本当は昨日書こうと思った内容なのですが、帰宅したのが日付変わってからだったので、そうはいきませんでした。(・_・;
で、既に遅刻した感があるので早速。(笑)
陰金←これってなんて読みますでしょうか?
田虫←これは?
実は、今日「オロナインH軟膏の効能の欄に書いてるんだけどこれって何の病気?」と聞かれた事がきっかけで調べてみる事に。
これって「いんきんたむし」と読むのですが、それぞれ本来は別なものなのですが、一般的には一つとして扱うのだそうな。
じゃあ、これってどんな病気なんだ?ってことで調べてみる。
で、以下の事実が判明。(大げさ)
まず、正式には「頑癬(がんせん)」というのだそうで。
「白癬菌と称する糸状菌が皮膚、ことに内股などに寄生して発する伝染病。」だそうな。(-_-;)
伝染病なんですね…。(・_・;
で、上記の説明だと分かりにくいのでもう少し噛み砕いて。(笑)
①白癬菌というカビの一種によって発生する皮膚病。(かゆい)
②治っても再発しやすい。
③伝染する。
こんな感じにすると大分スッキリしますでしょうか。
これでひととおりの結論には至ったと思うので、とりあえず「陰金田虫」に関するお話は終わり。(〃´o`)=3 フゥ
で、この病気以上に色々なヤマイが蔓延しているのが現代社会。
「体の病気」も大変な事は大変ですが、現代においては「心の病気」もまた大変なのではないであろうかと。
心の風邪と言われる「ウツ」を始めとして、本当に色々な病気があるように思われ…。
勿論、本人は大変なわけですが、それに加えて大変だろうと思われるのが家族を始めとする所謂「身内」の皆様かなぁと。
私の周りにも、そういう病気と闘う人は何人かいました。
勿論、今闘っている人も。(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
こういう病気は、なかなか容易にはよくならないようで、良くなったかと思えばすぐに元通りにって人が多いと聞きますが、それでも中には良くなる人もいたりします。
なにが違うのかと言えば、私が見ている感じではってことなので必ずしも正解ではないのかもしれないですけれども、周囲に支えてくれる人がいるかどうかだったのではないかなぁと。
なので、勿論、本人は大変な中で生活しているのだから、それを支える周囲の存在は殊の外重要だなぁと痛切に感じたり。勿論、周囲の人たちも半端ではなく大変だと思います。
でも、良くなっている人が現実にいるのであれば、本人がそれを望むならば「絶対に治る」のだろうと私は信じています。
なので、そういうことで辛い思いをしている人には、どうか頑張って治って欲しいなぁと切に願いますし、同時に、その人を支える人もどうか最後まで支えきってあげて欲しいなぁと切に願います。
本当にね。d(゜ー゜*)ネッ!
特に、これだけ価値観が多様化する社会の中なのですから、自分とそれ以外の価値観を重ね合わせるだけでも一苦労な筈で、それならば「オンリーワン」な独自の価値を追求していく事もまた「一つの価値観」なのではないでしょうか。(*゜▽゜)ノ