Gary Gygax 死去。

昨日ゲイリー・ガイギャックス氏が死去されたと報道されました。

享年69歳。

氏は、かの有名なD&Dを創り、世界中のTRPG、そしてそれに連なるあらゆる業界に極めて大きな影響をもたらした人物。所謂「ゲーム」業界においては、世界中でもっともよく知られる人物のひとりであろうことは疑いようの無いくらい、大変な貢献をされた方でもあります。

私自身にとっても、ゲームの世界にのめり込んだ一番のきっかけは、小学生の頃に赤いBOXに入った「D&D」を手に入れたことに由来する。その後、中学生で英語版の「AD&D」を手に入れ、連日翻訳作業に明け暮れたことは今でも懐かしい。

その辺りの思い出話を書き綴るととんでもないことになるので、ここで止めておきたいが、ともかく、今日のゲーム業界にまで多大な影響を与えた偉人の死は、ひとつの時代が終焉しようとしていることを教えてくれているのかもしれない。

ゲイリー・ガイギャックス氏の冥福を心からお祈り申し上げたい。

※この記事は2008年3月24日に投稿しています。

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2007世界ネコ協会会長選挙。

一体何の事だろうかと思われることと思いますが、実は、ウチのつくったゲームのタイトルだったり。(笑)

折角の選挙イヤーだったからという訳でもありませんが、何となく作ってしまいました。

2007sekainekokyoukaikaichousenkyo どっかで見た事のあるデザインだなぁと思われている方もいらっしゃると思いますが、十中八九その通りでしょう。(笑)

個人で楽しむ目的で作りましたが、我ながら面白かったなぁとか。(笑)

ウチのブログでお馴染みのみゃんみゃん、ちびも勿論、候補者となって次期会長の座を狙います。(笑)

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反転攻勢のPS3。

遂に「PS3」の巻き返しが始まる。

各ゲーム機には必ずと言って良いくらい、ハードの売り上げを押し上げてくれる「キラータイトル」が存在する。

「PS3」最大の問題点は、キラータイトルの存在ではなくて、ハードそのものの魅力に対する金額だったと言える。

で、こんな記事を書くって事はつまり最強のキラータイトルが遂に降臨するのか?ってことになると思うが、答えはこれだ!

Home01 この画面がその答えなのだが。

さて、何だと思われるだろうか?

もう少し引っ張ってみよう。(笑)

Home02 同じく、この画面もそう。

一見、オンラインゲームか何かに見えるだろうが、そうではない。

Home03 これはPS3のコミュニティサービス「Home」。

従来のオンラインサービスの枠を一気に超えた、究極のコミュニティサービスとも言えるのではないだろうか?ここまでの3枚の画像は、Homeの出発点となる「セントラルラウンジ」の画像で、シームレスな世界のため、なんと、世界中のユーザーがここに一堂に集結するのだという。当然のことながら、Bluetoothヘッドセットやキーボードでのチャットも楽しめる。

Home04 次に、キャラクターカスタマイズの画面だ。

画面を見る限り、7種類の要素をカスタマイズ出来るようだ。組み合わせにより何百万通りのキャラクターを作り上げることが出来るのだと言う。

Home05 ここは、ゲームスペース。

他のプレイヤー達と無料のカジュアルゲームを楽しむことが出来るのだと言うから、大変嬉しい。

Home06 こちらは、ホールオブフェイム。

自分がプレイした記録等が展示されるそうで、他のプレイヤー達に見せびらかすことも出来るそうだ。

Home07 勿論、プライベートルームも完備されている。

様々な家具等を購入して自分だけの空間を演出することが出来ると言うのだから、これもまた嬉しい。

Home08 プライベートルームには、友達を呼ぶことも出来る。

どれだけ家具等を購入しても、友達に遊びに来てもらえなければ喜びも半減と言うもの。この辺りも当たり前のようだが、嬉しいところだ。

Home09 スポーツロビーなんていうものまである。

実際、海外に於いてはスポーツゲームの需要は物凄いものがある為、確かにこうしたコミュニティは不可欠なのかもしれない。

Home11 最後がバーチャルPSP。

Home内での移動等は全てこれでやるということになっているそうなので、リアルのPSPで操作することが前提なのかもしれない。

以上、簡単に「Home」について書いてみた。

「XboxLive」のコミュニティサービスがある以上、こうしたサービスは「PS3」、「Wii」共に不可欠だろうとは思っていたが、まさかこんなスケールのものが登場するとは想像していなかった。シームレスに世界中のプレイヤーがひとつのサーバにログインするなんて、本当に可能なのだとしたら、これまでのゲーム機やオンラインサービスの常識が一気にぶっ壊れてしまうと思う。まぁ、利用者が増えたら幾つかのサーバに分かれるんだろうとは思うが、現代におけるゲーム機、インターネットのもたらすものといえばコミュニケーションな訳だから、これを前面に押し出した「Home」は、ひょっとすると新たなる激震を業界に呼び起こすかもしれないと、ウチ的には非常に期待している。

あと、欲を言えば、ウェブカメラ対応にして欲しいということと、キャラクターカスタマイズは何十億通り可能なところまでやって欲しいというところと、コミュニティ関連アイテムの購入は課金・ポイント併用制になるだろうとは思うが、ゲームソフト等を購入するとポイントが増えるって感じで自然にポイントをゲット出来る仕様にして欲しいというところは、要望してみたい。他にも幾つかありますが、個人的にはカジュアルゲームの中にモノポリーは標準で搭載して欲しい。(笑)

とにもかくにも、今回の「Home」で一気に「PS3」への関心・期待は高まったと思うので、良いタイミングで「Home」、良いタイミングで「FFXII」、そして本体価格の引き下げと、「PS」の時代が再び来るような最上のサービスを展開して欲しい。・~ヾ(゚ー^*)

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世界サンタ協会の年間維持費問題。

今頃になって「涼宮ハルヒ」とか見ているみゃんみゃんです。

DVDの1巻を昨日見たのですが、冒頭がサンタの話題から始まっていたので、なかなかタイムリーなチョイスをしたなぁとか個人的に思っています。(笑)

さて、世界中の子供達に夢と現物を供給してくれる究極の慈善事業家「サンタクロース」の2006年度の維持費の総額がこのほど算出された。

サンタの費用は130億ドル?

Santa03_1 2006年、サンタクロースが世界を回って子どもたちにプレゼントを配るのにかかる費用は約130億ドルに上る――米信用組合全国協会が12月18日、このような見積もりを発表した。

 同協会は1982年から5回、サンタの旅にかかる全費用を調査してきた。これにはサンタの衣装やプレゼントを作る妖精、石炭などの費用が含まれる。

 2006年のコストは合計で129億3725万2980ドル25セント。10年前(1996年)の63億5002万3426ドル30セントと比べて2倍以上になっている。1987年は58億1228万9483ドル26セントだった。

以上。

詳細な内訳は以下の通り。

費目費用(ドル)
赤いウールのスーツ1200
スーツに付けるファー200
ワイドベルト150
ドライクリーニング12.60
肌着(上)69.95
肌着(下)69.95
靴下18.95
ブーツ125
ITシステム6万8883
AT&Tの通信サービス4万3000
Kelly Services(人材サービス)11万6970
妖精100人422万8432
State Farm(保険会社)の保険1万4775.80
そり1330
トナカイ8万2000
病気のトナカイのための費用1万
石炭1トン110
オモチャ129億3268万5633
合計129億3725万2980.25

Santa02 こうしてみるとやっぱり「オモチャ」の総額が桁違い。(笑)

129億3268万5633ドルと言われてもピンと来ないので日本円に換算(本日のレート1ドル118.04円)してみたい。

1兆5265億7421万2119円

んー…。

やっぱり、ピンと来ないです。(笑)

まぁ、とにかく結構な金額だってことですね。(゚Д゚)ノ

10年前に比べると倍以上になっているそうだが、特に今年は「PS3」「Wii」の登場で、子供達の欲しがるプレゼントの単価が急騰したためであろう。サンタさんの懐は誰が温めてくれているのかよくわからないが、あんまり大変なようなら破産しないうちに廃業することを強く勧めたい。

だって、銀行や自治体といった絶対に倒産・破産の有り得ない団体がそうなっている時代ですから、ひょっとしたらサンタクロースの借金で世界中の金融が大打撃ってことも十分考えられるんじゃないかなーって。・~ヾ(゚ー^*)

ま、とにかく程ほどにーってことで。いろんな意味で。

Santa01 つーか、妖精100人っていうのがよくわかんない…。サンタ一人辺り妖精100人ではないですよね?サンタ1人辺り妖精1人って考えると、世界にサンタは100人だけってこと?それとも、子供達が多い地域のサンタのサポート役として妖精さんが雇われてるの?すっごいなぞ。あと、妖精の数え方が「人」でいいのかもしりたい。

こうやって考えていくと「サンタクロース」って本当にわかんないことだらけで、下手なスパイ以上の諜報能力を持ち合わせているんじゃないかって思います。

そんなこんなで、今年もいよいよ「サンタクロース」がめっちゃ頑張る時期になりましたので、世界中のサンタクロースの皆さんには(子供が熟睡した頃を見計らって起きるとか、子供達に知られないようにプレゼントを上手く隠し持ち続けるとか)めっちゃ頑張って欲しいと思います。・~ヾ(゚ー^*)

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DSで発売決定「DQIX」。

「ニンテンドーDS」、「Wii」と快進撃を続ける任天堂ゲーム機だが、それに輪をかけるようなニュースが飛び込んできた!

スクエニ:ドラゴンクエスト9、ニンテンドーDSで発売へ

Dq9_01 スクウェア・エニックスは12日、シリーズ4000万本以上を出荷した「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」をニンテンドーDS向けに発売する、と発表した。2007年発売予定で、価格は未定。

 「ドラゴンクエスト」シリーズは、プレーヤーが主人公となり、剣や魔法のファンタジー世界を舞台に冒険活劇を繰り広げるRPGの人気作品。シナリオは堀井雄二さん、キャラクターデザインは「ドラゴンボール」の漫画家・鳥山明さん、音楽は作曲家のすぎやまこういちさんら各分野の人気作家が担当している。「ドラゴンクエスト8」を手掛けたレベルファイブ(福岡市中央区)が開発する。

Dq9_02  第1作は86年、前身のエニックスからファミリーコンピュータ用として発売され、150万本を出荷。一時は、ソフト欲しさの窃盗事件が起きるなど社会現象にもなった。04年11月に発売された最新作「8」は360万本を出荷し、同年で最も売れたゲームになった。

以上。

誰しもが予想していなかったであろう、携帯機での「DQ」最新作の発売。

今回のスクエニの選択は、ゲーム業界は勿論、社会にとっても非常に大きな転換をもたらすことになるのではないであろうか?「Wii」と「DS」との通信等によってTVモニターに映し出すことが出来ない限り、これまでのようなプレイは出来なくなるわけだから、少し違和感があるように思えるが、それもやってしまえばなんでもなくなるのだろうか?

過去のDQシリーズの中でもっとも早い段階での次回作の発表という感があるので、楽しみにしたい。

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プレステ3強奪事件。

昨日に引き続き今日もまたプレステ3関連の事件が起きている。

「PS3」180台盗難 茨城の運輸会社

5日午後6時50分ごろ、茨城県那珂市の運輸会社「名鉄ゴールデン航空」茨城事業所から、「保管してあった新型家庭用ゲーム機プレイステーション3(PS3)180台、約950万円相当が盗まれた」と110番通報があった。

 那珂署によると、PS3は同事業所の荷物置き場で、パレット1枚に60台ずつ乗せられて保管されていた。午前9時に従業員が確認した際は異常がなかったが、午後1時半になってパレット3枚がなくなっていることに気付いたという。

 同署では、窃盗事件とみて捜査している。

以上。

「PS2」が発売された当時も、ミサイルが飛ばせるゲーム機として輸出制限を受けたりと何かと話題に事欠かないプレステシリーズだが、最近のニュースは単なる凶悪犯罪がらみって感じでいただけない。程度の差は多少違うが、FC版ドラクエ3が発売された時に全国各地で恐喝・窃盗事件が多発したが、あれを髣髴とさせる。

せっかくの秀逸なゲーム機なのだからこうした事件が起きないように何らかの対策を検討して欲しいと思うが、こればかりはメーカーだけではどうにもならないだろうという思いもあり心中は複雑である。

余談だが、このニュースを見てウチが気になったのは被害にあった運輸会社の名前が「名鉄ゴールデン航空」ってところ。欽ちゃんファンなのだろうか?

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プレステ3殺人事件。

気を取り直していこう!(゚Д゚)ノ

プレステ3強奪容疑の学生、警察が自宅で射殺

米ノースカロライナ州ウィルミントンで1日、ノースカロライナ大ウィルミントン校の18歳の男子大学生と飼い犬のシェパードが、この学生が友人と住む家に突入した保安官事務所と警察によって射殺された。AP通信によると、射殺された学生はソニーのプレイステーション3を大学の同窓生から強奪した疑いをもたれていた。

 同通信によると、同窓生は同日、プレステ2台を1台614ドル(約7万1000円)で購入し、キャンパスのアパートで荷を解いている時に襲われたという。米国ではプレステ3の品薄状態が続き、同窓生は3日並んで購入できたという。保安官事務所は射殺された学生を襲った学生の1人とみていたという。

 保安官事務所が家に突入したとき、学生は武器を持っていなかったが、ビデオゲームのコントローラーを手にしていたという。地区保安官は、ドアをノックしたがだれも応じなかったので突入したとしている。

以上。

…。

色んな意味で怖い事件なのでコメントできない。

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遅ればせながら…

報告するのがすっかり遅くなってしまいましたが、結局買ってしまいました。

Ffiii_1 何を?って…これをです。(笑)

色々と葛藤しましたよ。

でも、考えてみたんですよね、「じゃあ、次にリメイク版とか発売されるチャンスがあるのか?」「あるとしたらそれはいつごろなのか?」って。

で、今後は可能性非常に低いんじゃないかなぁって思ったんですよ。

なので、買うことにしました。

実際にプレイしないうちは絶対に心のどこかにひっかかったまんまですからね。

で、実際にやってみると…

うーん…。

まぁ、ゲームそれ自体は面白いほうだと思うし、キャラも見慣れてくると可愛いしで悪いところはそれほど見当たらないんですけど…。

なんていうか、やってる自分が盛り上がっていかないんですよね…。

召還獣も今みたいじゃないので全然使い勝手が悪いし、ジョブも、確かに「FC版」に比べると特色があるんだけど、結局4人でパーティ組んで対処しないといけないので、結局のところ、色々なジョブで楽しむって事が出来にくくなっている。その辺りは「FINAL FANTASY V」で改善されているので、まぁ、そういうものかなと思いますけど。

ただ、ここまで言っておいて何なんですけど、買って後悔はしていないので、まぁそれなりかなぁと。そのうち、忘れた頃にまたやるときが来るでしょう。

とりあえず、そんな感じで。・~ヾ(゚ー^*)

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「Wii」発売日&価格決定!

Wii_package いよいよ年末の注目商品「Wii」の発売日等が発表になった。

発売日は12月2日、25000円。

Wiiのロンチタイトルも発表になった。本体と同時に10社から16タイトルが発売に。ラインアップには『ゼルダ(THE LEGEND OF ZELDA: Twilight Princess)』や『Wiiスポーツ』なども含まれる。なお『ゼルダ』は、税込みで6800円。ソフトの価格帯は、4800円~6800円になる見込み。

また、「Wii」の目玉コンテンツの一つとも言える「バーチャルコンソール」の価格帯も発表になった。

バーチャルコンソールでダウンロードするソフトの価格は、ファミコンで500円程度、スーパーファミコンで800円程度、ニンテンドウ64で1000円程度となる。ラインアップは年内で、任天堂のソフトが30タイトル、メガドライブ、PCエンジンのソフトを加えて60タイトル前後になりそう。その後、月に10タイトル程度が追加される。なお、決済はクレジットカードか、Wiiポイントプリペイドカードとのこと。

以上。

ウチのように忙しい且つ古くからのゲーマーにとっては、「Wii」で提供されるバーチャルコンソールは非常に楽しみで期待できるコンテンツ。メモリのバッテリー切れ等の理由で遊べなくなった、大昔のゲームもこれからは「Wii」でダウンロードして遊べる!(*゜▽゜)ノ

12月2日の発売日が非常に待ち遠しい。ヽ(`▽´)/

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戦略ミス…。

折角、ブログの記事を投稿する時間を作ったので、久々に他にも色々と書いてみたい。

MS、機能を抑えて低価格化を図ったXbox 360新ラインナップ

Xbox360coresystem マイクロソフトは、家庭用ゲーム機「Xbox 360」の新ラインナップとして「Xbox 360 コア システム」を11月2日に発売する。HDDを省略するなど機能を抑えることで低価格化が図られたモデルで、価格は29,800円。

 コア システムは、従来のXbox 360パッケージで標準搭載されていた20GBのHDDや同梱のメディア リモコンが省略されたほか、コントローラもワイヤレスコントローラがUSB接続の有線コントローラに変更された。AVケーブルもD端子からコンポジットに改められ、定価では標準パッケージの39,795円から9,995円の値下げとなった。

 なお、省略された20GB HDDも11月2日にオプションとして発売されるほか、ワイヤレスコントローラとD端子ケーブルはすでにオプション販売されている。20GB HDDの価格は9,975円、ワイヤレスコントローラは4,500円、D端子ケーブルは3,500円で、コア システムにHDDを追加すると標準パッケージと同額になる。

 また、通常パッケージで同梱されているメディア リモコンはオプション販売されておらず、リモコンを追加する場合は11月2日発売の「Xbox 360 ユニバーサル メディア リモコン」を購入することになる。テレビ操作用のボタンなどが搭載されたことでメディア リモコンよりも本体サイズが大きくなっており、標準価格は3,150円。

 11月2日には、コア システム発売を記念した「Xbox 360 コア システム 発売記念パック」が発売される。コア システムに「PGR 3 - プロジェクト ゴッサム レーシング 3」「NINETY-NINE NIGHTS」の2作品が同梱され、価格はコア システムと同額の29,800円。発売記念パックは期間限定生産となり、販売が終了次第通常のコア システムの出荷を開始する。

以上。

「PS3」が高額である事に大変な非難が集中している事から、日本で「Xbox360」が売れていない理由が同じようなものと考えているとしたら大変なことになる。

コアシステムとかいいながら、次世代機として強く売り出せる部分が全てカットされているこの商品では、はっきり言って日本人は飛びつかないだろうからだ。

寧ろ、余計に「PS3」を買おうという意識が強くなるだけではないかと思うのだが…。

仮に、ちょっと前に投稿した「廉価版PS2」への対策だとしたら、尚の事、失敗していると思う。(-_-;)

日本における「Microsoft」の失敗は、どうやら経営戦略そのものに端を発しているようだ。

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奇策。

「なるほど!」

初めてこの記事を読んだ時の印象がそれ。

PS2が3年ぶりに安くなる――PS2新モデル「SCPH-77000」シリーズ発売

Newps2_black ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンは、プレイステーション 2の新モデル「SCPH-77000」シリーズを9月15日から税込み1万6000円で発売する。色はチャコール・ブラックとセラミック・ホワイトの2色。プレイステーション 2は2006年6月末現在、すでに全世界で1億台以上、日本市場においても2300万台以上の生産出荷を達成している。今回、3年ぶりの価格引き下げにより、さらなる新規ユーザーの獲得を目指すとしている。なお、前シリーズの「SCPH-75000」との機能、性能面での違いはない。

Newps2_white 現在、PS2向けのソフトウェアは日本市場において、4300タイトル以上が発売されており、次世代機となるプレイステーション 3が発売されるとはいえ、しばらくはメインプラットフォームであることには代わりはなく、良作が続々発売を控えている。買い換えを考えている方にも求めやすい値段設定になっているのではないだろうか?

以上。

とにかく価格設定で非難されまくりの「PS3」を抱えるSCEIが販売戦略を転換したということのように見えるのだが、これは非常に効果的戦略なのではないであろうか?

なぜって…要するに「他社のゲーム機を買わせない」ということが出来れば、SCEIの持っているシェアは維持できるからだ。

当然のことながら、現行機の中での「PS2」のシェアは他の追随を許さない。

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

私も初代PS2を心待ちにして買った一人だが、同時に、薄型PS2が発売されるとそれに買い換えた一人でもある。

それは決して私だけではないだろう。

で、その点から見ても、ゲーム機としては異例の買い替えが起こりうるのが「PS2」というゲーム機の最大の特色ではないだろうかと思う。

で、そこを活かす戦略に転じてきたのだろう。

現行の「PS2」を活かしながら、ヘビィユーザー中心に超高価格帯でプレミアゲーム機としての知名度を確立し、ある程度まで浸透したところで一気にギリギリ庶民の手の届く辺りまで価格を引き下げ。

それも現在の景気回復の動向も睨みながらということなのだろうから、流石は世界のソニーといったところなのではないだろうか。(*゜▽゜)ノ

新型PS2の売れ行きがPS3・Wii・Xbox360の売れ行きを左右する。

そう言ってもいいかもしれない。

世界のゲーム機事情に革新の波を起こした「PS2」の時代はまだまだ終わらない。('-')

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FINALFANTASY I 。

忙しいのか暇なのかよくわからない状況下にいるみゃんみゃんです。(笑)

Ff3 さて、ウチが「FFIII」の購入で悩んでいる話しは依然したと思いますが、やっぱりあの画面とかシステムの変更点は好きになれないので、暫くは様子を見ることにしました。

加えて、「FFV」や「FFVI」もオリジナル要素をふんだんに盛り込んでのリメイクとなるようですので、今しばらくはこちらの方に興味がある感じです。

「FFIII」がリメイクされて発売されると聞いたとき、皆さんはどんなリメイクになると想像しただろうか?

プラットホームが「GBA」であれば「FFV」的な感じを想像した人が多かっただろうし、「PSP」であれば「FFX」的な感じを想像したかもしれないが、「ニンテンドーDS」では正直言って「微妙」な感じだったに違いない。実際、どこまで綺麗にリケイクできるのだろうかと。

また、システム面でもどうなるのかと想像した人は多かっただろうと思う。

特に「FFシリーズ」としては初のジョブシステムを搭載した作品だっただけに、当時表現できなかった事は実際のところどの程度あったのかと気になっていた人も多かっただろう。

で、結果が今回の「FFIII」。

グラフィック面ばかりではなくて、システム面でも期待を裏切られた感がウチにはあるのだ。

確かに、忍者や賢者は弱体化させる必要があったのかもしれないが、それにしても「アノショグウ」はないだろうと思っている。

などなど不満も多々あって、やっぱり購買意欲は激減したままだったり。

そんな状況下で冒頭書いたとおり暇を持て余していたので…

Ffi_ii 今更感漂ってますけど、GBA版「FINALFANTASY I 」やってます。(笑)

面白いですよ~♪(*゜▽゜)ノ

「戦シ白黒」なんていうオーソドックスなパーティでやってます。

昔のゲームでかつ、何回も何回もクリアしただけあってサクサク進みます。

プレイ時間は合計で10時間くらいのような気がするのですが、ラストのカオス神殿まできちゃいました~。ヽ(`○´)/

暇なうちにクリアできるように頑張りまーす。('0')/

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デュエル・マスターズ対戦CGIex

ちょっと前までは北朝鮮批判ブログとして知られたウチのブログも、最近はデュエル・マスターズ関連記事が多くなり、方向転換しているのではないかと感じさせられています。

お客様あってのブログなので。(笑)

さて、タイトルのそれを見て分かるように、例の対戦CGIになんと上位互換があることが判明したのでそれを紹介したい。

リンク先はこちら

百聞は一見にしかずという言葉どおりなので、一度行ってみて欲しいのですが、CGIを駆使しているとは言え、実際のルールを正確に理解していなければプレイするのはなかなか大変だろうなというのが率直な印象。

逆を言えば、大会等に参加した経験のある人であれば十分に楽しめるのではないだろうかと思う。

Dm20 で、「ex」というだけあって、改良されている点が多々あるのだが、その中でも第二十弾まで全部のエキスパンションに対応している点が特に素晴らしい!(*゜▽゜)ノ

私も早速登録してみたので、興味のある方は是非ともやってみて欲しい。(。・_・。)

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デッキ構築の助け!

最近、デュエルマスターズ関連のアクセス数がアップしているウチのブログ。

で、デッキ構築の際に助けになるアプリケーションを発見したので紹介してみる。

Dm05s4 詳しくはこちら「デュエルしようぜ」で!

ちなみに、このサイトの管理人さんが運営しているブログがこちらなので、あわせてコチラも見てみることをお勧めしたい。<(_ _)>

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デュエルしようぜ!!

昨日が山場でひと段落したかと思ったら、実は明日も山場だったみゃんみゃんです。(笑)

何となくな気持ちで記事にしてみたところ、中々の反響だった「デュエルマスターズ」関連記事。

で、マジック:ザ・ギャザリングの弟分みたいなもんだろうってことで軽く見ていましたが、意外にも奥深い。

Ps2_duelmasters で、昨年発売になったプレステ2版「デュエルマスターズ」があるってことで見てみると、なんとオンライン対戦機能もついていたり!才才-!!w(゜o゜*)w

でも、今年の3月でサービスは終了していますので、今では出来ませんけど。(-_-;)

うーむ、次回作の発売を待つしかないんだろうかと思っていると、なんとなんとなモノを発見してしまいました。

それがこれ「デュエル・マスターズ対戦CGI」っ!(*゜▽゜)ノ

Dm16 とは言っても、まだ、第16弾までしか対応していなかったり、実質手動でプレイしなければならない等の問題はありますが…。

それでも、カードで遊ぶ時の臨場感も有るし、何よりも遠く離れた人と手軽にオンライン対戦できるメリットは中々大きいのではないかと思います。

ってことで、実際、どのくらいの人がやっているのかわかりませんが、私も登録してみたので、時間の会う人がいたら是非対戦したいなぁと思います。

よろしく~。<(_ _)>

…ってことで…

Volshackdragon_dmc01 いけぇっ!!!!!!!!!!!!

ボルシャック・ドラゴォォォォォォォォォンっ!

ヽ(`○´)/

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「FFIII」…。

困りました。(-_-;)

今頃になって「FINALFANTASYIII」の購買意欲が激減してきております。(-_-;)

Ffiii なんか、リメイクに問題があるというか、あの画面に抵抗があるというか…。(-_-;)

最終的には非常に関心の高い作品なので購入する事にはなると思うのですが、なんとなく購買意欲が沸いてきません。(-_-;)

どうしたらいいのでしょうか?(-_-;)

って…誰かに聞いても仕方が無いですね。(-_-;)

欲しくなかったら買わなければいいんですから。(-_-;)

(-_-;)←この顔ばっかりで恐縮です。(-_-;)

そんなに汗ばっかり流してるじゃネェよって感じですけど、そういえば今日も暑かったですね。(-_-;)

いつまで暑いんでしょうか?(-_-;)

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子供だけが分かる世界。

Starter マジック・ザ・ギャザリングを始めてなんだかんだで12年が経過するみゃんみゃんです。

さて、マジック・ザ・ギャザリングの弟分ともいえる「デュエル・マスターズ」。

Duelmasterz子供達の間で爆発的人気を誇るこのゲームは、とんでもない噂が満載なのである。

で、その噂を突き詰めていくと大変な事実が判明した…。

どうやら子供達はどのパックにレアカードが入っているのか分かるらしいのだ。; ̄ロ ̄)!!

ってことで、今回はその辺りを徹底的に分析してみたい。

どの位の分量の記事になるか、既に想像を絶しているが是非とも最後までお付き合い願いたい。<(_ _)>

まずは某質問掲示板でのやりとりを見てみよう。(*゜▽゜)ノ

質問:デュエルマスターズカードサーチ法

僕の友達がデュエルマスターズカードのレアの当て方を知ってると言うのに教えてくれません!
どなたかデュエルマスターズカードのレアの当て方を教えてください!

回答①:気持ちはとてもよくわかりますが、禁止行為ですからね…
カードのサーチを禁止します、という張り紙を見たことはありませんか?
ゲームのマナーに反する行為なので、その友達に知っててもやらないように言っておくのが正解ですよ。

そもそも、レアが入っていることがわかっても。
どのレアが入ってるかまではわからないんですから、たいして意味のない行為です。

いや、気持ちはとてもよくわかるんですけどね…

回答②:サーチ法はバーコード見ますバーコードの波(シワ)が無いのがベリーかスーパーです。
それと1弾はこのサーチ法が効果無しです
あともう一つこれをマスターするにはかなりの熟練が必要です。私はDMもうやってませんがこれで当てるのは結構苦労しました(カスとかあたったり)友達なんて『アブゾ』とか『バジュラ』などをばんばん当ててました。
とにかくレアを当てるには苦労するということですね(笑)

回答③:初心者用サーチ法
ディエルマスターズにかぎらずたいていのトレーディングカードで綺羅が存在する場合、別の場所で綺羅カードだけを梱包し後から箱詰めの際に混ぜてるらしいので違いができるそうです。
サーチといえるかわかりませんが箱詰めの時にうまく混入できず袋の端が折れたりしてるのはレア度高いです。
側面サーチは熟練度が必要ですが大量のカードを手に違いを見分けられれば引けるでしょう。
一朝一夕にはいかないと思いますが。。。参考に!

Dm20s04 回答④:ちょっと側面を変えて、その友だちの説得方法を考えてみましょう。
例えば、「サーチ方法を教えなければ店にたれ込むぞ」と言えば、本人が自分の利益を守ろうとする冷静な人間なら、歯ぎしりしながらでも教えてくれるでしょう。
もちろん、友情が壊れる事も覚悟の上の行為ですので、実際にやった場合、何が起こっても責任は持てませんけど。

回答⑤:お答えします。
私がやっていた時期はいろいろなサーチ法がありましたが、
基本は少数派です。

コンビニなどでも良いのでパックがたくさんおいてあり、
自由に選べる所でやってみてください。

パックのたとえば裏に「デュエルマスターズ」
とロゴが書いてあるところがありますよね?
大まかに分けるとそのロゴが上にずれて
網目のところにかかっている、
または下にずれて何処にもかかっていない
という2種類が出てくるはずです。
それで少ないほうを選んでください。
かなりの確立でレアが入っているはずです。

他には表の下のほうにあるロゴの
しっぽらしきものが線より(線が一本入っているはずです)
右か左かという見分け方
(もちろん少ないほうがあたっている確立は高いです)
などもあります。

基本は少数派なので、
これを覚えていれば自分でサーチ法を発見するのも簡単ですよ。
現に私はDMのレアは結構持っています。

しかしサーチは店側に迷惑がかかるということも
覚えておいてください。
パックを曲げたりしては器物損害罪になりかねませんので。
気をつけてくださいね。

回答⑥:僕もデュエマス始めたばかりですが。上のパックをかける穴のとこに
・・・教えないよーーーー

回答⑦:絶対買わされる方法
・パックを曲げる
・パックを押さえつける
・パックを開ける

回答⑧:バーコードが滑んないやつ

以上。

どうやら、ここでのやりとりを見るとバーコードが鍵を握っていそうですね。

次に、別な掲示板でのやりとりから抜粋してみたいと思います。

勿論、ここでのテーマは「デュエル・マスターズのサーチ法」です。

書き込み①:友達が言ってたので確信はありませんが
バーコードを触ったり横から見たりして
デコボコしていないのはレアっぽいのが出るらしいです。

書き込み②:品はというところにつぶが入っていればレアです。

書き込み③:裏のデュエルマスターズって書いてあるところが右にずれてたらあたり

書き込み④:パックの後ろのはしの方に、2cm以上表の絵があったらベリーレア確実

Saintmother 書き込み⑤:透視する。

以上。

ここでもバーコード法(なんか命名されてました)が有効であるとのことでしたが、上記のように印刷で見分ける事も有用であるとのようでした。

最後に、こうした数多くの意見から実際に有用であったものをまとめたサイトがありましたのでそこでの見解を紹介したい。

その一:まず左うえにデュエルマスターズと書いてあります
そこがずれているのがあたりです。
例:  デュエルマスターズ
  デュエルマスターズ
こんな感じです

その二:デュエルマスターズのパックのうしろに英語が書いてあるので、それが多く出ているか、まったく出ていないかのどちらかを選びます。(少数派)

その三バーコードサーチ:(注意:あまりやらないでください。(あたりすぎです)
まずパックの後ろを見ます。
そしたらバーコードがあります。
バーコードのしわがないのがあたりです。
あたらなくても責任は持ちません

以上。

Dm20s03 その③の「あたりすぎです」と「あたらなくても責任は持ちません」の相反するところが、この問題の奥深さを感じてなりません。

といった感じなのだが、それでもコンビニやスーパーマーケットでパックの後ろを睨みながらチョイスする子供達はパックの先に「夢」を見ているんだろうと思うと、応援せずにはいられないものがある。

そんな純粋無垢な子供達を見ていて私も感じたことがある…

Omoidoori ウチもマジックのパックを見て欲しいレアが手に入る「ちから」があったらなぁ…と。(ToT)

子供に見える世界を見るちからが欲しいものである。

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ウチらの意見っ!②

Q:プレイステーション3幾らくらいなら買う?

①25000円未満

②25000円~39999円

③40000円~49999円

④50000円~59999円

⑤60000円~69999円

⑥金に糸目はつけないぜ!

以上のテーマで6月12日から6月21日まで、投票を行った結果…

①…2票

②…1票

③…0票

④…2票

⑤…0票

⑥…0票

という結果となりました。投票してくださいました皆さん大変にアリガトウ御座いました。<(_ _)>

ってことで、ウチらとしては以下の主張をしていきます!

次世代型ゲーム機の雄たる「プレイステーション3」については、現状の価格設定ではあまりにも高すぎるため、5万円台の価格に設定するか、「Wii」並みに設定しなおさなければ話題ばかりが先行してしまい、せっかくの景気回復最後の起爆剤的な役割を果たし日本全土から「流石はソニーさんやぁ」とのお褒めの言葉を頂き、悦にいるチャンスを見す見す逃すことになってしまうことでしょう。ほぼ確実に。でも、それは決してメーカーは勿論でしょうが、国民も望むところではありません。よって、ウチらとしては「プレイステーション3は50000円台乃至Wii並みの価格に再度設定しなおすことこそ、次世代機の機体を一手に負うソニーの責任ではないだろうか?」と主張させていただきます。

ちなみに、投票数が異常に少なかったのは、「⑦…メーカーの考えている事が理解出来ないので買わない」という選択をチョイスした方が大多数だったためと思われる。

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新たなる投票。

ウチのブログでも何かと記事のネタになる次世代ゲーム機。

「Wii」一押しな私からしても「PS3」はやっぱり欲しい。

でも、以前の記事にも書いたとおり最大の問題はその価格。

「もう少し安ければPS3買ってもいいのに…」

って思っている人は少なくないはず。

Satsutaba そこで、2回目の「ウチらの意見っ!」では、一体幾らならウチらは「PS3」を買う気になれるのかをまとめてみたいと思います。

尚、「買う」という前提ですので、「欲しくない」とかいう類いの回答は用意しておりませんので…。(-_-;)

それではただいまから投票開始となりますのでよろしくお願いいたします。(*゜▽゜)ノ

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GHOSTRECON AdvancedWarFighter。

「Xbox」のゲームで何が一番好きかと聞かれたら迷わず「GHOSTRECONシリーズ」と答える、大のFPS好きなみゃんみゃんです。

あの有名なトム・クランシーによるゲームといえば、有名な「RainbowSixシリーズ」、「SplinterCellシリーズ」そして「GHOSTRECONシリーズ」の3つがあげられると思いますが、実際のところ、前の2つに比べて「GHOSTRECONシリーズ」の知名度はそれほど高くはないように感じます。

Gr3xbox360gameimage_2理由は色々あると思うのですが、比較的古いゲームだということと移植元によって完成度が大きく違うところなどが挙げられるのではないでしょうか?ちなみに、PS版やPC版もやってみたのですが、個人的にはXbox版がもっともやりやすかったです。入り込みやすかったといえば伝わるでしょうか?

で、ここ数年のFPS流行で同種のゲームが様々リリースされている訳ですが、今お勧めのFPSを聞かれたら私は迷わず、Xbox360で今月29日にリリースされる「GHOSTRECONアドバンスウォーファイター」をお勧めする。

Ubi_ghost_recon_3_ ちなみに、本国では「GHOSTRECON3」というタイトルだったはず。

で、何がそんなにいいのかと言えば、前作がよかったからとしか言えないが、ミッションの目的は決まっているものの、その達成方法が自由だというところがよかったというところだろうか?

そういう点では「ヒットマンシリーズ」も好きだ。

両社に共通する魅力は、極端な言い方をすれば敵と一切接触しないでミッション遂行する事もできたり、逆に必要も無いのに殲滅したりと、こっちの気分次第で楽しみ方にバリエーションを持たせる事ができたところだろうか。

特に「ヒットマンシリーズ」は変装が出来るだけに、毒殺や絞殺といった殺し方にもバリエーションがあるが、それと対比するならば「GHOSTRECONシリーズ」の良さは戦場の臨場感を味わえるところではないだろうか?

今一押しのFPS「GHOSTRECONアドバンスウォーファイター」、これから何のFPSゲームを買おうか迷っている人は是非とも考慮に入れて欲しい。

Gr3 ちなみに公式サイトはこちら

尚、このゲームは音にもの凄くこだわっていたり、オンライン対戦にも力を入れていることから、5.1ch等に対応した環境でボイスチャットしながらプレイしたりすると臨場感たっぷりで更に楽しめるのでは無いだろうか?

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「Wii」、「PS3」or「Xbox360」。

えー、いよいよ本日のメインコメントです。(笑)

事の発端はウチのブログへの書き込み。

「わたしも「Wii」の勝利ではないか…と思ってる一人です。」から始まるこのコメントが、私に火をつけてくれました。(笑)

いつもは、あんまり本気で記事書いてないんですけど、今回はちょっと本気です。

ってことでヨロシク~♪

さて、次世代ゲーム機論争が世界中で巻き起こって数年が経ち、いよいよその答えが今年から出ようとしている。世界中のゲーマーやユーザーが「PS3」の圧勝を信じて止まない中、私は「Wii」の圧勝と「Xbox360」の世界市場席捲を信ずるとともに、最終的な「PS3」のシェアは「PS2」のそれに比べると遥かに低いものとなるだろうと予測している。

根拠は幾つかあるが、ハッキリとした根拠はこれ。

「任天堂のコンセプトに脱帽」。

Wii_4 任天堂が「われわれは10年間チャレンジャーだった」と評するように、確かにスーパーファミコン以降の任天堂のゲーム機は市場の中でも肩身の狭い思いを強いられるものだったと思う。そしてそれが、「Nintendo64」・「GameCube」と2世代に渡り続いたことで、世界の任天堂はその地位を非常に貶めることとなったと言える。本家本元が日本であるだけに日本での地位はそれほど揺らいではいなかったであろうが、世界でのそれは非常に厳しいものだったに違いない。

そして「PS2」という夢の産物によって、それはより一層のものとなっていってに違いない。

しかしながら、海外の人々はゲーム機変遷の歴史を全くと言っていいほど知らない。

異文化と言ってしまえばそれまでだが、本格的家庭用ゲーム機という概念を世にしらしめたのは他でもない「任天堂」なのである。それまでも確かに幾つかの会社がそうしたものを世に送り出してきた。しかし、それらは「ファミリーコンピューター」のような成功を収めることは無かった。何が違ったのか?

コンセプトが違ったはずだ。

任天堂が家庭に提供しようとしたものは「ゲーム」という形を借りた「夢」だったのだろうと私は考えている。

その昔から任天堂は家庭用テレビに繋いで遊べる「テニス」や「ブロック崩し」といったゲーム機を開発してきた。

当時としては高額だったはずのこうした「おもちゃ」が、幸いなことに私のうちにはあった。

ゆえに私は任天堂のそうしたスピリッツを感じるのだが、残念なことにこうしたものは「Nintendo64」以降は全く欠いたものとなっていたように思える。

それは「チャンピオン」であり続けたことによる弊害だったのかもしれない。

だが、任天堂はそうした自社の歴史を直視し、全てのプライド、しがらみを捨て、任天堂らしさを取り戻し、再びチャレンジャーとしての姿を現した。

そしてここに「Wii」圧勝と私が見る理由がある。

「Wii」には「夢」を感じるのだ。(*゜▽゜)ノ

一から十まで独創的なゲーム機、それが「Wii」だろうと感じる。

「E3」での非常に高い評価がそれを物語っているのではないだろうか?

さて、ここまでは「Wii」そのものに私が「夢」を感じているという話、「Wii」は売れると信ずる根拠をざっくりと話してきたわけだが、それでは他の2つのゲーム機はどうなのだろうか?

まずは「Xbox360」からいこう。

Xbox360_1 昨日の記事でも少し触れたが「Xbox360」の真価が理解され始めるのは、実のところ「WindowsVista」発売からと私は見ている。

純粋に次世代ゲーム機としてみた場合の「Xbox360」だが、路線的に見ても「PS3」と同じ良く言えば「王道」悪く言えば「従来路線」を行っている点から、比較するとすれば明らかに「PS3」相手と言うことになるだろうと思うが、この二つを比較すると明らかに「PS3」の方が上であろうと思う。

全ての点でだ。

マシンの性能なら二機の性能を比較すれば一目瞭然。

何よりも、コントローラーが既に旧世代のものだということに「Microsoft」は気づいていない。「PS3」ではデュアルショックを捨ててコントローラ自体の3軸(XYZ)加速度の情報を、高精度かつリアルタイムで検知して、それをゲーム内の操作に反映するという「6軸検出システム」を導入してきた。「Wii」は更にその上を行きプレイヤーの動きを感知する「モーションセンサー」を導入している。ボタンの加圧を計ったり、振動を体感したりというのは、ゲームを体感させる為の企業努力的通過点だったと言うことで、それをどう捉えてきたのかが、実は開発側が今後非常に重視するであろうコントローラーにまともに現れている。

この一点だけを見てもやはり世界はまだまだ日本のそれには遠く及ばないといえる。

Windowsvista ただ、そんな「Microsoft」には「WindowsVista」というとんでもない隠し玉が残されている。このOSの市場投入によって「Xbox360」とパソコンは一体不二のものとなり、単なるゲーム機から一気にその姿を変えることだろうと予測している。結果として、その魅力は一気に開花するだろうと私は見ている。予断だが、私ならここで一気に「Xbox360」の本体価格を100ドルほど引き下げるだろう。「WindowsVista」とセットで買い求めてもらう事を考えればその位の値下げは必要だろうと読むからだ。逆に、世界の「Microsoft」が、そうした「WindowsVista」絡みの戦略を考えていないとすれば「Xbox360」は所詮その程度の位置づけだということだろう。もっとも、そんなことはありうるはずも無いが。

結果、「Xbox360」は、所謂ゲーム機としての純粋な価値ではなく、パソコンと連動させての価値で評価を得ることになるであろうと考えるので、パソコンと同一の空間に置かれることになると予想するのだが如何だろうか?

Ffvii さて、「PS3」の事を評する前に、任天堂がひとり勝ちしていた時期の事を思い出して欲しい。当時、誰が「任天堂」の時代に終焉のときが来ると想像しただろうか?「Nintendo64」が市場投入されたとき誰しもが「任天堂がまたヤった」と思ったに違いない。その時あがった話題はハードそれ自体がどうかとかソフトがどうかということではなく、「自分達はそれを買うつもりなのか?買うとすればそれはいつなのか?」といった事だった筈。それが何によって打ち崩されたのかと言えば「FINALFANTASYVII」という最強のキラータイトルによるものだったのではないであろうか。仮に「FFVII」が当初の計画通り「Nintendo64」で発売されていたならば、「PlayStation」の時代の到来はもう少し遅いものとなったであろうと予測されるし、「FFVII」がCD-ROM3枚組という圧倒的ボリュームで発売された事を考えても、任天堂が光ディスク投入を急ぐことになったであろう事は可能性としては十分にあったのではないであろうかと想像する。が、残念なことに「Nintendo64」のカセットでは、明らかにCD-ROM3枚に匹敵するだけの容量を確保できなかったのだから、この世代交代はここまでハイスペックを要求する作品が世に登場するとは想像していなかった任天堂にとっては、始めから決められていた事だったのかもしれない

で、何を言いたいのかと言えば所謂パラダイムシフトというものは、想定外の因子によって引き起こされるが、その原因はそれ自体が既にはらんでいるということを言いたいのである。

もっとわかりやすく言えば、「物事は変わるべくして変わる」と思うと言うことだ。

さていよいよ「PS3」の話に移ろう。

Playstation3 次世代ゲーム機の王道をいく「PS3」だが、その本当の魅力はどこにあるのだろうか?

まず、マシンの性能。これは他の2機と比較したとき圧倒的である。負けるところが殆ど見当たらないといっても決して過言ではないだろう。

次に、次世代機の名に相応しい仕様。話題の次世代DVD「ブルーレイディスク」搭載、HDD標準装備は勿論のこと、最後までこだわった「HDMI端子」まで何から何までスゴイの一言!ハッキリ言ってこれは「大人のおもちゃ」と呼ぶに相応しいスペックであろうと思う。この中で特に凄いと思うのが記録媒体に関してだ。「PS3」がメモリスティック、SDメモリカード、コンパクトフラッシュ、「Wii」がSDメモリカード、フラッシュメモリに対応しているのに対して「Xbox360」はこうしたフラッシュメモリに対応していない。「iPod」を見ても分かるとおりこれからの記録媒体はHDDからフラッシュメモリへとシフトするのはほぼ間違いない訳で、この点からも日本のそれは高い先見性を備えていると言える。国産の2機が「Wi-Fi」や「Bluetooth」対応と言うのもその例だろう。

その他にもゲーム機として大変重要な「PS2」等との互換性も勿論備えているし、知名度も、関心も非常に高い。将に世界が注目しているハードと言える。

結論付けて言えば世界中の人々は「PS3」が欲しいのだ。ほぼ間違いなく。こんな記事を書いている私ですら欲しいと思っている一人なのだから、それはほぼ間違いないことなのだろうと想像する。

しかし、「欲しい」=「購入できる」という図式が成立するほど、今の世は金の溢れた世界では無い。3機の価格を比較してみたので以下を見て欲しい。

「Xbox360」…発売済み。

統一モデル…39795円[税込]

「Wii」…発売日未定。

統一モデル…25000円未満。(予定)

「PS3」…11月11日発売。

ハードディスクドライブ20ギガバイト搭載モデル・・・62790円[税込]

ハードディスクドライブ60ギガバイト搭載モデル・・・オープン価格(実売価格は75000円程度か)

一目瞭然かと思うがハッキリ言って「PS3」は高額すぎる。

実は「ブルーレイディスク」というものが「PS3」に搭載されるなんて話題が飛び交う遥か昔から、私は光ディスク「ブルーレイディスク」の登場とともに時代は一気に変わるだろうと予想していた。過剰なほどに「ブルーレイディスク」に期待をした一人だったのだ。その私の「ブルーレイ」熱が冷めたのは、所謂次世代DVD競争を目の当たりにした頃からだった。「ブルーレイディスク」は明らかに次世代のハードだろうと今でも思っているし信じている。しかしながら、扱いが余りにも厳しい精密機械のようなハードだなぁという印象を強く持ったことで、熱は一気に冷めた。ハードとしての問題があるとか魅力を感じないと言うことではない。ハードとして普及させるにはもう暫く時間がかかりそうだなと感じたのだ。もっと言えば、従来のそれらに比べて壊れやすそうだなと感じたのだ。

高額な買い物で未来を買うのも良いが、その寿命が短すぎては…。

「PS2」が発売される頃、世の中の記録媒体は「ビデオテープ」か「MD」かといった時代で、特に映像は全てビデオテープに収められているという時代だった。だから人々は「DVD」に夢を感じたのだろうと思う。そして「アナログ→デジタル」の変遷が始まるその時に発売したからこそ、「PS2」は当時としては高額ゲーム機だったにも関わらず成功を収めたのではないだろうか。

では「PS3」が発売される今、「DVD→次世代DVD」の需要は本当に高いのだろうか?無いとは言わないがそれは高いのだろうか?テレビ番組の録画ひとつとっても「ビデオテープ→DVDレコーダー→HDレコーダー」と明らかに変わってきている。仮に「PS3」が1テラバイトもの大容量HDDを搭載し、レコーダーとしても利用できるとなったら話しは全く変わっていたのかもしれない。しかしながら、「PS3」は「PS2」同様に記録することを前提にはつくられていない。最終的に可能となることも有り得るが現行ではそれは「PS3」の役割ではない。

で、「DVD→次世代DVD」の需要だ。多くの人が待ち望む「次世代DVD」だが、どんな人がこれを本当に楽しめるのかと言えば所謂「次世代型テレビ」を持っている人だけが、これを本当の意味で楽しめる。

「次世代DVD」の大容量を駆使しなければならないほどの高画質な映像や高音質は、それを楽しめる環境を備えた(現時点では)一部の人だけが本当の意味で楽しむことが出来、それ以外の人にとっては殆ど意味を持たないはずだ。

一部でささやかれているDVDの買い替えも、そうしたことが理解できれば先に購入すべきは、どうやら「高画質液晶TV」とかそういうものらしいと容易に想像が付き、最終的には落ち着きを見せるだろうと想像する。ちなみに、誰が想像して皆に教えてくれるかと言えば、量販店がという答えになるかもしれない。

こうして考えたとき、お金持ちの人々にとっては「PS3」は確かに魅力的なハードだろうと思うが、そうでもない人にとっては手が出ないばかりか、さほどの価値を見出せないハードである可能性があるように思う。また、大事なことは2つのモデルが発売される「PS3」だが、全ての装備が搭載されるのはあくまでもオープン価格モデルのみだということ。コレを知らないと後になってからきっと後悔することになったり、訴訟がおきたりすることになるだろう。

Ffxiii_fnc ここで大事なことは「ハード」が売れなければ「ソフト」は売れないということだ。確かに「FFXIII」は非常に魅力的なキラータイトルだろうと思う。そしてこれを超えるキラータイトルは現在、世界に存在しないとも考える。しかしながら「ソフト」が「ハード」の売れを牽引することは確かにあるが、それも「ハード」次第な訳で、今回のように「PS3」本体だけで約7万円、ソフト込みなら約8万円ということになると、なかなか難しいように感じる。

何が難しいのかと言えば「FFXIII」「PS3」だけで終わると言う結末がだ。

「FFXIII」の開発費は恐らく半端ではない筈で、これが売れてもらわないと「スクウェア・エニックス」にとっても死活問題となるに違いないだろうから、私が「FFXIII」のプロデューサーなら「PS3」の売れ行き次第ではあるものの、状況次第では「PC」での販売に踏み切るという展開を狙うだろう。

で、誰でも分かることだが、所謂次世代ゲーム機の販売台数よりも、「PC」の販売台数のほうが圧倒的に多いのだから、「PC」で展開できるならこれほど手っ取り早い話しは無いと思うのだ。なにせ、昔と違い「PC」はゲーム機としての面でも非常に優れた性能と可能性を見せてくれているのだから。

という風に考えていくと、「PS3」のある風景と言うのはお金持ちのリビングがゲームマニアの部屋かという、いままでとは少し違うポジションにシフトしてしまうと思うのだが如何だろうか。

で、「Wii」だ。

Wii_main 「Wii」の魅力はゲーム本来の姿と現代の技術を見事に融合させている点にあると私は見ている。昔とは違い、今時のゲームセンターでは銃に始まり、釣竿や刀、更にはグローブといった様々な形のコントローラーが存在するが、それらは全てそのゲームを体感する為、楽しむ為に不可欠な要素として開発されたものな訳だが、「Wii」のコントローラーはこのノウハウを見事に踏襲し技術として組み入れていると強く感じるのだ。

これまでの任天堂がトップランナーに追いつくことに気を取られ、自分の持ち味を見失っていたとするならば、「Wii」のコントローラーは、それこそ「ブロック崩し」のダイヤル型のコントローラーから始まるノウハウの蓄積を見事に昇華させた最高の作品と言えるだろう。

コントローラーばかりがクローズアップされているが、これには訳がある。Kenshindq

「剣神ドラゴンクエスト」というゲーム機が日本には存在する。これは剣型のコントローラーを駆使して必殺技を出したりして敵を倒していくと言う、体感型ゲーム機なのだが、この次回作ともいえる作品がなんと「Wii」で発売されるのだ。マシンの性能に起因すると言う点では、雰囲気は大分違うが「FFVII」を失った因を生かして「DQ」最新作を手に入れたといっても過言ではないだろう。将に、このコントローラーがあったればこそ「DQ」は手に入ったのだろう。Controllerそれにだ、私が堀井雄二なら「初代ドラクエ」のリメイクをこのコントローラーでやってみたいと考えることだろう。「初代ドラクエ」と言えば完全ソロプレイな訳なので、一人で遊ぶにはもってこいなのだ。「DQVIII」ライクな画面で、あのロト伝説を自分が実体験出来るとしたら、これもワクワクする話ではないかと思うのだが如何だろうか?

そして最大のポイントがここだが、次世代ゲーム機は間違いなく年末商戦で非常に大きな買い物となる。この時、自分でお金を出せる社会人はともかく、ゲーム機を欲しがる子供達に買い与えるのが誰かと言えば、それが大人たちなのである。

空前の好景気とは言っても、まだまだ財布の紐は固い。

そんな時、3台の次世代ゲーム機を店頭で見たお父さん・お母さんは果たして何でチョイスするのだろうか?

私は「金額」と「ブランド」そして「知名度」だろうと思う。

この点に関しては、「Wii」はきっと成功を収められると思う。

しかし、過去何度も失敗してきた大きな問題が1つ。

それは供給されるソフトの問題。

過去リリースされたゲーム機に関して言えば、本体と同時に発売され且つ魅力的な作品の殆どが「任天堂」のソフトだったというのが、実は最大の敗因ではないだろうかと思うのだ。ここを見事に打ち崩してこそ、「Wii」を通して向けられている期待に任天堂は答えられると思うのだ。

またついでなので言っておきたいが、コントローラーに関しても決して良い所ばかりではない。例えば「ドンキーコンガ」を始めとする特殊な形状のコントローラーに関しても、活用されるタイトルが完全に限定されてしまっていたところに最大の敗因を感じるのだ。そしてここが改善されない限り、「ヌンチャク」とか色々なコントローラーを開発してみても、最終的にハードそのものに定着しないで終わってしまうと思うのだ。ここを打破する方法はただひとつ、開発してくれる多くのメーカーさんに「このコントローラーで遊んでみたい」と思わせることだろうと思うので、ここはこれまでとは全く違う新たなノウハウを蓄積するんだとの思い出取り組んで欲しいなと思う。

割と辛口だったと思うが、間違いなくお茶の間にそのポジションを獲得できる、数少ないゲーム機が「Wii」ではないだろうかと私は考え、結果として「Wii」「PS3」「Xbox360」のそれぞれのハードは所謂棲み分けが確立した状態となり、最終的に家庭用ゲーム機としてのポジションには再び「任天堂」が座するのではないだろうかと考えるのだが。

最後に、「マリオ」と「ぷよぷよ」こそ女性に支持されるゲームの代名詞であり、「NintendoDS」はそうした女性の支持を得る、従来では存在し得なかったジャンルの作品を世に送り出し大成功を収めているという事を考えたとき、こうした女性から支持を得ている「Wii」の成功はますます確実なものではないかと考えるのが如何だろうか?(。・_・。)

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「Wii」の圧勝と予言っ!

Wii_3 久々に「Wii」関連の記事ですっ。

珍しく「ファミ通」からの記事を抜粋で掲載したい。

ではではどうぞ。(*゜▽゜)ノ

Wiiの発売日、価格の発表は9月。WiiとDSの連動は『ポケモン』から

●Wiiは次世代機ではない

Iwata 岩田社長はニンテンドーDSの登場によって、ゲーム市場が据え置き型ハードから携帯ゲーム機が中心に移行してきたと分析。これをふまえて、Wiiのコンセプトは「生活の中に自然に浸透していくようなゲーム機」と語った。

任天堂はニンテンドーDSで『nintendogs』、『おいでよ どうぶつの森』、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などを発売し、ゲーム人口拡大を実現してきた。これはアイデア勝負のタイトルが市場に受け入れられた結果。「ニンテンドーDSで、従来の"処理性能至上主義"からのパラダイムシフトが起こった。これは据え置き機(Wii)でも起きると考えている」とし、「次世代機という言葉が従来の延長線上の進化を表わすならば、Wiiは次世代機ではない」と岩田社長。ほかのハードとは「一線を画す」と語気を強めた。

次世代機を開発するうえで"処理能力至上主義"という選択肢は、敢えて選ばなかったと強調。"できない"のと、敢えて"選ばなかった"とは大きな違い。あくまでWiiは独自のコントローラーやサービスで、業界の"異端児"として突き進む構え。

ソフト面でもそのコンセプトは同様で、「家族のそれぞれにとって興味が沸くような用途を提案することが大事で、それを実現できたときに革命的なパラダイムシフトができる」と、本体と発売と同時期に、"Wiiらしい"タイトルを多数投入することを明言。具体的な内容は避けたが、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』が脳活性化のジャンルを築き上げたような、生活に密着した仕掛けを用意してきそうだ。

●バーチャルコンソールでは500円や1000円のゲームも!?

Wiiの目玉機能、ゲームを配信するバーチャルコンソールについて新しい発言が。当初はファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドーDS、ゲームキューブ、PCエンジン、メガドライブなどの過去の作品が遊べる、とだけ報道されてきたが、「コンパクトな作りの新作を500円とか、1000円で遊んでもらいたい」(同)という新しい構想が飛び出した。

バーチャルコンソールの起動時間についても言及し、「すべてのゲームで、というわけにはいかないでしょうが、開発者に"3秒で起動しよう"と口うるさく言っています」と岩田氏。自由にプレイを始めたり、終らせたりできるニンテンドーDSを強く意識しているようで、これはユーザーにとってうれしい仕様だ。

●WiiとDSの連動は『ポケモン』が第1弾

これまで完全にベールに包まれていたWiiとDSの連動については、「もともとニンテンドーDSを持っていて、家にWiiがあるとうれしい仕掛けを作りたい」とし、ニンテンドーDSをタッチスクリーンコントローラーにしたり、Wiiを店頭のDSステーションに見立てた体験版のダウンロードサービスや、テレビ画面を通してDSソフトを遊ぶような拡張要素を考えているという。さらに具体的な発言も。

今秋発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド』、『ポケットモンスター パール』がそれ。まず、このソフトについて説明すると、Wi-Fiコネクション対応で、世界中のユーザーとポケモンをバトルさせたり、交換したりできるほか、ボイスチャットにも対応しており、話ながらゲームをプレイできるなど劇的な進化を遂げる模様。岩田社長は「『ポケモン』を最高の形で爆発させるために、Wi-Fiコネクションを続けてきた」と相当な力の入れようだ。

Pmbr このソフトがニンテンドーDS本体をさらに大きく牽引するのは間違いないが、なんとWiiと連動する第1弾タイトルであることも明らかに。ソフトをニンテンドーDSに差し、Wiiに専用ソフト『ポケットモンスター バトルレボリューション』を入れると、なんと手元の2Dのポケモンたちが、3Dとなってテレビ上で対戦を始める。Wi-Fiへの対応も考えられているようで、ポケモンが2Dから3Dに変わるだけではない、任天堂らしい展開に期待できそうだ。なお『ポケットモンスター バトルレボリューション』は冬にも発売される予定という。

●Wiiの詳細発表は9月

そしてもっとも気になるWiiの価格と発売日。これについては「今年の9月ごろに発表する機会を作ります」と明言。目標販売台数については、「我々は10年間チャレンジャーであったわけで、ゲームキューブよりはるかに売れないと失敗だと思っている」と、今期のハード出荷台数600万台、ソフト1700万枚を目指す。

以上。

この記事を読んだ感じ、やはりというかいよいよというか、「Wii」の時代が到来するのはほぼ間違いないだろうと期待してしまう。

確かに「FFXIII」のような作品には魅力を感じる。

はっきりいって欲しいと思っているのも事実。

でも、これからの時代を考えていったときに、所謂ゲーム機のポジションってどうなるのだろう?

大型液晶テレビは、地上波デジタル対応となり、同時にパソコンのモニターとしても利用可能なモデルも続々と発売されている。

一方のパソコンはといえば、普及率は勿論の事だが、様々な面で使いやすくなり、もはやパソコンは苦手と洩らす中年サラリーマンの姿ですらレアなものとなったように思える。

それらを総合して考えてみるとどうだろう?

無理に大枚叩いて「PS3」を購入する必要がどこに残されているのだろうか?

「PS2」のときは違った。

「DVDプレイヤー」としての「PS2」。

核ミサイルも飛ばせるほどの性能を誇る「PS2」。

次世代機というに相応しい圧倒的な魅力溢れる「PS2」。

どこをとっても「PS2」は売れるべくして、時代のニーズとして誕生したといっても過言ではない。

そう考えてみると「PS3」は本当にどうなのだろうか?

「Xbox360」に関しては「WindowsVista」との連動というとんでもない隠し玉が待っているので、実は土俵が全く違うだろうと私は考えているが、「PS3」にはそうした部分で余地はないと思うのだ。そう考えたときに、純粋な高額ゲーム機としての魅力だけで、7万円もの金をつぎ込むのかといえば、実際のところどうなのだろうか…。

最終的には「Wii」と「Xbox360」の時代、或いは「PlayStation」の時同様に、まったく未知のゲーム機の時代となるように思うのだが…。

ということで、私は次世代ゲーム機競争は「Wii」の圧勝と予言したいっ。('-')

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ヴァナ時計。

Ffxi 一時はやめようかと思いましたが、細々と継続することにしたみゃんみゃんです。

何かといえば「FINALFANTASYXI」のこと。

最新追加ディスクの「アトルガンの秘宝」は導入を見合わせているものの、久々にやるとやっぱり面白いなぁと思う。

ってことで、ヴァナ生活を快適にするべくヴァナ時計を設置する事に。

もうちょっと上に設置するといいのだろうが、ブログの構成上無理。(笑)

「FFXI」やっている人は是非是非、参考にしてもらえると嬉しいですっ♪(*゜▽゜)ノ

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次世代ゲーム機競争は「Wii」に軍配か?

Wii_2 記事のタイトルから分かるように今回は「Wii」関連の記事となっていますが、まずは二つの記事を立て続けに紹介したい。

まずはこれ。

Wii:E3で最優秀賞 ゲーム記者会が決定

 任天堂の米国法人は1日(現地時間)、5月に開催されたゲーム展示会「E3」で、次世代ゲーム機の「Wii」が最優秀賞を獲得したと発表した。北米のゲーム担当記者の団体が毎年、選定している賞で、Wiiの対応ソフト「ウィー・スポーツ」も部門賞の最優秀スポーツゲームに選ばれるなど、任天堂が各賞をさらった。

 ライバルの「プレイステーション3」は、昨年の展示会で最優秀ハードウエア賞を受けたが、総合最優秀賞は逃しており、任天堂に差を付けられた。この賞は、米ワシントン・ポスト紙や米タイム誌、ゲーム情報サイトなど37のメディアの代表者が決める。

 任天堂は、Wiiの対応ソフト「エキサイト・トラック」で最優秀レースゲーム賞も獲得。さらに、ニンテンドーDS用の「ゼルダの伝説」(正式名称は未定)が、携帯ゲーム機部門で最優秀ソフトに選ばれた。

続いてはこれ。

Wii:E3でうわさのコントローラーを体験 見るとするでは大違い
Wii_demo コントローラーの動きをセンサーで感知し、剣やラケットを操作するという異色の操作方法が話題の任天堂の新型家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」。米国のゲーム展示会「エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ(E3)」で初登場した試遊機を体験、コントローラーを触ってきた。

■リモコン、ヌンチャク、クラシックが

 E3で展示された基本コントローラー「Wiiリモコン」は、文字通りテレビのリモコンのような大きさで、片手で握り、親指でボタンを押して操作する。ケーブルで接続するコントロールスティック「ヌンチャク」と従来型の「クラシックコントローラ」が紹介された。

 「Wiiリモコン」は無線通信式のコードレスで、モニターに設置するセンサーバーが、リモコン上部のポインターを感知して、コントローラーの傾きや動きの変化を検出する。通信距離は最大5メートル、4台同時プレーが可能だ。

■簡単操作の「Wiiスポーツ」

 対応ソフトとして発表された「Wiiスポーツ」は、ゴルフ、テニス、野球などをコントローラーを駆使してプレーするゲームだ。任天堂ブースの試遊機でテニスに挑戦した。

 実際にコントローラーを振り回して見ると、センサーの反応は良好。ストレートとクロスを打ち分けるタイミングの取り方は本物のテニスとほぼ同じ。ただし、インパクトの瞬間に実際のテニスのようにスピンをかけるスイングをしてみたり、振り幅を小さくしたりと試してみたが、球種や前後の打ち分けをすることは実感できなかった。テニス経験者としてはその辺のところが今後チューンアップされるのか、注目したい。

 ゴルフでは、リモコンの十字キーで打つ方向を決めて、リモコンをクラブやパターのように動かしてショットする。飛距離は、スイングの速さで変化するのだが、その調整が非常に難しい。特にパットは繊細なタッチが必要で、リアルなゴルフのようだった。

 操作自体はシンプルで直感的なので、Wiiの操作を体得するにはうってつけ。奥深さもあるのでコアユーザーにも楽しめるので、幅広い層に楽しめるゲームとなるだろう。

■難易度高めの「ゼルダ」 不思議な感覚の「マリオ」

 「ゼルダの伝説」は、リモコンとヌンチャクを使用して操作するのだが、すべてのボタンを使いこなすので、コツをつかむまで苦労した。矢を射るときにはリモコンを向けて狙いを定めてボタンを押して発射する。ヌンチャクは、スティックでリンクの移動させ、ヌンチャクそのものを細かく振ると剣を振るえる。釣りの操作は、リモコンをさおのように動かすので非常に分かりやすく、ルアーを巧みに泳がせて魚をおびき出し、魚を釣り上げたときの気持ち良さは秀逸で、本編そっちのけでのめり込みそうだ。

 「マリオギャラクシー」の難易度は、「スポーツ」と「ゼルダ」の間という感じだ。こちらもリモコンとヌンチャクを使用。スティックでマリオを動かし、リモコンで画面を指し示してコインを取る。クモの巣みたいな網にマリオを乗せて、ポインターでぐいーっと引っ張ると、網がびよーんと伸びて、矢印の方向にマリオが吹っ飛んでいく。まさに、モニターの中に手を突っ込んで、実際に手で動かしているような不思議な感覚を体験した。

■開発者の工夫次第

 実感したのは、Wiiのコントローラーは開発者の考え次第で、簡単にも難しくにもなるということだ。任天堂広報室は「センサーなどの感度、操作性はさらに向上させる。DSの操作感をWiiでも再現したい」と自信を見せている。また、新しい操作だけでなく、「クラシックコントローラ」もあるため、従来と同じゲームも用意されているのも強みだ。

 ニンテンドーDSのタッチパネルの操作方法は、携帯ゲーム機にとどまらず、ゲームセンター用ゲームでも導入されるなど業界に影響を与えている。Wiiの新たな操作は、DSのようにゲームのユーザーを広げてくれると期待したい。

以上。

記事の全文を掲載したため結構な分量となってしまったが、結論から言えば、任天堂の時代が再来するのかもといったところだろうか?

国内需要の最も高いとされている「PS2」の後継機である「PS3」が家庭用ゲーム機というよりも、家電製品化している中にあって、ハッキリとゲーム機としての色合いを打ち出すことが出来た事が勝利の因だろうか?

特に、本体価格はPS3の実に3分の1以下の25000円以下に設定されているうえに、過去に任天堂から発売された家庭用ゲーム機でリリースされたソフトがネット配信されるとくれば、純粋にゲーム機としてみた場合、どちらを買おうとするのかは明白な気がするが如何だろうか?

私は、市場に先行投入した「Xbox360」、現代における家庭用ゲーム機の王道をいく「PS3」、そして再びゲーム機本来のあり方を模索した「Wii」と、三者三様の次世代ゲーム機論が展開されているように見え、非常に興味を持って見ています。

従来のそれらとは違い、あの「ファミコン」の時の様な夢を感じる次世代型ゲーム機「Wii」。

その躍進に期待したい。(*゜▽゜)ノ

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FINALFANTASYIII。

おはようございます。今日は早朝からブログ書いているみゃんみゃんです。

え~いよいよ発売日が決定したようで大変嬉しいです♪('-'*)フフ

Finalfantasyiii 何の話かといえばこれ(←)。

ニンテンドーDS版「FINALFANTASYIII」。

思えば1990年にファミコン版として発売されて以来、実に16年の歳月を経ての発売となる本作品は、当時の古参RPGファンが待ち焦がれた「ジョブシステム」が搭載されていたり、今まで見たことも無かった「召喚獣」が登場したりと今に引き継がれる様々なシステムが搭載されたシリーズ屈指の「クリスタル中心」の物語であった。

シリーズ初の100万本ヒットとなった記念碑的作品だった「FFIII」だったが、諸般の事情からシリーズ中、殆ど唯一リメイク等のされてこなかった作品でもあった。

それだけに、今回の発売を待ち焦がれたファンは多く、また、16年前の作品という事もあって、20代前半くらいまでのゲーマーにとっては初体験となるだけに、新旧どちらのゲーマーからも切望されてきた本作品。

2006年8月24日スクウェア・エニックスから発売されるニンテンドーDS用ソフト『ファイナルファンタジーIII』(5695円[税込])を見逃すなっ!(*゜▽゜)ノ 

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婆ゲーマー「バーバラ」。

記事の全文を載せますので是非とも一読下さい。(笑)

Superbaachan スーパーゲームばあちゃん ゲームに夢中の70歳

人間、長い人生のなかで、思わぬことから突然脚光を浴びることがある。それが自分の好きなことであれば最高だろう。米国で、難ゲームを次々にクリアする“スーパーおばあちゃん”が話題となっている。熱烈なゲームファンは多いが、70歳の女性というところがひと味違う。

きっかけは孫のブログ

このおばあちゃんは、オハイオ州クリーブランドに住むバーバラ・セントヒレアさん。昨年から米国内外のメディア取材が相次ぎ、引っ張りだことなっている。きっかけになったのは、孫のティモシー君が昨年夏に始めたブログ「Old Grandma Hardcore」で、日々の“ハードコア・ゲーマー”ぶりを書きつづったのが評判を呼んだ。

バーバラさんは30年以上のゲーム歴を持つ筋金入りのゲーマーで、娘と4人の孫と同居している。家には、17種類のゲーム機がある。「ニンテンドー64」「ドリームキャスト」「プレイステーション2」などが並ぶ。「Xbox360」もさっそく買ったという。

毎日夕方5時ごろからゲームを始め、夜中の2時、3時までプレイする。年金も大半を新しいゲームソフトにつぎ込むという。一番のお気に入りは「ファイナルファンタジーVII」だ。

一般にゲームは子供や若者のものとする考え方が強い米国で、このハードコア・ゲームおばあちゃんはメディアの関心を引いた。CNN、CBSテレビ、ワシントンポストなどが次々に取り上げ、海外からも取材が来た。バーバラさんは、MTVの高齢者ゲームレポーターにも採用された。

高齢者向けゲームの可能性

米国のゲーム業界団体のEntertainment Software Association(ESA)の2003年の調査によると、米国のゲーム人口の17%は50歳以上で、6歳から17歳の12%を上回る比率を占めているという。そして、この2つの年齢層が増え続けているのだ。

マイナス面が強調されがちなゲームだが、高齢者によってはメリットも大きい。たとえば、(1)手先を動かすことで脳に刺激を与え、ぼけを防止(2)ゲームを通じて、ATM(現金自動受払機)など生活に必要なコンピュータ機器への抵抗感を少なくする――などが期待できる。

実際、ゲームにぼけを防止し、機能の老化を遅らせる効果があることを調べた研究もある。ナムコは機能回復とエンターテインメントを結びつけた「リハビリテインメント」を推進しており、リハビリに使えるゲーム機を開発している。

曲とともに画面に表示されるマーカーに合わせて太鼓をたたく「太鼓の達人」や、穴から顔を出すワニをハンマーでたたく「ワニワニパニック」などの業務用ゲームをベースにしたものだが、これらを実際に導入した老人保健施設などで、高齢者の機能回復に効果があることが実証できたという。また、超高齢化社会を迎え、お年寄りゲーマーは市場としても魅力的なのだ。

バーバラさんの場合、機能強化に役立っているのかは定かでないが、なにより、人生を楽しんでいること、そして、孫とのコミュニケーションに役立っていることは間違いない。ティモシー君は、ゲーム相手でもある。

バーバラさんは、CBSのレポーターにこう言った。「あなたたちは、おばあちゃんは編み物かなにかをしながら、座って死ぬのを待ってるもんだと思うんでしょ。でも私は違うの」。

以上です。(・_・;

海外におけるゲーム文化の理解、そして様々な分野へ応用させようという試みの歴史は古く、かの有名な「Wizardry」シリーズも心理療法の分野等で80年代から応用されてきたと言う実績もある程。

そう考えると、今回のようなおばあちゃんが誕生する下地と言うか土壌は出来上がっていたともいえるのではないだろうか?

ゲームのもたらしてくれる知的興奮をもっともっと生かすことは出来るように思えるのだが、娯楽性が強いだけに批判の的になりがちで、良い活用法を見出すのは中々一苦労のようにも思える。そんな中での今回のニュース。折りしも次世代型ゲーム機の発表ラッシュの本年、ゲームそのものへの見識が大きく変わりゲームそのものへの取り組み方、扱い方も様変わりするそんな元年になって欲しいと、今回の記事を読んで久々に強く感じた。

ところで、誰か「FFXII」貸して~。(ぉぃ

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$GREED。

Greed 「貪欲さ」を表現する言葉…「GREED」。

この名を関したボードゲームがこの世には存在する。

$GREED」がそれだ!

6つのダイスを振るだけの非常にシンプルなゲームだが、貪欲さを追及するこのゲームならではのシステム・駆け引きがそこには込められている。

即ち…「役が出来ている限り、何度でもやり直していい」のだ。(笑)

6つのダイスを振り、役が決まったとしても、上には上の役がある。

そして他のプレイヤーがそれを出すチャンスは、このゲームのシステム上限りなくあるのである。(爆)

但し、欲張りすぎてダイスを振り続けるて役が出来なかった場合、無得点になってしまうからキヲツケロッ!!

こちらに実際のプレイの模様等をレヴューしてくれているので興味のある方は一読してみてはいかが?

バースト系ダイスゲームと呼ばれるだけあって、ゲームの展開も非常にスピーディ。

ボードゲームに興味のある方は一度プレイしてみることをお勧めする。(*゜▽゜)ノ

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「E3」。

E32006 5月10日から12日まで展開された、世界最大のゲーム見本市が終了した。前述の如く次世代ゲーム機がメインとなった今年の「E3」だったが、多くの人々が予想した展開とは少々異なる展開を見せていたようだ。

例えば、もっとも盛り上がるであろうと予想されたのはやはり「PS3」の発表だったわけだが、その本体価格が発表されても「E3」につきものの盛大な拍手等の盛り上がりは無く、そんな高額な価格設定をどう受け止めたらいいのか分からないというような反応だったり、或いは、最終日まで大盛り上がりだったのは誰もが予想しなかった「Wii」だったことなど。

各社はここでの反応を基に最終調整をかけてくるのだろうと思うので、一概に何とも言えないが、かつて「PS」が「Nintendo64」を凌駕したときのように、再び「PS3」に取って代わるゲーム機の世代交代が起こるのではないであろうか?

何であれ、今後の展開から目が離せない。

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「PS3」vs「Xbox360」。

今年の「E3」の目玉と言えば、SCEI、、マイクロソフト、任天堂の大手三社が発表する次世代ゲーム機に関わるニュース。

特に、「PS3」vs「Xbox360」の対決は世界中の注目を浴びているといっても過言ではないであろう。

ゲーム機としての性能はともかく、これからの次世代機はコンセプト勝負となるのではないであろうか?

Wii_1 例えば、ゲーム機本来の、或いは家庭用ゲーム機ならではの遊び方を演出する事ができる「Wii」は、価格面でも他の2機よりも安価に設定されると考えられ、また過去の任天堂ゲーム機でリリースされてきた、名作がネットで供給される。考え方にもよるだろうが、ゲーム機そのものを求めている人たちにとって、「Wii」は新しい選択肢と言えるのではないだろうか?

Ps3 対して「PS3」は従来のゲーム機に求められてきたものを踏襲している。例えば、「PS2」の普及の一因となった「DVDプレイヤー」としての側面を「PS3」では「Blu-rayプレイヤー」としての側面で売り込もうとしているし、今後求められるデジタル家電としての付帯機能をこれでもかというくらい盛り込んでいる。過去の「PS」「PS2」のゲームを全て遊べるという点もしっかりと踏襲している。基本に忠実といえばそれまでだが、やっていることはかつての任天堂のそれと類似しているように感じるのだがどうだろうか?特に20GBのHD内蔵型で62790円[税込]、60GBのHD内蔵型だとオープン価格という価格設定を見るともはやゲーム機というよりも、デジタル家電といった位置づけなのではないだろうか?

Xbox360 一足早くリリースされている「Xbox360」に関しては、正直言って行き急ぎすぎたのではという印象が。マイクロソフトとして成功を収めるためには、はっきりいって「Windows Vista」の存在が不可欠だったはず。そのリリースが遅れてしまっては当初来の構想は修正を加えなければならない状況になるはずで、そうなると「Wii」「PS3」のいずれもネットワーク接続が標準装備とされているのだから、ノウハウはあってもイニシアチブをとることは少し難しくなるのではないであろうか?特に、日本市場を制するものが世界のゲーム市場を制するといわれているだけに、2大日本企業を相手に回して戦うにはなかなか不利と言えるのではないだろうか?

まぁ、いずれにしても今年、そして来年へと続く次世代ゲーム機競争。

まだまだ目が離せないのではないだろうか?(・。・)

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FFXIII。

Ffxiii ある意味で今年度最大の関心事ではと思われるのが、このタイトル。

ってことで、リハビリ気味に記事を投稿してみることに。(笑)

既に主人公と思われるキャラクターの画像が公開されているようですが、驚くのはそこではなくって何と…PS3で「FINAL FANTASY XIII」と「FINAL FANTASY versus XIII」の2タイトル、そして次世代携帯アプリで「FINAL FANTASY agito XIII」の1タイトルの合計3タイトルをリリースするところ。(・_・;

「コンピレーションFFVII」での成功が背景にはあると思うのですが、逆にFFXIIIの試金石的に「コンピレーションFFVII」はあったとも考えられますね。

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

ただ、「E3」の記事でいずれ触れることになると思いますが、スクウェア・エニックスは「ドラクエ」と「FF」の2大タイトルを「ドラクエ@Wii」、「ファイナルファンタジー@PS3」という棲み分けにしようとしているようにも見て取れるのですが如何でしょうか?

そしてこれは、国産機の2機にこれらのタイトルを供給する事で、Xbox360の需要に歯止めをかけようとする動きのような気が…。

考えすぎかもしれないのですけれどね。

ま、いずれにしても「FFXIII」の為に「PS3」の購買意欲が沸いてきた人って結構いるのでは?

私も含めてですけどね。(笑)

でも、体は一つなので複数のゲーム機を持っていても、プレイできる限界があるって考えると、結局「PS3」ってことになっちゃうのでしょうか?

ま、年末には答えが出ている事でしょうから、それまで待つとしますか。

ちなみに、「FFXII」の発売遅延のお陰で「FFXIII」の発売までのスパンが物凄く短く感じられるようになるだろうと予想してます。(。・_・。)

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「Wii」…?

Wii 既にメディアで報じられている通り、任天堂の次世代機の正式呼称が決定しました。

その名も「Wii」。

私などがため息を洩らすまでも無く、メディアはユーザーの声を敏感にひろってくれています。(笑)

ずーっと「Revolution」で来たんですからねぇ、それで良かったのではないかと思うのですが?

まぁ、任天堂ってば国際的戦略を展開することで知られていますから、その辺りには何らかの意図が隠されているのだろうと思いますけどね。

実際、「Revolution」って名前だと後になって「Windows Vista」みたいに商標を巡っての裁判沙汰になりかねませんしね。

「NintendoDS」が好調な任天堂ですが、コンシューマー機でのシェアも全盛期並に取り戻すことが出来るのでしょうか?

あとは、本体の価格、ソフトの価格そして発売時期が気になるところです。

「PS3」が11月発売ってことを考えると、「Wii」はクリスマス商戦を睨んで市場投入というところでしょうか?

ただ、「PS3」にせよ「Xbox360」にせよ高額機ですので、価格帯を分けることで所謂「住み分け」は可能なのかもしれませんし、「NintendoDS」との連動、過去のソフトをネット配信でゲットできる等々、他では真似の出来ない旨みもまだまだあるでしょうから。

景気も回復していると言われる今年。

ちょっと要チェックな話題かも♪

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冒険者は知識人。

RPG大好きなみゃんみゃんです。

さて今日は日ごろからちょっと疑問に思っていることを取り上げてみたいなぁって思います。

大した内容ではありませんけど…。

※ここからはかなりくだらないテーマの下で本当しょうもない事を延々とそれも割りと適当に検証していきますので、興味の無い方は読まないほうが。w

今日扱うのは、今更語る必要も無いくらい国民的認知度を誇る「ドラゴンクエスト8」。

日本の2大コンシューマーRPGと言えば「FFシリーズ」とこの「DQシリーズ」な訳ですけど、両者をプレイしていて感じることが、まぁたくさんあるんですけど、とりわけ感じるのが「武器とか防具の名前って誰がどうやって決めてるんだ?」ってこと。(笑)

ひのきのぼう・石のつるぎ・どうのつるぎ等は素材から割り出して命名しているのだろうと容易に想像がつきます。

レイピア・クロスボウとなると固有の名称だなってことで納得します。

とりあえず。

兵士の剣も良いでしょう。何故なら、トロデーン城で兵士をしていた主人公が最初から装備している剣なので納得できるから。

で、いよいよ難しくなってきますよ。(・_・;

はやぶさの剣ってどうなんでしょう?とても軽くてハヤブサの様に素早く切りつけることが出来るからってのが理由らしいのですけれど、「DQ8」の世界でハヤブサってそもそも出てきましたっけ?

公式ガイドブックを調べた感じでは、蛾・ドラキー・ハチ・キメラ・ワシ・鳥人・ハゲタカ・機械鳥・魔鳥・ハエ…と、ハヤブサの姿はどこにもありません。(・_・;

あ!そうか!ハヤブサは敵ではないんだな。しかも、DQ8の世界の人間であれば誰でも知ってるくらい超メジャーな生き物なんだ!

なるほどね~。(゜∇゜*)(。。*)(゜∇゜*)(。。*)ウンウン

ゾンビキラーとかドラゴンキラーに関しては、「見た瞬間にわかるのかよ!」って突っ込みたくなりますが、お店で売ってるものなので既知の商品だったってことで大目に見ましょう。

そう考えるとお店で売られていない、所謂非売品が問題になるわけですが、ありましたよ…「堕天使のレイピア」。

切りつけてみないと実際の効果とかも判らないはずですよね。

それに「混乱」させる効果はあるのかもしれませんけど、それで「堕天使」っていう名前が導き出されるのかといえば疑問。

これはギモンデス!!Σ(・口・)

あ、でもあれか…ククールしか装備しないって事はククールのセンスでつけられたって可能性もあるのか。(゜∇゜*)(。。*)(゜∇゜*)(。。*)ウンウン

そう考えると「じごくのサーベル」も納得。(笑)

ククールって「堕天使」とか「地獄」とかそんな言葉が好きなのね♪

ライトシャムシール」は光ってるシャムシールだからってことで問題なし。

さて、今度は主人公の装備品にあれれ?なものを見つけましたぞ。

その名も「砂塵のヤリ」!

ガイドブックによれば、砂の模様が書いてあるからってことだけれども、絵を見る限りはドリル状って感じ。(・_・;

でもあれか、使うと砂煙が舞い上がるから、そんなテイストの名前にしてみたって事なのか。んーちょっと苦しいけどまぁいいか。(笑)

ヤンガスの「はおうのオノ」も疑問だぞ。絵を見る限り「悪魔のオノ」って名前の方がしっくりくる。「はおう」って「覇王」でしょ?ん~…これも苦しいなぁ。宝箱の中に名前とか書いたタグとか付いて入ってたのかなぁ。

「このオノってば、はおうのオノって言うから♪」みたいな。

ま、宝箱の中だからなぁ、それは有り得るだろう。(゜∇゜*)(。。*)(゜∇゜*)(。。*)ウンウン

アリウルカ?(゜ロ゜;)

ゼシカの「アサシンダガー」はどうだろう?なんとなく暗殺者が懐に忍ばせておきそうなイメージがあったのだろうか?

では、「こあくまのナイフ」は?こあくまって位だから可愛らしいデザイン?

この辺りはちょっとわかんないなぁ…まぁ適当に漬けてみただけって事かもしれませんけどね。

まぁ、「こおりのやいば」は寒いところで見つけてるから納得。

で、かなり悪魔っぽいネーミングが目立ったククールですが、弓の命名の仕方を見る限りではそうでもないのかなぁ。「エロス」「ケイロン」「オーディーン」ですからね、神話とかその辺りの知識・センスは持ち合わせているって事なんでしょうね。

とまぁ、武器だけでもひとつひとつ見ていくとなかなか疑問が尽きないわけです。

ま、それが分かったからと言って何一つ生まれる価値は無いんですけどね。(笑)

ただ…一つ言える事は、プラチナだ金だと一瞬で見極められるってことは冒険者は物凄い鉱物資源に対する知識があるってこと。動物、モンスターに対する知識も相当なものだと思われるわけで、冒険者は知識人なんだなぁと。

ま、あんだけ世界を股にかけて冒険すればイヤでも知識は身につくか。ヾ(@゜▽゜@)ノ

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ハンゲ。

ネットで知り合った何人かの友達がやっている。

それが「ハンゲ」。

「なんのこっちゃ?」的な状況だったのですが、今更検索。

なるほど、これか!

つーか、みんな薦めろよとか思ったり。(笑)

ってことで、今日からハンゲデビューしたいなぁとか思います。

いや、まだ登録してないけど。(-_-;)

ここに来ている皆さんも是非是非ハンゲデビューしましょー。

ネットで遊べるようになるし。('-'*)フフ

ちなみに、正確には「ハンゲーム」です。(リンク先でどんなものかご確認を♪

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どうでもいいニュース。③

連日多忙な為、今日もこれでいっちゃいます。

新庄 降格奮起の今季1号

その名も「オーストラリア打法」。俺にしかわからないとは新庄のコメント。

このままじゃ13勝しかできん

野球に興味は無いが、なんとしても「野村楽天」には勝って欲しいところ。

札幌で降雪14センチ 春はもう少し先に

上には上がいるものです。(笑)

再婚した前妻とまたまた離婚

こいつが人気がある理由がわからん。人間的にはダメっぽいんですけど?

<ウィニー>過去最多13万人分の名簿流出

もういい加減、自分は大丈夫だ的な発想やめよう。

小沢・菅氏がテレビで論戦、党体制や政策訴え

野党として戦うつもりなら「管」、与党になる気があるなら「小沢」。

スプレー噴射:警官に追われたスリ男

お国柄の違いで済むのか分かりませんが、韓国人とか大丈夫なの?

3月ゲーム市場:FF12が200万本突破 DSライトは38万台販売

FFXII欲しい。。・゜゜・(>_<;)・゜゜・

民家強盗:「すべてだと困るだろう」容疑の男 4000円返却し逃走

話せば分かるということですか?(゜ー゜;Aアセアセ

社説:小泉長期政権 破壊に功、建設には難あり

一国の構造改革を確実に実現した実績は極めて高いのでは?

シムズ2「ハッピーショップライフ」リプレイ

シムズ2の最新拡張セット。自分のお店が持てます♪(・-・*)ヌフフ♪

とりあえずこんなところでしょうか。

って、なんか手抜きっぽいなぁ…。(-_-;)

そういえば「オーストラリア打法」で思い出しけど、「アストロ球団」って知ってますでしょうか?

「アストロ球団」とは、私が生まれた年から4年間「週刊少年ジャンプ」紙上を賑わせていた伝説の超人野球漫画。

物心付いた頃から伝説の野球漫画として耳にしていたのだが、当時、それを手に取る機会には恵まれなかった。時代は変わりいまや文庫サイズで色々な漫画が再販される時代になり、私は遂に「アストロ球団」に巡り合う事となった。

初めて読んだ時の衝撃は今でも忘れることが出来ない。

あまりの衝撃に一気に全巻読破したほどだ。

リンク先の紹介をそのまま引用してみよう、きっとその衝撃が皆さんにも伝わるはずだ。

アストロ球団とは

1972年から1976年にかけて、4年に渡り「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて人気連載されていた、伝説の超人格闘野球マンガ。日本が誇る不世出の名選手である故・沢村栄治の出征先、フィリピンで遺志を継いだという謎の人物・シュウロによって集められた、体のどこかにボール型のアザを持つ昭和29年9月9日午後9時9分9秒生まれの9人の超人たちが、打倒巨人、打倒米大リーグを掲げ、世界最強の野球チームを結成する物語。

だが本作品は、登場人物の成長を描く従来の野球マンガとは大きく質を異にする。まず挙げられる理由に、野球という“スポーツ”の世界を描いているにもかかわらず、試合中に切腹して果てる者や老衰して再起不能になる廃人が続出すること。あらかじめひびを入れておいたバット(!)でボールを打ち返し、その衝撃で砕けたバットの破片で相手の守備をかく乱させるという「ジャコビニ流星打法」をはじめ、魔球開発のため素手でドリルを握って掌に溝を刻み込んだり、「殺人L字ボール」「ビーンボール魔球」などといった、文字通り危険極まりない超人・殺人技が何の説明もなく登場するため、選手は皆、瀕死の重傷を負うことになる。またそれらの必殺技が全編に渡り繰り広げられるため、本編はコミックス全20巻の長編作品にもかかわらず、作中で描かれる試合数はわずかに3試合という凄まじさ。最長記録となった対ビクトリー戦は、特訓も含めれば2年の歳月を費やしていることになる。だがその異様なテンションと勢いある作風は、「少年ジャンプ」誌の発行部数を大幅に伸ばすだけにとどまらず、盲目の美少年キャラを登場させるなどして「『ジャンプ』に女性ファンを連れてきた」とも言われた。

物語は最後まで9人の超人が揃わぬまま試合を終えるが、「一試合完全燃焼」を信条とする破天荒な試合ぶりが、球界のドンこと川上哲治をして「20年早すぎた」と言わしめたため「アストロ球団」は球界から追放。ラストにはマサイ族と戦うためアフリカへ発つという前代未聞の大団円を用意。作中、スポーツの常識を逸脱した、あまりにも過激な内容も相まって、その伝説的な幕切れは多くの読者にトラウマを与え、長らく絶版状況が続き、入手困難といわれていた。1999年、全5巻の復刻版(太田出版)の発売と共に、マニアの間で人気は再燃。その破格のスケールの大きさには再評価の声が高い。

どうであろうか?

そんな破天荒な「アストロ球団」は今や実写となりDVDまで発売されているのだから、恐ろしい時代になったものである。(笑)

興味のある方は是非、こちらへ。m(._.)m

…って、いつものどうでもいいニュースらしくなくなったけど、まあいいか。(ぉぃ

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富貴達人。

カードを使ったオンライン版モノポリーのような感じで,基本的にターン制のボードゲームでお金儲けがテーマのカジュアルゲーム。それが富貴達人

Gamaniaが台湾でサービス中のカジュアルゲームなのだが、これが年内に到着するというのだから待ち遠しくて仕方がない。

というのも、モノポリー的なゲームというのは、あの「いただきストリートシリーズ」を始めとして数多く作られてきたのであるが、実際にオンラインで遊べてそのサービスが長い間継続しているものというと、どれだけあるのか疑問だからである。

本家本元のモノポリーですらオンライン上でとなると疑問だ。

ということで、このところオンラインゲーム市場を賑わせているGamaniaだけに期待したいのだが、どうなるであろうか?

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人探し。

たまには自分のブログを自分の為だけに使ってみようかなと。(笑)

探しているのはネットゲームで知り合った友達。

ネットで初めて出来た友達が彼らな訳ですが、色々な理由から離れ離れになってしまったのですけど、何かの拍子に再開できればなぁと。

で、私がやっていたネットゲームっていうのは「UltimaOnline」というオンラインRPGの走りみたいなやつで、私はその中でも「Baja」っていうシャードにいました。

えー…どんどん関係者以外分からない話になって行きます。(笑)

で、その中にはギルドってあったのですけれど、私は「KOZ」というギルドに所属していました。まぁ、元々「Diablo」から来た方ばかりのようでしたので、ギルドメンバー自体は既に顔見知りって感じでしたけど、楽しく参加させてもらった記憶があります。

その後、「KOZ」の主要メンバーは「EverQuest」にいったり、新メンバーがめちゃめちゃ増えたりってことがあったようですけれど、私も遊ぶ時間が無くなり結局は辞める羽目になったのでした。

ちなみに私のキャラクターの名前は「Ryuga」。

赤ローブを着ていた「Ryuga」って言えばわかる人は分かるだろうか。

ってことで、久々に誰か会えるといいなぁ♪

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ヨソウドオリ…。

「FFXII」欲しくなってしまいました。(爆)

…いや、何となくこうなるんじゃないかなって思っていたんですよ。

だってほら…

私ってばブームとか遅れてくるから。(゜ー゜;Aアセアセ

しかも、今日が発売日でしょ?

こんな田舎では、人気ゲームって常に発売日に完売するから、ま、明日お店に行ったところでもう完売しているんだろうと思われ。

ま、ひと段落したら買いますか。

で、なんでほしくなったのかと言えば、「FFVI」のテイストを何となく感じたから。

実際どうでしょう?

ところで、召喚獣の名前が飛空挺に冠してあるんですけれど、飛空挺の中に召喚獣がいたりしないですよね。(笑)

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Blu-ray Disc。

ブルーレイディスク。

最近、正式に延期が報じられた「プレイステーション3」に搭載されることで、もっぱら世間の認知度も向上した感のあったブルーレイディスク。

実は、開発当初から注目していて、「次世代はブルーレイディスクだ!」なんて周囲に洩らしていた私ですけれど、最近になって、どうなんだろうと…。

というのも、各家庭のリビングの大きさは大きくなっていない現状下にビデオデッキとDVDプレイヤーが置かれていると思うのですけれど、そこに割って入るくらいの高性能且つ魅力がある商品なのかと言えば、ちょっと疑問。なにせ、DVDとの互換性はないのだから。加えて、ビデオデッキの需要は完全になくなったのかといえば、これもかなり微妙。まだまだビデオデッキがないと不便なのよって家庭もあることと思う。そう考えると、HD-DVDはDVDと互換性もあるので、それ自体の性能はともかく、買い換えやすいのではないかなぁと…。(-_-;)

まぁ、「次世代光ディスクプレイヤー」は家の大きさに合わせて買う訳でもないし、最初に購入する人たちってそれなりにお金持ってる人たちなのでしょうから、実際は気にすることでもないのだろうけれど、プレステがプレステ2のソフトと完全互換で発売したことが成功したように、DVD主流の今、DVDとの互換性が無いって言うのは結構痛いような気が。

ただ、プレステ3がプレステ2と完全互換で、加えてCD、DVDも見れるってことなので、或いはプレステ3次第と言えなくも無いのかもしれないのですけれど。d(^-^)ネ!

あ…Xbox360がHD-DVD対応とかはどうでもいいデス。

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DSでお料理ラクラク♪

えー、遂にこんな時代が来てしまいました。(゜ロ゜;)エェッ!?

いや、そこまでおどろくほどの事でもないのですが、DSって凄いなぁと。

思い起こしてみるに、いわゆる家庭用ゲーム機が…

「ファミコン→スーファミ→プレステ→プレステ2」

と変遷する中にあって、携帯型ゲーム機は相も変わらず任天堂の独壇場。

昨年「PSP」が発売したときには私も欲しくてたまらなかった1人なのですが、結局買ったのは「ニンテンドーDS」の方で、今になってみるとこのチョイスは正しかったなぁと。

携帯機っていわゆるゲーム機とは求められるものが違うんですよね。

今回紹介した「しゃべる!DSお料理ナビ」や「頭を鍛える大人のDSトレーニング」は、将にそういったニーズにこたえるスタイルのソフトなのではないでしょうか。

そういえばDSにはワンセグ放送対応の受信カードの発売も予定されていたりする訳で、なんだかんだでDSの時代なのかなぁとか思ってます。

ひょっとしたら、家庭のTVでゲームするって文化はいずれの日にかなくなるのかもね。

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100件目の記事!

ようやく100件目の記事に突入♪

先週中には100件目いけると思っていたのですけれど、超多忙で無理だった。

死ぬかもとか思った。

マジで。

今週に入ったら過労のためか夜は眠くて仕方が無い。

大体2時前に寝る事が殆ど無い私ですけれど、昨日とその前は流石に起きていられなくって、1時前後に寝てしまいました。

今日はちょっとした予定が朝から入っていたので、午前中はフリーにしていたので、記事の投稿もしていますけれど、明日もめちゃめちゃなスケジュール。

さて、そんな近況ばかり報告しても楽しくないので話題を変えてみる。(笑)

巷では「FFXII」発売記念イベントとか盛り上がっているみたい。

以前このブログでも話した通り、「FFXII」にはいまいち食指ののびない私。

でも、今の私がとても盛り上がれる状態ではないので逆によかったかなぁと。

まぁ、一段落ついたころに興味も湧けばいいのかな。

ただ、自分的にやりたくない遊び方があって…。

「始めから攻略本見ながらのプレイ」ってのがそれ。

でも、攻略本って色々と興味をそそる記事が載るから欲しくなるんだよね…。

そういう意味でも、発売と同時に買って雑誌の攻略記事も全然追いつかないスピードでしっかり遊んでおかないと、なんか損した気分なのです。

うぅむフクザツな心境だ。

でも、まだ、「FFXII」欲しくないから。(笑)

…キジカイテタラダンダンホシクナッテキタケドサ。

ま、そんな感じでこれからも大盛況目指していく「みゃんみゃんのブログ」をよろしく~♪

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神を目指すのだぁ!

たまには変わったものを紹介してみよう。

何かと言えば、お世話になっているウェブリシールさんのところで紹介されているゲーム。

ネットサーフィンやなりきりチャット更にはブログの更新等、多忙なネット生活の合間にやっていただければ、設置したかいがあるというものでございます。m(._.*)mペコッ

ちなみにこのゲーム、ネットでプレイしている点を生かして、毎日のランキングが公開されていますが流石と言うところでしょうか。(゜ー゜)(。_。)ウンウン

ちなみに折角なので私もやってみましたが6位でした。(゜-゜;)ウーン

みなさんはどこまでいけるのでしょう~?

ではでは、スタートを押してどうぞ~♪(*゜▽゜)ノ

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FINALFANTASYXII。

いよいよ発売日が迫ってきた「FFXII」。

3月16日の発売日をいまかいまかと待ち望んできた人は結構多いのでは。

私もその1人でした。

ちょっと前まではね…。

物心ついたころから家にはコンピューターがあったので、ゲーム三昧で大きくなった私ですから、ゲームは当然大好きな訳で。加えて、RPGは「D&D」からずーっとやってきたので、当然ドラクエやFFといった国産コンシューマーRPGも大好きなのです。

ドラクエもFFもこれまで発売されたシリーズは基本的に全部やってますし、FFXIもオンラインでしっかりやってますし、当然FFXIIもやる気満々だったんですけどね…。

どうしてでしょう、食指が伸びないのは…。

度重なる発売延期?関係ないですね。

忙しくてやる暇がない?いざとなったら寝ないでもやりますよ。

ん~、どうしてなんでしょう。

今回ばかりは答えが見出せません。(-_-;)

ただ、言えるのは…FFXIIの下馬評が殊の外悪いと言う事と、確かに見ていて購買意欲をそそらないという事でしょうか…。(-_-;)

よっぽど、「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」の方が気になります。(笑)

あ、そうそう…こんなものもあるのねぇ。(^ー^* )フフ♪

私は欲しくないけど。(爆)

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DDR。

あの有名なDDR。

こいつが何ととんでもない事に利用されそうデス。

事の発端は「ピアノの演奏やサイクリングなどが両方の手足を使うのに対し、コンピュータ入力は手だけに継続的に負担をかける点に着目したこと」だそうな。

まじっすか!(゜ロ゜;)

いや…ぶっちゃけ私も思ってましたよ、「手ばっかり使って体に悪いなぁ」ってね。

でもさぁ…

DDRはないでしょっ。(。・w・。 ) ププッ

ムリムリぃ~。

とか思っていたら、本格的にこんな記事が。(゜O゜;

…アリエネェ。; ̄ロ ̄)!!

あ、ここまで書いて今更なのですが、DDRってメモリのことではないから。(((((¬_¬)

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時価23400円。

「マジック:ザ・ギャザリング」のサイト巡りをしているときのこと…

そういえば、今は幾らなんだろうと考えた。

ここに書いたことで、今になってそんな興味が湧いてきたのです。

ワイテキタノデス!!(-ω-)/

で、早速…

この手のカードは保存状態によって金額が全然違うのですが…

勿論私のは、ミント!!(*゜▽゜)ノ

あ、ミントっていうのが一番保存状態が良いのです。

えーっと…

「Juzam Djinn」のミントはーっと…

200.00ドルですね…

(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!

未だに、そんな値段?

ま、色々と強力なカードが出来ているからね~

レア度もアップかもだけど、実際はそんなところなのかも。

で、今日現在「1ドル≒117円」ってことなので…

時価23400円っ!w( ̄o ̄)w オオー!

ま、こんなものでしょうか。

あ、売りませんよ、勿論。(笑)

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時価20000円。

先日の更新でバブル期に個人輸入しまくった話を綴ったわけですが、今日はその続きを書いてみようかなぁと。

「マジック:ザ・ギャザリング」には数々のエキスパンションが存在するわけですが、その印刷枚数は古いものほど少なかったりする。

まぁ、売れてから印刷枚数を増やすというのはある意味では当たり前。

で、その中でも最古のエキスパンションが「Arabian NightsTM」と呼ばれるもの。

当時ですら、殆ど絶版状態で入手困難。

ある日の事、輸入先のショップのカタログを見ていると、掘り出し物としてそれが載っているではありませんか!

記憶が確かなら、1パック(8枚入り)で50ドル近かったような気が。

最初は、そこまでして買うものでもないよなと思っていましたが、まぁたまにはこういうのも遊びで買ってみるかなぁってことで、2パック程購入。

で、早速開封。

すると…

そこには…

こいつが…

Juzamdjinn0001

Juzam Djinnっ; ̄ロ ̄)!!

えー、分かる方だけ分かってください的な内容になっていますが、なんとこいつが入っていたのですよ。V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ

なんてことでしょう。

で、ついでに調べてみましたよ。

(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!

何をって?

そりゃあ…

「Juzam Djinn」1枚の価格を。(爆)

見てビックリ…

なんと…

時価約20000円っ!Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)

…。

…。

…。

…。

それを知った母が一言。

(。・_・。)「売ったら?」

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バブル期。

既に使われなくなった感のある「バブル期」という言葉。

当時の日本は好景気。

加えて、アメリカは物価安。

更に、今では考えられないほどの円高の時代。

ちなみに、1ドル80円とかそんな感じだったように記憶している。

さて、話は少し変わって、私の趣味の話に。

世界的に有名なカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」。

1994年頃から日本でも紹介され始め、輸入され始め、プレイヤーは増えていき、今では日本テイストなエキスパンションが発売されるまでになった訳ですが、日本で紹介されてからこれにハマりまくって毎日毎日プレイしたものでした。

ところが…。

当時はカードの印刷枚数も少なく、お陰で輸入量も少なかったため、なかなか手に入れることが出来なくって大変。

そこで…考えました。

アメリカにはブツがあるんだろうから、アメリカから買えばいいんだ。

と。(笑)

で、早速、海外の専門誌を購入し、適当に安全且つ良心的そうなショップを見つけて、エアメール送りました。

一応、念のために…インターネットが普及したり、Windowsが普及したり、携帯電話が買い切りになる前のお話ですので。<(_ _)>

で、前述の如くだったので、尋常ではないくらいの安さ。

それは将に破格という言葉が相応しいくらいの安さ。

どの位安いのかといえば…1箱(60パック)だったフォールンエンパイアという商品で考えると…。

日本:1パックが280円なので280x60=16800円

アメリカ:1箱38ドル(1ドル80円換算で)38x80=3040円

滅茶苦茶です。(笑)

ってことで、当時、4箱とか毎月買いあさりました。(笑)

輸送費が思いの外かかるもので、結局は倍くらいの金額だったのですが、それでも日本で買うよりも遥かに安いということで買いまくった記憶が。

そのうち、お得意さん扱いになったらしくって、全然わからない商品のパンフが届いたりするようになり、ウザい思いもしましたが。(笑)

今考えると、そんなことよくやったなぁとか思います。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン

やっぱり若いってエナジーに満ち溢れてるから何でも出来るんだね。d(゜ー゜*)ネッ!

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シムピ。のススメ。

世の中には色々な嗜好をもった人がいましてー。

で、当然、こんな時代なのでそれを満足させるようなモノも沢山あります。

ゲームの世界なんて顕著なもので、いまや本当に色々なジャンルが存在します。

タイトルのシムピっていうのは「シムピープル」の俗称。

今は「シムズ2」と呼ばれるものが一般的になってますが、シムピもまだまだいけそうです。

さて、シムピの魅力は?

色んなキャラクターを作る事ができる。(ふむふむ

シム(キャラのことね)の生活を覗くことができて楽しい。(へ~

意外とシムが個性的だ。(おお!

シムのアルゴリズムが一様ではないのが凄い。(うひょー

ペットも飼える。(ほほー

シム達は仕事もしている。(ふ~ん

そういえばショッピングにも行けた。(へっ?

洋服とかも買わないと。(はぁ?

仕事にも色々あるけどスターにもなれるんだそうな。(すたぁ?

バカンスにも行けるって。(せれぶなのねー

友達とか勝手に増える(減る)から人間関係が段々と複雑になるみたいよ。(ああ、あるある

言い忘れたけど家持ってるから。(うんうん

家の中のレイアウトも考えないとね。(たしかにー

二階建てが限界だっけ?(ちょっとざんねんー

メイドとか雇えるから庭がでっかくなっても安心だよ。(にわね~

スキル低いと料理してる最中に火事とか…。(こわっ

野良猫も侵入してくるよ。(で?

最新(って何年前だ?)のエキスパンションで魔法も使えるようになったんだよね。(ええっ!

MODがめちゃめちゃある!(そうそう!

って、きりがないので、まぁこのへんで。

とにかく面白いので是非一度やってみると良いと思います。(*゜▽゜)ノ

ちなみに、MODっていうのは独自に顔とか洋服とか家具とか絵画とかカーペットとか壁紙とかそういうのを作成して配布するものなのですが、こんなものまであったりしてビックリ。(笑)

とにかくMOD導入すると一気に面白さ倍増ですよ。('-'*)

ちなみに公式サイトはこちら。(。・_・。)ノ

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