代替エネルギーは宇宙人に学べ。

日本でも政治家の発言が物議をかもすことはよくあることだが、流石にこんなスケールの話しは聞いたことが無い。

宇宙人の先進技術で気候変動阻止?=カナダ元国防相

地球の気候変動を食い止めるため、宇宙人の先進テクノロジーを利用すべきだ―。28日付のカナダ紙オタワ・シティズンは、同国のポール・ヘリヤー元国防相(83)がこんな見解を示したと伝えた。
 同紙によれば、ヘリヤー氏は「宇宙人の乗り物は途方もない遠くから地球に飛来したと思われる。先進的な推進システムを装備あるいは特別な燃料を使用しているに違いない。そうしたテクノロジーは人類に対し、化石燃料の代替物を提示するかもしれない」と述べ、「化石燃料を燃やすことを一世代以内に終わらせ、この惑星を救う手段となり得る(宇宙人の)テクノロジーがあるのか知りたい」と語った。
 その上でヘリヤー氏は、1947年に米ニューメキシコ州ロズウェルで起きたとされる未確認飛行物体(UFO)墜落事件を挙げ、世界中の国々の政府に対して、同事件で知り得た宇宙人のテクノロジーを公開し、利用するよう訴えた。
 ヘリヤー氏は1960年代にピアソン内閣の国防相を務めたが、2005年9月、UFOを目撃したことがあると公言してカナダ国民を驚かせている。

以上。

確かに地球の資源はいずれ枯渇するだろうし、石油を始めとする有限な資源の代替エネルギーが求められているのは事実だが、それにしても、こんな提案は流石に聞いたことが無い。

宇宙人は完全に存在し、地球へ間違いなく、それも頻繁に来ているという確信が無ければ、こうした発言は出来ないだろうと思が、こうした提案をここまで堂々と出来る辺りはあっぱれと言うべきところなのだろうか。

単なる狂人の疑いも。(ぉい

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地球の未来は大丈夫か?

生物の絶滅速度が100倍に 地球環境白書案

Earth_1 自然状態の100倍の速度で生物が絶滅し続け、大気汚染が再び悪化に転じるなど過去20年間に地球環境が大幅に損なわれ、このままでは改善も望み薄だとする地球環境白書案を国連環境計画(UNEP)が4日までにまとめた。
 京都議定書の採択などの対策にもかかわらず、環境悪化が貧困解消や人間の幸福実現の障害になっていると指摘。環境対策を意思決定の根幹に置くよう、各国に政策の転換を求めている。今年半ばに正式発表される。
 白書案によると、1987年に約50億人だった人口は2005年には約65億人に増加。温暖化を招く2酸化炭素の排出量は20年間で30%も増えた。
 環境悪化による生物の絶滅は急速に進み、絶滅種の数は自然状態で見込まれる数の推計で100倍に達しているとした。野生生物の総個体数も、20年間で40%減ったとの報告があるという。

以上。

京都議定書に関してはとりあえず論外。何故かと言えば、ガイドラインを決めても具体的対策を講ずることができていないのに、排出削減目標なんて絶対に達成できないからだ。そして、見事に京都議定書が採択されてから今日まで、年間の削減目標を達成できた年は、ただの1年も無い。環境省の職員が地獄のような苦しみを味わっている原因も、この意味不明な議定書にあると私は思う。米国がこの議定書の案を呑まないことについて国際社会から相当の非難があったが、こうしてみれば如何に米国が現実的な判断を下したのかが解ると言える。議定書に同意した国ですら排出削減目標を達成できないのだから、無理なものは無理だと言うことなのだろう。

で、今回のニュースである。

だからといって何が出来ると言う訳でもないが、これからの地球が非常に心配である。地球環境を本気で保全しようとしたら、一体、何が一番なのだろうか?

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130億年前の宇宙。

久々に宇宙の話題など…。

130億年前の誕生直後の宇宙、NASAが画像を作製

165523main_firststarsblue200 米航空宇宙局(NASA)は18日、137億年前に誕生した直後の宇宙の姿をとらえたと発表した。

 2003年にデルタロケットで打ち上げた赤外線宇宙望遠鏡「スピッツァー」の観測画像を解析し、宇宙誕生後10億年以内の光だけを残すことに成功した。

 NASAによると、同望遠鏡が「おおぐま座」の星や銀河を撮影した赤外線データから、宇宙誕生後10億年までの光だけを残した画像を作製した。

 その結果、若い星や銀河が取り除かれ、約130億年前の宇宙の姿が浮かび上がった。

 画像は明るい部分と暗い部分がまだらになっており、明るく見える部分は太陽の1000倍以上の質量を持つ巨大な星や、ガスを取り込んで大量のエネルギーを放出しているブラックホールと考えられるという。

以上。

こういうニュースを見るときいつも思うのが、分析を重ねることで、過去の姿がそこまで判明するのかっていう疑問。夢を感じる反面、本当かなぁという疑問も湧いてくる。勿論、こういうことは適当に発表しないだろうとは思うが、例の惑星の定義問題のせいでちょっとだけ宇宙論・宇宙科学に対する疑問があるのです。

でもまぁ、実際に130億年前の宇宙とか行くこともないので、とりあえず「夢」の部分だけいただいておこうかなぁと。

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太陽の健康。

2006110100000006maipsociview000 太陽観測衛星「ひので」が撮影した写真。

数百万度とも言われるコロナが綺麗に輝いている。

太陽といえば、赤く熱いというイメージがあるが、実像に迫ってみると意外なほどに綺麗で、しかしどこか病んでいるように見える。

太陽の寿命はあと34億年とか言われるが、寿命が80億年と考えると現役の壮年世代な訳だ。

リアルな人間でも様々な病気が見つかる時期がこの辺りだろうと思うので、太陽も健康診断してあげるといいような気がする。

方法は、まぁ人類の科学力ならいずれ可能になることと思うので、そんなに心配しない。

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幻の第10惑星。

先日、冥王星が惑星から降格になるというかなり衝撃的なニュースで世間も騒然としましたが、そもそもの発端は新しい惑星を加えようということ。

で、この中で特に大きかった、ちょっと読み方もよく分からない惑星が正式に命名された。

幻の第10惑星は「エリス」=「不和の女神」にちなみ-国際天文学連合

Ub313_pluto_earth1 国際天文学連合(IAU)は15日までに、米カリフォルニア工科大のマイケル・ブラウン教授らが発見し、一時は「第10惑星」と主張した冥王星より大きい天体「2003UB313」を、「エリス」と正式に命名した。
 エリスは、ギリシャ神話の不和と争いの女神。この天体の発見が直接のきっかけとなり、8月にプラハで開かれたIAU総会では、惑星の数を増やすか、冥王星を惑星から降格させるか、大論争となった。エリスの衛星は、名前を思い出せない症状を意味する「ディスノミア」と名付けられた。 

以上。

で、個人的に興味があるのが「日本語名」。

冥王星は冥界を司る「プルート」が英名だった為、冥王星という名前になったのだが、今回の場合はどうなるのだろうか?

不和星なんて名前では全然楽しくないだろうから、いいところ「争王星」とか「争女星」とかそんな感じだろうか?

折角、命名されたのだから何らかの形で世に出て欲しいと思うのだが…。

それにしても、惑星の定義自体が曖昧だったって言うのは意外だった。

宇宙学に限らず、様々な学問が成熟してきたのはきっと近年になてからだろうから、不整備なてんについては大いに議論し、成熟させていってほしいなぁと思う。

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ブラックホール爆弾。

最近、冥王星の処遇問題で揺れに揺れている天文学と占星術ですが、宇宙論のほうは関係なく素敵な研究や発見が相次いでいるようです。

その中のひとつにこれがあるっ!(*゜▽゜)ノ

初期の超巨大ブラックホール=127億光年先で発見-すばる望遠鏡

地球からかに座の方向に約127億光年も離れた所にある超巨大ブラックホールに、周辺の物質が飲み込まれて周囲が光っている様子を、宇宙航空研究開発機構の後藤友嗣研究員がすばる望遠鏡(米ハワイ島)を使って観測した。国立天文台が30日発表した。これまでに観測された超巨大ブラックホールでは、世界で11番目に遠く、日本人研究者の発見では最も遠いという。
 この超巨大ブラックホールの質量は、太陽の約20億倍とみられる。宇宙が約137億年前と推定されるビッグバンで誕生してからわずか10億年で、これほど大きいブラックホールが存在したことは、ブラックホールの形成過程を解明する手掛かりになる。
 また、この超巨大ブラックホールの周囲から放たれる光のうち、特定の波長の残光が観測されたことから、周辺の宇宙空間では水素などの原子核と電子が電離していたことが分かった。

以上。

Blackhole 人類の凄いところは、何でも研究して理解してしまうと「つくっちゃう」ところだと思うのだが、ブラックホールの形成過程が解明されると、ブラックホールもついついつくっちゃうのだろうか?

実は、大昔から気になっているのだが、ブラックホールがあれば必ず対となるホワイトホールがあるはずといわれている。でも、実際のところ、ホワイトホールの存在が報じられているケースというのは、ブラックホールのそれに比べると少ないように感じる。遂になるのであれば、同程度の発見がなければならないのではないかと思うのだが…。

それとも、本当にホワイトホールは全く別の次元、別の世界に繋がっているのだろうか?

或いは、単にホワイトホールに対する科学者の興味はそれほどでもないということなのだろうか?(・_・;

色んな意味で夢は膨らみますが、そういう点ではタイトルのそれも作れるようになるのかという点で夢が膨らみます。(笑)

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「減っ?」。

昨日は久々のハプニング続きで超多忙&予定狂いまくりでした。(-_-;)

お陰でブログの記事どころでは無かったです。

で、そんな日に限って中々ハートを掴むニュースが飛び交うのは、世の常。

タイトルのそれで「あぁ、あれだろ。」って思う方もいるでしょうが、こちらをどうぞ。

<太陽系惑星>冥王星を除外 賛成多数で最終案採択 IAU

Neo_universe チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を議決、冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより、太陽系の惑星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が投票し、歴史的問題の決着を図った。
 可決された定義は、太陽系惑星を(1)自らの重力で球状となる(2)太陽を周回する(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体――と定義した。水星から海王星までの八つが惑星となる。軌道周辺に同規模の天体があり、3番目の条件を満たさない冥王星は惑星から外れた。
 冥王星を惑星として存続させる主張も根強く、水星から海王星までの八つを「古典的惑星」とする一方、自らの重力で球状となるが、軌道周辺で圧倒的ではない天体を惑星の一種の「矮(わい)惑星」と位置づけることで、冥王星を惑星の地位にとどめる対案も提出されたが、否決された。
 この日の採決では、IAUの会員の研究者らがそれぞれ1票の投票権を持ち、黄色い札を上げて意思を表示した。
 観測技術の進歩で冥王星周辺で新天体の発見が相次ぎ、「惑星とは何か」を巡る議論が盛んになったため、IAUは2年前に惑星の定義づくりを始めた。惑星を専門とする天文学者には最終案支持が多かったが、冥王星の社会的認知度を重視する人々など、他分野の専門家にはさまざまな見解があり、複数の案を提示して決着を図った。

以上。

Sailorpluto 記事を読む限り、教科書から削除されるっていうことは無いのかも知れませんが、何となく「非公式惑星」って感じでイヤです。

ところで、世間一般では惑星の並び方を「すいきんちかもくどってんかいめい」って覚えているらしいのだが、私は「どってん」の部分が転んだ時の擬音っぽくて好きではないので「すいきんちかもくどーてんかいめい」と覚えている。「動転」に通じる音なので、惑星に合っていると思うのだが。

で、今回の発表を受けて惑星の並び方の覚え方が変わる可能性がありそうなので、個人的に新しい覚え方を提唱してみる。

「好きっち!加茂道天海(かもどうてんかい)♪」(^ー^* )

【す(水星)き(金星)っち(地球)か(火星)も(木星)どう(土星)てん(天王星)かい(海王星)】

少女マンガに新連載してそうなキャッチーな覚え方で良いと思うんですけど、どうでしょうか?(゜-゜)

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太陽系が変わる日。

いずれそうなる日が来るだろうとは思っていましたがいよいよ来てしまうようです。

太陽系惑星9個→12個へ、惑星の定義変更案を公表

天文学者の国際組織「国際天文学連合」(IAU、本部・パリ)は16日、これまで明確でなかった惑星の定義案を示した。それによると、米航空宇宙局(NASA)が昨年「第10惑星」と発表した「ゼナ」など3天体が惑星に昇格し、太陽系の惑星が9個から12個に増える可能性が高まった。

 定義案はプラハで開催中の総会で審議されている。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王(めいおう)星の発見以来、太陽系の姿が大きく書き換えられることになる。

 これまで惑星の厳密な定義はなかった。しかし、海王星の軌道の外側で多くの小惑星が見つかり、冥王星を惑星に含めるかどうか、天文学者の間で長年、議論が続いていた。さらに、冥王星より大きなゼナが発見され、惑星の定義を求める声が上がっていた。

以上。

Solar01 新惑星自体の名称はこれからということのようだが、何であれ太陽系の姿がまた正確なものに近づいたという点では非常にいいニュースのような気がする。

ウチが子供の頃は、宇宙ブームだったのか、その辺のマンガに「ブラックホール」とか「太陽系第何惑星」なんて言葉が列挙されていたものだが、今回の発見のあおりを受けて、そういうブームがまた到来することになるのだろうか?

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氷の噴水。

Koorinofunsui 左の画像がタイトルの「氷の噴水」

土星の衛星エンケドラスの南極域から豪快に吐き出される、氷の噴水だそうだが、言ってみれば宇宙空間にずどーんと放出するだけなのだろうから、なんて自分勝手な惑星なんだろうと思わずにはいられない。

たまにはこんな宇宙の話しもいいかなぁと。

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地球脱出。

人類は生き残りをかけて宇宙へと旅立たねばならない=S・ホーキング博士

AP通信によると、イギリスの理論物理学者で「車椅子の物理学者」として知られるスティーヴン・ホーキング博士は13日、滞在中の香港で記者会見し、人類が生き残るためには、究極的には宇宙へと旅立ち、新たな安住の地を見つけなければならないとの考えを示した。

Earth 同博士によると、地球では、急激な温暖化、核戦争、遺伝子操作されたウイルスなど人類滅亡のリスクはしだいに高まってきており、そのほかにも現在考えつかない危機に襲われる可能性もあるという。同博士は、こうした滅亡の危機から逃れるため、人類は他の天体へ移住すべきだと指摘する。同博士は、20年後には月への常駐基地の建設、40年後には火星へのコロニー建設が可能になると見ており、百年以内に自給自足が可能な移住地を建設すべきだとしている。

これに対し、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のアラン・グース物理学教授は、ホーキング博士の指摘について、「百年先の話としては注目すべき考え」としながらも、50年以内に火星や月で生活できるようにするのは技術面で難しいと指摘した。そして、むしろ南極などの地下に、生活するための基地を建設する方が現実的だとの考えを示した。

以上。

敬愛するホーキング博士の案に対する見解を述べる前に、アラン博士の意見に異を唱えてみたい。南極の地下に建設したとして、どうして地球上でこれから起こるであろう脅威に抗し得るだろうか?

では、ホーキンス博士の案に対する見解を述べるとしよう。

基本的な考え方は理解できます。

実際、そうなると思うし。

でも、問題が…。

100年後まで人類がまた地球が今の形で存続するのかが疑問。

地球という惑星は存在し続けるだろうが、今の形を存続させてとなると厳しいように思うのだが。

そうは言っても、それこそSFの世界の話しのようで恐縮なのだが、結局、宇宙へ、或いは他の惑星へと移住したとしても、結局のところ地球こそ「母なる惑星」なのだから、ここへ帰って来たいという運動が高まる事は間違いないので、何らかの形で地球の保存という事がなされるだろうが。

突然こんな話題がブログの記事になったのには理由がある…訳でもないのだが、実のところ宇宙物理学が大好きだったりするので、この当たりの話題は結構好きだったりするのである。

もっとも、最近は忙しくてその当たりの書物を読んでいる暇すらないのだが…。(゜ー゜;Aアセアセ

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「GoogleEarth4」。

Nurnberg060614昨日、米国Google社は従来の4倍の画質を誇る「GoogleEarth4」β版を公開した。

ちなみに、左の画像はワールドカップで日本の次の試合が行われるニュルンベルクを、「GoogleEarth4」で撮影したもの。

以前、ウチのブログでも紹介したことのある、このサービスだがより一層利用しやすくなったようで喜ばしい限りだ。

ダウンロードする方はコチラからどうぞ。

ちなみに、日本国内については、首都圏等をのぞくと米軍の基地周辺に力が入っているようだ。まぁ、当たり前といえば当たり前ですが。(笑)

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せかいはひろい。

世界各地には我々日本人の常識をいとも簡単に打ち壊すとんでもないニュースが連日、当たり前のように報じられている。そうしたニュースの大部分は取るに足らない相当ローカルなものなのだが、時に想像を絶するものが存在する。今日はそうした強烈なニュースを発見してしまったので紹介したい。

ちなみにこのニュースはカタールに存在するアラブ諸国向けの24時間衛星放映の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が、そのソースとなっている。<(_ _)>

対イラン核攻撃に異星人(ET)が怒って地球攻撃  霊媒者の珍説で一騒ぎ

Nuclear  ある霊媒者が彗星の破片が大西洋に落下して大津波をもたらすと予言したのをアルジャジーラが報道したため、モロッコ国民が25日、高い場所に避難する騒ぎとなった。それも、異星人(ET)が、米国がイランに対して核の先制攻撃する可能性があるので地球に攻撃を加えるという筋書なのである。

 この大津波の危険はすでに去ったようだが、イラン問題が異星人にとっても大きな問題であるというのは本当かも?

 「異星人の科学」という著作があるエリック・ジュリアン氏が騒ぎの震源地。同氏はこれまで、ある異星人(ET)たちが米国の核攻撃を予想して苛立ち、「彗星を地球に対する『超・大量破壊兵器』に変えて」やろうとしている。まず、地球の一部を破壊してから、続いて人類を絶滅させようとしている」と予言していた。

 ジュリアン氏に親近感をもつ異星人の1種族が、この策略について彼に漏らしたというのだが、この種族は2004年、同氏を拉致してUFO(未確認飛行物体)を飛ばすことを教えてくれたと、同氏が主張したのと同じ種族なのである。

 アルジャジーラがこの話を報道すると、超常政治学の問題を分析することを事とするNPOの「超常政治学」研究所は、ジュリアン氏が4月にこの説を公表するまで理事を務めていたのだが、同氏とは関係がないと改めて声明することになった。

 アルジャジーラ宛ての書簡の中で、同研究所創設者であるマイケル・サラ理事長は、ジュリアン氏の説とは意見を異にするという公式態度を表明し、「私の意見では、ジュリアン氏は個人的な見解と、自分と異星人間の交信なるものと、シュワッスマン=ワクマン彗星73Pの破砕化と軌道に関する実験データを混同するという過ちを犯しています」と書いている。

 サラ氏はさらに、ジュリアン氏がこうした主張をすることは、同研究所の規準からみて極端に走りすぎるとして、異星人の霊的発言とジュリアン氏が言うところのものを解釈すると、「氏は、そのような予言が破壊的なインパクトがある事件を表現するものであるよりは、人間の問題に深遠な変化が起きることを象徴するものであることを見逃している」と述べた。

 サラ理事長はまた、ジュリアン氏は「1995年の『地球喪失』研究発表サークルにおいて解明されたデータを誤って解釈したとしているが、そのデータはどう考えても、破壊的な出来事よりもむしろ形質変換的な出来事を強調しているのだと述べた。

 サラ理事長はまた、人々にはセンセーションを巻き起こそうとしたり、警報を発したりする態度ではなく、事実をありのまま話すことが必要だと思っていると述べた。

 その主張では、異星人のUFOは、核に関する活動が不安定化させている「宇宙時間」を操作することによって動いていると考える説もあり、そうした異星人の文明には核実験や核兵器が脅威を与えているという。

 そうであれば、無論、イランに対する核攻撃は異星人からの反応を呼び起こすかも知れないのは当然である。しかし、サラ理事長は、「米国のイランに対する核先制攻撃が大国の核に関する政治を監視している一つまたは複数の異星人(ET)グループによる極端な反撃につながってしまうかも知れないが」、異星人はそれほど破壊的ではない手段に訴えることもあるだろうとしている。

 以下は、サラ書簡の抜粋である。

 「異星人は、力の立場に立って、そのようなことをする政策の責任者をはずしてしまったり、あるいは全地球上でその軍事力を行使する米国の能力に対して、直接の圧力をかけたりするかも知れない」

 「異星人は、米国が核兵器を展開させ、使用する前に、核兵器システムを無力化する選択肢を取るかも知れない。それは1967年に起きた『マルムストローム』(一部の人々が信ずるところでは、UFOがモンタナ州の米戦略空軍司令部に出現して、ミニッツマン核ミサイル7基を無力化した出来事)のように、核による先制攻撃の効果を無くさせるようなことだ」

 「異星人はまた、もし米国が先制攻撃の政策を引き続き推進するなら、より強圧的な行動をとるという警告を発するかも知れない」

 ブッシュ米大統領のイランに対するやり型は「異星人にとって大きな懸念であり、(人間に)まだよく理解されていないような形で、異星人に直接の脅威になっている」

 サラ理事長によると、超常政治学研究所は6月9日から11日まで、ハワイで国際会議を開催、こうした問題の多くを討議する。ただし、アルジャジーラは、この会議にブッシュ大統領やアハマディネジャド・イラン首相、あるいは異星人の代表が出席するかどうかについては確認していない。

以上…。(-_-;)

ごめんなさい…今回はコメントする自信がありません。(笑)

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めちゃ遅い台風と桜。

Chanchu 今年は色んなものが遅れ気味です。(-_-;)

桜の開花も遅かったです。

ま、お陰でGWにかかったので桜見物出来たって人も結構いたのではないでしょうか?

でも、気温の変動が大きいのでなんとも言えないお花見だったって人もいることでしょう。

私は、お花見に行った弘前公園の小高い岡の上でお昼御飯を食べましたが、風が強くて大変な目にあいました。(笑)

強風の日は岡の上で御飯を食べてはいけないということをしっかりと学びましたよ。(ぉぃ

で、お花見の話題くらいであればどうでも良かったのですが、問題なのがこれです…。

台風!

例年であれば2月とか3月とかそんな時期に発生しているはずの台風がなんと、5月になってようやっと発生しました。ちなみに、昨年は1月というこれまた異常に早い時期の発生でしたが…。

で、以下は今回の台風の詳細。

台風1号
2006年5月9日22時30分発表 台風1号は、9日21時にはミンダナオ島の東の海上で発生し、西へ毎時10kmで進んでいます。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。この台風は、10日21時にはミンダナオ島の東へ達する見込みです。11日21時にはフィリピン付近へ達するでしょう。12日21時にはフィリピン付近へ達する見込みです。

台風を始めとする様々な気象現象は、地球の大気等を含む総合的な状態を示していると思うんです。で、台風の発生ひとつとっても、こう不安定だと何と言うか…地球そのものが結構大変な状態にあるんじゃないかなぁと心配してしまいます。

まぁ、地球の人為的に手を加えているのは他ならぬ我々人類だろうと考えると、なんとも言えないものがありますが…。(-_-;)

とにかく地球を守ろうって意識を個々人が持つより他に無いかなぁ…。

とにかく、今年はちょっと心配なのです。('-')

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NAOJ。

タイトルのそれは「国立天文台」のこと。

日本における宇宙開発政策を司る機関といえば文句無くここ。(多分

国立天文台には数多くのビックリコンテンツが存在している。

その中でも個人的に最も注目しているのが、台長のごあいさつの中に出てくる「アルマプロジェクト」なるプロジェクト。

台長の言葉を借りれば、「当面の国立天文台の課題は言うまでもなくアルマプロジェクトの推進であります。」だそうですけれども、気のせいでしょうか…「NAOJ」の中にはそれを扱うコンテンツが見当たらないような気が…。(・_・;

やっぱり、国際プロジェクトなのでおいそれと見られては困るということなのでしょうか?

とにかくむやみやたらと気なります。(笑)

そんな感じで、興味の尽きないネタ満載の「NAOJ」ですので、宇宙に興味のある方は是非とも一度は訪れていただきたい。

で、その中でも飛びっきりの強烈コンテンツ、これぞ国立天文台って感じのコンテンツがこれ「Mitaka」。

リンク先に飛んでみればわかりますので、「百聞は一見にしかず」で終わらせたいところなのですが、それで終わるのもどうかなぁと思うのでちょっとだけ紹介。

地球から宇宙の大規模構造までを自由に移動して、 宇宙の様々な構造や天体の位置を見ることができてしまう驚きのソフトウェア!それが「Mitaka」なのである!

いや、マジで凄いので是非是非1回使ってみてくださいな。(^ー^* )フフ♪

ちなみに、初めて「NAOJ」って名前を見たとき、ぶっちゃけ人名かと思いました。だって、私の知人に「なおじ」って名前の人がいるんですもん。(笑)

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