今年はオシム年か!?

智将オシム監督のことがお気に入りのみゃんみゃんです。

今週頭のニュースなので、記事的には結構古いのですが、様々な意味で非常に参考になるなぁと思う内容でしたので改めて取り上げたい。

謎かけ?休暇の与え方もオシム流

考えて休め! 日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が、休暇の与え方でも「オシム流」を披露した。千葉合宿3日目となる18日の午前練習を、選手の体調を考慮して急きょ中止。だが単純に休みを指示する前に、「謎掛け」で選手に意思表示を求め、教え子たちを大いに悩ませた。大事にオフを過ごした選手たちは、予定通り行われた午後練習での動きも好転。「考えて走れ!」が代名詞の同監督は、ピッチ外でも選手たちに「考えること」を求め続ける。
 勝ち取ったオフが、選手をよみがえらせた。千葉合宿3日目の午後練習。2対1の数的優位を生かすサイド攻撃練習で、選手たちが雨上がりのピッチを元気に駆け上がった。右足内転筋痛で離脱していたMF相馬までもが復帰し、好クロスを連発した。「休みがあってよかった」と選手たちは口をそろえた。午前練習が中止になった効果は絶大だった。
 攻撃陣にいつになく細かい指示を送る姿に、オシム監督の満足ぶりもうかがえた。前日に巡らせた策で、見事に選手を復活させた。17日の練習後、疲れの見える選手たちに、オシム監督はGK川口を通して問い掛けた。「明日の午前中は休みにしようか?」。だが単純な相談に終わらない。「やりたい気持ちがあるなら、練習をやめよう。もしやめたいなら練習をする」と付け加えたのだ。
 選手たちは顔を見合わせた。休みたい気持ちは皆同じだが、これはどう答えるべきだろうか? 言葉を額面通りに受け止め「やりたいです」と答えるべきか? 裏をかいて「どうしても休ませてくれ」と言い切るべきか? 頭を悩ませた結果、選手たちは「やりたいです」と答えた。「でも言葉通りに取られて、練習をするんじゃないかという意見もありましたよ」とMF佐藤勇。「オシム歴5年」の千葉の選手たちも、最後まで真意を測りかねた。
 オシム監督は選手の意向を受け止め、練習中止を発表。選手たちは胸をなで下ろし、勝ち取った貴重な半日オフで、リフレッシュに努めた。実際には、練習中止はあらかじめ決まっていた。佐藤勇は「単に休ませるんじゃなくて、いろいろ考えさせたいのでは」とうなずいた。考えもせずに決まりごとを受け入れる姿勢を嫌う、オシム監督らしい配慮だった。
 今回の合宿のテーマの1つは、選手たちの融和だった。選手たちが額を寄せ合い、必死のコミュニケーションを取ったことで、合宿の成果は大きく上がったとも言える。「3、4日では合宿と呼べない」と嘆いていたオシム監督。だがピッチ上の心理学者は、優れた選手操縦術で短い期間をフル活用する。

以上。

ピッチ上の心理学者とは、なかなか上手い言い方をするなぁと感心したが、オシム監督の凄いところは、狙い通りの結果を見事に出しているところにあると見ている。

これが指導力に直結しているのかどうかは分からないが、監督の意図通りに選手達が行動している様を見ると、見事というより他はないだろう。

人間も時代によって様々に変わる。

何の分野でも共通して言える事だと思うが、10年前のやり方が通用するようでは、現代のトップに君臨することは難しい。逆に、それがまかり通るならば、その世界がまだまだ未成熟であるか、それを実践しているもののレベルがとんでもないかのどちらかだと言えるのではないだろうか。

Psctp30702200013 オシム流は、現代社会において様々な角度で応用が利くように思われる。

そうした観点から、今年はオシム的発想が日本中に広がるのではないだろうかと予見しているのだが、さてさてどうなるだろうか。

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快勝。

<サッカー>オシムジャパン初公式戦、イエメンに2―0勝利

20060817k0000m050093000p_size6 サッカー日本代表は16日、新潟スタジアムでオシム監督の就任後初の公式戦となるアジアカップ予選のイエメン戦を行い、2―0で勝った。日本は後半25分に阿部のヘディングシュートで先制。終了間際に佐藤寿が追加点を挙げ、ねばるイエメンを振り切った。
 J1千葉、ガ大阪の選手も加え、ベストに近い国内選手をそろえた日本の布陣は4―4―2。先発メンバーは、GK川口、最終ラインに加地、坪井、闘莉王、駒野、中盤に三都主、鈴木、阿部、遠藤、2トップに巻、田中達が名を連ねた。
 全員が自陣に引いて守りを固めてきたイエメンに対し、日本は立ち上がりから試合の主導権を握った。前半14分、左サイドの駒野のクロスから巻が放ったヘディングシュートは惜しくも右ポストをたたき、詰めた田中達のシュートはイエメンのGKサイードにはばまれた。初戦のトリニダード・トバゴ戦で2得点を挙げた三都主もゴール前でのワンツーから立て続けにシュートを放ち、鈴木、遠藤らも中距離からゴールを狙いにいったが得点にはいたらず、前半は無得点のまま終了した。
 後半から駒野に代えて羽生を投入した日本は、前半と同様に試合を支配した。後半9分、ペナルティーエリア手前でパスを受けた田中達がバーをかすめる鋭いシュートを放てば、CKやFKからは闘莉王らが高さを生かしたプレーでゴールを狙い、イエメンを一方的に攻めた。日本は同25分、三都主の右CKから二アサイドへ走りこんだ阿部が頭で合わせて先制。ようやく均衡を破ると、ロスタイムには三都主のFKから交代出場の佐藤寿が追加点を奪い、試合を決めた。

以上。

良かった。

今日の試合を見ての感想はこの一言に尽きる。

何が良かったのかと聞かれると沢山あるのだが、個人的に嬉しかったのはロスタイムに入ってから追加点を奪う事が出来た事だろうか。

ただ、こう言っては何だが、これまでの日本同様、前回のプレイを続ける事ができていない点が非常に気にかかった。良いプレイを積み重ねる集中力、モチベーションの維持こそが日本代表に欠けている点ではないかと思う。

が、そこを差し引いても後半は特に悪くならなかったこともあって、まずまずだったのではないだろうか?

最後に、オシム監督の試合直後のコメントを紹介したい。

Osim02 すべてが難しい試合だった。日本は勝たなければならない上に、気温と湿気が高く、相手が引いて守ってきたので、得点が奪えずに神経質になってしまった。しかし、私たちはその条件で、規律を持って戦うことがある程度できた。反省点は、フィニッシュでアイデアとリズムを欠き、何度も同じミスを繰り返したことだ。

 相手が引いて守ってくるのは予想の範囲内だったが、こちらはもっと頭を使うべきだった。例えば日本が引いて相手をつり出して、そのスペースにパスを出していけばもっと楽になる。相手が引いて守っているので、前掛かりになって無駄にパスを出し、無駄に走って消耗していた。ただ、私が怒っているのは、セットプレーは20本ほどあったのに、惜しいものが少なかったことだ。今日のようにいいプレーができない試合では、惜しいと言えるような、得点に近いセットプレーの回数を増やしていかなければならない。

 ある程度のところで満足してもいいが、満足できないのは、アイデアのあるプレー、頭を使ったプレーが不十分だった点。選手たちは(この試合で何を学ぶかを)分かっている。ただ、マスコミの皆さん、サポーターの皆さんに学んでいただきたいのは、簡単に勝てる相手など今はどこにもいないということ。

(次の試合に向けて)トレーニングの時間がまったくなく、集合して即出発という日程。十分な時間が取れないのは残念だが、次の試合までには、戦術上の問題、アイデアを持った攻撃をどう行うか、選手の入れ替えを含めていくつかのことを考えたい。

以上。

流石は、知将イビチャ・オシムらしいコメントだ。

ともかく、オシム・ジャパン初公式戦勝利を祝したい。

Uo・ェ・oU/゜・:*【祝】*:・゜\Uo・ェ・oU

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初公式戦前日。

先日、素晴らしい初陣を飾ったオシム・ジャパンの初公式戦が明日16日に近づいている。

<サッカー日本代表>16日のイエメン戦に向け意欲満々

Osim オシム監督就任後初の公式戦となる16日のアジアカップ予選・イエメン戦に向け、新潟市内で合宿しているサッカー日本代表。初選出された24歳のMF佐藤勇人(ゆうと)=千葉=は、7月までクラブを率いた恩師の練習に参加し「相変わらず厳しかったが、懐かしかった」と苦笑い。一足早く代表入りした双子の弟、FW佐藤寿人(ひさと)=広島=との兄弟同時代表も果たし、「国を背負って立つ自覚を持ってプレーしたい」と、代表定着に意欲満々だ。
 12日のJリーグ・新潟戦の後、オシム監督の長男である千葉のアマル・オシム監督から「コングラチュレーション(おめでとう)」と言われ、代表入りを知った。後半21分、自ら決勝点となるゴールを挙げて勝利をもたらした直後だっただけに二重の喜びとなった。
 170センチ、67キロ。体格は恵まれていないが、ボランチ(守備的MF)として労を惜しまず走り回り、時には前線に飛び出して鋭いシュートを繰り出す。監督が汗かき役の意味で好んで使う「水を運ぶ」典型的タイプだ。ゴール感覚にも磨きをかけ、4点(03年)、7点(04年)、8点(05年)と着実に数字を伸ばしてきた。
 弟とは00年、市原(現千葉)の下部組織から同時にトップチームに昇格したが、弟は出場機会を求めて02年にセ大阪に移籍。その後も仙台、広島と移った。国際Aマッチ7試合に出場(2得点)し、実績や知名度の部分では弟が上回る。
 だが、ポジションが違うこともあり、ライバル同士のような気負いはない。弟が「代表では先輩でも、オシム監督のサッカーを知っている点では勇人が先輩。学ぶことは多い」と兄を立てれば、勇人も「寿人と同じピッチに立つことが夢だった」と素直に喜ぶ。代表チームで息の合ったプレーを見せ、ともに兄弟でのW杯出場という新たな夢を描く。

以上。

Jiko Jリーグがこの国に発足して以来見てきたが、前任のジーコ監督と中田英寿のお陰だろうか2006年ワールドカップ以降、日本サッカー界とそれを取り巻くサポーター達はそれまで以上に成熟してきたように感じる。私自身年々サッカーの楽しみ方が分かってきたような気がする。日本におけるサッカーという名の文化の浸透は、本当にまだまだ伸びていくのではないだろうかと感じずにはいられない。

で、そうした環境下でオシム監督が采配を振るう初公式戦は、日本中の強い関心を寄せるものとなるであろう。

最後に、明日の試合での選手及び監督を始めとするスタッフの頑張りに期待したい。(*゜▽゜)ノ

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課題は「走ること」。

昨晩のトリニダード・トバゴ戦で新生オシム・ジャパンはまず勝利することが出来た。

なんであれ勝利するということは大事なことだ。

で、得るものは皆たくさんあったろうと思う。

我々日本人にとっては、オシム監督は期待できそうだという感じを得ることが出来た。

選手達にとっては、信頼して師事出来る監督を得たこと。試合後の選手達のコメントはどれもこれもオシム監督の期待に対する自分達のプレイがどうだったのかということだったように見受けられたことが、それを物語っているように思う。

そしてオシム監督にとっては、日本人がどれだけワールドカップ代表を応援しているのかという実情を知り、チームの実際の戦力がどんなものなのかを知ることが出来たということ。

そんな良いこと尽くめに見える試合だったわけだが、話題の中心に位置するオシム監督のコメントは非常に興味深く貪欲だった。

オシム不満初陣 勝っても苦言

10年W杯南アフリカ大会を目指すオシムジャパンが好スタートを切った。日本代表は9日、トリニダード・トバゴ代表と対戦し、MF三都主アレサンドロ(29=浦和)が2ゴールを挙げて、イビチャ・オシム監督(65)就任後初の親善試合を2―0の勝利で飾った。会心の勝利だったが、新指揮官は運動量が90分間続かなかったことを指摘。勝ってなお日本サッカーに対して苦言を呈した。

 歓喜にわく青一色のスタンドとはあまりにも対照的な光景だった。オシム監督は終了の笛を待たず「トイレに行く」との言葉を残し席を立った。そして初勝利の瞬間はベンチ裏で迎えた。控室での表情も勝利監督とはほど遠く、みけんのしわが消えることはなかった。

 「選手たちが走る力を持っている間は良い試合ができた。しかし、気がかりなのはサッカーは試合時間が90分ということ。きょう出場した中に90分走ることのできない選手がいた。(日本人は)1対1の点では不利。相手よりどれだけ多く走れるかで勝負しなければならない。きょう得た大事な教訓は走るということ。これが感想です」。2点を奪うまでは良かったが、徐々に足が止まった。後半は惨敗したW杯ドイツ大会を思わせた。その点を厳しく指摘した。

 静かに見守った。前半17分、三都主の第1号ゴールが決まった際には右手で小さくガッツポーズをつくったが、得点のたびに派手なジェスチャーで選手を鼓舞したジーコ前監督とは違った。ボールを奪われても取り返しにいかない選手には不服そうに手を広げたが、立ち上がったのは坪井が負傷した時だけだった。

 収穫もあった。「3日間でこれほどできるまでという水準までコンビネーションができた」。試合前まで明かさなかったシステムは4―4―2。先発も試合直前に控室のボードに名前を張るまで教えなかった。自分たちで考えて対応するよう意識づけされた選手は開始30分間は1人がボールを受ければ3人、4人が連動する攻撃で相手を混乱に陥れた。先発5人、途中出場4人が初出場というオシム色に富んだチームは新たな可能性を感じさせたのも確かだった。

 65歳の指揮官にとって日本代表が最後の挑戦だ。90年W杯イタリア大会では旧ユーゴスラビア代表を率いたが国内の紛争もあって退任し以後は代表とは無縁。代表監督を好きな日本で再び務めることに喜びも感じている。

 試合前には「日本は歴史が浅い。サッカーの神髄を見せよう」と静かな口調で語りかけた。その言葉に選手は魔法をかけられたようにひたすら走った。まだ世界と戦える走力はなかった。指揮官も「残念ながら私は魔法使いではない」とチームづくりには時間が必要なことを強調した。だが、この日、進むべき道は見えた。オシムジャパンはW杯に向けて走りだした。

以上。

今更ながら、あの中田英寿がいたらなぁと思わずにはいられないコメントだ。将に彼がワールドカップ前後一貫して言っていた発言とピタリと合致するではないか。

こうなると気になるのが、中田英寿がかつての日本代表チームに対して洩らしていたこの苦言…。

Hide_nakata「良い時と悪い時の波がある。モチベーションを維持できない。強豪に勝っても、次の試合で格下相手に大惨敗っていう展開を繰り返してきたのが今の日本代表」。

トリニダード・トバゴはこの前のワールドカップで予選リーグ敗退したものの、世界中の注目を集めたチーム、決して弱かったわけではないだろう。

その上で、オシム・ジャパンにとっては初陣となる試合なのだから、選手一人一人のモチベーションも高かっただろう。

過去の経験を昇華させることが出来ているのかどうかの判断を下せるのは、どうやら次戦ということになりそうだ。

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初陣。

Fwc_germany2006_1 数々の衝撃が世界中を日本中を駆け巡った「ワールドカップ2006」から1ヶ月余り。

いよいよ新生ワールドカップ日本代表(通称オシムジャパン)の初陣が迫っている。

日本vsトリニダード・トバゴ 8月9日(水)19:20 国立競技場

いずれもワールドカップ予選リーグで敗退した国であるが、オシム監督は決して油断の出来る相手ではないとコメントしている。

Thumb_im00042872 昨日のコメントの全容はこちらで確認して欲しいと思うが、オシム監督のコメントを聞いていて感じることは、非常にインテリジェンスのある人だということ。冷静だし。記者の質問にも明確にしかし上手く答えている。

ジーコ監督のコメントは常に直球だった。それが悪いとは思わないが、こうして見比べたとき、今の日本にはオシム監督の方が適しているように思えてならない。

最後に、中田英寿やイチローがメディアで話題になって最初の頃、不勉強な記者たちの質問を非常に嫌っていたのを今でも覚えているが、今回の記者会見での記者の質問を見ても、相変わらず日本の記者たちは不勉強なんだろうなと感じて仕方が無い。

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批判するのもばかばかしい。

彼らは自分達の行動をもって、「いかに自分達が常軌を逸している民族であるのか?」という事を証明してくれようとしているのだろうか?

私がブログであぁだこうだと批判するまでも無いと思うので記事の全文をどうぞ。m(._.*)mペコッ

主審に蹴り!北朝鮮暴動/女子W杯予選

女子サッカーの07年W杯アジア最終予選で、北朝鮮選手が大暴れした。中国との準決勝で審判のオフサイドの判定に激怒。試合直後に複数で審判3人を追いかけ、GKが主審に蹴りを入れ、他の選手もペットボトルを投げつけた。中国人サポーターとは物を投げ合う騒動にまで発展。0-1で敗れた北朝鮮はW杯出場権をかけ、30日の3位決定戦で日本と対戦する予定だが、前代未聞の事態に、アジアサッカー連盟(AFC)は今日28日に処分を発表する。
 試合終了を告げるデ・トニ主審に、北朝鮮選手が次々と詰め寄った。駆けつけた警備員3人に囲まれ、主審が副審2人とともに通路に逃げる。しかし、殺気立った4人の選手が、審判団を追いかけた。GKハン・ヘヨンが主審を蹴り上げた。DFソン・キョンスンは両手に握ったペットボトルを投げつけた。その直後、前代未聞の暴行事件は、ピッチの外へと飛び火した。
 ソンに続きハンが投げたボトルが、中国人サポーターの密集したスタンドに飛び込んだ。ここから観客席を巻き込んだ暴動へと発展した。スタンドから次々と北朝鮮選手にボトルが投げつけられた。これに北朝鮮のベンチもボトルを投げ返す。選手もスタンドへ罵声(ばせい)を浴びせる。キム・グァンミン監督まで抗議に飛び出して、警備員に止められた。一触即発の危険な空気が会場を包んだ。
 0-1で迎えた後半ロスタイムのオフサイド判定が引き金になった。浮き球に飛び込んだ北朝鮮のMFリ・ウンスクの同点ゴールが無効になった。確かに微妙な判定だった。激しく線審に詰め寄ったソンに、主審がイエローカードを出した。これが北朝鮮の選手の怒りを倍加させた。センターサークル付近で整列を要求されたハンがデ・トニ主審を小突き、今度はレッドカード。その直後に暴行が発生した。W杯出場権がかかった瀬戸際の状況が異常な興奮状態を生んだ。
 男子の大会で選手による暴力や暴動はしばしば見られるが、女子の大会では極めて異例のこと。国際サッカー連盟(FIFA)理事で、W杯ドイツ大会でもマッチコミッショナーを務めた日本協会の小倉純二副会長(67)は「一般論として、暴動にかかわったのが数人までであれば当該選手が出場停止などの処分を受けることになる。仮にチーム全体が暴動にかかわったのであれば、次戦で日本が不戦勝になることもある」と話した。今回の場合は暴動を起こした数選手の出場停止処分が有力だ。
 大会を主催するAFCは試合後の会見で、試合の成立を宣言し、中国の決勝進出を認めた。一方で北朝鮮に対する調査を開始することも発表。緊急の規律委員会を開いて、今日28日に正式な処分を発表する。30日に予定される北朝鮮と日本との3位決定戦は、勝ったチームがW杯出場権を獲得し、負けたチームは北中米カリブ海地区3位との大陸間プレーオフに回る。実力は北朝鮮にやや分があるが、今回の一件で主力が出場停止となることは確実。戦力ダウンは否めない。
 試合後、ロッカールームに引き揚げた北朝鮮チームは、試合後の会見をAFCの配慮で欠席。ガードマンに囲まれながら一般客の使う門を通ってバスに乗り込んだ。中国人サポーターのヤジがそのバスにも飛び、会場を出発するまで混乱が続いた。

以上。

記事自体がかなり長いですが、要するに極めて異例の事態を招いたってことですね。

Sportsmanship 世界から見たら日本人も特異なところがあるのだろうと思いますけど、北朝鮮のそれはなかなどうしてという感じなのではないでしょうか?

どうですか?

私に言わせると「本当に困った人たち」としか言いようが無いですね。(ノ_-;)ハア…

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鉄壁。

確かに世界大会ともなると色んな意味での関心は高まりますよね…でも、正直言ってこんなところでの関心も高いとは思いませんでした。(-_-;)

分厚い攻撃に耐えたワールドカップの大会ネットワーク

7月9日にイタリアの優勝で幕を閉じた2006 FIFAワールドカップドイツ大会。残念ながら日本代表は何度もゴールを割られたが、大会を支えるネットワークのほうは無事に守られたようだ。

 FIFAワールドカップのオフィシャルITパートナーとして大会ネットワークインフラの構築、運営に当たったAvayaによると、インフラが稼働し始めた5月15日から7月6日までの間、多くの攻撃がワールドカップのネットワークを狙ったが、ネットワーク/アプリケーションに関連する事故は発生しなかった。

 Avayaによると、大会が繰り広げられた約2カ月の間、ドイツ各地の16カ所に配置された不正侵入検知システム(IDS)が検出したセキュリティイベントは約12万8000回に上った。このうち大多数は誤検出だったが、約12%は「クリティカル」と判断されたという。またファイアウォールでは、1日当たり約500万件のイベントが発生した。これらイベントは最大帯域幅の約15%を占めたというが、DoS/DDoS攻撃に至るものではなかったという。

 ネットワークでは、MyDoomやMytobのほか、悪意ある実証コード(Bloodhound)やダウンローダなど、70~80種類のウイルスやワーム、トロイの木馬が検出された。しかしこれらはすべてノートブックPCによって内部に持ち込まれたもので、外部からの感染はなかった。いずれも端末がネットワークリソースに接続される前に検出、駆除されたという。

 外部からは、ポートスキャンやパスワードスキャンなど、自動化されたツールによる攻撃が数千件単位で行われた。ただしこれらの自動化された攻撃は、特に大会ネットワークをターゲットにしたものではなかったという。

 一方で、FIFAの大会ネットワークを狙った人為的な攻撃もいくつか見られた。その大半はアジアのIPアドレスから仕掛けられていたが、アジアのサーバ経由で攻撃を仕掛けてきたとも考えられるため、必ずしも攻撃者がアジア地域に居住しているとは断言できないという。また、こうした人為的な攻撃はいずれも、周辺ファイアウォールを突破するに至らなかった。

 2006 FIFAワールドカップドイツ大会のネットワーク保護には、ファイアウォールにJuniper Networksの「NetScreen」を、プロキシ管理に「Microsoft ISA Server」を用いたほか、ホストベースのIDSとして「ISS RealSecure」を、ネットワークベースのIDSに「Sentarus」を採用。ウイルス対策にはMcAfeeの製品群が用いられた。

以上は今日報じられたニュースです。

Hacker 確かに世界各地のハッカーにとっては「あの世界大会のネットワークを破ったのは俺だ!」的な話というのが何よりの武勇伝になるんでしょうから、考えてみれば確かにある話なんだろうなぁとは記事を読んで思いましたが。(左の画像はハッカーのイメージ映像)

Mcafeeiss2006 ところで、私は個人的にはSymantec社製のセキュリティソフトを長年利用しているのですが、今回のニュースを見てMcAfeeも悪くなさそうだなとか思うようになってきました。そう考えると一連のセキュリティ網を構築した各社が今回の大会で得た知名度・宣伝効果は相当なものかもしれませんね。

来年度版はMcAfeeにするかもっ!(*゜▽゜)ノ

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ノストラダムスの予言の信憑性は?

今朝の日刊スポーツの記事から。

ラウル悔し涙のバースデー/決勝T

<決勝トーナメント1回戦:フランス3-1スペイン>◇27日◇ハノーバー
Raul  スペインの至宝が、W杯の舞台から引きずり下ろされた。主将のFWラウル・ゴンザレスは2戦連続先発したが、フランスに1-3で逆転負け。後半9分に途中交代させられ、29歳の誕生日に“現役最後”のW杯が終わった。
 皮肉な結果だった。「これをラストゲームにしてもらう」。ラウルは、Rマドリードの僚友ジダンに引導を渡すつもりだったが立場は逆転していた。キレはなくシュートも打てない。ジダンにはゴールまで献上してしまった。試合後、ユニホームを交換したが、まさか自分が敗者になっているとは思わなかった。「08年欧州選手権が唯一、将来で見える大会」。ラウルは今回が最後のW杯になることを示唆した。
 国民を失望させた。ある意味では裏切らなかった。国内リーグは世界最高レベルだが、代表チームはW杯、欧州選手権で好結果を残せない。スペイン紙マルカは「代表チーム家路へ、いつものように…」と掲載。2大会連続の8強入りすら逃し、無敵艦隊の称号も色あせた。
 「再び、僕らはチームの力がないことを露呈してしまった。得点チャンスを手にできなかった」とラウル。ボール支配率61%でも、得点はFWビジャの前半28分のPKだけ。ラウルが左ひざ故障で長期離脱する間に台頭した若手は、経験豊富なフランスの前では無力だった。

以上。

ゲームの内容等はともかく優勝候補らしかったスペインが敗れ、24日の記事で、ノストラダムスが既に今年のワールドカップの優勝国を予言していたかの如き記事を掲載しましたが、どうやら「恐怖の大王」に引き続き大はずれな結果になったようだ。

Lupinthe3rdいい加減な事をいうのもいい加減にしろ!なんて声が日本中から聞こえてきそうな結末になったもんだなと思いきや、意外な事にノストラダムス氏のブログが存在している事が判明!

氏の公式ブログではワールドカップ云々の記事は載せられていないようなので、どうやら噂自体がデマだった模様。

ちなみに、公式ブログはこちら。是非是非見てみて欲しい。ヽ(゜▽、゜)ノ

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2006年FIFAワールドカップはスペインが優勝!

今帰ってきたみゃんみゃんです。

多忙も程ほどにしないと死んでしまいそうです。

さて、連日ワールドカップ関連の記事ばかりで見ようによってはワールドカップファンのようですが、決してそんなことはないのでお間違えの無いように…。

さて、世界的には大盛り上がりなワールドカップだが、どうやらスペインが優勝という事になりそうだ。

根拠は以下のニュース。

ノストラダムスの予言ではスペインがW杯優勝?

最近はあまり話題に上っていなかったノストラダムスの大予言。しかし、スペインの日刊紙『20ミヌトス』によると、かの有名な予言者が今回のワールドカップでスペインが優勝すると予言しているらしいのだ。16世紀にもサッカーが存在していたとは信じがたいのだが……。

 同紙に掲載された予言の内容は、「2006年、第6の月が終わると、スペインの王がその軍隊とともにピレネー山脈を越える。魔界の王ベルゼブブの軍団が中欧の平野で彼らと戦いを交えようと待ち構えているが、ベルゼブブの軍は粉砕され敗北。聖杯はスペインに戻り、王は凱旋(がいせん)する」というもの。予言が的中するかどうかは、決勝戦の行われる7月9日、またはその前に。

以上。

えー…まさか、ノストラダムスが2006年のワールドカップの結果まで予言していたとは驚きです。1999年に恐怖の大王がどうのこうのという予言で知られていましたが、どうやらそもそもそんな予言はしてなかったってことなんでしょうね。解釈の違いといいますか。

だって、ほら。

1999年に世界が滅んでいたら2006年に人類がワールドカップなんてやってる訳無いじゃないですか。d(^-^)ネ!

あ、でもまてよ…こっちの解釈が違うって可能性もあるんだね。

預言書の解釈って本当に難しいね。

「ノストラダムスの預言書 アルティマニアΩ」

とか発売しないかな。

1999円(税込)くらいで。

あっ!結構欲しいぞ、これ。(笑)

Gyaa っていうーか、ベルゼブブの軍ってどこの国だよ?(・_・;

スペインはH組1位なので、決勝で当たるのはA組~D組の1位・2位のチームってことで、該当するのは「ドイツ・スウェーデン・アルゼンチン・メキシコ・イングランド・エクアドル・ポルトガル・オランダ」になる。

Ger_cそういえば、ドイツの文豪ゲーテの作品「ファウスト」の主人公ファウストがベルゼブブと契約を交わすシーンがあるが、ファウストはドイツの魔術師ということを考えるとドイツということなんだろうか?

監督がドイツ人という角度で考えてみても、決勝トーナメント進出の8チームの中で該当するチームは「ドイツ」しかない。

Ozmap ちなみに、世界中で最も蝿の生息数の多い国として知られているのがなんと「オーストラリア」だったりする。考えてみれば上記の予言には「聖杯」としか記されていないわけだし、仮にオーストラリアが準決勝まで進出したとすれば、確かにオーストラリアにさえ勝てば「聖杯」を手にすることが出来るのかもしれない。

などと、夢の膨らむノストラダムスの予言だが、実際のところ本当に的中した予言は皆無のような気がするが如何だろうか。(-_-;)

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2010年W杯は「みのJAPAN」で挑戦。

日本が1次リーグ突破できなかったことで、ちょっとイライラしていたみたいです。

ごめんなさ~い。

さて、色々な記事を検証しながら、どうすれば「2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会」で日本が決勝トーナメントに進出できるのか考えてみました。

私なりにね。

本当にゴメンナサイ。

そうですよね、色んな事を勘案すればなるほどそういうことだったんですよね。

今大会で様々な問題を露呈させた日本のワールドカップ代表チームの再建を託せるのはズバリこの人しかいないっ!

「みのもんた氏」

氏の辛口コメントに私も様々なコメントを載せて来ましたが、よくよく考えてみてようやく気が付きました。

そうなんですよね…氏はこの4年間「どうやったら世界大会で勝てるチームになるのか」ってことを真剣に模索しぬいてきたんですよね。

だからこそ、ああやって矢継ぎ早に、ともすれば批判めいたコメントを、しかし的確且つ明確に言い放つことが出来たんですよね?

考えてみれば確かにそうだ。

氏の代表番組「思いっきりテレビ」では連日、健康食材や健康法についての熱い議論が交わされている。また同番組の中では様々な人の人生相談も受けている。これはサッカーに限らないことだがプロの試合においては技術的なことは勿論だが、何よりも体調や健康面の管理というものが大事になってくる。そして人間と言うものはそう簡単には出来ていない為、心と体は不二のもので、実は心のケアも上手く出来て本当の意味での選手の管理が出来たといえるのだろうと思うのだ。そう考えると氏が同番組を通じて養ってきたそれらのスキルは、実は監督として最も求められるものであると同時に、その質も最高のものなのではないだろうか?

また、同じく氏の代表番組「クイズミリオネア」で培われた、いざという時の決断を迫るその交渉術は、プレッシャーが重くのしかかるであろう世界大会で最も重要と思われる「判断力」という能力を選手一人一人に植えつける為には、このうえなく大きな力なのではないかと思うのだ。氏のこのスキルは非常に魅力的と言えるであろう。

氏を監督に据える事の価値はまだ止まらない。

昨年末のNHK紅白での司会が実は大きな意味を持っているのではないだろうかと、私は分析するのだ。

NHKと言えば日本を代表するTV局。

その年末の番組で司会を務めるとどうなるのか?

世界のメディアの目にもとまるのは明白。

つまりこういうことだ、氏はNHKという媒体を利用し、既にワールドワイドなメディア戦略を展開していたのだ。

メディア対策というものの重要性は、高度情報化社会の現代にあっては今更私が語る必要も無いくらい極めて重要なものだろう。

そして、そのもととなるものが何であれ、世界の一流メディアは「氏の戦略」によって既に知ってしまっているのだ、「氏の存在そのもの」を。メディアにとって知的好奇心は不可欠のものだが、氏はそれを逆手にとってしまったのだ。将に長年メディアの世界で戦ってきた氏ならではの戦略といえるだろうが、もはや脱帽というよりも、神々しさを感じてならない。

最後に、サッカーの素人では厳しいところも多いのではないかとの意見もあるだろうと思う。

しかし考えて欲しい。

サッカーの神様とも言える「あの」ジーコ監督はどんな結果を出したのかということを。

これはプロボクシングの世界では特に顕著なことだが、一流のボクサーだからといって一流のトレーナーにはなれないのだ。

そして、残念ながら、ジーコ監督は将にその事を教えるだけの結果に終わってしまったともいえるだろう。

本当に残念なことだが。

だが、氏はこうなる結果をいち早く見抜いていたのだろうと思うのだ。故にずーっと時期監督の座に自分が座るにはどうしたらいいのかを模索し続けてきたに違いない。

やりきれない思いも本当に沢山したのだろう。

でも、4年後必ず再起をかけた戦いをするとの決意が氏を動かし続けてきたに違いない。

「サッカーの世界での政治的手腕は自分には無いが、自分にはメディアという最高の武器と自信を鍛錬する場がある。」

勝手な憶測で申し訳ないのだが、氏の心の中にはこうした決意が秘められていたように思う。

誰しも得てもあれば不得手もある。

問題は、得手を発揮するにはどうするべきで、不得手を補うにはどうしたらいいのかということだろう。

氏の得手に関しては申し分ない。流石に己を知るだけの事はあって十分に自身の力を発揮してきたように思う。

不得手はどうだろうか?これは専門のスタッフが揃っているのだから、そこは彼らに任せればいいということにつきるのではないだろうか?そして、その上で監督として最低限必要なゲームの知識・ルールを学び、ゲーム展開の読み方、世界のサッカー情勢を独自に身に着けているのだから(TVでの的確なコメントを見れば明らか)、不得手は既にクリアされていると言えるのではないだろうか?

そして、氏の最大の強みである「国民的人気」があれば、日本は一体となって代表を応援することだろう。

チーム良し!

監督良し!

サポーター良し!

将に、理想の布陣で2010年大会に臨めるということだ。

残された問題はサッカー監督未経験者が監督に就任できるかではない、ここまで本気で取り組んできた氏を、日本が受け入れる度量があるのか否かが問題なのだ。

2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会…「みのJAPAN」の実現を楽しみにしたい。

あっ(:D)┼─┤ぶっ

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お前の存在そのものが不満だよっ!

えー…例によって「あのおとこ」がなんか言ってます。

Mrmminnhk まぁ、今更ですけどこいつの本性なんて傲慢そのものですからね…。

NHKの司会も全然面白くなかったし。

寧ろ、例年の方がNHKらしかったと再確認できたくらいだ。

Mrmm そろそろ各TV局も「地上デジタル波」を理由に「こいつ」の強制解雇した方が良いんじゃないかと思う。

本当に読むたびにクソムカツクので記事にもしたくないのですが、世間へのさらし者にしてやりたいので敢えて載せます…。

本当、こいつってどこまでクソ野郎なんですかね?

みのもんた、采配に不満!!

MrmmoncrazeTBSの情報番組「朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさんは「私は選手を23人も連れて行っているのだから、もっといろいろ使えと言いましたが、もっと早く使ったほうが良かったのでは」とジーコ監督の采配に不満をこぼした。また、4失点の大敗には「日本のサッカーの実力はこうだったと、認めざる得ない」と厳しい意見だった。

いじょー。

アマリニモバカバカシクテコメントスルキガオキナイノデコノキジハコレデ…。ヽ(゜▽、゜)ノ

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大惨敗。

何が「大惨敗」だったのかは、殆どの日本人であれば分かると思います。(-_-;)

昨晩と言うか本日早朝と言うか、2006FIFAワールドカップ1次リーグF組の最終結果はこうだ。

1位:ブラジル(9点)(3勝0敗0分け)

2位:オーストラリア(4点)(1勝1敗1分け)

3位:クロアチア(2点)(0勝1敗2分け)

4位:日本(1点)(0勝2敗1分け)

…。

Zannen やっぱり中田英の言うとおり、始めからワールドカップを戦えるチームではなかったのかもしれませんね。一部のメディアは「惜しかった」とか「十分予選を勝ち抜ける実力は備えていたはず」等報じると思いますが、私の味方は完全に逆。いかなる試合であっても勝負事であっても、お互いに「勝利」を欲して取り組むのだから(特に世界大会クラスになると)余程の実力差がない限りは接戦となり、ひとつひとつの局地戦で上をいかれては最終的には「敗北」の二字しか待っていないと思う。そう考えて見るならば、今回のワールドカップで日本が予選を勝ち抜ける可能性はやはりゼロだったのではないであろうか?

色んな意味で残念でもあり、現実を直視させられた今回のワールドカップだが、次回に向けて新たなる決意で選手達も取り組んでくれるだろう。

2010年南アフリカ大会に期待したい。m(._.)m

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大胆予想。

さぁ、いよいよ約4時間後に運命のキックオフとなります「日本vsブラジル」戦。

今回は流石に早朝ってことと、仕事が半端なく忙しいってこととで、リアルタイム観戦はしませんが代わりに大胆予想をしてみたいと思います。

まぁ、素人がブログのネタ程度に予想してるだけなので、本気にしないで下さいね。(・_・;

では…

ワールドカップ1次リーグF組最終結果。

1位:ブラジル(6点)(+2)

2位:オーストラリア(6点)(+2)

3位:日本(4点)(-1)

4位:クロアチア(1点)(-3)

以上。

つまり最終戦の結果はこうなると予想している。

「日本1-0ブラジル」

「オーストラリア2-0クロアチア」

確かに、日本はまさかのミラクルを演じたが、もう一試合でオーストラリアが勝った時点で既に3位は確定し、無念の予選敗退。仮に2点以上とってもダメという結果に、日本中がため息を洩らす結果に…。

えーと…試合前から何とも悪い予想で申し訳ないのですが、願わくば

「日本3-0ブラジル」

「オーストラリア2-3クロアチア」

で、日本が奇跡的な予選リーグ突破をと思っています。

Doha 奇跡と言われようが何と言われようが、最後の結果だけが意味を持ちますので、最後まで様々な運も味方につけて勝利できるように祈っていきたい!

願わくば、ドーハの奇跡を越える奇跡の体現をっ!

頑張れサムライブルー!!(*゜▽゜)ノ

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本当にお前ってどうしようもねぇな…。

世界からもめちゃめちゃ酷評されている「サムライブルー」。

決して世界レベルのサッカーが出来ない選手達ではないと思うのだが、これだけ結果が出ないと何を言われても仕方が無いといえる。

最終戦のブラジルからも「日本は怖くない」といわれているし、なによりも中田英の「勝てる試合を落としてしまっては話しにならない」というコメントからは、本当に良い所の無い試合だったのだろうという事が読み取れてくる。

そんな中、ウチのブログでも読んでるんじゃないかと思うような発言をする男が現れ、その男の発言はネット上ではニュースとなっていたらしい。

みのもんた「よくやった!!」

TBSの情報番組「朝ズバッ!」で司会を務めるみのもんたさんは「何はともあれ(クロアチア戦は)ライブで体験させていただきました」と番組冒頭で生で中継を観戦したことを“告白”。オーストラリア戦で破れた際には厳しい意見だったが、今回は死力を尽くしたジーコジャパンに「川口、(PKを)よく止めたよね。(引き分けは)残念というより、よくやったと言いたい」と、オーストラリア戦の敗戦時とは対照的に選手たちの健闘を称えていた。

以上。

で、この記事を読んだ感想をそのまま吐露したものが今回の記事のタイトル。

ま、「お前」っていうのが誰の事なのか、もはや説明の必要も無いとは思いますが。

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1次リーグ突破の可能性。②

おはようございます。

眠いのに結局、「ブラジル-オーストラリア」戦を見てしまったみゃんみゃんです。

さて、「ブラジル2-0オーストラリア」となったことで順位はこんな具合になりました。

1位:ブラジル(6点)(+3)

2位:オーストラリア(3点)(±0)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

で、やっぱり1次リーグを突破する為には、最後のブラジル戦は勝つのが前提条件となりますので、ブラジルに勝ったとするとこうなります。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:オーストラリア(3点)(±0)

4位:クロアチア(1点)(-1)

※αは日本とブラジルとの得失点差。

で、同時刻の試合でオーストラリアがクロアチアに勝ってしまうとそこで終わってしまうので、条件はそれ以外ということになりますので、ひとつひとつ考えてみましょう。

ところで、今回の結果を予想する上でもっとも重要な「得失点差で同点の場合」にはどうなるのでしょうか?

≪1次リーグ≫
 出場32チームを4チームずつ8組に分け1次リーグを実施。勝ち点は勝ちで3、引き分けで1が与えられるが、負けは勝ち点0。延長戦は行われない。勝ち点の多い各組上位2チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進出する。勝ち点が同じ場合は、当該チーム間の①勝敗②得失点差③総得点、組全体での④得失点差⑤総得点で順位を決める。それでも同じ場合は抽選。

ということを踏まえて分析してみましょう。

ケース1:オーストラリアとクロアチアが引き分け。

順位はこんな感じ。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:オーストラリア(4点)(±0)

4位:クロアチア(2点)(-1)

で、日本はオーストラリアに負けていますので得失点差でオーストラリアを上回らなければなりません。

結論:日本はブラジルに3点差以上の大勝をしなければならない。

ケース2:クロアチアの勝利。

順位はこんな感じ。

1位:ブラジル(6点)(+3-α)

2位:日本(4点)(-2+α)

3位:クロアチア(4点)(-1+β)

4位:オーストラリア(3点)(-β)

※βはクロアチアとオーストラリアの得失点差。

で、クロアチアと日本が勝ち点で並びますので、得失点差で日本がクロアチアを越えるには…(α>β+1)となります。

結論:得失点差でクロアチアを上回ることが出来る勝利。もしくは、クロアチアと得失点差で並んで抽選で勝利。

どっちにしても、かなり厳しい勝ち方を求められているのは間違いないようです。

ベルさんのコメントにもありましたけど、本当にチャンスのときに「そこ」に選手がいないことが非常に気になります。何が理由なのでしょう?

ともかく、最終ブラジル戦での大勝を祈るのみである。(・_・。)

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1次リーグ突破の可能性。

どうも、毎度多忙の極みなみゃんみゃんですっ。

注目の「日本-クロアチア」戦ですが「0-0」で終了しましたね。

060618 ようやっと1点ゲットな感じなわけですけれども、実際のところは相当に厳しい結末が待っているのではないでしょうか?

というのも、試合終了後に中田英、川口等がコメントしていましたよね…

「勝てる試合だった」

…って。(-_-;)

オーストラリア戦は引き分ける事が出来た…

今回は勝つ事が出来た…

ってことは、彼らの考える結果がそこに出ていれば、既に「4点」ゲットでトップに躍り出ていたわけだ。無論、それでも最後には強豪「ブラジル」が待っているわけだし、期待だけ出来ても最後どうなるのかということが問われるのだから、実際は全てが終わってみないとなんとも言えないというところはあるのだろうと思うが、それでも応援している日本国民の気持ちは大分違う。

ま、結果が出るまでの間というのは、結局のところその程度のことなのかもしれないですけどね…。(・_・;

さて、試合を見ていて感じた事はやっぱり選手が「そこ」にいないということ。

本当にこれにつきるなぁと言う印象です。

確かに前回の反省もあって守りに徹している面もあったのだろうと思いますが、やっぱり後半のラスト10分辺りで足が止まっている選手がいるのを見ると、正直言ってオーストラリア戦で負けたのも実力通りの結果だったのかもしれません…。

なんて悲観的な話ばかりしてみてもどうにもならないので、まず日本が1次リーグ突破する方法・条件を考えてみたい。

現状はこうだ。

1位:オーストラリア(3点)(+2)

2位:ブラジル(3点)(+1)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

で、次の試合は1時からの「オーストラリアvsブラジル」戦。

日本が最後にひかえるブラジル戦で勝ったとしても2位での進出となるだろうと予想されるが、その為の最大の課題は「得失点差」の問題。ということは、「オーストラリアvsブラジル」戦の結果は「オーストラリア0-5ブラジル」くらいの大量得点をブラジルが決めて勝利するということが大事となるわけだ。

ま、得失点差の問題は最後に触れるとして、とりあえずブラジルがオーストラリアに勝ったと想定すると順位はこのようになる。

1位:ブラジル(6点)(+1+α)

2位:オーストラリア(3点)(+2-α)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

こんな感じで迎える最後の試合な訳だが、当然、日本がブラジルに勝つことが絶対条件なのでそれを組み入れてみるとこうなる。

1位:ブラジル(6点)(+1+α-β)

2位:日本(4点)(-2+β)

3位:オーストラリア(3点)(+2-α)

4位:クロアチア(1点)(-1)

こうして迎える同時刻に試合の「クロアチア-オーストラリア」戦の結果はどうなるといいのだろうか?

まず、絶対にあってはならない事は「オーストラリア勝利」だ。こうなった瞬間に、日本は100点取っていても1次リーグ敗退が決まる。次に、引き分けの場合だが、(β>4-α)となった場合にのみ日本は1次リーグを突破できる。例えば、ブラジルがオーストラリアから1点とって勝ったとすれば、日本はブラジルよりも3点多くとって勝たなければならないという事になる。故に、ブラジルは今行われているオーストラリア戦で3点以上取ってもらいたいということになるのだが…。最後に、「クロアチア勝利」の場合だが、(β>1+γ)となるので日本はクロアチアがオーストラリアからとって点数よりも1点以上とってブラジルに勝たなければいけない事になる。

こう分析すると、「ブラジル4-0オーストラリア」、「日本1-0ブラジル」、「オーストラリア1-1クロアチア」で、

1位:ブラジル(6点)(+4)

2位:日本(4点)(-1)

3位:オーストラリア(4点)(-2)

4位:クロアチア(2点)(-1)

の成績で1次リーグ突破くらいが現実味があって丁度良いだろうか?

上記の分析は、「オーストラリア-ブラジル」戦の結果が逆である場合には、そのまま名前を入れ替えて得失点差を1点厳しくすれば、そのまま成立する。

また、ブラジルとオーストラリアが引き分けたと想定すると順位はこのようになる。

1位:オーストラリア(4点)(+2)

2位:ブラジル(4点)(+1)

3位:クロアチア(1点)(-1)

4位:日本(1点)(-2)

この場合も当然、日本がブラジルに勝つことが絶対条件なのでそれを組み入れてみるとこうなる。

1位:オーストラリア(4点)(+2)

2位:日本(4点)(-2+β)

3位:ブラジル(4点)(+1-β)

4位:クロアチア(1点)(-1)

この場合の1次リーグ突破シナリオは二通りある。

一つには、オーストラリアがクロアチアに負けるという結果で、こうなると完全に得失点差による争いとなるが、(オ:+2-γ)、(ブ:+1-β)、(日:-2+β)、(ク:-1+γ)として並べてみると、γ、βともに1の場合は(オ:+1)、(ブ:±0)、(日:-1)、(ク:±0)となることから、「日本3-0ブラジル」、「オーストラリア0-1クロアチア」くらいの結果が求められることになる。

もう一つは、オーストラリアが勝つか引き分けの場合で、この場合にはオーストラリアの1位は決定するので日本は2位になれるかどうかということになるのだが、その場合(2β>3)となるので、「日本2-0ブラジル」で勝っていれば1次リーグ突破という事になる。

ともかく、可能性は厳しいながらも残されているという事のようなので、本当に最後の瞬間まで悔いの無い戦いを展開して欲しいものである。(-_-;)

最終「日本-ブラジル」戦は、22日28時(23日4時)キックオフ。

なんとか、悲願の1次リーグ突破出来るように皆で応援しよう!(*゜▽゜)ノ

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偉大なるかなフィリップ・トルシエ。

もうそろそろ寝ようかという時に良い記事を見つける。

それが私、みゃんみゃんだ。(何?

では、早速眠い眼をこすりながら記事を紹介しよう。

トルシエ氏がジーコジャパンにエール「まだ可能性は十分ある」

サッカーの前日本代表監督のトルシエ氏が16日、東京都内の日本外国特派員協会で講演。ワールドカップ(W杯)のテレビ解説で来日中の同氏は、1次リーグ初戦でオーストラリアに敗れ、苦しい状況に立たされた日本代表に「負けたからといってすべてが終わったわけではない。まだ2試合あるから可能性は十分にある」と力強い言葉を送った。

-オーストラリア戦を振り返って。

「同点にされるまで日本が試合をコントロールしていたが、GK川口のちょっとしたミスから失点した。もっとチームを引っ張るリーダー、『引き分けでいい』と言える選手が必要だった」

-敗因は精神面の弱さか。

「もう一度試合を見ればわかるが、ハート(の強さ)は見せた。ただ、運がなかった。運というのは難しいもので、どっちに転ぶかわからない。川口のミスも、直前にいいセーブをしたから、自信を持ちすぎて前に飛び出したのかもしれない」

-クロアチア戦の展望は。

「クロアチアは全員が欧州でプレーしているから、有利とみられるだろう。だが、現代サッカーには小さなチームなど存在しない。それは今大会のトリニダード・トバゴの健闘を見ればわかる」

-改善されない日本の決定力不足について。

「どんなチームでも攻撃に問題はある。フランスは世界最高のストライカーがいるのに点が取れない。個人の問題でなく、もっと大きな問題。ゴールを決めるのも、防ぐのもチームなのだから」

-ジーコ監督にアドバイス。

「アドバイスをする立場ではないので特にないが、自分のやってきた方法を最後まで信じてほしい」

以上。

感動的です。

かつて、あれほどまでに日本のファンに指示された偉大なるトルシエ監督だからこそ言える言葉だが、最後ジーコ監督に贈った「自分のやってきた方法を最後まで信じて欲しい」との言葉はなにものにも勝る最高の激励であろう。

Wcjun92 4年前の日韓ワールドカップで決勝トーナメント進出したトルシエ監督が最後の会見でいった言葉は「冒険は終わったような気がします。日本のチームは素晴らしいダイナミックな力を見せてくれました。この力が2006年に向けて、またさらに日本サッカーを広める力になると思います。日本の監督を4年間していたことを大変誇りに思います。力を下さった全員にお礼を言いたいです。応援してくれた方々、そしてチームの全員に賛辞を与えたいです。 本当に誇りに思っています。」というものだったが、本当に氏は日本のサッカーをここまでのものにすることに尽力してくれたのだろうと思う。真に苦労した人間だけがその苦労を分かるものであるが、だからこそのジーコ監督への激励だったのだろう。

Img_2 また、心強い味方は何も外にしかいない訳ではない。

中田英もまだまだ「勝ち点6」をもぎとれる気でいる。

「サムライブルー」の戦いはまだまだこれからだ。

で、トルシエ氏のコメントを見て感じたことが…。

Mino_1 どっかの「Mもんた」や「みのM」にこういう姿勢を見習ってもらいたいと思うが、まぁ無理だろうと思うので期待しないでおく。ヽ(゜▽、゜)ノ

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ワールドカップ速報!

旬のブログパーツが手に入りました。

やっぱり旬のものを大事にすることが大事だろうと言うことで。

設置することにしました。

Zico それが「ワールドカップ速報」っ!

(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

右側に設置しましたので、ブログ閲覧の合間にでも見てもらえればなぁとか思います。m(._.*)mペコッ

ちなみに、次の日本の試合までの期間も表示されるので割りと便利かなぁと。v('-')

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演出。

ほほえましいニュースをみつけたので紹介しよう。

日テレニュース番組での不自然な演出

Realtime サッカー・ワールドカップ(W杯)の日本対オーストラリア戦を数時間後に控えた6月12日夕、日本テレビの夕刻のニュース番組「リアルタイム」では、W杯の話題を中心に制作されていた。番組中、パブリックビューに集まり試合開始を待つサポーターたちの様子を何度かレポートしていたが、その際にスタッフの打ち合わせ不足なのか、とても不自然な映像が流れてしまった。

 そのレポートは、女性レポーターとその周囲の様子が分かる引き気味の映像で始まった。試合開始まで4時間近くあるため、まだサポーターもまばらにしか居ない、みな座ったり寝そべったりくつろいで時間を潰しているようであった。しかし、数メートル後方に奇妙に目立つ集団がいた。二畳位のスペースであろうか、そこに満員電車のように密集し無言で立ちつくすサポーター集団が映っていた。

 辺りはまばらにしか人がいないので、その集団だけが際立って映ってしまっていた。密集サポーター群の前には、踏み台とカメラが一台おかれている。恐らくレポーターがサポーターにマイクを向けてから、映像を切り替えるつもりだったのでしょう。けれども、カメラマンとの確認が万全ではなかったのでしょう。ニュース演出の裏側がお茶の間に流れてしまった。

 カメラが切り替わり、画面を埋め尽くすサポーターの映像が流れると、静かだったにサポーターたちが一斉に騒ぎ出した。たとえ実際に居なかったとしても、日テレは興奮し盛り上がりながら試合を待つサポーターの映像が必要だったのでしょう。そして、実在するサポーターたちを探し求めて取材するよりも、自分達で作ってしまった方が楽と考えたとしても不思議ではない。あくまで憶測なので断言はできませんが…。

 現場からレポートを受けたスタジオの女性キャスターが「試合までこのままのテンションで居るのでしょうね」と発言。これまた台本どおりの台詞を発していたのには、呆れるよりも微笑ましささえ感じた。比較的冷静なテンションでいるということなら、まあその通りでしょうが、恐らく女性キャスターはそういう意味で言ったのではないでしょう。この程度のことでヤラセや捏造報道と言う気もないですが、客観報道に程遠い事だけは間違いないですね。

以上。

日テレには是非ともこの路線を継承した素晴らしい番組を制作していってもらいたいものである。<( ゜ ≧゜)>

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だったらお前が監督やってみろ!

今日は朝からどんより雲で梅雨の時期のためでしょうか、少し肌寒いです。

そうは言っても、1ヶ月もすればになってしまうのですから、今のうちに涼んでおくのもまた一興かなと思っているみゃんみゃんです。

さて、どういう訳でしょうか、各局の朝番の司会を務めている人って私が個人的に好きではない人が多いんですよね、昔から…。(-_-;)

なんとなくですけど、この時間の視聴者って50代くらいのサラリーマンが多いような気がするので、私もその年齢になった頃、「やっぱり朝の司会は○○○さんだよなぁ♪」とか言って毎朝の生活を送ることになるのかもしれません。(笑)

で、そんな嫌いな司会の筆頭に「みのもんた」がいる。

彼の仕事振りは確かに素晴らしいと思う、きっと現場での仕事振りには目を見張るものがあるだろうし、そういう人だからこそ周囲からも好かれるのだろうとも。

さて、非常に不愉快な存在の彼が、今朝の「朝ズバッ!」でこんな事を言っていたらしい。

みのもんた、ジーコジャパンに不満爆発

Mino TBS系朝の情報番組「朝ズバッ!」の司会を務めるみのもんたさんは、日本の惨敗に厳しい評価を下した。「前半から押されっぱなしだった。(先制点も)僕は大喜びしなかった」と持論を展開した。さらに中村のゴールにも「あんなのはシュートと言わない。ゴールに突き刺さるものだ」、ジーコ監督の采配にも「大黒を出すのが遅すぎる。稲本でも出せばいいんですよ」と、不甲斐ない敗戦を喫したジーコジャパンに不満をぶちまけていた。

以上。

で、彼が何かにつけて監督等を批判するたびに思うことがある。それは、仕事柄とは言え公共の電波を使って「社会的に重大な事件を起こしたわけでもない人物の批判」を、それも社会的地位のある人が当たり前のようにやっていいのか?ということだ。

彼は、国民の怒りの声を代弁しているつもりなのだろうが、そんなことをしても「サムライブルー」のみんなには届くわけは無いのだし、何よりも一番の窮地に立たされているのは戦場で戦っている「サムライブルー」のひとりひとりなのだ。そう考えるならば、感情に任せたひとりよがりの批判を公然とするまえに、国民の怒りが収まるようなフォローをし、次の試合で勝てるように皆で声援を送ろうと呼びかけることこそ、公共の電波を使った仕事をしている人々の役割のような気がするのだが。

で、今日も彼はジーコ監督を公然と批判していたようだ。

そんな名監督になる器を持っていると自負する彼に一言贈ろう。

「だったらお前が監督やってみろ!」と。

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予想的中…?

Gakkari 試合を見た方も多いと思いますが、先ほど終了したワールドカップ初戦は「日本1-3オーストラリア」で惨敗となった。

言いたくは無いが、「予選敗退」の予想が的中しそうな感が漂ってきた。

6月5日の対マルタ戦。「日1-0マ」

5月30日の対ドイツ戦。「日2-2ド」

確かに負けてはいないが、これらの試合で浮き彫りになった事は日本の決定力不足だった。そして、なんだかんだで注目の集まる中田英は両試合終了後に「W杯を戦う準備が出来ていない」とチームをばっさりだった。

そして、今日の結果だ。

中田本人に聞いてみないと分からないが、チャンスの時、守らねばならない時、確かに「そこ」にサムライブルーの姿は無かったように感じる。「走れていない」というのはこのことだったのだろうか?そして、3失点の全てが最終盤に集中している点も非常に気になる。プロの選手なのだから「スタミナ不足で走れない」という意味ではないだろうが、次の試合までに「走れる」チームに様変わりするのだろうか?

次は「18日(日)22:00のクロアチア戦」。

攻撃力の高いクロアチアが相手となるだけに、今日のような試合運びではそれこそ大量失点で大敗というシナリオが待っているかもしれない。

そうならないように祈るばかりだ。(。・_・。)

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百獣王決定戦 第一試合「ネコ-クマ」。

ライオンは百獣の王と呼ばれますが、実際に地球上の獣達が戦いを繰り広げたらどうなるのか、一度見てみたいと思うのは私だけではない筈とか思っているみゃんみゃんです。

で、そんな私たちの知的好奇心なニーズに答えるかのような記事がこちら。

大熊猫はパンダだが、こちらジャックは熊より強い猛猫

Kuma  クマが多く生息する米ニュージャージー州ウエストミルフォードで、飼い猫が庭に入ってきたクマを追い掛けて退散させた

 猫の名前はジャック。隣人が気付いた時には、クマは木の上で、下からうなり声を上げるジャックにおびえていた。一度降りたが、再び追い掛けられ別の木に。飼い主がジャックを家に連れ戻すと、クマは慌てて森へ逃げていった。

 ジャックは縄張り意識が強いというが、飼い主も「クマを追い回すとは」と驚いていた。

以上。

Nekoってことで、「ネコ」は初戦の相手「クマ」に無傷の圧勝といったところか。(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

ちなみに、ウチの「みゃんみゃん」も非常に好戦的且つ縄張り意識が強いのですが、当時ウチの実家の辺りのボスは「クロ」だったのですが、その「クロ」にも正面から襲い掛かり引き分けたくらいの実力と気迫の持ち主が「みゃんみゃん」だったりする。

戦においては「士気」が大事と言われるが、確かにそうしたことを教えてくれているかのような話しです。

そういえば、今日の日本は…「22:00からワールカップ初戦オーストラリア戦」です。

「ジャック」や「みゃんみゃん」のそれとは少し違いますが、日本代表のメンバーには気迫溢れるプレーで是非とも最高の結果を出して欲しい。(*゜▽゜)ノ

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日本、オーストラリアに激勝!

色んな意味で先走っているみゃんみゃんです。(笑)

既に報じられているニュースなので知っている方も大勢いるのではないだろうかと思いますので、記事は掲載いたしませんが、以下をどうぞ。

Munakusowarui 「オーストラリアが日本を破るとしたら、それは韓国のための勝利だ」(15日、フース・ヒディンク監督)

これは、先月の同監督の発言なのですが、ハッキリ言って胸糞悪いですね。

そんなヤツ率いるオーストラリアがこんな失態をおかした☆

豪州代表、日本戦警戒?練習重視で歓迎式典ドタキャン

12日のF組初戦で日本と対戦する豪州代表が6日、W杯期間中のチーム本拠地となるエーリンゲン市による歓迎式典を“ボイコット”する珍事が起きた。同国代表は練習優先の結果と弁明したが、ドイツ上陸直後に何ともお粗末な対応が話題に。サンケイスポーツのインタビューに主将のFWマーク・ビドゥカ(30)=ミドルスブラ=が強気発言をしたが、日本戦準備のために式典に出る時間もない…という窮状が露呈してしまった。

 市長自らが出席し、準備に数カ月を要した歓迎式典をすっぽかすという異例の事件。ロイター通信は「豪州代表がオウンゴール」と打電し、32年ぶりのW杯出場で世界の舞台に不慣れな豪州を世界中に紹介した。

 ドイツの伝統的な衣装をまとい、豪州国旗を手にした数千人が沿道を埋め尽くした市の中心部。ジャズバンドの大音響が鳴り響く中、警察車両に先導された“代表団”が到着すると、市民から歓声がわき上がった。

 すると、到着したのは…誰? W杯メンバーに招集すらされていない3選手と、イングランド3部リーグ・ブリストルCに所属するMFウィルクシャーの4人だけ。ウィルクシャーは招集はされたものの累積警告で日本戦を欠場するため、参列を許されたようだ。

 「練習に集中するためで失礼な意図はまったくなかった。エーリンゲンの皆さんには今後2週間のうちにも十分、お礼をする機会があると思う」という豪州側の弁明が苦しい。クブラー市長は「たいしたことではない。これからもお会いする機会はあるでしょう」とかばったが、経費の無駄遣いを指摘されかねない立場だけに深刻だ。

 豪州代表は5日、ダークスーツで正装したヒディンク監督と選手たちがシュツットガルト空港に到着。リラックスが信条のお国柄にもかかわらず、報道陣から求められた記者会見を拒否するなど、緊張ムードだった。

以上。

ま、要するに「日本に負けそう」ってことねっ。d(^-^)ネ!

全然、興味の湧かなかったワールドカップだったけど、ヤツのお陰でこんなに楽しみになりましたぁ♪(^ー^* )フフ♪

特に6月12日(月)22:00からの初戦「日本-オーストラリア」のカードは今大会最大の関心事~♪

いよいよ開幕する「2006FIFAワールドカップ」!

日本の完全勝利を皆で祈ろうではないかっ!(*゜▽゜)ノ

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唖然…。

昨日、ワールドカップ目前の練習試合「日本-マルタ」戦が行われた。

結果はまさかの「日本1-0マルタ」の辛勝…。(・_・;

以前、ウチのブログでも書きましたが、やっぱり決定力不足は日本最大の課題。

サッカーに限らず、スコアで勝敗が決まる一切の事柄に共通することは以下の2つ。

①…点数を取られなければ負けることは無い!

②…点数を取らなければ勝つことは無い!

今回の試合で確かに①はクリアしていたのかもしれませんが、問題は②の部分。

確かに1点とったと考えればそれで良いのかもしれませんが、そこで良しとできない理由がこの人のこのコメントから浮き彫りになっている。

Sinzenjiai 中田英寿(29)は試合後のコメントで「収穫はないですね。W杯だから練習をしているわけではない。高い位置から早めのプレスをかけて、やりたかった。まずは走らないことにはサッカーはできない。走れていないので、ほかのことをやろうという段階ではない。W杯を戦うための準備ができていない」と現在のチーム状況をバッサリ。

こんな状況で大丈夫なのだろうか?(・_・;

今週にも本戦が始まるワールドカップ。

とはいえ、結果がよければそれで良い訳だし、我々が心配してみたところでどうにかなるものでもない訳だから、とにかくチームの意識がワールドカップを戦いそして勝つ為のものに変革するように、祈っていきたい。(*゜▽゜)ノ

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ゴメンナサイ…。

Fwc_germany2006 率直に言って日本はW杯では予選落ちしてしまうと思います。(-_-;)

過去の日本は、何だかんだで実践向きと言うか割りとここ一番で結果を出してきたように思いますが、ジーコJAPANに関してはそうは思えなくて…。

それでもね…

やっぱり期待していたわけですよ私もね…

予選リーグ突破をね。

でも、昨日のドイツとの国際親善試合の結果で、確信しました。

「予選敗退」の四字を。(-_-;)

何故って…

サッカー素人の私が何を言っても大した根拠にならないので、この記事を見てもらいたい。

怒れるドイツ国民…メディアも総攻撃「守備陣はプディング」

国際親善試合(5月30日=日本時間同31日、ドイツ2-2日本、ドイツ・レバークーゼン)W杯ホスト国の指揮官が日本戦ドローで批判の渦にさらされた。試合後のドイツ代表・クリンスマン監督は「今は準備のまっただ中。開幕まであと10日で変えていく」と強調したが、誰もがそれで黙っているはずはなかった。

 一夜明けた5月31日付の現地紙には悲観的な見出しが躍った。とくにビルト紙は「ダメ守備で喜ぶのは相手だけ」「シュバインシュタイガーとクローゼ以外は死んだパンツ」「ハンブルガー控えの高原が2発」などカラー見開きで2ページにわたって大展開した。

 ボン・エクスプレス紙も「W杯守備陣は揺れるプディング」と最終ラインを不安視。ボナー・ルントシャウ紙は「2-2だがほとんど負けた」と酷評した。仮に負けていたらさらに過激な見出しが打たれたはずだ。

 「テンポを90分間も保てたのはポジティブな驚きだ。時間はなくはないし、W杯が早く始まってほしいと楽しみにしている」と試合後のクリンスマン監督は強気のポーズを取り続けた。しかし“身内”のドイツ・サッカー協会のツヴァンチガー会長も「5-6点もらってもおかしくなかった」ともらした。

 激高する地元紙、怒りが収まらない国民、W杯に希望を見いだせない関係者-。怒ったサポーター30人が選手バスを取り囲む騒ぎも発生した。開催国にとって汚名以外の何物でもない夜だった。

以上。

で、私が注目しているのは“身内”のドイツ・サッカー協会のツヴァンチガー会長のこの発言…。

「5-6点もらってもおかしくなかった」

つまり、再三メディアで報じられている通り、日本の決定力・得点力は非常に低いということが明るみになったようなものなのではないかと思うのだ。

加えて、中田英寿の発言が不安を更に募らせる…

「多くの選手がアウエーでのW杯が初体験で、98年大会を経験しているのは3、4人しかいない」

「このチームはまだW杯を戦う準備ができていないと思う。最大の理由はチームの雰囲気にあると思う。自分の間違いかもしれないけど、雰囲気がまだフレンドリーすぎると感じる」

良い様に解釈すればリラックスムードと言えるのかもしれないし、如何なる状況下でも動じない強靭な精神力が身についてきたとも言えるのかもしれないが、様々な結果があってこそそうしたポジティブな解釈は出来るわけで、現況ではそうした解釈は身内びいきの甘い解釈にしかならないような気がするがどうだろうか?

ともかく勝利のみが求められるW杯1次リーグ、日本の初戦は6月12日(月)22:00 オーストラリア-日本(会場:カイザースラウテルン)の日程にて行われる。

是非とも応援していきたい。(。・_・。)

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