革するように、祈っていきたい。(*゜▽゜)ノ

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ゴメンナサイ…。

Fwc_germany2006 率直に言って日本はW杯では予選落ちしてしまうと思います。(-_-;)

過去の日本は、何だかんだで実践向きと言うか割りとここ一番で結果を出してきたように思いますが、ジーコJAPANに関してはそうは思えなくて…。

それでもね…

やっぱり期待していたわけですよ私もね…

予選リーグ突破をね。

でも、昨日のドイツとの国際親善試合の結果で、確信しました。

「予選敗退」の四字を。(-_-;)

何故って…

サッカー素人の私が何を言っても大した根拠にならないので、この記事を見てもらいたい。

怒れるドイツ国民…メディアも総攻撃「守備陣はプディング」

国際親善試合(5月30日=日本時間同31日、ドイツ2-2日本、ドイツ・レバークーゼン)W杯ホスト国の指揮官が日本戦ドローで批判の渦にさらされた。試合後のドイツ代表・クリンスマン監督は「今は準備のまっただ中。開幕まであと10日で変えていく」と強調したが、誰もがそれで黙っているはずはなかった。

 一夜明けた5月31日付の現地紙には悲観的な見出しが躍った。とくにビルト紙は「ダメ守備で喜ぶのは相手だけ」「シュバインシュタイガーとクローゼ以外は死んだパンツ」「ハンブルガー控えの高原が2発」などカラー見開きで2ページにわたって大展開した。

 ボン・エクスプレス紙も「W杯守備陣は揺れるプディング」と最終ラインを不安視。ボナー・ルントシャウ紙は「2-2だがほとんど負けた」と酷評した。仮に負けていたらさらに過激な見出しが打たれたはずだ。

 「テンポを90分間も保てたのはポジティブな驚きだ。時間はなくはないし、W杯が早く始まってほしいと楽しみにしている」と試合後のクリンスマン監督は強気のポーズを取り続けた。しかし“身内”のドイツ・サッカー協会のツヴァンチガー会長も「5-6点もらってもおかしくなかった」ともらした。

 激高する地元紙、怒りが収まらない国民、W杯に希望を見いだせない関係者-。怒ったサポーター30人が選手バスを取り囲む騒ぎも発生した。開催国にとって汚名以外の何物でもない夜だった。

以上。

で、私が注目しているのは“身内”のドイツ・サッカー協会のツヴァンチガー会長のこの発言…。

「5-6点もらってもおかしくなかった」

つまり、再三メディアで報じられている通り、日本の決定力・得点力は非常に低いということが明るみになったようなものなのではないかと思うのだ。

加えて、中田英寿の発言が不安を更に募らせる…

「多くの選手がアウエーでのW杯が初体験で、98年大会を経験しているのは3、4人しかいない」

「このチームはまだW杯を戦う準備ができていないと思う。最大の理由はチームの雰囲気にあると思う。自分の間違いかもしれないけど、雰囲気がまだフレンドリーすぎると感じる」

良い様に解釈すればリラックスムードと言えるのかもしれないし、如何なる状況下でも動じない強靭な精神力が身についてきたとも言えるのかもしれないが、様々な結果があってこそそうしたポジティブな解釈は出来るわけで、現況ではそうした解釈は身内びいきの甘い解釈にしかならないような気がするがどうだろうか?

ともかく勝利のみが求められるW杯1次リーグ、日本の初戦は6月12日(月)22:00 オーストラリア-日本(会場:カイザースラウテルン)の日程にて行われる。

是非とも応援していきたい。(。・_・。)

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どうでもいいニュース。④

徐々にですがアクセス増加のコツが掴めてきたみゃんみゃんです。

少しずつですが、ノウハウを生かしていきたいと思います。

早速ですが先ずはこの記事から…

時間外窓口サービス廃止へ 郵政公社、3600局で

記事によれば全国の郵便局の数は約4700局。そのうち3600局というのが何の根拠から導き出された数なのか知りたい。仮に、所謂過疎地の郵便局がこれに含まれていないということであれば良い方向に転ぶのか、或いはそうではないのかしっかりとした説明が欲しいところ。一方、所謂本局と呼ばれる各都市の中心郵便局がこれに含まれていないということで、理由が従来通りのサービスを展開する為、今回の計画に入っていませんということであれば、特に不満も無いのであるが…。

ただ、この記事によれば、ATMの取扱時間も短縮の方向となっているのが気になる。通常、もっとも削減できる経費が人件費であり、これを削減することによって経費を大幅に削減させる目的でATMは設置されているのだと思うのだが…。

今後の日本郵政公社の動向に注目したい。

続いてはこちら…

漫画喫茶に1か月、無銭飲食15万円の男を逮捕

どうやったら、1ヶ月間もの間、無銭飲食出来るものかと疑ってしまいますが…。

お次はちょっと大事な話題…

牛肉の早期輸入再開要求 米次官補「日本は神経質」

そもそもの大前提として世界的に見ても、日本人程神経質な人種はいないと私は思っている。そして、それだからこそ世界のあらゆる市場で日本製品は一種のブランドとして地位を確立することが出来たのだろうとも思っている。つまり、国民気質がそもそもアメリカを始めとする諸外国のそれとは明らかに違うところに日本人の世界市場における成功の因があると思っているのだ。日本という国が世界にもたらした利益が殊の外少ないというのであれば話しは別だが、そうではないと認めるのであるならば、民衆の気質こそ国家というものを成立させる重要な要素であることをしっかりと認識するべきであると思うのであるが如何であろうか?そのことをアメリカの官僚はちゃんと勉強してくるべきではないのだろうかと声を大にして言いたい。

仮に、このまま米国産牛肉が解禁されたとしても、日本国内での反米感情を高めることや、牛肉の消費量を一層落ち込ませることに効果はあっても、アメリカの狙いとしている牛肉の対日輸出による利益を生み出す効果はある筈が無いと断じたい。

さて、昨年まで野球なんて本当に興味の無かった私ですが、今年は「野村楽天」効果で少し興味が湧いています。で、こんなニュース…

楽天 昨季を下回るペース 13試合を消化し2勝11敗

まだまだ全体の1割程度しか消化していない訳ですからと言いたい所ですが、野球を知り尽くした野村監督が「こんなひどいと思わなかった。20試合で五分五分、悪くても(勝率)4割と思っていた」とボヤくということは、本当に厳しい状況下にあるということなのでしょう。記事の中には幾つかの敗因が分析されているのでそこは読んでいただきたい。

私が気になっているのは少し違うところ。「岩隈」と「一場」だ。去年エースとして孤軍奮闘した「岩隈」が今年は昨年のオーバーワークがたたってマウンドに立てない状況にある。今年の楽天も勝ち星は新しいエースの「一場」が上げている2勝のみ。昨年と似た状況にあるように思うのだ。それほど野球のことには詳しくない私ですが、この2人の投手は何となく好きでこれからの球界になくてはならない投手だろうと思っています。が、楽天というチームに貢献することでオーバーワークを強いられ肩を故障し、結果として投手生命を縮めているとしたらとても厳しいことだろうなと思うのです。楽天自体がこの状況なのだからそうそう簡単にはいかないのでしょうが…。一日も早い「岩隈」の復活を願うと共に、「一場」が昨年の「岩隈」のようにならないことを願うものです。

同じくスポーツの話題から…

ハロプロ審判!あとは実技で4級資格取得

当初のそれとは路線を明らかに異にしている「モーニング娘。」率いるハロプロ軍団。

発足当初の「モーニング娘。」と言えばCDを手売りで頑張る根性の塊みたいな、今時珍しい叩き上げ風味が魅力の庶民派アイドルユニットだった記憶があります。いつの間にか日本を代表するアイドルユニットとなり、いまや安定した人気で可もなく不可もなく話題も無くって感じだったのですが、昨今のフットサルにかける力の入れようは尋常ではなく、一体どこへ向かおうと言うのか?とかなり驚いていましたが、将に継続は力なりということなのでしょうか、今や審判員の資格にまで手が届くところに来たんですね。地味といえば地味でしたが、こういう「頑張る!」姿勢こそモーニング娘。らしさであると思うので、この姿勢ある限りまだまだアイドルとして君臨し続けることでしょう。

話題は変わって携帯電話関連から…

LOVE定額、開始5カ月で100万契約を突破

自分がボーダフォンユーザーだからと言う訳ではなく、本当に携帯電話関連サービス史上最高のサービスがこれ「LOVE定額」だろうと思っているので、MNP導入後はキャリア各社でこれを美味い形で競争して欲しいなぁと。

競争と言えば、暫く取り上げていなかったこの競争についても…

次世代DVD規格争い PCに飛び火 富士通、NEC 各々対応機種発売へ

詳細はこの記事をしっかり読んでいただきたいと思います。この記事には今後憂慮すべき事まで割りと網羅されているように思われる。1つには企業の投資の問題、もう1つは在庫の問題。技術が確立するのは決して悪いことではなく、寧ろ、技術競争が激しくなることが消費者にとってはもっとも良い結果に繋がると言えるが、上記の2つの問題はこれとは向いているベクトルが明らかに真逆ではないだろうか。企業の体力が損なわれる、店頭にはいつもギリギリの在庫しか存在しない。こんな状況ではなかなか状況を打破で規定か無い様に思うのだ。この問題はよく「VHS」と「ベータ」という2つのビデオ規格競争に重ねられるが、私は似て非なるものだと見ている。何故か?当時、ビデオテープという記録媒体は画期的なものだった。映像を録画できるものなどなかったのだ。故に両者は並び立ち最後には「VHS」が勝利を収めたのだ。しかし、いまやHDDレコーダーに見られるように様々な媒体が混在する。ある意味ではHDDレコーダーがある限りは記録媒体としての価値は「BD」、「HD DVD」共にそれ程高くないと言える訳で、そうなるとこれを扱える機器そのもの次第と言えなくも無い状況にあるように思われるのだ。

どちらも素晴らしい技術だと思っているので、なんとか上手い形での棲み分けがなされることを期待したいが…。

映像の話題の後は音楽の話題で…

東芝、WMV形式の動画再生をサポートした「gigabeat S」2モデルを発売

タイトルを見るとどこが音楽の話題だと突っ込みたくなるでしょうが、記事をよく読んでもらいたい。確かに携帯型音楽プレイヤーがWMVに対応と言うのは非常に興味のあるところ。しかしながら私が興味を持つのは、こちらの記事「音声フォーマットはWMA/MP3/WAVに加えて、WMA 9 Losslessを新たにサポート。また、新開発の音質改善テクノロジー「H2Cテクノロジー」を搭載したことで、WMAやMP3などデータ圧縮時にカットされていた約16kHz以上の高音域を独自アルゴリズムにより補完。これにより、既存作成ファイルも含めて中音域から高音域まで自然な音質を再現できるとしている。」

Loseless対応!これは結構大きいです。HDのそれに比べるとそれほどではないにせよ、言ってみればCDと同音質(16bit/44.1kHz)の筈なのだから、携帯型音楽プレイヤーとしては画期的なことといえる。同型商品を扱う他社がこれをどう見ているのか注目したい。

以上8件の記事について書き述べてみたが如何だったろうか。

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どうでもいいニュース。③

連日多忙な為、今日もこれでいっちゃいます。

新庄 降格奮起の今季1号

その名も「オーストラリア打法」。俺にしかわからないとは新庄のコメント。

このままじゃ13勝しかできん

野球に興味は無いが、なんとしても「野村楽天」には勝って欲しいところ。

札幌で降雪14センチ 春はもう少し先に

上には上がいるものです。(笑)

再婚した前妻とまたまた離婚

こいつが人気がある理由がわからん。人間的にはダメっぽいんですけど?

<ウィニー>過去最多13万人分の名簿流出

もういい加減、自分は大丈夫だ的な発想やめよう。

小沢・菅氏がテレビで論戦、党体制や政策訴え

野党として戦うつもりなら「管」、与党になる気があるなら「小沢」。

スプレー噴射:警官に追われたスリ男

お国柄の違いで済むのか分かりませんが、韓国人とか大丈夫なの?

3月ゲーム市場:FF12が200万本突破 DSライトは38万台販売

FFXII欲しい。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・

民家強盗:「すべてだと困るだろう」容疑の男 4000円返却し逃走

話せば分かるということですか?(゜ー゜;Aアセアセ

社説:小泉長期政権 破壊に功、建設には難あり

一国の構造改革を確実に実現した実績は極めて高いのでは?

シムズ2「ハッピーショップライフ」リプレイ

シムズ2の最新拡張セット。自分のお店が持てます♪(・-・*)ヌフフ♪

とりあえずこんなところでしょうか。

って、なんか手抜きっぽいなぁ…。(-_-;)

そういえば「オーストラリア打法」で思い出しけど、「アストロ球団」って知ってますでしょうか?

「アストロ球団」とは、私が生まれた年から4年間「週刊少年ジャンプ」紙上を賑わせていた伝説の超人野球漫画。

物心付いた頃から伝説の野球漫画として耳にしていたのだが、当時、それを手に取る機会には恵まれなかった。時代は変わりいまや文庫サイズで色々な漫画が再販される時代になり、私は遂に「アストロ球団」に巡り合う事となった。

初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れることが出来ない。

あまりの衝撃に一気に全巻読破したほどだ。

リンク先の紹介をそのまま引用してみよう、きっとその衝撃が皆さんにも伝わるはずだ。

アストロ球団とは

1972年から1976年にかけて、4年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて人気連載されていた、伝説の超人格闘野球マンガ。日本が誇る不世出の名選手である故・沢村栄治の出征先、フィリピンで遺志を継いだという謎の人物・シュウロによって集められた、体のどこかにボール型のアザを持つ昭和29年9月9日午後9時9分9秒生まれの9人の超人たちが、打倒巨人、打倒米大リーグを掲げ、世界最強の野球チームを結成する物語。

だが本作品は、登場人物の成長を描く従来の野球マンガとは大きく質を異にする。まず挙げられる理由に、野球という“スポーツ”の世界を描いているにもかかわらず、試合中に切腹して果てる者や老衰して再起不能になる廃人が続出すること。あらかじめひびを入れておいたバット(!)でボールを打ち返し、その衝撃で砕けたバットの破片で相手の守備をかく乱させるという「ジャコビニ流星打法」をはじめ、魔球開発のため素手でドリルを握って掌に溝を刻み込んだり、「殺人L字ボール」「ビーンボール魔球」などといった、文字通り危険極まりない超人・殺人技が何の説明もなく登場するため、選手は皆、瀕死の重傷を負うことになる。またそれらの必殺技が全編に渡り繰り広げられるため、本編はコミックス全20巻の長編作品にもかかわらず、作中で描かれる試合数はわずかに3試合という凄まじさ。最長記録となった対ビクトリー戦は、特訓も含めれば2年の歳月を費やしていることになる。だがその異様なテンションと勢いある作風は、「少年ジャンプ」誌の発行部数を大幅に伸ばすだけにとどまらず、盲目の美少年キャラを登場させるなどして「『ジャンプ』に女性ファンを連れてきた」とも言われた。

物語は最後まで9人の超人が揃わぬまま試合を終えるが、「一試合完全燃焼」を信条とする破天荒な試合ぶりが、球界のドンこと川上哲治をして「20年早すぎた」と言わしめたため「アストロ球団」は球界から追放。ラストにはマサイ族と戦うためアフリカへ発つという前代未聞の大団円を用意。作中、スポーツの常識を逸脱した、あまりにも過激な内容も相まって、その伝説的な幕切れは多くの読者にトラウマを与え、長らく絶版状況が続き、入手困難といわれていた。1999年、全5巻の復刻版(太田出版)の発売と共に、マニアの間で人気は再燃。その破格のスケールの大きさには再評価の声が高い。

どうであろうか?

そんな破天荒な「アストロ球団」は今や実写となりDVDまで発売されているのだから、恐ろしい時代になったものである。(笑)

興味のある方は是非、こちらへ。m(._.)m

…って、いつものどうでもいいニュースらしくなくなったけど、まあいいか。(ぉぃ

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どうでもいいニュース。②

今日始めて車のクラクションを鳴らす機会のあったみゃんみゃんです。w

信号ちゃんと見てないってどういうことですか!( ̄へ  ̄ 凸

さて、今日も飛びっきりのニュースが目白押しですけれど、例によってどうでもいいようなニュースもあるので、今日もこの手法で行ってみたいと思います。

ちなみに、前回のこれはアクセスめちゃめちゃ良かったので、こういうスタイルも悪くないのかなとか考えたり。(。・_・。)

では、早速…

大脳皮質「でき方」に違い=知能極めて高い子、急発達-米国立研究所など調査

身に覚えがあります。(笑)

っていうーか、脳の皮が厚いといいのか?(違うだろ(-_-メ)

環境省庁舎、午後8時消灯でCO2排出削減へ

効果あるといいんですけどね…。公的機関のこういう対策って何かズレてる気が…。(-_-;)

野村監督「こういう野球はじめて見た」11安打むなし完封負け

個人的に野村監督は素晴らしいと思うので、なんとか勝って欲しいなぁと。

<ソニー>木原、中村両研究所を解散 リストラの一環

このところのソニー…大丈夫なのでしょうか?(・_・;

<セクハラ>脳科学の教授を免職処分へ 北海道大学

「モテたい脳」の著者らしいですが、自分の心情を吐露しただけだったのでしょうか?(笑)

小児わいせつ、再犯率最悪 法務省、初の調査

マジ最悪!この手の犯罪は法整備しても防ぎようが無いと思うのですけれど、どうでしょうか?寧ろ、社会復帰出来ないようにとか本気で思うのですが。(-_-メ)

<民主党>前原執行部が総退陣へ 偽メール問題で

いつもなら、偽メール問題に端を発しているのであれば、総力をあげて解決してから退陣して欲しいとか言っているところ。

でも、今回に限ってはそう思わないし期待もしない。

これだけ期待する気の起きない野党第一党って、至上初。

ま、とりあえずこんなところかな。

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