デスノート。
TVで放送したアニメのディレクターズカット版を見たのがきっかけで、思いっきりハマってしまいました。(*゜▽゜)ノ
…映画版はいまいちだったんですけれども。(-_-;)
とりあえず一通り見たので、もういちど見直しているのですが、昨日でようやく「L」が死亡。
「DEATH NOTE」という作品にとっては大きな節目を迎えるところでございます。
「DEATH NOTE」の魅力はやはり「L」vs「夜神月」の知能戦にあると思いますが、Lの系譜に連なるニアやメロとの戦いもなかなか面白くて個人的には好きだったりするので、どうせなら、もっともっと時間をかけてやりあって欲しかったなぁとか。
ただ、これは「DEATH NOTE」に限らず人気作品に言えることなのだが、当初予定していたストーリー展開の中でもの凄い人気作品になり、連載誌としてもこのまま終わらせるよりは連載期間を引き伸ばした方が利益が出ると判断し、ズルズルとストーリーを伸ばしてみたはいいものの、結局最後は人気も下火になり、なんだかよく分からない終わり方になってしまったりすることが多いように感じる。そう考えると、当初決められたストーリーに従った展開どおりの終わりを迎えてよかったのかもしれないので、まぁ、なんだか分からない展開になるよりは、カリスマ作品のままで終焉してよかったのかもしれない。
特に、原作、アニメ、実写とそれぞれ微妙に終わり方が違うが、展開としてはどれも同じ終わり方になっている辺り、続編をつくることまで視野にいれているのではないだろうかとか思ってしまうのだが、そうであれば、ある意味においては正しい続編・継続の手法なのかもしれないので、これはこれでまだまだ注目する価値があるのかもしれない。
いずれにしても、スピンオフ作品も公開される、他誌の盗作疑惑も出るなど、まだまだ存在感溢れる「DEATH NOTE」のこれからに期待したい。(*゜▽゜)ノ
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